quad 君と RTTY skimmer server その3

QS1R の校正を CW でもう少し追い込んでみました。
周波数表示が2分される微妙な周波数で、

Qs1r_calibrationとなったので、これで良しとしました。
内臓の基準発振器なので、室温の変化でまたずれが出ることでしょう。
もう1台の QS1R も全く同じ校正値でドンピシャになりました。

で、XE RTTY でテストしてみました。

JA skimmer 15m 20m 40m 80m total
JF2IWL 11 459 325 36 831
JA4ZRK 1 30 579 27 637
7L4IOU 32 556 17 10 615
JH4UTP 1 240 277 29 547

前回と少し傾向が変わっています。

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quad 君と RTTY skimmer server その2

ノイズ発生源のDCアダプタを新品に交換しましたが、やっぱり極性によってノイズが出てがっかり。でも前よりはマシになりました。

BARTG sprint でテストしてみました。

skimmer 15m 20m 40m 80m total
JF2IWL 17 1192 478 39 1726
7L4IOU 25 653 413 80 1171
JH4UTP 15 650 484 12 1161
JA4ZRK 2 79 732 24 837

Throttle が最大 30% 位まで絞られていた割には、他のJA skimmer と遜色ない感じです。
80m が少ないので調べたら JA の RTYY 周波数だけ spot していたたためでした。3575-3599 で差数と同じくらいの spot が上がっていました。
i7 870 に比べると他の skimmer よりもちょっと少ないですが、なんとか役には立ちそうです。年に2-3回しか使わないので quad 君に活躍してもらうことにしましょう。
ハイバンドは西向けのままでした。

弱い信号の spot 数を比較すると、

db 5 6 7 8 9 10 11
15m
 7L4IOU 1 3 2 2 2
 JA4ZRK 1 1
 JF2IWL 1 1
 JH4UTP 2 1
20m
 7L4IOU 3 16 33 51 52 57
 JA4ZRK 2 5 7 5 7
 JF2IWL 3 19 50 69 85 84
 JH4UTP 1 6 16 36 42 45 61
40m
 7L4IOU 3 13 16 49 51 46
 JA4ZRK 7 15 47 47 70
 JF2IWL 9 27 35 36 48
 JH4UTP 1 7 23 39 38 37
80m
 7L4IOU 2 4 2 1 4 3
 JA4ZRK 1
 JF2IWL 3 8 7 1 1
 JH4UTP 2 3

弱い局もちゃんとデコードしていてよかったです。

微妙に周波数がずれていたので、途中で 0.005Khz 修正しました。

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quad 君と RTTY skimmer server など

RTTY skimmer server と N1MM+ を 1PC で動かすと動作がおかしくなります。今度は別々の PC でやってみようと思います。そうするとおうちの RBN 用 にもう一台 PC が必要になります。
PassMark によれば、今使っている
i7 870 5482
i7 860 5044
でも能力不足なのですが、埃を被っている
Core2 quad Q8400 3235
でも多少は役に立つのではないかとテストしました。
最初 aggregator が RBN に接続できずファイアウォールやネットワークの設定かととあちこち回り道をしましたが、RTTY skimmer server の自局情報を設定していなかっただけした。
この週末ずっと動かしていましたが、ときどき spot するだけで CPU 負荷10-20%でした。コンテストでないとテストにならないようです。BARTG と XE で様子を見ることにしましょう。

この quad 君は 160-80m にノイズをばら撒きます。
状況を再確認しようとしたら、PC OFF でも全バンド S9 近くのノイズです。
ノイズ源探しをすると、
・ウン十年使っているスタンド蛍光灯…シャック以外で使うことにしましょう
・LEDシーリングライト..…無線機のAC極性を入れ替えるとノイズが消えました。
・QS1R の AC アダプタ…これまたAC極性を入れ替えると消えました。ACラインフィルタでも消えました。
これで quad 君のノイズは認識できなくなりました。
duo の電源と交換も考えていましたが、手間が省けました。ついで duo のメモリを拝借して増やしておきました。

