台風14号

おうちの R48DXM が20度ほど回りました。
今日は行事があって WW RTTY はパス。帰宅後タワーに上りました。マストに固定するUボルトが緩く、手で回るほどでした。斜めになっていたキャパシティハットもついでに修正。鳥がとまってまたすぐに斜めになるのでしょうけど。
とっくの昔に要らなくなっていた子供たちが登らないように巻いていたポリカ波板も外しました。錆の原因になっていて気になっていたのです。ローバルを吹いておきました。
回転部の同軸が緩んでいたので、ビニールテープでしっかり固定しなおしました。X5000 の中継している個所の同軸に力がかかっていてちょっと怪しい感じでした。いつか GP ごと取り替えるとしましょう。
タワーの中におきっぱなしだったマストが随分錆びて不格好になってきたので、ブレスを外して抜き出しておきました。
みかけがさっぱりとしました。

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修理いろいろ

おふろ
の吐水が止まらず思わぬ QRX を余儀なくされましたが、帰宅して取扱説明書をみますと止水栓の小穴のつまりのようです。2016年に吐水が止まらなくなったときは、水栓の大きな固定ナットが手で回らず修理をお願いしました。今回はあると便利と思っていたウォーターポンププライヤーを入手。軽々廻って修理完了。水栓のゴムパッキンに真っ黒な固い皮膜が付着していて、歯ブラシでこするとバラバラととれて相当な量でした。これが原因だったようです。二酸化マンガンかな? ついでにあちこち念入りに清掃しました。

iphone SE
時々動きが鈍くなりりんごマークのまま動かなくなっていましたが、ついに充電していないと即りんごマークになりました。
2017年夏に購入し、2020年9月に1回目のバッテリー交換をしています。この小さい iphone は便利でお気に入りです。迷わず2回目のバッテリ交換に行きました。お店にいってカバーを外すと、なんとディスプレイが枠から外れかけていて数mm の隙間から中身が見えている状態でした。
1.5h で修理完了。ディスプレイが反応しにくい場所があって気になっていましたが、ディスプレイ交換でサクサク快適になりました。老化した指の乾燥のためと思っていたのですが、そうではなかったようです。
交換初日はバッテリーが一日持たず、おや? と思いましたが、自動更新になっていたいくつかのアプリで位置情報が常時オンになっていました。位置情報も自動更新もオフにしたら、1日1回の充電で快適に毎日使っています。

庭木の消毒
急に虫食いが酷くなったので防虫剤を散布しました。例年は5月に消毒すれば、後はほったらかしでよかったのですが、5月と7月は初めてです。

insperion
起動に4分くらいかかるようになってきたので、i7 870 と同じように True image 2003 でリカバリしてみました。まだ2分ちょいかかるので BX500 をポチ。
マザーボードに SATA が2つしかないので、DVD 用を BX500 に繋いで作業開始。ところが、同じ手順なのに何回やっても、自動も手動もクローンはエラーも出さずディスクの詳細から先に進めず、レストアもエラーになります。あれこれ的外れな操作を相当やっていると HDD のエラーが表示されました。エラーチェック→CHKDSK の後、クローンの手順を進めたら C: をロックしますの表示。クローンが始まったようですが、しばらくしたら表示が消え、動作しているのかどうかわからなくなりました。タスクマネージャーでみると HDD は100%近く動作はしているようです。溜まった録画を数本見たら止まっていたので、もう一本見て HDD から SSD につなぎ変え。しかし、キーボードの選択→青の3択画面となり、Windows10 の起動を選ぶと、キーボードの選択画面に戻り、以下この繰り返し。SATA を抜き差しして、外しっぱなしだった DVD の SATA を接続したら、無事 20s で起動。
何がまずかったのかわかりませんが、換装は完了したようで、とりあえず、
よかった、よかった。

