2017 WAE CW

、備忘録。

N1MM+ QTC その1
最初からキーボードとマウスはワイヤレスを使い、USBはつながなかったので快調でしたが、2日目からいろいろありました。
QTC送信中にN1MM+が終了すること3回。再起動して Ctrl+Z で残りを送れました。皆さん待っていてくれて感謝です。**/** は新しくなるので手動でQTCを修正しました。フォーカスを別のウインドウに移しているときに起きるのですが原因はわかりません。Mailing list にもこのような投稿はありませんでした。
追記:1.0.6706.exe (Aug 16) で修正されていました。

N1MM+ QTC その2
QTC送信中にフォーカスを別のウインドウに移すと enter が利かなくなり、マウスを使いました。後で i7 870 で試すと問題ないので、これまた原因はわかりません。

N1MM+ error
文字化けパケットを受信するとやっぱりThread: DeleteOldSpotsWorker  が
System.ArgumentException: '.' (16 ?i?”’l 0x00) ?I?3?o?E?¶???A?・?B
Call Stack before the runtime error:   at System.Environment.GetStackTrace(Exception e, Boolean needFileInfo)
を吐き出します。エラーメッセージを閉じると操作に戻れます。試しにシステムロケールを日本語に戻してみましたが変わりありません。頻繁に表示されるのでパケットを使うのやめました。RBNで飛んでるチェックが終われば local skimmer だけで十分なのでした。

Waterfallbanndmap
AFEDRI の設定が変わっていて、設定を直しても反映せずに元に戻ったりで、なかなかうごきませんでした。TX2→1の順に起動してやっと動くようになりました。今度は解像度が落ちていて、原因がわかりません。RUNしながらマニュアルを読むのは大変です。前述の問題との関連を疑って使うのをやめたり、HDSDR を使ったりもしましたが関係はないようでした。
spotされる未交信はわずかでCQを出さないと局数は増えませんし、バンドのオープンもCQださないとわからない状況が多かったので、なくても不便はありませんでした。

μ2R
日曜朝ヘッドフォンの右左の音が N1MM+ と u2R の表示と一致しなくなりました。ソフトの再起動や u2R の電源入切ではなおらず PC の再起動で復旧。
いつもの \ が利かなくることは今回はありませんでした。

こんなレートでも、運用と睡眠の確保で精いっぱいで、マンガはほとんど読めませんでした。
麦酒も3缶と超控え目でした。
下界よりずいぶん涼しく、土曜の夜は暖房を使い、日曜日中も冷房なしで快適でした。

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2017 IARU HF Championship Claimed Score

発表されました。

983280    JR8VSE    Multioperator, Single Transmitter, High Power
809414    JH4UTP    Multioperator, Single Transmitter, High Power
584591    JG1VGX    Single Operator, Mixed Mode, High Power

ところで、また 8NxHQ が載っていません。

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2017 WPX RTTY Log Check Report

こちらに請求したらエラーになったので、直接送ったらわずか5時間で届きました。いつもながら、Thanks Ed !

Score reduction
2017  -9.2%
2016
2015  -11.0%
2014   -9.7%
2013 -10.0%
2012 -14.2%
2011 -15.8%

    4.1% Error Rate based on claimed and final qso counts
       9 (0.7%) duplicates (without penalty)
      15 (1.2%) calls copied incorrectly
      20 (1.6%) exchanges copied incorrectly
      17 (1.3%) not in log
       0 (0.0%) band change violations
      19 (1.5%) calls unique to this log only (not removed)

averages
• 0.8% busted (incorrect) received callsign
• 1.5% busted serial number received
• 1.4% NIL (Not In Log)
• 3.7% total error rate
• 6.9% score reduction
より悪いです。
serial number なんて、すべて全く違っていて、何か問題があるような気がします。

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2017 IARU HF Championship

、備忘録。

IARU の M/S は10分ルール一波のみのマルチステーションなしなので1Radioでもよかったのですが、condx 悪いので暇でオープンも短いでしょうから、他バンドの状況も聞けたほうがよかろう、ということでいつもの SO2R で設営しました。

RBNはタブレット経由でしたが、ネットワークの認識に異常に時間がかかりました。原因わからず、更新を止めたりしましたが変わりありません。ネットにはつながるので、このまま使いました。

N1MM+ の10min. timer の動作の不明点を実際に確かめてみました。
カウントダウン中に radio A/B を切り替えて大丈夫か心配でしたが、Radio A/B に関係なく、モードかバンド変更時にカウントダウン開始します。
カウントダウンが10分と何秒かでスタートするので動作か設定がおかしいのかと疑いましたが、これでよいことがわかるまでしばらく頭を捻りました。ログには秒表示がないですから、規約を守って600秒でQSYと、規約違反の541秒でQSYが区別できないわけですね。なるほど。
競技前に10分以内にQSYしたらどうなるか試したら、ログインできました。10分たつまで送信できないようにすれば安心ではないかと思いました。
4.3.4. Violation of the band change rules will reclassify the entry as a checklog.
という規約があるので、10min. timer がカウントダウンしているときは、絶対にバンドとモードを変えてQSOしないように注意し合って運用しました。
それでも不安だったのでログを excel に変換し、バンドモードが変わった時間にフラグをたてて確認しました。違反はなく一安心でした。もし、見つかったとしても、時間をかえたり削除すれば不正になるので、そのままだすしかないわけですけれども、心配で調べずにはいられませんでした。

HQ の call histry file を使いましたが、これがないと大変です。
N1MM+ の ML で提供されたファイルではヒットしないHQがいくつかありました。

