ALL ASIAN DX CONTEST(CW) - 2021 Raw scores, 2021_ACAG 審査前データ

が、発表されていました。
Excel に読み込ませフィルタをかけてみると、

- ALL ASIAN CW SOABLP 
#6 JA
21hの運用で、スコア6番目、マルチ4番目は上出来だったとは思いますが、2日目の夜あと数時間運用していればなぁ...

- ACAG C35P
#1 JA
よかった、よかった。
ところで、#1 CA がついに #1 XA のスコアを超えています。素晴らしい!

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RDXC-2021 Preliminary Results

発表されました。

JH4UTP SOAB-MIX
#1 JA
#3 Asia

Numbers of errors:
WB - wrong band - 0
WM - wrong mode - 0
WT - wrong time - 0
WYC - wrong your call - 12
WTE - wrong TX exchange - 53
WC - wrong RX call - 18
WRE - wrong RX exchange - 34
NL - not in log - 9
LM - log is missing - 7
BC - band change error - 0 

減点が激減しました。
確信が持てるまで何度でも聞き直したおかげかな。
とはいえやっと平均値くらい。median より悪いです。とくに高得点者は半分くらいが減点一桁%です。

2021 16.1%
2020 32.1%
2019 25.0%
2017 23.2%
2016 22.2%
2015 21.9%
2014 24.1%
2012 28.3%
2011 27.1%

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2021 CQ WPX CW Log Check Report

届きました。

Score reduction
2016       13.2% 
2017       11.0% 
2018       14.6% 
2019       15.1%
2020       19.0%
2021       16.6% Median score reduction for all logs: 12.4%

6.4% error rate based on raw and final qso counts
16.6% score reduction
3 (0.2%) not in log
19 (1.4%) incorrect calls
65 (4.8%) incorrect exchanges
0 (0.0%) missing exchanges
15 (1.1%) duplicates removed
4 (0.3%) calls unique to this log only (not removed)

Band % Final Q / Raw Q

80M 4% 50/52
40M 7% 494/533
20M 6% 578/618
15M 3% 139/144
10m 0% 2/2

相変わらず長短点とお隣キー。
数字が特に酷いです。

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2021 CQ World Wide DX Contest SSB Raw Scores

発表されました。


JH4UTP Single-Op High 10 Meters
#1 JA
# 3Asia
# 17World

#2 と僅差。減点順位落ちの予感...

以下、備忘録。

micro2R おかしいなぁ
MK2R protocol on -> on-the-fly recording 再生せず foot SW on で再生
MK2R protocol off -> on-the-fly recording 再生
どちらも DVK 再生中 MIC ON。
競技中マニュアル読みながら、あれこれ設定を変えてみましたが原因不明。
競技後にソフトとファームとを2016年まで戻してみましたが動作かわりませんでした。

DX SUMMIT
で JA からの spot を調べたら、9G, TI, PJ4,XE, ZS を落としていました。アシストなしとしては上出来だったようです。
spot なかったですが EI, HB9 などお返事いただけませんでした。

DX summit EU NA AS SA OC total
JA 10m 191 77 37 26 11 342
JH6AUS 25 5 6 1 1 38
JH4UTP 25 2 4   2 33
JH4UYB 23 1 3 1 2 30
JA3YBK 6 7 2 8   23
JA7OWD 6 10 1 3 2 22
JA7YRR 3 5 2   1 11
JF2QNM 8 1 2     11
JR8VSE 2 2 2 4 1 11
JG8TDZ   7 2 1   10
JR1IJV 8   2     10
JA7ZFN 2 4 1 2   9

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2021 JARTS

、備忘禄。

N1MM+
いつもは前年のログからexcelで call history を作っていましたが、直前に Experimenntal で JARTS RTTY - populate exchange from call history がリリースされたので早速利用しました。8割くらいヒット率で手間が省けました。73 downloads と、あまり活用はされなかったみたいです。その後 Version 1.0.9319 (October 19, 2021) に盛り込まれていました。

model 333 v1 & v2
RTTY 100w でもち堪えるか心配でしたけど大丈夫でした。
SWR の高い 3.525MHz あたりで CQ を出し続けていたら、樹脂の溶けるにおいがし始め、触ると温かくなっていました。80m & 40m の SO2R だと、R48DXM に CW 用の L を入れれないのがつらいところです。上の方で CQ 出すとにおいはしなくなりました。

15m high swr
片側だけ 15m の SWR が高いのですが、BPF、トリプレクサ、同軸など単体で測定すると異状なく、謎現状として残りました。

RTTY skimmer server
N1MM+ と一緒の i7 2600 で走らせていましたが、夕方に負荷が80%台に上がり、N1MM+ がときどき反応しなくなってきました。やはり専用 PC を使わないとよくありません。途中で i7 870 へ移動させて快適になりました。BPF 経由で2バンドのせいか、i7 870 でも throtle が絞られることはほとんどありませんでした。

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2021 CQ WW RTTY Contest Raw Scores

