5月15,16日の作業

M/M → S/M
アンテナ、BPF、ロータの配置を変更

クランクアップタワー
や鳥が巣を作らないように、チェンブロックの開口部をスポンジゴムで覆いました。建設直後にボロボロになっていたゴム板を交換しようと準備していたのですが、死蔵10年でやっと日の目を見ました。

草刈
Flowwers
アンテナファームは黄色のお花畑になっていました。その後の雨ですっかり黄色がなくなりました。
シャックの周りは1ヶ月で草ぼうぼうでした。
アンテナに干渉しそうな雑木に巻枯らしを試しました。根元に到達するまで草刈(伐採?)が要りました。変化がでるまで4か月以上だそうです。

掃除
毎度の床掃除。
久々にトイレ掃除もしました。

VIBROPLEX
またもや Thumb piece が折れました。機材箱にいろいろ押し込みすぎたようです。電鍵を使うことはないので直さなくてもよいと思いながらも、純正(1枚$7+送料)をまた注文するか、自作するか迷っていました。
そうこうしているうちにホームセンターで売っていた小判札が、大きさといい形状といいぴったりではないかと閃きました。好みの色もあり、5枚で108円です。これならまた折れたってどうってことはありません。
支点側の穴をやすりで広げ、4㎜の穴を追加して取り付け。
打鍵感もなかなかよいです。
Vibloplex

IC-PW1 と格闘
5日目

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PC整備など

IC-PW1と格闘の合間に、

ときどき異音がしていた i7 860 のグラボのファンを、故障したボードのファンと換装。いまのところ静かに回っています。

WPX SSB からほったらかしの i7 860, 2600 を Update。

QSOデータベースに3月分を追加。SASEに返信。JARLからはまだQSL届きません。

Web を整備。

IC-7610 の Fup。

電源が入らないテスターの電池の錆を掃除。復活しました。

アンテナアナライザのDCケーブルにバナナクリップを付けたり、切れたワニ口を修理。

1981年のゲイリーバートンさんとの日本のライブを発掘して改めてチックコリアさんを追悼。
1986年の TAKARAJIMA のオリジナルを発掘して和泉宏隆さんを追悼。

たまった録画は見終わりましたが、積読はちょっとしか減りませんでした。

などなどしているうちに、QSOはせず、家事もすることがなく、一歩も家を出ることなく5日間が過ぎました。
まだやりたいことがたくさんあったんだけどなー。

まったく外出せずに過ごした事は、多くの方に驚かれました。
趣味と家人に感謝ですね。

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IC-PW1と格闘

いろいろと既往症はあるものの、実戦には支障なく使っていました。
先日、40m と 80m の TUNE が取れなくなりました。AZR-1000 の予約を受け付けていたので、IC-PW2 の発売が近いので先制攻撃なのかも? とちょっと期待してお店に問い合わせました。
発売の気配はありませんでした。半導体工場の火災の影響で既存機種の対応が優先のようです。
修理をお願いして延命することにしました。

3週くらいたって、込み合っていてあと1月くらいかかりそう、と連絡がありました。
ATU だけなので簡単な修理だろうとは思いましたが、もし面倒な修理だったり高額になりそうなら、手間をかけずにそのまま返してください、とお願いしました。

0日目
さらに3週くらい過ぎて、高額となるがどうするかと連絡がありました。
修理中に電源の FET が故障したそうです。原因は部品寿命と記されていました。
見積は中古で購入した価格の半額を超えていました。
製造から約20年経っているので、治しても余命は長くはなさそうです。
調査に人件費がかかっているので申し訳はなかったのですが、修理を断りそのまま返してもらいました。修理代は IC-PW2 購入に充てましょう。VL-2000 のように幻とならないことを祈っています。
さて、こうなるといつものことです。
粗大ゴミになる前に、ダメもとでいじり倒します。

1日目
まずは通電。無負荷だと Vd=45V。もしかしてと期待しましたが、入力を加えると 200-300W 位でプルプル震えてそれ以上でません。
故障した FET MTW20N50E (20A 500V RDS=240mΩ) は中国で売っていました。不良やニセモノが怖いので国内で買える代替品を検索しました。
ヤフオクに 2SK2837 (20A 500V RDS=210mΩ)  がありました。形状もほぼ同じです。4本で送込 ¥1.25k。
出品者さんから届いたお手紙には「15年以上前に代理店から購入した偽物が出回る前のものです。」と書かれていました。これからも部品を買うときには用心いたしましょう。

2日目
電源の蓋を開くまでは作業量がありました。
・外ケース取り外し。
・前面パネルとコントローラ MAIN UNIT J4 取り外し。
・端子台から45Vを外し、前面の下板取り外し。
・背面パネル取り外し。
 ANT-SW UNIT EP1 EP2
 JACK-1 UNIT J1 J12
 MAIN UNIT J9
 SPLITTER UNIT J1 J2
・FILTER UNIT EP3 EP4 を外し、ATU を PA の上ひっくり返す。
・電源を取り出し。

