QS1R を Windows10/11 へインストール

最初の頃は setupsdrmaxv だけで qs1r ドライバーをインストールできていたのですが、しばらく前から、

setupsdrmaxv_*.exe がコピーできない

というエラーでインストールできなくなっていました。

友人に相談すると windows11 はインストールできたとの事でしたが、手許の 11 PC も同じエラーが出ました。

あちこち調べてこの手順でインストールできました。

ところが、先ほど以前このエラーが出ていたPCで試すと windows10/11 どちらも  setupsdrmaxv だけで インストールできました。

原因はわかりませんが、インストールは今のうちってことかな。

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IC-7610 ファームウェア更新

Version 1.30 (2021/4/23) -> 1.42 (2024/6/7)

1.40  (2023/11/22) で追加された DPD が、単体でも機能する事を知り更新・調整しました。
IC-PW2 を接続したときに使う機能と思い込んでいて、更新を見送っていました。'23 10m 以降のご利益を逃した気分。

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クランクアップタワーの修理

5/18
クランクアップタワーのシーブが斜めになっていました。ベアリングが破損して昇降時に異音がしていたようです。昨年ワイヤの素線切れが急激に増えたのも、これが原因だったのかもしれません。

Img_4103
ベアリング交換を試みましたが、シャフトを抜くことができませんでした。購入した2本爪プーラーのボルトが柔らかく、先端がつぶれてシャフトの上を滑るばかりです。安物買いの銭失いでした。
作業中ベアリングの球と粉々に粉砕したハウジングがボロボロ出てきました。

修理を諦めて草刈中に、左人差し指を鎌で傷つけました。鎌の使い方がよくありませんでした。防刃手袋があるのに普通手袋のまま作業していたのも悔やまれます。圧迫で出血は止まったので、洗浄・消毒してすぐ下山。帰宅してマイクロポアテープで固定しました。傷口が治るまで2週間、触ったときの痛みがなくなるまで3週間かかりました。お山の作業で擦り傷以上のケガをしたのは初めてのような気がします。年寄りになって動作が怪しく危険になってきました。今後の作業が不安です。

5/26
再びベアリング交換に挑戦。3本爪のプーラーでシャフトは快調に抜けていきます。このプーラボルト22mm径に対し軸受けは20mmなので、軸受け穴から先は安物2本爪プーラーで抜きました。シャフトが軸受けの中に少し沈めば、滑っても押すことができました。
ベアリングは粉々に砕けていました。
Img_4147
アウターの一部が嚙み込んで残っています。これがどうしても取れません。シャフトも傷だらけです。Img_4127
諦めて、ゆっくり考えることにしました。
割れた窓ガラスをポリ板に変え、草刈を1h。
WPX CW もちょっとだけ電波出しました。condx 悪かったです。

6/1
シーブに残ったベアリングのアウターの取り除きに再挑戦。
ドリルで粉砕できると思ったのですが、アウターは固くほとんど削れません。
タガネをあててハンマーで叩いて、少しひび割れましたが、割れるまでは気が遠くなりそうです。
コンロで熱し、凍結浸透リブで冷却して、ポンチとタガネをハンマーで叩いて、少しずつ粉砕が進み始めます。1時間余りの格闘でアウターが外れました。万歳!
Img_4154
お次は 6204ZZ(d20D47 B14) 圧入。再びシーブをコンロで熱し、ベアリングを冷凍庫で冷やして、油を吹き、アングルを挟んでプーラで押しました。なかなか水平に沈まず、最後はハンマーでアウターを慎重に叩いて収めました。
そしてシャフト圧入。あと3㎜程でベアリングから頭が出るところで、軸受けが広がるばかりでどうしても進まなくなりました。しょうがないのでベアリングが割れたらまた交換を覚悟してハンマーを使いました。なんとかに貫通に成功。しかしベアリングが押されてシーブから半分くらいはみ出てしまいました。ここでギブアップ。昇降はスムーズになりました。これでしばらく様子をみるとします。昇降時の音も反対側より少し静かになりました。修理前は反対側より少し大きいガラガラした音質でした。てっきりチェンブロックのどこかの具合が悪いのだとばかり思っていました。

タワー3段目の 6201ZZ(d12 D32 B10) が割れたので交換。あて木をするのを忘れて、長期間直接荷重がかかっていました。これで2回目の失敗です。
約4時間の作業でした。力仕事は少なかったと思っていたのですが、翌日は体中結構な筋肉痛でした。

6/22
はみ出たベアリングの押し込み。2本足プーラのボルトを軸受けに当てて押し込みました。なんとか3㎜位押し込めましたが、これ以上どうしても入りませんでした。まだ4㎜位はみでています。

