Windows 10 Version 1703

Anniversary Update に続く2回目の時間のかかる更新です。
Creators Update とも呼ばれているようです。

7/7 i7 870
ダウンロードとインストールが時間単位で、再起動してからも1時間強かかりました。
その後何事もなく使っていましたが、数日前から更新プログラムをみつけたあと 0% のままで動かなくなりました。トラブルシューティングをしたらいくつか更新できましたが、再び 0% のままで動かなくなりました。もう一度トラブルシューティングをしたのちは順調です。原因不明です。

7/14 i3 4170
家人が日常使っているので、皆が寝ている間に更新しました。 こちらは何事もなく使えています。

7/15-6 i7 860
IARU で様子がおかしかったのでお家で更新。結構たまっていました。1703をインストールして再起動して、しばらくしてみにいったらモニタの電源が落ちています。1時間くらい待ちましたが変化がないので電源長押しして再投入したら、以前のバージョンへのリカバリが始まりました。
も一度ダウンロードからやり直し。やっぱりモニタの電源が落ちてだんまりです。一晩そのままにしておきましたが変化がないので、再び電源長押しして再投入したら、今度は"windowsの構成中 **%"が表示されました。更新をインストールして、無線のソフトやサウンドカードのチェックをした範囲では異常はないようです。
よかった、よかった。

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ASUS Xonar Essence STX

を、i7 860 に載せました。

SE-U55SX より高性能のサウンドカードを試してみたいと物色していましたが、中古品を試しに入手してみました。送込\10.8K。

 S/N Essence STX SE-U55SX 
 録音  118dB     114dB(チップ性能) 
 再生  124dB     115dB 

Shift + シャットダウン-> 電源入 -> F2 で Onboard Audio Device を Disabel
PCIe にボード挿入
ベリフェラル-SATA の変換ケーブルで電源接続
フロントパネルのオーディオ端子をマザーボードから外して接続
ドライバをインストール

このとき、増設 COM (SD-PCI9835-2S) を認識しなくなりました。
ドライバの再インストールで回復しました。

ARI で、弱い局を比較しました。
SE-U55SX をつないで、サウンドカードの選択肢から指定しても、何も受信しません。表示は ASUS のままなので、選択できないようです。
しょうがないので、
 i7 860 + Essence STX 
 i7 870 + SE-U55SX  
という構成で比較しました。

MMTTY, 2tone x 2, GRITTY いずれもデコード内容はほぼ同じでした。

ゲインを絞って存在がやっとわかるくらいでもデコードできて凄いです。実戦ではこんな状況はないわけで、録音 S/N の差が活きる状況はなさそうです。一局でも多くデコードできるかも、とオーバスペックでも高性能を追い求めるのは趣味の性です、hi。
USB 外付けのほうがPCI内蔵よりノイズ面で有利といいますが、同等だったのは一安心でした。

このテストで、弱い信号は GRITTY だけデコードできる場面が何回もありました。

2つ目の 2tone の画面が頻繁にちょこっと止まるのですが原因不明です。
2toneで正解のmic 以外を選択するとエラーが表示され、DI(2tone)を再起動してまたサウンドカードを選択しなければいけませんでした。
ドライバソフト(Xoner Essence STX Audio Center)で、Analog Out = Headphone をいちいち選択するのが面倒です。
WaterfallBandmap を使うときは、Output がデフォルトだと DVK 再生時にPC内で回り込みます。回避方法がわからずサウンドの設定をあちこち変えてさまよいました。アナログ以外のS/PDIF にしてなんとかおさまりました。

性能は申し分ないのですが、使い勝手は外付けUSBのほうがよかったかなぁ。

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2017 ALL JA の準備

、備忘録。

X7000 撤去
数年前から SWR が高くなっていました。
タワーのてっぺんの 5m長は力が要ります
X7000_1

X7000_2_2

X7000_3
プリントパターンは蒸発し、真っ黒焦げです。
揺れ止めのスポンジもところどころ焦げていました。
X7000_cox
10DSFA の外皮が傷ついていました。
回転部が緩んでタワーに当たっていました。

80m Double-L 撤去
タワーの上部の片方のエレメントを外して、撤去完了です。

15m 5el 同軸交換
Cl15_cox
上記の作業中に発見。
こちらも回転部が緩んでタワーに当たっていました。
新品に交換しました。
ALL JA 前にみつかってよかったです。
いつからこの状態でやっていたんでしょうか。

C3s 同軸交換
C3s_cox
手つかずになっていましたが、新品に交換しました。

こんな感じで、毎年 ALL JA 前はみなさんと整備作業が続きます。

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N1MM+ + Fldigi SO2R 設定

2.6.14 CW Reader Window
2.7.6 Digital - Fldigi for Sound Card Modes
を、よく読んでいなかったのでだいぶん回り道をしました。

Fldigi-*.**.**_setup.exe をダウンロードしてインストールし
Program Files 以外にフォルダを2つ作って、fldigi.exe だけをコピー。
インストールはどこでもOKで、私はドキュメントにバージョン別にしました。N1MM+ で指定するフォルダは fldigi_cw1, fldigi_cw2 にしました。

N1MM の CW Reader を起動し、Radio 1,2 それぞれ 2つのフォルダの fldigi.exe を選択。
あとはサウンドカードの設定で動きます。
ここで時々起動できないことがあって時間を取られましたが、未だ原因不明です。
もう一度 CW Reader を起動すれば起動するときと、N1MM+ がフリーズする場合があります。
後者の場合は、プログラムを強制終了し、一回起動し終了、再度起動すれば大丈夫でした。
これでも起動できないときは、n1mm logger.ini, [DigitalRXWindows] の fldigi 関連を削除して、設定をやり直しました。