接触不良を直そうとしてコイルを引きちぎって傷を深くしたハイブリッドがそのままになっていたのを発見。新しく巻きなおして修理しました。分岐したSを比較するとが1-2違うのが気になりますが、了解度にはほとんど影響ないので、まあこれでいいか。

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RBN aggregator (WW CW, ARRL 10m)

どちらもお家に帰ったら  aggregator が RBN server の Time out を吐き出していました。
spot はプログラムを停止するまでながれていました。
途中で止まったのはいまのところ XPO だけです。duo 君の問題だったのか、涼しくなったせいなのか?
バンド別の spot 数なども他の JA skimmer と比較しました。特に問題はなさそうです。

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x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム

9月中旬から i7 870 の Windows Update で KB4038788 が エラー 0x80070002 を繰り返していました。
これを順番にやってみました。
最後から一つまえの手動インストールで解決し、他の更新も反映されるようになりました。
これで2回目です。i7 860 はこんなことないのになぁ。

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Windows 10 Version 1703

Anniversary Update に続く2回目の時間のかかる更新です。
Creators Update とも呼ばれているようです。

7/7 i7 870
ダウンロードとインストールが時間単位で、再起動してからも1時間強かかりました。
その後何事もなく使っていましたが、数日前から更新プログラムをみつけたあと 0% のままで動かなくなりました。トラブルシューティングをしたらいくつか更新できましたが、再び 0% のままで動かなくなりました。もう一度トラブルシューティングをしたのちは順調です。原因不明です。

7/14 i3 4170
家人が日常使っているので、皆が寝ている間に更新しました。 こちらは何事もなく使えています。

7/15-6 i7 860
IARU で様子がおかしかったのでお家で更新。結構たまっていました。1703をインストールして再起動して、しばらくしてみにいったらモニタの電源が落ちています。1時間くらい待ちましたが変化がないので電源長押しして再投入したら、以前のバージョンへのリカバリが始まりました。
も一度ダウンロードからやり直し。やっぱりモニタの電源が落ちてだんまりです。一晩そのままにしておきましたが変化がないので、再び電源長押しして再投入したら、今度は"windowsの構成中 **%"が表示されました。更新をインストールして、無線のソフトやサウンドカードのチェックをした範囲では異常はないようです。
よかった、よかった。

バックアップ用の外付け HDD の残容量が少なくなってきたので、2T (\8K) に引っ越しして保存しておきました。

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ASUS Xonar Essence STX

を、i7 860 に載せました。

SE-U55SX より高性能のサウンドカードを試してみたいと物色していましたが、中古品を試しに入手してみました。送込\10.8K。

 S/N Essence STX SE-U55SX 
 録音  118dB     114dB(チップ性能) 
 再生  124dB     115dB 

Shift + シャットダウン-> 電源入 -> F2 で Onboard Audio Device を Disabel
PCIe にボード挿入
ベリフェラル-SATA の変換ケーブルで電源接続
フロントパネルのオーディオ端子をマザーボードから外して接続
ドライバをインストール

このとき、増設 COM (SD-PCI9835-2S) を認識しなくなりました。
ドライバの再インストールで回復しました。

ARI で、弱い局を比較しました。
SE-U55SX をつないで、サウンドカードの選択肢から指定しても、何も受信しません。表示は ASUS のままなので、選択できないようです。
しょうがないので、
 i7 860 + Essence STX 
 i7 870 + SE-U55SX  
という構成で比較しました。

MMTTY, 2tone x 2, GRITTY いずれもデコード内容はほぼ同じでした。

ゲインを絞って存在がやっとわかるくらいでもデコードできて凄いです。実戦ではこんな状況はないわけで、録音 S/N の差が活きる状況はなさそうです。一局でも多くデコードできるかも、とオーバスペックでも高性能を追い求めるのは趣味の性です、hi。
USB 外付けのほうがPCI内蔵よりノイズ面で有利といいますが、同等だったのは一安心でした。

