アンテナファームの草刈

11/6 草刈機→際の手刈→清掃 と約6時間休みなく繰り返しました。あと 1-2h ってところで日没。終盤は膝も肘もふらふらになり、終わる事には関節の痛みも感じました。
痛みは翌日治りましたが、入れ替わりに足腰の結構な筋肉痛に数日苦しみました。
老衰進行速度が加速しているなぁ。

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10月2日の作業

施工経験豊富な方が KT-20R を診断をしてくださいました。感謝です。
鉄塔頂部全体が主柱ごと変形、トラック側のプーリ軸受も変形。
1T丸ごと交換がよさそうですが、今のプーリのつくりではまた同様の事故が起こるので、対策を検討するとします。

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Dunestar model 600 replacement

その後 、幾度かのやり取りの末、80m module を送ってもらうことになりました。
9/13 発送
9/30 到着
First class package ゆっくりです。お船で来たのかと思いましたが、それだと1~2か月かかるそうなので、ゆっくりお空を飛んできたきたようです。

小さいコンデンサ1個だったのが、大きめ4パラになっています。さっそく交換しました。100wまでSWR低いです。よかった、よかった。

ついでに他のバンドも調べると1.8MHz 100w で SWR が1.1 からじわっと 1.5 まで上がります。コンデンサがかなり熱くなっています。50w だと SWR の変化はありません。しまった、160m も送ってもらえばよかった。

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i7 870 復活

1日目
使用中に突然画面が真っ黒になりました。
再起動したら マザーボードの初期画面。 
bios 見て exit で windows が起動しました。

2日目
いきなり初期画面。
memory decreased といっています。
windows 起動しましたが、すぐ落ちます
こんどは memory increased  といっています。
電池チェックしましたが 2.9V で問題なし。
メモリの接点は目視では異常ありませんが、無水アルコールを綿棒につけて接点を清掃。びちょびちょのままソケットに抜き差し。
windows 落ちなくなりました。
windows メモリ診断も正常です。

3日目
正常に使えています。数年前にヤフオクで入手したメモリだったと思うので、このくらいはあるでしょう。

よかった、よかった。

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9月11日の作業

9月6日朝仕事をしていると、KCM の方から電話。 JH4WBY シャックのエレベータが動かなくなったとの事。説明を聞いて写真も送ってもらいましたが、原因がわかりません。仕事しながらでは対応のしようもありませんでした。 

11日 やっと時間が取れたので調査に行きました。

最初はウインチ異常を疑いましたが、正常でした。かなり徹底的に分解点検しました。
・起動用コンデンサの交換
・錆びたねじの交換
・グリスの再充填
をしておけばまだまだ使えそうです。

お次に KT20R 頂部を調べると
・プーリブラケット/後 FB-50x404
・タワー section 1T の主柱の1本
・ベアリング台
が変形し、ワイヤがプーリから外れて隙間にかみこんでいました(写真撮るの忘れました)。

Photo_20210913224304

プーリの軸受は粉砕されていました。

Photo_20210913224305

エレベータが天辺まで上がった後も、ウインチの巻き上げを続けて変形させたと思われます。
プーリブラケットが変形してワイヤが滑車から外れたにもかかわらず、ワイヤは切断せず、プーリブラケットの破断もなく、落下を免れたのは幸運でした。
エレベータ降下時は、外れたワイヤがプーリブラケットをこすりながら自重で下がったようです。これまたワイヤとプーリブラケットが持ち堪えて幸運でした。
エレべータが落下していたら人身事故となった可能性が高いです。ブームとエレメントが昇降操作を行っていた方と200v 引込線を直撃し、シャックの屋根を押しつぶしたことでしょう。シャック内の方々も無事では済まなかったと思われます。
ワイヤは 6mm 径に太くしていたのですが、もしクリエート標準の 4mm 径だったら切断した可能性が高かったと思われます。
また、滑車を支持する金具の溶接部部にはひびが入っており、破断の可能性もありました。
惨事の一歩手前であったことがわかり、戦慄しました。
そして KCM の方にエレベータ操作を許したことを深く後悔しました。