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2022年6月の作業

6/25
ワイヤ干渉対策でつぶしたブレス戻し。潰し方が足りず、少しあたっていますが力はかかっていないので様子を見ることにします。
ワイヤ張力喪失時に、滑車が落ちないようにステンレスの針金で釣り、ターンバックルが外れて落ちないようにビニールテープでとめました。停止位置警告灯の検知SWの位置ずれもないようなので、ロリップを外しました。
プーリブラケットの軸が少し傾いていました。壊した時の変形と思われます。各滑車の取付機構には異常は見られませんが、今後も定期的な点検が必要そうです。
気になっていた草刈を一気にあと2h分位まで片づけました。
V/U/SHF ANT 点検もいろいろしたかったのですが、時間がなくちょっとしかできませんでした。

翌日の疲労感、半端ななかったです。

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2022年5月の作業

5/7
切った木の片づけ
40m 3el 給電部にシリコン充填
KT20R 点検とリミットSW取り付け調査

5/14
シャック内をS/Mレイアウトに変更。
停止位置警告灯の取付。
model 300-50 の調整。SWRの調整が終わって 200w で送信したらコンデンサが焼けました。

5/21
model 300-50 の修理。チップコンデンサが割れていました。手持ちの 47pF 3KV に交換。リード線を短くするとSWRが高く、長いままで位置を変えるとSWRをうまく調整できました。50W 以上だとこのコンデンサが発熱して SWR が上がり、冷えると戻ります。
先日気づきいたSDR 用ハイブリッドの入出力ポート違いを修理。おそらくケースに入れたとき間違っていたみたい。100Ωが焼けていたので交換。25→50オームの変換をしていないので 15-10m はSWRが高く減衰も多めですが、まぁいいか。

お手伝いをいただいたみなさまに感謝です。

主砲を失った消沈から立ち直るまでも時間が必要でしたが、その後の修理にも相当な時間がかかっています。 ALL JA の直前になんとか昇降できるようになりましたが、その他の準備に時間を割くことができず、いろいろぶっつけ本番でよろしくありませんでした。
WPX は参戦することができましたが、作業は6月も続きます。ロリップはもう2ヵ月掛っぱなしです。錆も出てきました。

壊してはほったらかしを繰り返す JE4YKY の後始末には辛い思いをしてきました 。
不満を伝えると、金はいくらかかった? 保険使うから書類揃えろ。心を折られます。
もううんざりです。

お金をいただくことはありません。そもそも、お金では解決できないことが多いのです。自由になる時間が少ない方々が、少しずつ時間を持ち寄って維持してきました。そうした作業へお誘いもしてきました。お返事がないか、都合がつかないばかりでした。

爺の残り時間はもうそれほどありません。設備が故障しないように注意深く使って、競技に使う時間をもっと増やしたいです。

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2022年3~4月の作業

3/6
CL-15 組立。
引込線に干渉している木を伐採。

3/26
大雨。シャック内の整備。

4/2
KT-20R 修理。滑車2個の機構はワイヤが支持枠とブレスに少し擦れてNG。
CL-10を降ろして点検。Ra を 1040mmから +10mm伸ばす。
CL-15架空。Es用にコン柱のマストの一番低い12mh。

4/9
引込線に干渉しそうな木をさらに伐採。4時間で4本。汗だくになってグダグダに疲れました。

4/10
40m IV 移設。IV線だと給電点の圧着端子がよくちぎれるので、圧着端子から5㎝位をより線で延長。
CL-10架空。コン柱のマストの天辺に上げたかったのですが、20m 6el に近くなり過ぎな気がして、マスト中程の13mh。
KT-20R 修理。新品のステンレスワイヤ5㎜に交換。滑車を一個追加して擦れも解消。巻き上げたら滑車を吊るしたブレスが変形して、下側のブレスにあたっていました。ブレスは肉厚1t位のアルミなので曲って当然。思慮不足でした。

4/16
KT-20R 修理 変形したプーリブラケットを元に戻して、そこに長いシャックルで滑車を吊り下げる方法に変更。相当に不細工な仕掛けになりましたが、昇降できるようになりました。
移設した 40m IV の調整。