Icpw1_2

大量のねじを外して

Icpw1_1

ACTFIL board にたどり着きました。

Icpw1_3

MTW20N50E の足周りはすすで真っ黒で、真ん中はソースが溶けてなくなり、左右のお隣はケースにヒビがはいっていました。
3本とも 2SK2837 に交換して電源はおしまい。

Icpw1_4

お次は ATU。MAIN UNIT J22 と L-NET board をつなぐGNDの被服が20㎝にわたりすっかり溶けてなくなり、銅線が途中で焼き切れていました。ATUの下蓋をあけて交換。原因は L-NET board GND の半田不良とのことなので、しっかり J1 に半田を流し込んでおきました。
バリコンの羽が放電で荒れていたので、盛り上がったところを削り、間隔が均等になるように調整。

組み戻すと前面下板のねじ穴が微妙に合いません。とりあえず力で解決しました。
100V に接続して電源ON。ポンと音。Vd≒20V。これは前からの故障です。100/200V の切り替えが動作していないのかな。サービスマニュアルを再読しましたが、どこがわるいのかはやっぱりわかりませんでした。

3日目
おうちの配電盤から 200V を引き出して電源ON。Vd=45V。
しかし ANT1-4 の切替が動作していません。
端子からワニ口で電力計につなぐと増幅はしているようです。 これまたサービスマニュアルを読みましたが原因不明。

4日目
ポンの音と穴ずれが気になるので再びばらして電源のFETをチェック。目視では異常なく組み戻し。
穴ずれは相変わらずで力で解決。
ANT も相変わらずつながりません。サービスマニュアルを見てコネクタのつなぎ間違えに気づきました。正 J9, 誤 J18。無事 1KW 出力。
INPUT1,2 の芯線が切れかかっていたので、半田付けをやり直し。
ATU 使用時の RL 接触不良も気になりますが、使わなければ問題ないのであとまわし。

5日目
接地線を施工している電源に繋ぐと漏電ブレーカが落ちました。
系統を変えると、ブォンという大きな音とともに電源内部で放電しています。
接地線を外すと電源が入りました。危ないなぁ。

6日目
再びばらして電源をチェック。
放電は FIL-AC UNIT とケース間のように見えたのですが、目視では放電痕も破損や変色はまったくありません。絶縁もテスタでは無限大です。200V の通る REG-RELLAY, ACTFIL も同様。他の基板も目視では異常なし。
100V/200V 切替の SB-REG D9 RD100EB も目視では異常なし。
成果なく組戻しました。電動ドライバと慣れで 3h 位とかなり早くなってきました。

7日目
再度200V通電したらすぐおち、電源が入らなくなっていました。
久々にばらして電源をチェックすると...

Icpw1_5
Icpw1_6
Icpw1_7 
FETがアースと接触しているのではないかと調べました。接触個所は見つかりませんでしたが、放熱シートの小さな穴が気になります。

まだまだ実戦復帰できるかどうかはわかりません。

< 参考 >
IC-PW1 service manual 
ICOM IC-PW1 修理 その8
誘導雷被害でメーカーに見捨てられた、可哀想なローカルのPW-1を10台以上修理しました、全国で対応に困っている方、救済の為に本格的に修理する事を心に決めました。 

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Dunestar model 600

10m の SWR が高いので調べると、なんと 27MHz で SWR が低くなっていました。
巻き線中空コイルなので、間隔を開いたり閉じたりして簡単に調整できました。2個のコイルが目視で同じ形状になるようにして、in/out を入れ替えて特性が同じになるようにして調整完了。
20m も上端がちょっと高かったので、ついでに調整しておきました。

2020年5月に購入したのち、注文を受付けなくなり、創業者 N7EA の訃報が伝えられて、おそらくは困難な時期に制作された製品であろうとしんみりとした気持ちでした。
もう入手できないと残念に思っていましたが、2021年2月から受注を再開しています。
よかった、よかった。

ALL JA でごちゃごちゃになった機材箱の整理もしました。  

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4月4,10, 17,18日の作業

4月4日
・アンプなどの動作チェックなど

4月10日
・10m 4el -> 15m 2el 入替
 作業中、コン柱の上から4elを落としてぐにゃぐにゃになってしまいました。
 危険な作業ミスに消沈です。とほほ。
・レイアウト変更
 アンテナ、BPF、ロータの配置を M/M に変更。
・動作チェックいろいろ
翌日の血液検査は AST だけ 49 と2倍に急上昇。
筋肉痛はほぼ一週間続きました。 

4月17日
・頂き物の IC-7400。SEND が動作不良で、時々復活しますが12Vかけると短絡のままに戻ります。
 部品箱の中のRLから動作するものを選んで交換しました。
 IC-756も100V(922直結)でこうなったことがあったように思います。確か同じ OMR-109F。

4月18日
・ぐにゃぐににゃの 4el を手で曲げたら、使えそうなくらいにまっすぐになりました。ナガラのアルミは粘りがあって、ポッキリ折れることなく助かりました。 タッピングが緩くなっている個所があるので、これを直せばまだ使えそうです。
・草刈