減点対策で試してみたのですが、ほぼゼロインしないとでデコードしてくれないので、あまり実用的ではなさそうです。

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WaterfallBandmap x 2

SO2R 用に 2 instances を起動できずに迷っていましたが、解ってしまえば簡単なことでした。

WaterfallBandmap と SDR_Network_Control_Box の入っているフォルダを2つ作って、1つ目の WaterwallBandmap.exe.Config は自動生成された
"udprrxport" value="13063"
のまま。2つ目の port を変更。
"udprrxport" value="13065"

N1MM+ の Broadcast Data の Radio と Spot にも port を追加。
127.0.0.1:13063 127.0.0.1:13065

ネットワークに詳しい方に socket error で困っているんだけど、と相談したら、即ヒントをいただけ、解決しました。ありがとうございました。

2つ目の WB から N1MM へ周波数が送られなかったのですが、"udprtxport" value="13064" も書き換えていたのが原因でした。
 N1MM Logger+ Update 1.0.5908.exe
 Catch UDPClient port in use for port 13064
これは変えてはいけないのでした

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WaterfallBandmap

WaterfallbandmapAFE822x SDR-Net でのテスト備忘録。

NCJ 2017 JAN/FEB の RTTY contesting で知りました。
待ち望んでいた機能です。

Yahoo group に登録し、ダウンロードしたファイルを解凍。
同じフォルダに SDR_Network_Control_Box も解凍。
起動しません。
crash.txt
Unicode 文字のマッピングがターゲットのマルチバイト コード ページにありません。
とあったので、
設定--->地域->管理->システムロケールの変更->英語(米国)
で起動しました。 これだと古いソフトの日本語が文字化けして不便ですが、他に良い方法はわかりませんでした。MMTTY は MISC tub の English を選択して解決しました。
SDR_Network_Control_Box の設定。

Waterfallbandmap_sdr

ついでに FW も新しくしました v.2093 ->v.2096

QS1R でもやってみましたが、Waterfall の画像が表示されません。
設定を変えるとフリーズします。
今日はここまで。

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i7 整備

ARRL 10m で i7 860 の調子が悪かったので、ドライブのエラーをチェックしたり、Defender でウイルス検索などしましたが異常なしでした。
しばらく様子を見てみましょう。

ついでに i7 860 870 を並べて、いろいろアップデート。
・Windows の更新プログラム (かなりありました)
・N1MM+
・USB device router 8.6.4 -> 8.7.5 DVK送信中はMICはOFFに戻りました。
・u2r FW 3.3 -> 3.4

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11月20日の作業

AM
高校の同窓会の部屋の片付けをお手伝い。段ボールを運んで階段を何十回も往復しました。なぜか私が在校時のQSLもありました。懐かしかったです。
 
PM
家人の送迎の待ち時間にお山へ行って、久々にクランクアップタワーの整備をしました。
先日分けてもらった農機具の廃油を、からからに乾いたチェーンに、たらたらとたらし、てらてらに。
ワイヤも素線の切れは数か所で増えた様子はありません。こちらにもたらたら。
軸受にはウレアグリスを吹いておきました。

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Windows 10 Version 1607

先日から i7 870 のブラウザが遅くなって気になっていたのですが、標記をダウンロード中でした。
このところは数日おきに短時間しか電源を入れていませんでした。朝から電源入れっぱなしにして更新完了まで2時間以上かかりました。
1607 への更新もして、スキャンして完了。
このアップデートは Anniversary Update とも呼ばれているようです。

i7 860 も同様に更新。
N1MM+ SO2V を SO1R に変更したらフリーズ。
電源長押しして再起動すると COM2,3 がビックリマークになっています。再起動してもなおりません。
シャットダウンして、ボードを抜いて起動してシャットダウンし、ボードを挿して起動したら治りました。
ACAG で使っていますが、いまのところ快調です

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AS-SAL-20DX

耳の悪い 80m (R-DP) 用の受信ANTを検討してきました。
SAL-20 ならときどきノイズに悩まされる 20m にも使えますし、SAL-30 への Upgrading Kit も用意されています。
SAL-30 については、2014 Tokyo Top Band Meeting の講演が参考になりました。
各受信アンテナの比較は CTU が興味深いです。

6/5
$ が安くなってきたのでポチ

6/21
FedEx 出発。部品の納入待ちで遅れたこと、送料訂正のお知らせ。web の表示よりずいぶん安くなりました。
この間、$ はさらに3円ほど安くなり、しめしめです。

6/24
FedEx 到着。
G 国 EU 離脱決定でさらに $ が3円ほど安くなっていて、ちょっと気分損した気分。
この日たまたま£を買う用事のあった家人はニコニコ顔でした。

6/25
工事。ポールは以前折った W-GR-1000 の折れた部分を縮めたままで使いました。調整し始めると張力がかなりあり、ビニールテープで巻いていただけの継ぎ目がじわじわ縮みます。幅広の防水テープを継ぎ目の上段にしっかり巻き、エレメントの最頂部も手持ちのクランプで固定して、しっかりしました。
英文マニュアルは購入前に読んでいましたが、JH5GHM さんの日本語マニュアルも同梱されていて助かりました。
草刈りから始め、試行錯誤で丸一日かかって完成。
日没前でしたが 80m の OTH が S4 位変化するので面白いです。

7/2
またポールが縮んでいました。Uボルトで固定してやり直し。
マニュアルのテストは正常。
エレメントの底辺の長さを同じにし、FB比の調整をしました。
BC と 80mOTH を受信すると、指向性がそこそこあります。
しかし 6D & DL でそこそこ忙しく、肝心の DX を見つけられず、使い物になるかどうかはいまだ不明です。

7/6
FedEx から消費税の請求書が到着。

7/9
またポールが縮んでいました。準備していた EA463CA が早速役に立ちました。

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