2022 All Asian Phone

6月第3土日に CW, Phone, Mixed で開催してほしいと意見を送りました
All Asia DX を、6月第3土日に
- CW
- Phone
- Mixed
の3部門で開催していただけないでしょうか。
9月第1土日のコンディションは毎年芳しくありません。
本年も我慢比べのような、つらく長い48時間でした。
加えて Region 1 Field day SSB が同じ時間に開催されています。
どちらのコンテストに参加しているかわからず混乱しました。
一方 All Asian CW の6月第3土日は、毎年伝搬も良好です。
SSB の全世界対象の競技もありません。
6月第3土日に CW, Phone, Mixed の3部門で開催すれば、より楽しく多くの参加が期待できると考えます。
ご検討いただければさいわいです。

VL1000
しゃべると送信しっぱなしになります。ALC と TX REQ がテレコになっていました。
回り込みと思いこんで的外れな対策を繰り返し最初の1時間余り電波を出せませんでした。
みなさんの結果を拝見すると、この時間に QRV できていれば、順位が一つ上がっていたかもしれません。

RC5B コントローラ
RC5A のコントローラに変えたら、方向ぴったりです。RC5B のコントローラが2台とも調子悪いのかなぁ?

草刈
競技中に約1.5h。保守道ができました。

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2022 WW Digi DX Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。〆切って即発表。すばらしいです。

JH4UTP Single-Op Low All Bands
#1 Asia
#7 World

よかった、よかった。

i7 2600 IC-7610, FTDX-5000,  N1MM+, WSJT-X x 2, u2R, USB Device Router, VK172 + BktTimeSync, wintelnet-x
i7 760 IC-7300M(160,80,10m), N1MM+, WSJT-X, i-phone + BktTimeSync 

1PC SO2R 回復
USBとオンボードが同時使えないので、試しに Realtek のドライバーに入れ替えたら、マイクもスピーカー未接続になって認識しません。アンインストールして Microsoft のドライバに戻したら、IC-7610 USB もオンボードも使えるようになりました。謎。

u2R でインターロック
N1MM : Winkey, MK2R なし。
WSJT-X : PTT Method  CAT を COM7,8 RTS へ変更。 
USB Device Router : PTT  COM7,8 RTS, TX Focus を Two PTTs。
快適・安心、になりました。

Fake It <- Rig
Split Operation は Rig でやってきましたが、IC-7610 は SUB に切り替わって送信し始めが遅いので、 FT4 では影響がないだろうかと気になっていました。今更ながら Fake It に変更して快適になりました。FTDX5000 もFake It にしました。

WSJT-X
の反応が長時間運用しているとだんだん遅くなります。再起動でよくなります。競技中に何回か再起動しました。

AR-Cluster
set dx filter call=JH4UTP or spotterCTY=JA and ((freq>1840 and freq<1848) or (freq>3598 and freq<3601) or (freq>7079 and freq<7100) or (freq>14079 and freq<14100) or (freq>21079 and freq<21100) or (freq>28079 and freq<28100))
ほとんど spot はありませんした。通常の周波数しか見てないのかな。
常時 3バンド WSJT-X でみていましたが、これで十分そうです。

KT20R RC5B のコントローラ
コントローラ交換したのですが、方角によって表示のずれが0~30度くらい出てきました。本体ポテンショメータの摩耗と思われますが、またよく調べてましょう。

QRG
80m は JA だけ独自周波数なので非常に不利です。7.090 の多くの JA の CQ を指をくわえて聞くだけでした。JA は 100局以上のログ提出があったので、もっとたくさんQSOしたかったな。外国との通信に限る注記なんかなくなってしまえ!