DVKの録音がオペ毎に別々にできるので便利でした。
回り込みがありましたが、USBキーボードとマウスを抜いて解決しました。

local skimmer と jg1vgx-8 に wintelnetx 経由で接続しました。n1mm+ から直接複数接続できれる機能がないかと探しましたが、ないようで不思議です。途中でつながらならなくなって、つながるノードを探しまわる場面がありました。こういうときも複数接続できれば安心です。
bandmap は全世界を表示して空周波数探し、Available Q's は local skimmer + JA skimmer を表示して S&P、としたくなりメニューを探しましたが見つかりませんでした。

3人居ても運用は1人しかできないので、よく寝て呑んで、草刈も済み、マンガもたくさん読めました。
M/S なかなかよいです。

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2017 6m and down

、備忘録。

設営は 2016 と同じです。6m だけなので 1h 位で完成しました。

これまでの 6D のログから Call Histry File を作ってみました。だいたい一致して安心感があります。ミスコピーが混じっているので、LCR の内容で修正すると完璧になりそうです。
Call Histry File から master file も作ってみたのですが、自分のミスコピーが含まれているので間抜けなことをしていました。過去には結果発表から master file を作ったこともありますが少々手間がかかります。と、ここまで考えて、これを使えば信頼できる  master file を作れることに気が付きました。結果が発表されると消えるみたいなので、これからは締め切り後に収集しておこうと思います。

Xonar Essence STX にしたら、DVK のハムやノイズがなくなりクリアな音になりました。

今回は run と S&P を頻繁に行き来することを心がけました。またビーム方向を頻繁に変えることも心がけました。8x8, 5x5 の入れ替えも頻繁にやりました。おかげでマルチの埋まりが早かったと思います。
8x8 のほうが2-3 強いですが、CQ 出すには 5x5 のビーム角のほうが使いやすかったです。低い 2el は1エリアEs用の固定ビームですが、8x8, 5x5 で北海道と九州を狙ってる時は、GW 用に回転させたい場面が何回かありました。

SO2R のコモンモード被り防止のためにラインフィルターを2台のTXに使っていたのですが、AA CW からPCも含めたすべての電源のテーブルタップの根元に入れています。いまのところこ回りこみが減った感じです。なお TX 2台は別系統にして、それぞれにラインフィルターを入れています。

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2017 ALL ASIAN CW

、備忘録。

BANDMASTER のバンドが勝手に切り替わるバタつきが、また始まりました。
前もにありましたが、どうやって治したか思い出せず、
電源を一旦を抜いたら、バンドを選択しなくなりました。CI-V は正常で、N1MM+, TX, PW1 は連動しています。
TX 再起動、かわらず。
N1MM+ 再起動、かわらず。
CI-V ジャックアルコール洗浄、少しましになったか、いやかわらないか。 
パラ接続の PW1 の CI-V を抜いて TX 再起動でバンド選択。それからPW1 をつないで無事復旧しました。こののちは再現しませんでした。

u2r の受信切り替えができなくなりました。送信開始でいったんもう片方に切り替わって、すぐ送信側にもどります。
u2r, USB Device Router, N1MM+ 再起動、かわらず。
u2r のコントロールケーブルに Snap-on Beads 付けてもかわらず。
u2r につないだ RP-HC55 のケーブルに Snap-on Beads 付けたらなおりました。QC25 だと大丈夫のようでしたが、念のため Snap-on Beads を付けました。

CW や RTTY はキャナルタイプのほうが楽なので、RP-HC55 と QC25 を交互に使っていましたが、今回のようにノイズすれすれ信号ばかりだと QC25 のほうが良いです。

参戦が30分遅れた原因は、2台の TX と PC の接続のテレコでした。ソフト設定ばかり調べていて、なかなか発見できませんでした。

160m が ANT が Radio A だけつながらず、競技中は Radio B だけでした。競技終了後 BPF 切替器の故障かと調べましたが、BPF 側の同軸の接続忘れでした。

どうも自分のシステム構成に、自身がついていけなくなってきた感じです。とほほ。

月曜になってから寝落ちを繰り返し、CQ出しながら完全に寝ていた時間もありました。持参していたエタロンモカを飲めばよかったのですが、それさえ頭に浮かびませんでした。

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2017 ARRL RTTY Roundup Results

発表されました。
Unlimited High World#16, JA#2

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2017 WPX CW Raw Scores Before Checking Assisted High All Bands #2JA

あと 16pts で #1 でした。
40m EU 3QSO 分。
寝るんじゃなかったなぁ~

尤も、減点王の私は多少のアドバンテージでは安心できませんが。

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2016 ARRL 10m Rersult

発表されました。
SOU‐MIX‐HP World#93, AS#2, JA#1

DX#1 でも 1361QSOで、1kQSO以上はたったの8局でした。

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2017 WPX CW

、備忘録。

CME が到達して磁場が南向きになる直前に condx が一時的に爆発することが多いのですが、今回の最高レートもこの条件のときでした。CW  で 111QSO/h なんて私にとってはめったにないことで、シリアルナンバーでも飛ばない20mでも初めてのような気がします。とても楽しかったので2日目にも大いに期待したのですが、一転して強烈なノイズの海で信号も弱く、さっぱりでした。

15m送信時のパケット文字化けがなおりました。同軸を変えたせいかなぁ。

終ってみれば、スコアも経緯も結果も、まるっきり 2013 の再現です。歴史は繰り返しているようです。

RBNでみるとspot数が少ないです。S&Pしすぎなのかなぁ。CQをもっと頻繁に、さらにもっとバンドQSYを繰り返しながら出したほうが良い気がしてきました。
Runs(10QSO以上)は860でした。

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