4/17
KT-20R 修理 一晩ワイヤにエレベータの重さをかけて点検。変形等なく一安心。
滑車を主柱にとめる 3t 2枚重ねの金具の135°折り曲げ部分が引っ張られて伸びていたので、万一破断したときのため主柱の別の場所にも固定。プーリブラケットをワイヤの方向が少しずれていてわずかプーリの縁にあたっています。こするほどではないので問題なさそうですが、プーリとワイヤの定期的な摩耗点検が必要そうです。プーリブラケットの変形がなおれば丁度良い位置に来るのですが、人力でも昇降で力をかけてもだめでした。ブレスと垂直ワイヤが擦れれている個所もありました。タワー中間の支持を外しましたが、力のかかり方は少ししか弱くなりませんでした。数㎜引っ張るだけで当たらなくなるので、仕組みを作るかどうか思案。
シャック内をM/Mレイアウトに変更。

4/21
PC等のテスト。

4/23-24
被り対策。40m は運用しながらF1ピットインさながらに試行錯誤。
ロータケーブル断線修理。
バッテリー上がり対応、hi。

4/30
アンテナ調査。80m R-DP 給電部のテフロン絶縁異常なし。40m 3el 給電部も異常なしでしたが、インシュレータの割のところのラジエータとUボルトが近いので、濡れるとレアショートしているかも。 80m と同じようにテフロンシートを挟もうと思います。中央2㎝のギャップが絶縁棒でつながっている個所も濡れると怪しいかも。
KT-20R 点検修理。滑車機構異常なし。ワイヤと滑車を水平に近づけるためにターンバックルで滑車を引っ張ってみました。ワイヤと干渉するブレスは取り外すしかありませんでした。最頂部に達した際の張力で部品が破損する可能性があるので危険です。というか、あと何回もつか、という感じもします。部品が実際の負荷に耐えれるかどうかは様子をみるしかありません。作業に携わった方以外が操作すると、事故の予感がします。今後も定期的に機構とワイヤの点検をしましょう。
きこりと6m 8x8 に干渉する木の巻枯らし。
鎌刈り少し。
未使用同軸の片づけ

熱心にお手伝いをいただいたみなさまに感謝です。

事故防止のために、保守に関っていただけない方は操作も使用もしない確約を所有者とKCMの方から予め得て、それを前提として修理方法を決めました。爺と事故当時者以外の方々が生命の危険のある高所作業を続けている状況には消沈します。5月も作業は続きます。

主柱のゆがみ・ブレス割れ・錆びなどの気になる箇所も増えてきたので KT-20R の余命も、私が修理できる日々も、あと数年もてば上出来でしょう。そんなわけで、助言をいただいた方々やクリエートさん推奨の修理(1T取替+リミットSW追加)は見送り、滑車を組み合わせた簡易な修理としました。

修理が完了したら、次の不具合のときこそ撤去といたしましょう。ハイバンドが良好になるまでもってくれることを祈るばかりです。

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i7 870 の起動が5分もかかるようになったので

ディスクイメージでリカバリしたら、20~40秒で起動するようになりました。
よかった、よかった。

ここに至るまでの試行錯誤...

対策はすでにやりつくした感じで、
スタートアップも
 Platium user session agent
 Trend Micro Client Session Agent Monitor
以外はすべてオフです。この2つはオフにしても起動時にオンに戻っていました。

空振りCQを出しながら、ウイルスバスターのコンピュータの保護設定をあれこれいじってみました。
・その他の設定→設定2
 ほぼ変化なし。
・コンピュータの起動時に不要なファイルをスキャン→チェックを外す
 ほぼ変化なし。その後、チェックを戻すと2分位に早くなりました。

サポートツールに何か良いメニューはないかと起動すると、
(E)詳細情報に 2.セーフモードで再起動 
があったのでおまじない的にやってみたら、70秒で起動するようになりました。
と思いきや翌日には、やっぱり5分以上かかります。

先月グラボの交換を何回かしているので、もういちどNDIVIA関係のアプリをすべてアンストールし、ドライバだけをクリーンインストールしてみました。
1分ちょいになりましたが、翌日にはやっぱり5分以上かかります。