Zone 1.8 3.5 7 14 21 28  Tot
28   1 24 55 109 29 218
25 5 7 7 24 18 14 75
24   2 12 37 14 5 70
15     11 31 8   50
3     8 26 7   41
16     9 14 6   29
14     5 11 6   22
26     3 5 6 6 20
27     2 4 7 3 16
30     2 4 5 3 14
4     3 5 5   13
5     1 5 6   12
20     3 7 2   12
13     1 4 3 3 11
18       5 3   8
32     1 3 2 1 7
1   1 1 3 1   6
11       2 2 2 6
31       4 1 1 6
23     2 2 1   5
22       1 1 2 4
17         2   2
19     1   1   2
7       1     1
9       1     1
12           1 1
21       1     1
29           1 1
36         1   1
Tot 5 11 96 255 217 71 655

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ログ受付局リスト(審査前データ) (2022_6D)

が、発表されました。
マルチだけ勝っていました。多分初めてです。

備忘録

UTV-2400
STBY アースに落とすとカチャカチャとリレーの音はするのですが、親機送信してもキャリコン動作せず、出力メータもピクリとも動きませんでした。
調べる時間より仮眠を優先して、このバンドは諦めました。
手間をかけて準備しても 0 QSO が続いていたので、これでよかったかも。 

TS-790G
1200Mhz の周波数表示が点灯したり消えたり。送信受信もできたりできなかったり。昇天寸前のようです。

2el HB9CV
Es 用に 4.5m の伸縮ポールで建物の東側に沿わしてあげました。1エリアは 5el x 2 と同じくらいでした。4el のほうがよかった印象です。 

2m and down
X6000 そこそこ飛んでいるようです。ビームがあるともっとマルチ増えるかな?
九州とほとんど QSO できませんでした。なんでだろう?
local skimmer が欲しいです。と毎年思いますが、何もしないまま競技日がやってきます。

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Worked All Europe DX Contest (WAEDC) CW 2022 Raw scores

が、発表されました。

Outside Europe Single-OP high
#1 JA
#7 Asia
#30 World

 よかった、よかった。

忘備録

N1MM+ で WAEDC と KCJ を運用
PC1 WAE↔KCJ、PC2 WAE↔KCJ
① いつもの SO2R 構成で、N1MM+ の WAE と KCJ のログを Alt+F 2 で行ったり来たり。この機能今回調べて初めて知りました。便利です。多用しました。
② 2つのコンテストを同時に運用もしたいので、2台の TX をそれぞれ USB切替器・シリアル切替器で切替ました。IC-7610 は USB 一本切替するだけですが、FTDX5000 の CW は 両 PC からそれぞれフロントとリアの KEY に接続しました。ローバンドのKCJはノイズの海に信号が浮き沈みする状態でたくさん間違えると恥ずかしいですし、ハイバンドの WAE はカスカスの微弱な局が多いうえに QTC  もあるので、同時運用するのはかなり難しく、あまり使えませんでした。
③ ①と②どちらも使えるように 2PC をネットワークで接続しました。 

N1MM+ KCJ 設定
ダウンロードした Call histry ファイル KCJ.TXT がエラーで使えず、調べているうちに '21 の規約変更以前の UDC を使っていることに気づきました。中身を新しい UDC に上書きして Zone 入力は可能になりましたが、Call histry はどうしても使えるようにならず諦めました。急遽参加を決めたため準備不足でした。

N1MM+ シリアルナンバー飛び
QTC を送ったあとに突然300近く増えていましたが、気付かず結構な数 QSO しました。修正すれば次の QSO はその番号から増えていくはずなのですが番号かわりませんでした。マニュアル読んだり、再起動などなど何やってもダメであきらめました。

FTDX5000 回りこみ
少し前から 160m で送信すると送信しっぱなしになります。KEY を抜くと受信に戻ることを発見。MIC端子につないだケーブルを大きなコアに一回巻きして解決しました。

160m IV 調整
1770あたりでSWRが低くなっていたので、折り返しを増やして 45cm 短くしました。折返が2.1mにもなって気になりますが、また今度。
 1800 1.1
 1875 1.9

KT20R RC5Bコントローラ交換
以前からプリセットが使い始め動作していませんでした。160m の回り込みでぐるぐる回っているうちに動かなくなりました。予備に交換して解決。 アンテナと針の向きが全方向で一致していることを時間をかけて確認しました。プリセットの表示は 180° あたりで 30° 位ズレていますが、まぁいいか。

KCJ
最初送った意見は「WAEDC CW と異なる日程での開催を希望します。」だけでした。
その後のご担当の方とのやりとりを意見として送ってほしいと要望されたので、下記の意見を送りました。

