N1MM+ + Fldigi SO2R 設定

2.6.14 CW Reader Window
2.7.6 Digital - Fldigi for Sound Card Modes
を、よく読んでいなかったのでだいぶん回り道をしました。

Fldigi-*.**.**_setup.exe をダウンロードしてインストールし
Program Files 以外にフォルダを2つ作って、fldigi.exe だけをコピー。
インストールはどこでもOKで、私はドキュメントにバージョン別にしました。N1MM+ で指定するフォルダは fldigi_cw1, fldigi_cw2 にしました。

N1MM の CW Reader を起動し、Radio 1,2 それぞれ 2つのフォルダの fldigi.exe を選択。
あとはサウンドカードの設定で動きます。
ここで時々起動できないことがあって時間を取られましたが、未だ原因不明です。
もう一度 CW Reader を起動すれば起動するときと、N1MM+ がフリーズする場合があります。
後者の場合は、プログラムを強制終了し、一回起動し終了、再度起動すれば大丈夫でした。
これでも起動できないときは、n1mm logger.ini, [DigitalRXWindows] の fldigi 関連を削除して、設定をやり直しました。

減点対策で試してみたのですが、ほぼゼロインしないとでデコードしてくれないので、あまり実用的ではなさそうです。

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WaterfallBandmap x 2

SO2R 用に 2 instances を起動できずに迷っていましたが、解ってしまえば簡単なことでした。

WaterfallBandmap と SDR_Network_Control_Box の入っているフォルダを2つ作って、1つ目の WaterwallBandmap.exe.Config は自動生成された
"udprrxport" value="13063"
のまま。2つ目の port を変更。
"udprrxport" value="13065"

N1MM+ の Broadcast Data の Radio と Spot にも port を追加。
127.0.0.1:13063 127.0.0.1:13065

ネットワークに詳しい方に socket error で困っているんだけど、と相談したら、即ヒントをいただけ、解決しました。ありがとうございました。

2つ目の WB から N1MM へ周波数が送られなかったのですが、"udprtxport" value="13064" も書き換えていたのが原因でした。
 N1MM Logger+ Update 1.0.5908.exe
 Catch UDPClient port in use for port 13064
これは変えてはいけないのでした

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WaterfallBandmap

WaterfallbandmapAFE822x SDR-Net でのテスト備忘録。

NCJ 2017 JAN/FEB の RTTY contesting で知りました。
待ち望んでいた機能です。

Yahoo group に登録し、ダウンロードしたファイルを解凍。
同じフォルダに SDR_Network_Control_Box も解凍。
起動しません。
crash.txt
Unicode 文字のマッピングがターゲットのマルチバイト コード ページにありません。
とあったので、
設定--->地域->管理->システムロケールの変更->英語(米国)
で起動しました。 これだと古いソフトの日本語が文字化けして不便ですが、他に良い方法はわかりませんでした。MMTTY は MISC tub の English を選択して解決しました。
SDR_Network_Control_Box の設定。

Waterfallbandmap_sdr

ついでに FW も新しくしました v.2093 ->v.2096

QS1R でもやってみましたが、Waterfall の画像が表示されません。
設定を変えるとフリーズします。
今日はここまで。

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i7 整備

ARRL 10m で i7 860 の調子が悪かったので、ドライブのエラーをチェックしたり、Defender でウイルス検索などしましたが異常なしでした。
しばらく様子を見てみましょう。

ついでに i7 860 870 を並べて、いろいろアップデート。
・Windows の更新プログラム (かなりありました)
・N1MM+
・USB device router 8.6.4 -> 8.7.5 DVK送信中はMICはOFFに戻りました。
・u2r FW 3.3 -> 3.4

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11月20日の作業

AM
高校の同窓会の部屋の片付けをお手伝い。段ボールを運んで階段を何十回も往復しました。なぜか私が在校時のQSLもありました。懐かしかったです。
 
PM
家人の送迎の待ち時間にお山へ行って、久々にクランクアップタワーの整備をしました。
先日分けてもらった農機具の廃油を、からからに乾いたチェーンに、たらたらとたらし、てらてらに。
ワイヤも素線の切れは数か所で増えた様子はありません。こちらにもたらたら。
軸受にはウレアグリスを吹いておきました。

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Windows 10 Version 1607

先日から i7 870 のブラウザが遅くなって気になっていたのですが、標記をダウンロード中でした。
このところは数日おきに短時間しか電源を入れていませんでした。朝から電源入れっぱなしにして更新完了まで2時間以上かかりました。
1607 への更新もして、スキャンして完了。
このアップデートは Anniversary Update とも呼ばれているようです。

i7 860 も同様に更新。
N1MM+ SO2V を SO1R に変更したらフリーズ。
電源長押しして再起動すると COM2,3 がビックリマークになっています。再起動してもなおりません。
シャットダウンして、ボードを抜いて起動してシャットダウンし、ボードを挿して起動したら治りました。
ACAG で使っていますが、いまのところ快調です