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3月6日の作業

床補強の続きをしました。
お昼前の力仕事で、右足の付け根上の骨盤あたりが痛くなりました。
気になってあとは休み休みの作業になりました。

休んでいる間はアンテナを見上げて、各バンド2系統で干渉なく使い勝手のもっとよいレイアウトにできないか、あーでもない、こーでもないとゆっくり考えることができました。
日没頃にはだいぶんよくなってきて、15m HB9CV の折れたエレメントを修理しました。3el に改造する材料はありそうでしたが、5el と一緒に使うのでブロードなほうがよかろうと、やっと 2el に決心できました。

40m で ARRL SSB に参加されている皆さんを聞くと condx はあまり芳しくないようです。
用心しておうちに帰って体を休めることにしました。
痛み止めを貼って寝て起きたらほとんど回復していました。
入れ替わりに全身が筋肉痛です。

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2月23日の作業

シャックの床が傾いたり、棚の足が貫通していたり、弱って踏み抜きそうになっていたりで、危険な感じになってきたので修理をしました。
床下をジャッキアップして、コンクリートブロックと板で傾きを直し、床の上に板を敷いて補強しました。危険な箇所から実施して、あと3枚で完了予定です。
床上の機材を移動しないと板を敷くことはできませんから、かなりの重量を運びました。全身筋肉痛です。

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MicroVertの製作 4本目

接触不良だった3本目SWR=∞ になったので修理しました。

・給電点の半田が外れ、
・アルミ箔に巻き付けた給電点の鈴メッキ線は錆びだらけで、
・防水テープの中は濡れていて、
・白くボロボロになったアルミ箔の破片を掃除機で吸い込みながらの解体でした。

4本目は、
・厚手のアルミ箔で巻替え、
・給電点は同材質のアルミ線をしっかり巻付けて、
・アクリル系の気密防水テープ(オカモト㈱ AS-02)で巻き、
・コイルのタップを数スターン増やし、
・ラジアルの同軸の張り方をいろいろに変えて、
1.83MHz で SWR=1.8 位になりました。

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I7 2600 & 860 SSD 換装

、いうことでさらに2台ポチしました。

i7 2600
Acronis True Image for Crucial でクローンを作成しました。
約20s で起動するようになりました。
バックアップの作成も、システムイメージの作成 から True Image へ変更しました。

 i7 860
こちらは HD でクローンを作成できました。
約30sで起動するようになりました。

どちらもケースの底面に固定せずにそっと寝かせてあります。

競技中の再起動ロスタイムの短縮はありがたいです。
どちらも中古 PC なので HDD 寿命の心配もなくなりました。
毎回車でガチャガチャ運ぶダメージも多少の心配が減りました。

よかった、よかった。

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i7 870 の起動時間が長くなったので

HDD を SSD BX500 に換装しました。
windows10 の起動に2分、アプリケーションが使えるまで3分くらいかかっていましたが、40秒くらいで使えるようになりました。
アプリケーションの起動と動作も軽快です。CLIP STUDIO の大きなデータも、パッと表示されます。

設定や操作でなんとかならないかとあれこれ時間をかけて試してきましたが、とっとと SSD に変えておけばよかったです。
下記のいずれも効果はほとんど体感できませんでした。
・不要なサービスの無効化
・不要なプログラムのアンインストール
・高速スタートアップ機能
・不要なスタートアッププログラムの無効化
・起動時ロゴの非表示
・ディスククリーンアップ
・視覚効果を「パフォーマンス優先」に変更
・常駐ソフトの無効化
・不要なレジストリ設定の削除(CCleaner)
・グラフィックボードドライバの再インストール

複製は普段使っている True Image HD を使いました。
SATA で直接つないでクローンを作製しようとしましたが、途中でフリーズします。
HD は windows10 非対応でインストールもできないのですが、wondows7 から 10 へ変えた後もディスクイメージの保存はたまたま使えています。手順が悪いのかもしれませんが、正常動作しない機能があっても不思議はありません。スパッと諦め、いつものようにディスクイメージを別の HDD に複製して、ブータルメディアで復元しました。HD のブータルメディアは読めなかったので 2013 を使いましたが、正常に復元できました。
2時間位で完了。

BX500 を買うと Acronis True Image for Crucial も無料で使えます。
True Image が入っていない i7 2600 のバックアップに使おうとしたら、Crucial のメディアが接続されていないとエラー表示。
True Image を買おうかと迷っていましたが、SSD を買って無料で使う方が C/P よさそうです。
さらに、競技中に再起動が必要になる場面もままあるので、ロスタイム減にもなりそうです。

crucial storage executive もインストールしました。
オーバープロビジョニングの延命効果は魅力でしたが、「不明なエラー」で設定できませんでした。
Momentum Cache も魅力でしたが、バッテリーなしのリスクを負ってまで高速化する必要はなさそうです。
ということで、ドライブ詳細の表示しか使っていません。温度を時々見て放熱の要否を見るとしましょう。

ケースの中でぶらぶら宙に浮いているしている SSD を見ながら固定方法を思案。
ケースの底面に固定せずそっと寝かせておきました。
その次は起動しませんでした。 SATA ケーブルが抜けていました!

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