Photo_20210913224301

ワイヤーも傷だらけになっていました。

Photo_20210913224303

予備のプーリブラケットに交換しようとしたら、主柱が変形しているので穴が合いません。主柱はさすがに固く人力では変形を修正できませんでした。しょうがないのでプーリブラケットを手で変形させて無理やり穴に合わせ、ボルトで締め上げました。

Photo_20210913224302
まちがってボルトの向きが逆になっています。こんなミスをするようでは、もう作業はやらない方が安全かもしれません。

ワイヤを張りなおして上げ下げはできるようになりましたが、最上部で止まった後ウインチの張力で再びプーリブラケットがぐにゃりと斜めに傾きました。主柱の変形でプーリブラケットをしっかりと直立固定できず、力がかかると斜めに倒れるようです。
さらに変形してまたプーリから外れて動かなくなる恐れがあるので、ここで修理を諦めました。
WAE SSB の機材は、車に積んだまま持ち帰るほかありませんでした。

今回お2人の方がお手伝いをしてくださいました。修理を諦めて設備の縮小を始めようかと弱音を吐く私に、クリエートタワーの工事経験が豊富なお2人は一番上の段の丸ごと交換をすすめてくださり、お手伝いも申し出てくださいました。困ったときに手を貸してくださる情が心に染みます。ありがとうございました。

とはいえ、修理するとしても、完了までには相当な工数がかかりそうです。
20m 15m の主砲を失い、低いコンクリート柱のトライバンダと 2el だけになったので、DX コンテストは当面諦めざるを得ません。

作業に先だち KCM の方にも、修理の「手間」を分担してほしい、とお願いしたのですがお返事はいただけませんでした。

恐ろしい出来事と、悲しく辛い無情に消沈し、考えがまとまらないまま日々が過ぎています。

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Dunestar model 600, 333v1 & 333v2

8/17 ポチ
8/26 発送
9/3 到着

model 600 (2台目)
1台目はD-subが丸ねじで止めてあったり、27MHz仕様になっていたりしました。
2台目はちゃんとD-sub用の六角になっていました。
ケーブルを作って SIXPAK に接続して SWR を測定すると 3.5MHzだけ 3近いです。3.8Mhzで 1.2 位に下がります。MFJ-259B で測定すると3.5-3.8MHz≒1.0 で正常です。何だこりゃ? いろいろ試して 20w以下だと良好ですが、電力を上げるとSWRが上がることがわかりました。他のバンドは良好でした。ふたを開けて中を見ると 80m だけチップコンデンサが小さいのが気になります。
問い合わせのメールを送って返事待ちです。

model 333v1 & 333v2
10m と 15m の下端の SWR が高いです。蓋を開けてコイルをつまんで良好になりました。他のバンドは良好でした。各バンドの中空Lが入っているだけの単純な構造でした。これなら自作でもよかったかな。
TX-model 600 -CMF - SIKPAK - model 333 - ANT の SO2R 構成で全バンド相互の被り具合を調べました。15m->10m だけ被り、10mにもう一段 BPF が必要でした。これ以外は全くかぶりなく快適です。
model 600 は電源を失うとスルーになるので、この状態でSO2R 送信するとトランシーバを破壊するかもしれません。受注時に、”BPF要るよ、ないとトランシーバ壊れるよ、買わない?” とメールがきていたおかげで、テスト中に気が付きました。Dunestar 推奨の model 333 相当を接続するか、model 600 のスルー回路を切断するかしたほうが安全そうです。

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再免許申請

1日目(休日)
新スプリアス規格への移行期限の延長施行されたので、再免許を電子申請しました。
6月9日に延長答申の発表があったので、施行を首を長くして待っていました。近々申請期限を迎えるので、間に合ってよかったです。ついでに少し期限が先の局の再免許も申請しました。