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AS-SAL-20DX

耳の悪い 80m (R-DP) 用の受信ANTを検討してきました。
SAL-20 ならときどきノイズに悩まされる 20m にも使えますし、SAL-30 への Upgrading Kit も用意されています。
SAL-30 については、2014 Tokyo Top Band Meeting の講演が参考になりました。
各受信アンテナの比較は CTU が興味深いです。

6/5
$ が安くなってきたのでポチ

6/21
FedEx 出発。部品の納入待ちで遅れたこと、送料訂正のお知らせ。web の表示よりずいぶん安くなりました。
この間、$ はさらに3円ほど安くなり、しめしめです。

6/24
FedEx 到着。
G 国 EU 離脱決定でさらに $ が3円ほど安くなっていて、ちょっと気分損した気分。
この日たまたま£を買う用事のあった家人はニコニコ顔でした。

6/25
工事。ポールは以前折った W-GR-1000 の折れた部分を縮めたままで使いました。調整し始めると張力がかなりあり、ビニールテープで巻いていただけの継ぎ目がじわじわ縮みます。幅広の防水テープを継ぎ目の上段にしっかり巻き、エレメントの最頂部も手持ちのクランプで固定して、しっかりしました。
英文マニュアルは購入前に読んでいましたが、JH5GHM さんの日本語マニュアルも同梱されていて助かりました。
草刈りから始め、試行錯誤で丸一日かかって完成。
日没前でしたが 80m の OTH が S4 位変化するので面白いです。

7/2
またポールが縮んでいました。Uボルトで固定してやり直し。
マニュアルのテストは正常。
エレメントの底辺の長さを同じにし、FB比の調整をしました。
BC と 80mOTH を受信すると、指向性がそこそこあります。
しかし 6D & DL でそこそこ忙しく、肝心の DX を見つけられず、使い物になるかどうかはいまだ不明です。

7/6
FedEx から消費税の請求書が到着。

7/9
またポールが縮んでいました。準備していた EA463CA が早速役に立ちました。

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N1MM+ で RTTY

面倒で先延ばしになっていた i7 860  N1MM+ の RTTY 設定をしました。

モニタを見比べながら、実戦で使ってきた Duo の N1MM classic の設定を、i7 860 の N1MM+ へ設定しました。
送信は MMTTY で 2tone x 2 と GRITTY も Radio 1,2 に設定しました。
Radio 2 側を設定して DI を起動するとフリースしましたが、強制終了して再起動を2回繰り返したらフリーズしなくなりました。
MMTTY のクロックを校正して Ukrainian RTTY で試し撃ち。
GRITTY 1.3 は 1.0, 1.2 から一転して、レベル調整なしで快調にデコードしてくれます。おうち環境では一番優秀な感じでした。

RTTY Skimmer Server も一緒に走らせたのですが、先日から一転して CPU 60% 前後で Throttle 100% です。昼夜、5 x 96KHz、5 x 192KHz  でもほとんど変わりません。

ついでに、
i7 860 の DVD ドライブは入手時から回り始めに ゴゴゴッ とバカでかい音がしていました。
読めるのでそのままでしたが、試しに書き込みしたら NG だったので、退役した VOSTRO 200 のと交換しました。
正常動作したものの、しばらくするとドライブを認識しなくなってしまいましたが、SATA ケーブルの抜き差しで復旧しました。
ついでにマルチカードリーダも、200 から普段使いの i7 870 へ移しました。
これが Flex Bay ドライブケージかどうかわかりませんが、取り付けスロットがあらかじめついていたので簡単でした。

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VOSTRO 430 i7 860

無線用の XP 以前はいろいろあるのですが、 Windows 10  は i7 870 1台だけです。この 10 を普段使いに充てているので、無線用にいじり倒す 10 がもう1台欲しくなってきました。無償アップデートの期限までに Windows 7 を入手するのが経済的そうです。i7 870 8G 1T は RTTY Skimmer Server にはオーバースペックだったので、これよりロースペックの i7 を物色しはじめました。

5/23 VOSTRO 430 i7 860 4G 250G を即決ポチ。送込 \25.8kでした。

5/24 到着。True Image HD をインストールするつもりが、間違って家人の PC 専用の  2013 をインストールしてしまいました。とりあえずバックアップ(1)を作成。
2013をアンインストールしてあとで再起動するつもりが、うっかりそのままま HD をインストールしてしまいます。再起動したら、青画面になり Windows が起動しなくなりました。
早速 2013 でとったバックアップを使いました。