短時間に再起動を繰り返すとだんだん起動時間が短くなりますが、翌日にはまた5分以上に戻っています。
これまでの対策は全て効果なしです。

復元ポイントを使って先祖返りさせようとしましたが、なんとシステムの復元が有効になっていませんでした。

いろいろ調べましたが、まだ試していないのは再インストールくらいです。

これは大変なので、毎日エアコンが効き始めるまえの寒い部屋で、起動するまでの5分を耐えていました。

あれこれ思案するうちに、True Image HD でバックアップしたディスクイメージでリカバリするともしかして、と閃きました。

念のため SSD を外して、元の C:ドライブだった HDD に繋いでリカバリのテストをしました。
HD のブータルメディアがエラーになり困りました。i7 860 だと動作します。わけがわかりません。True Image for Crucial  で試してみようとインストールしてバックアップしはじめたところで、やっと前回は2013のブータルメディアでリカバリしたことを思い出しました。2013でバックアップ完了。リカバリ後2分位で起動し無事成功。
SSD不調時に繋ぎ変えて使うために残しているHDDの更新もついでにできました。

SSD にリカバリすると、1回目は40秒、続けて再起動すると20秒で起動します。
ついでにSSD の場所をケースの底面から5.25インチドライベイに移動して、配線をやり直しました。
翌日試すとデバイスの異常で起動しません。電源を光学ディスク用からHDD用に差し替えたら、Windows修復の後起動しました。原因不明。接触不良でしょうか。
約40秒で起動するようになりました。

早くなったのでウイルスバスターのコンピュータの保護設定を戻して
・その他の設定→設定1
・コンピュータの起動時に不要なファイルをスキャン→チェックあり
約45秒くらいで起動。これで安心です。

なぜ起動時間が異常に長くなったのか気にはなりますが、2015年から使っている中古で発売は2009年なので、延命できて治し方もわかったから、まぁいいか。

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アンテナファームの草刈

11/6 草刈機→際の手刈→清掃 と約6時間休みなく繰り返しました。あと 1-2h ってところで日没。終盤は膝も肘もふらふらになり、終わる事には関節の痛みも感じました。
痛みは翌日治りましたが、入れ替わりに足腰の結構な筋肉痛に数日苦しみました。
老衰進行速度が加速しているなぁ。

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10月2日の作業

施工経験豊富な方が KT-20R を診断をしてくださいました。感謝です。
鉄塔頂部全体が主柱ごと変形、トラック側のプーリ軸受も変形。
1T丸ごと交換がよさそうですが、今のプーリのつくりではまた同様の事故が起こるので、対策を検討するとします。

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Dunestar model 600 replacement

その後 、幾度かのやり取りの末、80m module を送ってもらうことになりました。
9/13 発送
9/30 到着
First class package ゆっくりです。お船で来たのかと思いましたが、それだと1~2か月かかるそうなので、ゆっくりお空を飛んできたきたようです。

小さいコンデンサ1個だったのが、大きめ4パラになっています。さっそく交換しました。100wまでSWR低いです。よかった、よかった。

ついでに他のバンドも調べると1.8MHz 100w で SWR が1.1 からじわっと 1.5 まで上がります。コンデンサがかなり熱くなっています。50w だと SWR の変化はありません。しまった、160m も送ってもらえばよかった。

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i7 870 復活

1日目
使用中に突然画面が真っ黒になりました。
再起動したら マザーボードの初期画面。 
bios 見て exit で windows が起動しました。

2日目
いきなり初期画面。
memory decreased といっています。
windows 起動しましたが、すぐ落ちます
こんどは memory increased  といっています。
電池チェックしましたが 2.9V で問題なし。
メモリの接点は目視では異常ありませんが、無水アルコールを綿棒につけて接点を清掃。びちょびちょのままソケットに抜き差し。
windows 落ちなくなりました。
windows メモリ診断も正常です。

3日目
正常に使えています。数年前にヤフオクで入手したメモリだったと思うので、このくらいはあるでしょう。

よかった、よかった。

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