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4月の作業

4/7
8x8 のロータを交換。まずは予備のロータの動作確認。ベアリングの上に擦り落ち防止の足場ボルトをつけ、マストを少し浮かせてロータ交換。ダブル滑車でも腕力ではびくともしませんでしたが、体重をかければ片手でマストは上がりました。数㎝浮かせて交換作業。ユニバーサルカップリングも付け替えるのでやや手間がかって、柱上約1時間。
動作テストすると、CCWへ10度ほど回ったところで動かなくなりました。
ボルトを緩めて負荷を外しても、モータのうなり音だけ。2回昇降してあれこれチェックしましたが原因不明。電気系統は正常なので、機械部分の故障のようです。修理がうまくいかず原因もわからずがっかりして疲れがどっと押し寄せます。
下側が木の枝と40m3elのブームステーにあたるので80cm上げておきました。ここで日没が近くなり作業終了。
翌日は例によって全身筋肉痛でした。

4/14
まずは機材をコン柱上に引き上げ。総重量がかなりになり、本日2番目の力仕事でした。柱上約20分。
100Vのコンセントが抜けたので降りて30分休憩して作業開始。柱上で通電して動作確認しましたが症状はかわらないので、先週と同じ手順でロータ交換。マストの引き上げは、本日一番の力仕事でした。あまりの重さにCカンが少し開いていました。危ない、危ない。ユニバーサルカップリングがあるので、マストを載せただけではロータは斜めです。先週はこの状態から各ボルトを締めあげたので、軸ずれで壊した可能性もあります。ロータが水平になるように慎重にマストクランプを取り付けました。柱上で動作確認。スムーズに回って一安心。ここまで2時間弱。最高気温25.9℃ 暑かったです。

4/20,21
掃除。
草刈。
PC設定。
マルチオペにケーブルレイアウトなどを変更。

4/27,28
家人をOKJに送ってシャック到着。
6m PC NG。予備に交換。マニュアルに従い hot standby PC も準備しました。 
無線機とPCの接続。送信試験などなど。なおしてもなおしても次々と不具合をおこす感じです。設備が老朽化しているのでしょうがないです。へとへとになりました。競技開始前のビールと焼肉がおいしかったです。

6m BPF 2本焼いてしまいました。なぜ 100w で焼ける? とほほ。なくてもかぶりはなく助かりました。
160-20m はアンテナに関係なくかぶりまくり参りました。6m -> 15m 5el LOWもかぶるので2方向は諦めました。他はいつもより良好でした。
帰宅しようとしたらまたもやバッテリ上がっていました。3回目。電源があって、よかった、よかった。

RBN

SKIMMER 6m 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
JH7CSU1 2263 1138 1175 1839 7520 3020 3119 20074
JH4UTP 385 240 399 2218 8576 3358 1809 16985
JN1ILK   405 598 2132 6731 3169 1666 14701
JI1HFJ 1887 932 906 2401 5193 2135 1052 14506
7N4XCV   349 349 2040 7970     10708
BH4RXP   971 1580 3071 2980 900 36 9538
BI4SSB   668 1478 3002 2577 917   8642
BH4RRG 2 421 1400 1979 2956 1743 111 8612
BG4GOV   495 1282 2563 3304 966   8610
BG4WOM   753 1679 3360 2785     8577
BD8CS   1406 1829 2196 1983     7414
BI4MPH-1   160 1171 2027 2703 965   7026
BI4RFP   92 1112 1675 2940 1048 3 6870
BH4XDZ   194 1327 1918 2451 610   6500
BI4RFP-YZ   418 1015 1428 1367 1157 134 5519
BD4QJP   91 977 1985 2302     5355
BD7JNA   1187 1241 1689 830     4947
W6YX   236 162 1549 2246 604   4797
9M2CNC   542 1288 1709 1155 3   4697
KH6LC   845 725 1117 1539 99 2 4327
BA6KC   821 1091 1376 919     4207
WA7LNW   219 293 978 1997 225   3712
JJ2VLY     450 2922       3372
JI1ACI 3321             3321


ALL JA 開催時間のJARLコンテスト周波数のみの集計です。
JH4UTP skimmer は CQ only で JH4WBY を spot しない設定です。

  Rbn20240429_20240505084101 

競技中にだいぶんずれてしまいました。

Spot all S&P QSO
DXSCAPEに6m のごく一部が 載りました。なぜだろう?