発表されていました。

CLASSIC Low Power
#1 JA
#3 Asia
#36 World

Single-Op Low All Bands は #6 JA でした。

2020 より皆さん大分スコアを伸ばされています。

備忘録。

MMTTY の Clock校正
あまりに応答がないので Low power にしてもおかしいとは思い、外付けの電力計で調べたりもしましたが異常はありません。
土曜の午後は 15m で多くの EU が入感していましたがほとんどお返事ありません、夕方 40m で CQ 出したらみなさん 300-400hz ずれて呼んでこられます。ここで、やっと気が付きました。
i7 2600 は RTTY skimmer server 専用でしたが、必要の都度コンテストで使う機能の設定をしてきていました。クロック校正はうっかり漏れていたようです。やれやれ。

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2021 AI

、備忘録。

ハイブリッド
またまた外皮が断線していました。こちらは朝の部で見つけたのですが修理する暇はなく waterfall で見える局を S&P しました。お昼前にレートが落ちてきたので CQ 出しながら修理しました。
ハイブリッドの断線修理をしょっちゅうしているので、しっかりと作り直そうと思います。

R48DXM
AA CW から30度向きだったのを0度向きに変えて東西方向がヌルになったので苦戦するかと思いましたが、どうやらあまり影響はなかったようです。

model 333
開始前 80m の SWR が高くなっていました。しょうがないので R48DXM は直結で参戦。朝方 80m と 40m で dueling CQ ができなかったのは残念でした。
終了後ふたを開けたら、80m のトロイダルコイルが焼けて巻線がコアと導通していました。巻線をコアが焼けた場所からずらしたらSWRが下がりました。この状態で100wでしばらく送信しましたが火を噴くことはありませんでした。準備中のテスト送信で焼けたとしか思えませんが、原因がわからないので今後要注意です。40m のトロイダルコイルのエポキシ固定材も茶色に変色していました。Model333v2

 

model 600
2号機の 20m の SWR が突然無限大になりました。競技中にあちこち調べましたが原因不明。
競技後に調べると正常でした。謎です。

160m BPF
model 600 に加えて各バンドの BPF も入れました。160m は SWR が高かかったので BPF 外してやったのですが、これまた競技後に調べると正常でいした。謎です。ショートケーブルが怪しいかな。

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2021 XPO

、備忘禄。

エレベータの破損
破損状況をおうちで色々考えるうちに2次被害が心配になってきました。ワイヤが切断して落下しても200v引込線や屋根を損傷しないように、レールにストッバーのボルトを刺しておきました。
双眼鏡をもっていって、頂部の破損状況を調査しました。

6m BPF
Dunestar model 300 を忘れたので、シャックにあったシンワのBPFを使ったらSWR=3でした。2018年は正常だったと思うのだけど、うむむ~
BPFなしでも被りなくQSOできたのでよかったです。QS1R は BPF なしだと壊れるかもしれないので、6m のローカルスキマは諦めました。

ハイブリッド
skimmer が片側の RX を spot しないので調べると、BNCコネクタのコンタクタがなくなっていました。適当なBNCがなく、とりあえず MP つけて変換コネクタで解決しました。競技前に見つけることができてよかったです。 

160m IV
給電点を改良して初めてのQSOでした。被りも回り込みもなくなり快適になりました。

Dunestar model 600 x 2
ほとんど被らず快適でした。自作BPF切替器よりよさそうです。
SWR が高くなる2号機の 80m は、CW だと良好です。VL1000 を押すときは 50W 位ですが、連続送信するとやはり徐々にSWRが上がっていきます。

FT-1000MP Mark-V
FTDX5000と比べると、他のバンドに相当ノイズを見き散らしてる感じです。

u2R noise
電源ONで20mのノイズがS2-3増えます。どうしていままで気がつかなかったのでしょう? 安定化電源を無線機と別の100V系統に繋ぎ変えて解決しました。

SO2R 顰蹙オペミス
SO2Rでなければ今回のQSO数はとても達成できなかったと思いますが、
・Alt+Q 操作を間違えて、呼びに行った相手の周波数で CQ
・F+⇅のつもりでCtrl+⇅で上下spot周波数でCQ
などの顰蹙なミスもいつになく多かったです。
ご立腹と思われる隣接CQもありました。かさねがさね申し訳ございません _o_

3.510-3.525
JARL の 3.510-3.530 より狭い独自のバンドブラン。3.525-3.530 で CQ で出している方も結構いたので間違っているのかと思ったら、昔からこうなのですね。

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Raw Scores Before Checking 2021 WW Digi DX Contest

発表されていました。

JH4UTP / Single-Op High All Bands 
#1 JA
#3 Asia
#11 World

今年は Low #1 Asia 盾の可能性があったのが少々残念でしたが、
HP の JA レコードが期待できそうです。
とりあえず、

よかった、よかった。

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2021 CQ WPX SSB Log Check Report

が届きました。
ミスコピーの半分くらいは YB と BY で発音が聞き取り難く苦労はしたのですが、私の脳に音声認識障害があるのかもしれません。

score reduction
2021 -19.4% Median score reduction for all logs: 11.8%
2012 -17.8% 

ところで 2021 WPX RTTY は Results と line score が8月頭に発表されたのですが、Score Database は WPX SSB に追い越され未だ更新されず賞状にお目にかかれていません。
結果発表が雑誌より早く、LCR もすぐ送ってくれた W0YK  がマネージャだったころが懐かしいナ。

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