2018 SAC CW

、備忘録。

いつものように Windows 10, i-tunes, N1MM+ の更新をして出発。
一ヵ月ぶりなので多めな感じでした。

台風21号の被害はありませんでした。

夜の暇つぶしなので、無線機は1系統とSDR のみです。
SDR にANT分岐ケーブルを接続するとノイズが増えます。RCA外皮が断線していました。いつからだったのかしら?
撤収時に u2r と TX の接続を外したら 20m が静かになりました。疲れで調べる気力がでませんでした。次回設営時に調査するとしましょう。

草刈と伐採
アンテナに干渉する木や枝も切りました。久々に使う電動チェンソーはまるで切れず、手動のこぎりも使って、100φ位一本に30分近くかかりました。これを2日で5回。

クランクアップタワーのチェーンに注油。

アンテナレイアウト改善の検討
CL15 と MAG340, C3s, CL6DXZx2
CL20 と CL6DXZx2
アンテナを回して変化を調べると、SWR 0.1-0.2 の共振周波数30-50Khzくらいでした。
図面と目視でいろいろ考えましたが、なかなか決心がつきません。

CL20 ニコイチにして何かできないか構造調査。

30-60分作業して、同じくらい休憩しないと頭が働きません。
2日整備して今日は1日休養しています。これで正解でした。

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2018 WPX SSB Results

発表されました。
Show band totals をチェックしてJAの皆さんと比較すると、あいかわらず 20m がさっぱりです。4el 20mh + 1Kw じゃこんなものかなぁ。干渉要因を取り除いても僅かな変化だったので、エレメントを増したくなってきましたが、1本増やした位じゃどうしようもなさそうな差だしなぁ...

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第60回 ALL JA コンテスト結果

発表されました。
#1CMA

よかった、よかった。

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Worked All Europe DX Contest (WAEDC) CW 2018 Claimed scores

発表されました。
JA#2

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2018 SARTG RTTY & KCJ

、備忘録。

RTTYインターフェースケーブル
長さが短くて不便していたのと、AFの外皮が断線していたので、長めで作り直しました。一本目ができて2時間遅れで参戦。空振りCQを出しながら2本目もなおしておきました。
はんだごてがキーボードに落ちているのに気づかず、Enterキーを半分溶かしてしまいました。
工具箱の中にがらくたや枯草が増えていたので、整理と掃除もしました。

N1MM+ Spectrum Display
ICOM機の USB 接続を試してみました。マニュアルにしたがって設定を変えるだけで簡単にできました。SDR が要らないので、ちょい使いには便利そうです。
Find CQ Freq above/Bellow this Freq をKCJの40mで使ってみましたが、クリアな周波数は見つかったり見つからなかったりです。

KCJ
N1MM+がマルチを計数していないのに夜中に気づきました。kcj.sec を SupportFiles にコピーして Rescore Current Contest で解決しました。ということは N1MM+ でKCJに出るのは初めてだったのかもしれません。
空振りCQを出しながら、出し忘れになっていたFDのログ提出、QS0データのQSLデータベースへのインポートなどなど。

おうちから参戦すると、たまっていたやりたかったことがはかどります。

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2018 WAE CW

、備忘録。

10mだけ回り込んで-・-・-・ の連続で符号になりません。
ベンチャーのプラグをu2Rから抜くと正常。バイブロに変えても正常です。
ベンチャーからu2rまでの導通は正常なのに、ケーブルをコアに巻いたり配置を変えてもNG。接触個所をアルコールで掃除してもNG。プラグの中のDASH-DOT-GNDが接触寸前だったので広げて治ったのも束の間、すぐに再現。不思議な現象です。
10mは0QSOで実害はありませんでしたが。

radio B
radio-CNF-BPF を radio-BPF-CMF に変えてたらかぶりがほぼなくなりました。
電源をRPS-1430 Mk-II に変えてTX専用にしました。
存在しかわからない信号も、APF を入れて RIT をくりくりしてコピーできた場面が相当数ありました。

logicoolのワイヤレスキーボードが突然入力できなくなりました。
電池電圧は正常で原因がわからず困りましたが、キーボード全体をよじったら治りました。その後も数回よじることになりました。

久々に Spectrtum Disply も併用しました。やっぱり Waterfallbandmap のほうがバンドの状況が分かりやすい感じです。

18waecw40
いつのも3elです。皆さんばらついていてcondxの上下が激しかったようです。ピークは他局と同じ位なので、それなりに飛んでいたと思いたいところです。

18waecw20
単独になった22mhの4elです。エレメントを1-2本増やしても追いつけそうにない差ですが、20m水平に離れたサブの4elと、2m上の15m5elがなくなって少し改善したように見えなくもありません。いずれにせよ20mの距離では影響があったようなので、サブANTはうんと離れたマストにしたほうがよさそうです。