バックアップで復元後、2013をアンインストールして再起動し、HDをインストールしてバックアップ(2)を作成。

...したものの、
やっぱり不安で...HDD のリカバリで工場出荷に戻すことにしました。
途中で CHKDSK が起動しエラーがぞろぞろ!
それでもリカバリは終了しました。
HD をインストールしてバックアップ(3)を作成。

続いて Windows10 へアップグレード。問題なく完了。
ところが、電源 off/on したら、「ようこそ」画面でフリーズしました。
電源長押しで off、再度 on したら起動しました。
Windows の更新をゾロゾロインストールし、バックアップ(4)を作成して一安心。
メモリの増減をしたあとも、「ようこそ」画面でフリーズしました。
ハードが怪しいですが、これ以外は安定しているので様子見です。

 

続いて、コンテスト用の設定。

COM2,3 増設
ドライバをインストールして SD-PCI9835-2S を増設。
PCより先にポチして、i7 870 でテストしたものです。送込 \1.3k。最初 COM ポートが消えて不良品をつかんだかと思いましたが、接点に僅かにあった錆をとり、無水アルコール清掃したら安定しました。

N1MM+
インストールして 870 の .ini で上書き。
モニタを2枚並べ i7 870 と 860 を見比べながら設定をチェックしました。
コントロールパネルの言語で英語(日本語キーボード)を追加し、詳細設定で「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」をチェックして、日本語入力に切り替わらない英語固定にもできるようにもしました。WPX CW 中このやり方がわからず、ESC と一緒に漢字キーを押して日本語入力に何回も切り替わり、煩わしかったです。

USB Device Router
をインストールして μ2R を接続。Winkey, MK2R protocol, FSK 用の Virtual port を作成。
設定ファイルのコピー方法がわからなかったので、これも 870 と 860 を見比べながら手動で設定しました。

CW Skimmer Server
新しくリリースされた 1.5 をインストール。.ini ファイルを 870 からコピー。

QS1R
SDRMAX をインストールして、QS1R を繋いでも反応なし。電源抜き挿ししても反応なし。
ここで 06z あたりになったので、あきらめて i7 870 で WPX CW に参戦しました。
おうちに帰って、一旦 SDRMAX をアンインストールし、再インストール、電源抜挿しで FPGA をロードしました。うまくいかなかった原因は不明。

RTTY Skimmer Server
新しくリリースされた 1.2 をインストール。.ini ファイルもいろいろコピー。
5 x 96KHz で Throttle 50% くらい、
5 x 48KHz で Throttle 90% くらいです。
CPU は 80-90% 。N1MM+, HDSDR x 2 で +3% くらいです。
メモリ 4/8G どちらも同じ。
BIOS の SpeedStep Tech, Turbo Mode Tech, C-State Tech も Enable/Disable どちらでも同じでした。
同じ条件で 870 だと、あれれ!?
5 x 96KHz で Throttle 60-70% くらいです。CPUのターボがガンガン動作して 2.93GHz から 3.17GHz まで上がっています。
PassMark をみると i7 870 : 5464、860 : 5097)
1.0 に戻すと  Throttle 70-100% くらいです。
ということは、1.2 になって負荷も増え、Windows10 になって処理能力がおちたってことかしらん。いずれにせよ 1.2 + Windows10 だと、i7 860,870 どちらも能力不足でした。

VSPE
をインストール。N1MM+ と HDSDR で使う Virtual Port を設定。

AFE822x SDR-Net ( Dual Channel )
HDSDR と SDR_Network_Control_Box のフォルダごとコピー。
設定を受け付けてくれずなかなか dual channel 受信ができませんでしたが、設定してプログラムを終了を何回か繰り返すうちに、うまくいきました。

SE-U55SX
USB 接続してインストール完了です。

ということで、使い慣れたソフトは Windows 10 でもインストールできました。
とりあえず、よかった、よかった?

I7s

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jh4utp index 引越しました

http://jh4utp.a.la9.jp/
に引越しました。
2/8 に "@homepage サービス終了のお知らせ”が届いて、引っ越し面倒だなぁ、新しいアドレスいいのないなぁ、と伸び伸びになっていました。
絶対パス指定している箇所が結構ありましたが、大体修正完了(の筈...)。

i7 君を windows7 から 10 へ変更しました。
True Image でバックアップから作業開始。いろいろやっている間に終わっていました。
起動時に"sbavmon.dllを開始中にエラーが発生しました。"が表示されましたが、レジストリの修正で解決しました。X-fi Go ! で使っていたみたいです。 windows10 のドライバはありませんでした。
起動と画面が消えてから電源が落ちるまでが少し長くなりました。
これ以外は今のところ問題ない様です。

QSL用の access のU,J 表示を Z,JST へ置換しようとしたら、できないレコードがたくさん出てきました。いろいろ調べましたが原因不明。txt から文字列でインポートしているからなぁ。

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