Dxacape

日曜の朝メールが届きました。

オールJAコンテストにご参加中でしょうか?
昨夜から貴局が国内QSOをしたと思われるQSOがDXクラスターに投稿されています。
これは意図されてのものでしょうか?
DXクラスターには国内QSOは上げないでいただければ幸いです。
また、もしオールJAコンテストにご参加で、コンテストロギングソフトが自動的にクラスターにアップされてるようでしたら設定をご確認くださいませ。
よろしくお願いいたします


折り返し下記お返事しました。

おはようございます。
CWスキマーで収集した情報をリバースビーコンネットワークを使って ALL JA 参加者向けに提供しています。
5年以上前からコンテストのたびに同様に情報提供を行っております。
よろしくおねがいいたします。


お返事した後、N1MM の Spot all S&P QSO 設定に思い当たりました。
設定ミスと的外れな返信で失礼をしたお詫びと、ご指摘へのお礼のメールをお送りしました _o_

4/29
片付け。
シングルオペにレイアウト変更。
家人をOKJ出迎えて帰宅。

やりたい作業を連休中にと思っていましたが、未だこのような気分。膝と肘も少し痛みます。おうちでゆっくり躰を休めています。

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8~9月の作業

8/19
曇り予想だったので 07J に入山して、クランクアップタワーのワイヤ交換を試みました。3時間格闘しましたが、シープの20φシャフトが抜けませんでした。プーラーを準備して再挑戦することにしました。
この後は、高校野球観戦と昼寝。その合間の日が陰ったときに草刈り2時間。うっかり160m IV 切ったので圧着でつなぎました。
最高気温34.7℃。

8/26-27
2本足のプーラーを借りましたが、WW DIGI に集中して作業はできませんでした。

9/3
All Asian はあまりに condx 悪く、気温低めの一日曇り予報ということで、お昼から作業開始。
タワー下と中のシャフト4本抜いてワイヤを交換しました。
実測採寸したのにミスったようでワイヤが 0.6m ほど長いです。
タワー上部シープ2か所は、新しいワイヤは頭が通ったのですが、古いワイヤは頭の幅が広く抜けませんでした。高所でシャフトの抜き差しは大変そうなので、後日切断して抜くことにしました。ここまで4時間。ヘロヘロの汗だくです。頭からバケツで水をかぶって汗を流し AA に復帰しました。

旧ワイヤ 14φ 幅86mm
新ワイヤ 12φ 幅70mm

下シープ 軸受幅45mm
中シープ 軸受幅50mm 
上シープ 軸受幅82mm

9/4
夜明けともに目覚めたので、食事をとり身支度を整えて作業開始。金ノコで14㎜ステンレスワイヤの切断は骨が折れました。古いワイヤを抜いて試運転。西のチェンブロックを巻ききってもリミットSWまで伸びず、前より1mちょい低くなりました。上限のリミットSWを0.2-0.3m手前で叩くか、東のリミットSWを同じくらい上げれば解決しそうです。とりあえず昇降順調で、よかった、よかった。
と思いきや、
3回目の下降時に東のチェンブロックから、カツッ、カツッ、と嫌な音。も一度上昇しようとしたら下降。時々上昇することもありましたが、そのうち下降しかしなくなりました。一難去ってまた一難。とほほです。作業を始めて2時間が経過し天気も良く汗だくのヘロヘロ。続きは頭を冷やしてまた後日としましょう。
近所の温泉で汗を流し、シャックに戻り筋肉痛に疼く躰にビールを2本を流し込んでお昼寝。これはこれで至福♪

9/5
取説によると、下記のどちらかのようです。

故障診断表 6.逆転動作ができない。●ガバナスイッチが破損している。

単相電気チェーンブロックの「巻上げ」押ボタンを押した時ロードチェーンが巻上がらない時は運転を 15 分ほど休止してください。(巻下げ方向は安全上からスイッチは入るようにしてあります。)モータに取り付けてある、サーマルプロテクタ(温度センサー)が働きモータの温度が下がるまで運転が出来ないようにしてあります。

9/7
空き時間にちょこっと立ち寄って上SWを押してみましたが、下がるばかりです。ガバナSWの破損ってどうやって修理すればよいのかしら?

9/9
伸ばす手順発見。
・西のチェンブロックが上がってリミットSWを叩くと
・東のチェンブロックが下がりはじめる。
・下がりきったところで反転して上昇。
・西と同じ高さで手動停止。途中で止めない(一旦止めると上SWで下がる)。
異常な動作ですが修理方法がわからないので、この状態で様子をみることにしました。
動作時 97V 位だったので、電圧降下が原因ではないようです。
上のリミットSWに50㎝弱届かず前より1.5m位低いです。飛びはかわらないでしょう。

9/10
念のために端子の増し締めもしましたが、緩みなしでした。
古いワイヤは重くうねってもいて、素線切れでとげとげの油まみれの草まみれ。防刃手袋のうえに軍手をはめて、箱に入れるだけで大汗でした。後日、知り合いの産廃屋さんに買い取ってもらいました。以前の事故で痛めたステンレスワイヤも一緒に買ってもらいました。
曇り空だったので一時間草刈りもして、頭からバケツで水をかぶり、ビールがうまいっ! 
ぐぅぐぅ昼寝して夕方 WAE に復帰。