18waecw15
単独の15mh 5elです。IARUより大幅によくなりました。10m離れたEU方向のCL6DXZx2が1mくらいまで接近した角度だったので、距離がなるべく離れるように方向を変えました。うんと離れたマストに上げなおしたほうがよさそうです。

でも、これを実現するレイアウトがなかなか難しいんだよぁ。

< RBN (EU skimmers only) >

JA 15m 20m 40m 80m total
total 255 13005 3148 6 16414
JE6RPM 70 2821 913 1 3805
JH4UTP 49 1616 772 1 2438
JA3YBK 22 1612 757 4 2395
JH1EAQ 21 1340 476 1837
JH1GEX 19 1124 1143
JA0CGJ 23 747 24 794
JL1QOC 11 442 65 518
JA7ZFN 34 466 500
JA2XYO 455 16 471
JR4GPA 370 370
JE4MHL 366 2 368
JA9CWJ 4 307 311
JA1BJI 264 23 287
JM1NKT 195 2 197
JH1RFM 180 14 194
JI3MJK 168 168
JA6WFM 1 121 16 138

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台風12号

が、当地を縦断予報となりIOTAは断念。
準備してきましたが、タワーは伸ばせないし、帰れなくなってもいけません。

予報通り、おうちの真上を東から西へ通過しました。
雨風はそれほどでもありませんでしたが、日曜晴れ渡った後も長く風が吹き続けていました。

ずっとおうちに居ても、家事と私事で電波を出す間もなく、あっという間の土日でした。

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2018 IARU HF Championship

、備忘録。

RC5のコントローラの端子のところでケーブルがひきちぎれていたので、CWでrunしながら修理しました。

Radio B
SSB で送信するとガサゴソ。MICコネクタのGNDが切れかけていました。
これまたCWでrunしながら修理しましたが、レベルが低くドライブが十分にかかりません。u2rのゲインを最大にしてもまだ足りません、というか出力が十分出ないかんじです。ほとんどCWなので、SSBはとりあえずこれでやってみることにしました。
CWは正常だったのですが、そのうちQSOに入ると電源が落ちて再起動するようになりました。QSO中に何回も落ちて少なからず得点を失いました。数時間後CQ出しただけで落ちるようになりました。インターフェアかとあちこちコアを入れましたが治らず、中盤からサブ受信機になってしまいました。競技終了後切り分けすると単体でも落ちます。無線機の故障と判断しましたが、おうちでテストしたら正常に送信します。ということは、原因は電源だったようです。

お山へ行くいつもの道は崩落で通行止めでした。
迂回路もあちこち崩れていましたが、無線設備に被害があるとご近所にも迷惑がかかるかもしれないので、とりあえず通れるようにしただけって感じ場所をクリアしながらたどり着きました。被害はなにもなく一安心でした。
また崩れると帰れなくなっていたかもしれないので、ここで帰宅すべきだったかもしれません。
Img_0544 Img_0581

CL20 2m up も、上の CL15 と低いCL20をおろした効果も感じられませんでした。
IOTAとあと何回か測定して、今後のアンテナ展開を決めようと思います。

食料ギリギリで検診前の減量に貢献しました。

< RBN >

JA 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 1137 2782 8376 7463 1163 340 21261
JA6GCE 158 539 857 686 50 30 2320
8N3HQ 10 1983 1993
8N7HQ 1362 1362
JH4UTP 54 161 542 531 36 10 1334
JA1BJI 45 197 395 416 64 1117
JG6JAV 31 154 186 416 12 14 813
JR4GPA 74 87 300 90 25 576
JI1RXQ 15 32 283 214 12 556
JE8KGH 37 76 288 64 465
JH1GEX 27 436 463
JR1ZTI 15 31 250 128 13 437
8N2HQ 76 345 421
JG7PSJ 395 395
8N6HQ 382 382
JM7OLW 72 220 292
JQ1ABC 282 282
JE1NVD 39 51 180 270
JJ0JML 5 14 231 17 267
JR2PMT 6 6 107 74 49 22 264
JH0NEC 6 23 156 36 38 259
8N1HQ 1 243 244

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6月23日の作業

CL20 送信しはじめはSWR良好ですが、1分くらいで無限大になります。
中継コネクターを新品に交換して解決しました。
アルコールで掃除したのですが、芯の錆がとれていませんでした。

KT20R とおろしたアンテナの周りを虎ロープで囲っておきました。

X6000 のチェックと同軸の損失測定。

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CQ World Wide WPX Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

Assisted High All Bands
#2 JA
#10 AS
#64 World

10 WPX (73 points) 追いつけませんでした。
points はなんとか追い抜けたのですが、マルチで負けています。NA ともっとQSOすればよかったな。
惜しい、と思いたいところですが減点が多い私は相当なアドバンテージが必要です。審査の結果はもっと差が広がっていることでしょう。

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