2日目
申請手数料の連絡があり、電子納付しました。

3日目
返信用封筒送付の連絡があり、郵送しました。

5日目
新しい免許状が届きました。
総通さん、いつも仕事が早くて頭が下がります。

*備考*
無線設備規則の一部を改正する省令(平成17年総務省令第119号)による改正後の無線規則第7条の基準(新スプリアス規格)に合致することの確認がとれていない無線設備の使用は、令和4年12月1日以降、他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限る。


同封されていた「重要なお知らせ」には、

(前略)その使用期限を当分の間、延長することとしました(新スプリアス規格への移行は継続しております。)。


経緯を鑑みるに、「当分の間」がいつまでなのか、見守りたいと思います。
とりあえず、新スプリアス規制に対応していない無線機がまだあるので、
よかった、よかった。

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アンテナファームの草刈り

夜明け前の西の空に満月をみながら移動して 05:30 作業開始。
22℃。お日様はまだ森の影で涼しく、捗ります。
20分ちょっと刈って、同じ時間位の休憩を繰り返します。
お日様の光が差し込み始めると一気に暑くなります。休憩時間も長くなっていきます。
こまめに水分とバナナやおにぎりで栄養補給していましたが、お昼過ぎに足の甲と土踏まずが2回攣りかけました。残り僅かでしたが、30℃を超えたので撤退しました。

草刈りの合間にIOTAをしようと機材をもっていっていましたが、まったく余力なく車から降ろすことなく持ち帰りました。

その後、倦怠感と太ももに攣った後のような痛みが3日間位残りました。
筋肉痛は大したことなく、前後スタチンを控えたのがよかったようです。

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5月15,16日の作業

M/M → S/M
アンテナ、BPF、ロータの配置を変更

クランクアップタワー
や鳥が巣を作らないように、チェンブロックの開口部をスポンジゴムで覆いました。建設直後にボロボロになっていたゴム板を交換しようと準備していたのですが、死蔵10年でやっと日の目を見ました。

草刈
Flowwers
アンテナファームは黄色のお花畑になっていました。その後の雨ですっかり黄色がなくなりました。
シャックの周りは1ヶ月で草ぼうぼうでした。
アンテナに干渉しそうな雑木に巻枯らしを試しました。根元に到達するまで草刈(伐採?)が要りました。変化がでるまで4か月以上だそうです。

掃除
毎度の床掃除。
久々にトイレ掃除もしました。

VIBROPLEX
またもや Thumb piece が折れました。機材箱にいろいろ押し込みすぎたようです。電鍵を使うことはないので直さなくてもよいと思いながらも、純正(1枚$7+送料)をまた注文するか、自作するか迷っていました。
そうこうしているうちにホームセンターで売っていた小判札が、大きさといい形状といいぴったりではないかと閃きました。好みの色もあり、5枚で108円です。これならまた折れたってどうってことはありません。
支点側の穴をやすりで広げ、4㎜の穴を追加して取り付け。
打鍵感もなかなかよいです。
Vibloplex

IC-PW1 と格闘
5日目

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PC整備など

IC-PW1と格闘の合間に、

ときどき異音がしていた i7 860 のグラボのファンを、故障したボードのファンと換装。いまのところ静かに回っています。

WPX SSB からほったらかしの i7 860, 2600 を Update。

QSOデータベースに3月分を追加。SASEに返信。JARLからはまだQSL届きません。

Web を整備。

IC-7610 の Fup。

電源が入らないテスターの電池の錆を掃除。復活しました。

アンテナアナライザのDCケーブルにバナナクリップを付けたり、切れたワニ口を修理。

1981年のゲイリーバートンさんとの日本のライブを発掘して改めてチックコリアさんを追悼。
1986年の TAKARAJIMA のオリジナルを発掘して和泉宏隆さんを追悼。

たまった録画は見終わりましたが、積読はちょっとしか減りませんでした。

などなどしているうちに、QSOはせず、家事もすることがなく、一歩も家を出ることなく5日間が過ぎました。
まだやりたいことがたくさんあったんだけどなー。

まったく外出せずに過ごした事は、多くの方に驚かれました。
趣味と家人に感謝ですね。

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