WAEDC CW と異なる日程での開催を希望します。'21 に WW 形式に変更し、翌本年 WAEDC CW と同日程への変更は理解に苦しみます。同一日時・周波数・モードの競技開催を避けることは、世界を対象とする競技主催者が最も留意している事項であろうと思います。思慮不足の不作為が残念でなりません。
一方で、ハムフェア日程に翻弄されたご心中もお察しいたします。しかしながら、8月第3週の前後はすでに他の競技が開催されています。ハムフェアの有無に関係なく第3週開催が最善であろうと思います。賢明な決断を期待いたします。
実際に WAEDC とKCJ 双方に参加して、別日程で開催していただく必要を痛感いたしました。
・KCJ の周波数を避けるとWAE は 3.500-3.510, 7.000-7.010 しか使えません。しかしこの周波数は QRM が激しいため、*.010 より上も使わざるをえません。WAE をつけて CQ を出しても JA に呼ばれます。QRX を送ってソフトのログを切替えて応答しましたが、この間にみなさんいらっしゃらなくなります。
・ハイバンドで EU が開けると **.050 以上にもずらりと並びます。しかも EU の KCJ 参加局も少なからずいらっしゃって、どちらのコンテストの参加者かかわからないこともあり混乱しました。
・**.050 以下でも KCJ? と何回か訊かれました。DX 同志は周波数はどこでもよいためでしょう。
・6m で 9エリアの局を呼んだら市郡番号を送られ JA9VU もかぶっていること知りました。

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2022 RSGB IOTA

、備忘録。

Radio1 に Radio2 の送信クリック 
が入っていたのですが、u2R のヘッドフォンを isolation あり(THURU-X) から、なし(BYPASS)に変更して静かなりました。
マニュアルに
when dual receive (stereo/split) is selected the headphone grounds must be connected together.
と書いてありました。

RSGB PRIVACY POLICY 2018 
13歳未満の参加者は保護者の許可が必要なんですね。

160m IV
雨が降ると 160m が調子悪いので BL-4K を調べたら、中から水がドバっと出てきました。
ALL JA も雨でしたが、スコアには問題なかったようです。でも被りの原因ではあったかも。
水が入らないように取りつけ方を変えておきました。

草刈り完了 
しましたが、6月末に刈った処がもう 30cm 位になっています。

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The 63rd ALL ASIAN DX CONTEST(CW) - 2022 Raw scores

発表されていました。

JH4UTP SOABHP #3 JA

全部門を通じて JA6GCE (SOSV )さんが、 P3X に次ぐ世界2位。すばらしい得点です。

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2022 IARU HF World Championship - Raw Scores

発表されました。

JH4UTP Single Operator Unlimited, Mixed Mode, High Power
#1 JA
#2 ASIA
#8 World

全部門とおして #4 JA でした。

SO2R
機器の接続を替えたらほぼ被りなく快適でした。原因の切り分けできませんでした。

クランクアップタワー
チェーンがからからに乾いているのが前から気になっていたのですが、やっと注油できました。  

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2022 ALL ASIAN DX CW

、備忘録。

0点 QSO
JAに呼ばれて数QSOしました。0点でも NR を送り、最速でQSOを済ませます。
Dupe と同じです。QSO B4 ではまず呼ぶのをやめてくれません。
NO JA や、文句を言ったり、腹を立てても無駄です。得点になる局が他に呼んでいればそちらとQSO。0点がどんなに強くても、弱い局のかけらを先に拾います。指定無視で呼び続けられて困ったら NR を送ります。すぐいなくなります。
もちろんすべてログインして QSL 請求にも対応。得点になるコンテストの際に、きっとまた呼んでいただけるでしょう。これでみんなシアワセ、よかった、よかった。

おうち Skimmer
競技前の試運転で2回PCがフリースしました。その後の競技中は順調に稼働。原因不明。

160m IV
SWR 下がっていたのでやっぱりバランに水が入ったみたいです。ということは雨だった ALL JA でも影響があったのかも。頭下がりに取り付けているので、頭を上につけ直しておきましょう。

StackMatch Push Button Controller
が頻繁に誤動作するので調べていたらコントローラのフェライトコアがちんちんに熱くなっていました。Mコネをしっかり締めていないためでした。おそろし~。