Img_3493 

9/24
手直ししたいことはありますが、徹夜したので作業はお休み。

9/27
芝刈り競技の後に寄り道して、
・チェーンのねじれを修正
・上限リミットSWを叩く金具を追加

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micro2R 修理

Radio 2 の PTT が本体の中で地しているので調査。
回路図が入手できなかったので、テスタと目視で回路を追っかけると、Q6 上部が焼けていてコレクタとアースの抵抗値も低くなっていました。

U2r1

2SC1815 手持ちの最後の一本と交換して治りました。
生産中止なのでもう入手できないのかとおもっていましたが、後日パーツ屋さんに行くと 2SC1815L がたくさんあったので補充しました。

チップトランジスタを外す際、プリントパターンも一緒にはぎ取ってしまい、回路を追っかけてハンダ付けしやすいところを探してむりやりくっつけました。不細工ですが動作は正常なので、これで修理完了。

U2r2

よかった、よかった。

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i7 870 修理

少し前から、一瞬画面が消えることがあり気になっていました。
遂に、青画面のデバイスエラー表示。
電源は入りファンは回るのですが、画面は真っ黒のままです。

グラボを手持ちの GTS240 に交換。電源が入らなくなりました。

もう1枚あった GTS240 に交換。画面が表示されました

中古で入手して 8年以上経つので寿命かとも思いましたが、
よかった、よかった。

10/4 その後また異音がではじめたので GTS240 をポチして交換。半額クーポンで送込¥0.5K。動作良好。

10/6 と思いきや異音発生。元にもどしました。

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4~5月の作業

4/8
40m の近距離用 IV 9mh を東端に架空。
干渉する木の伐採と枝打ちに時間を取られました。

4/15
近所で ICOM の展示会があったので立ち寄った後、炭などを購入し、あかぎであたたかいへんこつどんをいただいて入山。
ちょっとだけ様子見のつもりの WAPC が面白くて日が暮れてしまいました。
それからケーブルとフィルタの模様替え。

4/16
Es 用仮設アンテナの同軸準備をしていたら雨になったので、シャック内模様替えの続き。

4/22
Es 用の低い 10m 4el, 6m 4el を FAP ポールでコン柱に沿わせて仮設。
PC 整備 2台起動せず! N1MM+ のインストールと設定。

4/29,30
草刈。
焼肉設営。大雨の中テント下の焼肉もまた楽し。
PC補充。ノートを単独で MASTER にしたかったのですが 20m が同期せず残念。
2週間前に急遽 N1MM+ に変更。てことで、M/M機能余り活用できませんでした。そして、初 N1MM+ の方には十分な説明ができず申し訳なかったです。
無線機設営。早々と終わりそうな滑り出しでしたが、次々と問題が発生し計画からかなり変更。なんとか1h前に泡と肉にたどり着きました。
これまでになくへとへとで、日付が変わって 5h Zzz。日朝もう 1h 寝ました。

5/1
仮設したアンテナを撤去。
1エリアはガツンと開けず出番はほとんどありませんでした。

大量の機材の搬入・設営・搬出で、膝と肘がここ数日ガクガクです。

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RC5B コントローラ修理

AAPH の後に持ち帰っていたのですが、やっと手を付けることができました。

1台目
本体はスムーズに回るのですが、インディケータがぎくしゃくとなることがあります。R22,23 の 3.5KΩ パラが2本とも焼けて基盤の両面に真っ黒な煤が付着していました。とりあえず手持ちの1.2KΩに交換してスムーズに回るようになりました。ALLJAで160mが回り込むようになってからの不調ですが、回路図見てもそれが原因かわかりませんでした。
プリセットVRと実際の方向がかなりずれていました。細動防止に入れていた3.3kΩ3か所を外して方向が一致しました。
RC5 でテストしたので、RC5B で再チェック要です。

2台目
インディケータ不動のはずでしたが正常でした。しかし、プリセットがCCW方向にだけ回りません。
Q5 2SA1015 の足が一か所テンプラになっていました。しっかり半田を流し込んで完了。

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録音ケーブルのレベル調整

WW CW やりながら作った録音ケーブルに抵抗を入れてレベルを調整しました。
直列1KΩで小さなモニタ音も聞き取れるレベルまで下げました。受信音はまだかなり大きいですが、割れるほどではないのでよしとしました。
これだとヘッドフォン側の音量変化はありません。最初横着して並列に抵抗入れたのですが、数オームでないとレベルは下がらず、ヘッドフォンの音も小さくなってしまいました。あたりまえ。

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