このテストで、弱い信号は GRITTY だけデコードできる場面が何回もありました。

2つ目の 2tone の画面が頻繁にちょこっと止まるのですが原因不明です。
2toneで正解のmic 以外を選択するとエラーが表示され、DI(2tone)を再起動してまたサウンドカードを選択しなければいけませんでした。
ドライバソフト(Xoner Essence STX Audio Center)で、Analog Out = Headphone をいちいち選択するのが面倒です。
WaterfallBandmap を使うときは、Output がデフォルトだと DVK 再生時にPC内で回り込みます。回避方法がわからずサウンドの設定をあちこち変えてさまよいました。アナログ以外のS/PDIF にしてなんとかおさまりました。

性能は申し分ないのですが、使い勝手は外付けUSBのほうがよかったかなぁ。

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2017 ALL JA の準備

、備忘録。

X7000 撤去
数年前から SWR が高くなっていました。
タワーのてっぺんの 5m長は力が要ります
X7000_1

X7000_2_2

X7000_3
プリントパターンは蒸発し、真っ黒焦げです。
揺れ止めのスポンジもところどころ焦げていました。
X7000_cox
10DSFA の外皮が傷ついていました。
回転部が緩んでタワーに当たっていました。

80m Double-L 撤去
タワーの上部の片方のエレメントを外して、撤去完了です。

15m 5el 同軸交換
Cl15_cox
上記の作業中に発見。
こちらも回転部が緩んでタワーに当たっていました。
新品に交換しました。
ALL JA 前にみつかってよかったです。
いつからこの状態でやっていたんでしょうか。

C3s 同軸交換
C3s_cox
手つかずになっていましたが、新品に交換しました。

こんな感じで、毎年 ALL JA 前はみなさんと整備作業が続きます。

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N1MM+ + Fldigi SO2R 設定

2.6.14 CW Reader Window
2.7.6 Digital - Fldigi for Sound Card Modes
を、よく読んでいなかったのでだいぶん回り道をしました。

Fldigi-*.**.**_setup.exe をダウンロードしてインストールし
Program Files 以外にフォルダを2つ作って、fldigi.exe だけをコピー。
インストールはどこでもOKで、私はドキュメントにバージョン別にしました。N1MM+ で指定するフォルダは fldigi_cw1, fldigi_cw2 にしました。

N1MM の CW Reader を起動し、Radio 1,2 それぞれ 2つのフォルダの fldigi.exe を選択。
あとはサウンドカードの設定で動きます。
ここで時々起動できないことがあって時間を取られましたが、未だ原因不明です。
もう一度 CW Reader を起動すれば起動するときと、N1MM+ がフリーズする場合があります。
後者の場合は、プログラムを強制終了し、一回起動し終了、再度起動すれば大丈夫でした。
これでも起動できないときは、n1mm logger.ini, [DigitalRXWindows] の fldigi 関連を削除して、設定をやり直しました。

減点対策で試してみたのですが、ほぼゼロインしないとでデコードしてくれないので、あまり実用的ではなさそうです。

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WaterfallBandmap x 2

SO2R 用に 2 instances を起動できずに迷っていましたが、解ってしまえば簡単なことでした。

WaterfallBandmap と SDR_Network_Control_Box の入っているフォルダを2つ作って、1つ目の WaterwallBandmap.exe.Config は自動生成された
"udprrxport" value="13063"
のまま。2つ目の port を変更。
"udprrxport" value="13065"

N1MM+ の Broadcast Data の Radio と Spot にも port を追加。
127.0.0.1:13063 127.0.0.1:13065

ネットワークに詳しい方に socket error で困っているんだけど、と相談したら、即ヒントをいただけ、解決しました。ありがとうございました。

2つ目の WB から N1MM へ周波数が送られなかったのですが、"udprtxport" value="13064" も書き換えていたのが原因でした。
 N1MM Logger+ Update 1.0.5908.exe
 Catch UDPClient port in use for port 13064
これは変えてはいけないのでした

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