FTDX5000
途中で受信ハム音に気づき気になりました。単に音量小さめだったためだけかもしれませんが。
月曜朝15mで突然送信しっぱなしになりました。TX REQ を抜いて解決。このとき誤ってALC も抜いていて、少しの間スプラッタを撒いていたかも。

被り
80m, 40m からの被りがまだひどくなりました。IV からもかぶるので、原因は ANT ではなさそうですが不明です。

漏電
月曜の撤収時にエレベータが動かなくなり焦りました。漏電がトリップしていました。消し忘れていたタワー照明を切って回復しました。

バッテリー上がり
帰るとき車が起動せず焦りました。慣れた手順で補助バッテリーを再充電して帰宅できました。

草茫々
草刈りしたかったな。

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2022 ARRL International Digital Contest - Raw Scores

発表されました。

JH4UTP SO2R
#1 JA
#2 ASIA
#11 World

SO1R と SO2R ほぼ同じスコアの傾向です。被りで弱い局がデコードできないためでしょうか? 要研究です。 

1PC SO2R できず
オンボードサウンドカードにEW2に使うと、EW1のUSBの入出力ができませんでした。
解決できず2PCでSO2Rしました。

BPF
100W なので SIXPAK と ANT の間にもう一段追加してみました。他バンドで送信中の影響が軽減されているとよいのですが。効果は不明です。

AR-Cluster
set dx filter call=JH4UTP or spotterCTY=JA and ((freq>1835 and freq<1844) or (freq>3598 and freq<3601) or (freq>7079 and freq<7100) or (freq>14079 and freq<14100) or (freq>21079 and freq<21100) or (freq>28079 and freq<28100) or (freq>50329 and freq<50350))

FTDX5000 VFO B つまみ
がとれました。ぐらぐらで固定できなくなりました。固定する何かが破損してなくなったようです。手持ちのつまみと付け替えを試みましたが、軸の構造が特殊でうまくいきませんでした。しょうがないので瞬間接着剤で固定しました。

160m IV
SWR高くtunerでも落ちません。大雨だったのでバランに水でも入ったかな?

LogIn
2局以上同時に呼ばれたり、同じシーケンスの繰返しになった時に、LogIn ボタンを多用しました。RR でシーケンスが終わるのを待たずに次の QSO にはいったり CQ を出す方もいるので、マネをしてみました。NIL となる可能性はあがりますが、レートが上がり、自分で QSO を制御する要素もあるので楽しくもあります。 

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2022 WPX CW Raw Scores Before Checking

発表されました。

JH4UTP / Single-Op High All Bands
#3 JA
#8 Asia
#113 World

被り
バンド間の被りは僅かで快適に SO2R できました。VOLTA の時は結構かぶっていたので、無線機やBPF筐体を 1cm 程離して、SDR用の分岐にコアをいれてあとは同じです。雨のせいかとも思いましたが、大雨だった IDC も快適だったので原因は別にあるようです。SDR 分岐経由でも被りあり。RXANTを切るとなくなります。

AR-Cluster
set dx filt skimwpm > 0 

RBN
相変わらず spot 数とスコアに相関まるでなしです。CQ の構成と S&P 比率の違いかとは思うのですが、実際に聞いた感じとは一致せず相変わらず謎です。

JA 10m 15m 20m 40m 80m 160m Total
Total 8773 83411 71747 25232 2453 391 2E+05
JA3YBK 1083 8491 9160       18734
JA7NVF 36 2869 2941 1253 29   7128
JH4UTP 328 2322 3414 867 48 9 6988
JF1NHD 282 2042 3728 757 122 24 6955
JR4OZR 37 2903 2918 563 93   6514
JE1LFX 76 2668 3218 358 18   6338
JH4UYB 82 2422 1996 527 23   5050
JA6GCE 74 1371 2877 360 17 2 4701
JA0FVU 167 1109 2399 160 35 7 3877
JI1RXQ   1546 1851 454     3851
JE1CKA   3828         3828
JG6YLY 217 1303 1883 160     3563
JJ0JML 3 2070 1139 141 28   3381
JA1BJI 140 691 1788 699 20 3 3341

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