2022 まとめ

BAND CW FM FT4 FT8 RTTY SSB total
1.8 81   1 5   1 88
3.5 380   2 11 81 16 490
7 1869   54 228 342 590 3083
14 3671   243 548 473 443 5378
21 3266   192 474 875 1119 5926
28 1214   5 97 369 678 2363
50 259     35   119 413
144 65 2       28 95
430 23 11         34
1200 7 4         11
total 10835 17 497 1398 2140 2994 17881

 

たくさんQSOしていただいたみなさま。 

CALL CW FM FT4 FT8 RTTY SSB total
K6XX 21     6 1 8 36
KA6BIM 13   3 4 10 3 33
NX6T 22         5 27
JA6GCE 19       7   26
YB2MM 5   4 4 7 3 23
LZ5R 15       3 4 22
JI4WHS 6     6 9   21
JR4VEV 1   6 3 9 2 21
9A5Y 14       5 1 20
AJ6V 13   1 2 3 1 20
DV3A 5       10 5 20
JH4UYB 16 1       3 20
JM8FEI 15       5   20
UA4M 17         3 20
VJ4T         12 8 20
JM1XCW     4 3 12   19
9M2A 13         5 18
JF2FIU 12       5 1 18
N7DX 18           18
S53M 8       4 6 18
VA7KO 11       7   18
BY3CQ 13         4 17
DU3T 13         4 17
KU1CW 12       2 3 17
LZ9W 12         5 17
4I1EBD 7         9 16
JK3HFN 5   2 6 3   16
JR4OZR 3   1   12   16
ND7K 13         3 16
VR2CO 14     2     16
YB1AYO 8     5 2 1 16
YB9ELS 8       1 7 16
YD3ASV 4   2 3 3 4 16
BA4DL 10     1 1 3 15
E20XMG 3     4 7 1 15
K3EST 6         9 15
KC7V 8       7   15
KT7E 8       3 4 15
RM5F 10       5   15
SM2M 13         2 15
SP8R 12         3 15
YB9UA 3   4 1 4 3 15
YO9HP 2   4 2 5 2 15


2021年9月に主砲を失った消沈からは、年が明けても立ち直ることができませんでした。細々とおうちから参戦していましたが、ALL JA が近づき気力を振り絞って復旧に着手しました。工事に明け暮れ、JH4WBYシャックからの参戦を再開。半年以上を棒に振りました。5月 6月も参戦しながら復旧作業を続けました。
このころから週末の仕事が新型コロナ流行前のペースに戻り始め、家事に時間をとられることも増えました。参戦を断念したり、部分参加も多かったのですが、望外のQSO 数となりました。JH4WBY とお手伝いいただいたみなさま、お相手いただいたみなさま、そして家族に感謝です。

2023年は太陽がもっと元気になりますように。
そして、競技に参加できる身体と環境でありますように。

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OK DX RTTY Contest 2022 Preliminary result

 発表メールが届いたので見に行って、ガーン!
規約の A1 , A2 and C entrants may only change band once in 5 minute period. 
を見落としていて、band changed earlier than after 5 minutes だらけ。
7,567点 が 2,945点 に。
規約はちゃんと読んで参加しなきゃね。反省。

それはさておき、締め切って 19h で規約違反や NIL チェック済みの結果発表は素晴らしいです。

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2022 ARRL 10-Meter Contest - Raw Scores

発表されました。

JH4UTP Single Operator Unlimited, Mixed Mode, High Power
#3 JA
#4 Asia
#86 World

全部門を通じて #6 JA でした。
FY5KE4137QSO

Skimmer 不具合
local skimmer が何も拾わないので調べたら、SDR分岐ハイブリットケースの中でハンダが外れていました。このところイモハンダ王。
N1MM が Wintelnetx に接続しないので、とりあえず直接 jg1vgx につないでそのままにしてしまい、土曜はlocal skimmer なしでやっていました。ハブに接続して Wintelnetx につながりました。 

MDX1600
空振りCQの間に久々にコンプレッサーの設定をいろいろ試しました。ちょっとブライトな感じになる設定が見つかりました。ごくごく僅かな変化ですけど。

Self-spotting
勇気が出ず結局一回もできませんでした。全世界のクラスタ見ていましたが、ごく一部の方しかしていませんでした。JA にもやっている方がいらっしゃいましたが、案の定規約変更を知らない方の指摘があちこちでありました。

RBN

de_cont AS OC NA EU SA AF total
total 11116 5231 4157 3128 813 335 24780
JE1CKA 913 271 184 123 35 22 1548
JA7NVF 739 266 139 152 23 25 1344
JS1OYN 632 212 148 93 30 14 1129
JJ0PKS 462 236 116 191 26 17 1048
JF2QNM 468 216 85 152 19 31 971
JH4UTP 415 230 27 190 29 34 925
JN4MMO 493 127 88 153 23 28 912
JF1SQC 462 148 201 29 38 10 888
JH7XGN 298 138 214 128 24 10 812
JA6GCE 234 114 64 318 27 15 772
JA0FVU 200 154 167 123 27 5 676
JA1BJI 332 121 61 22 9 4 549

 

skimmer total AS NA EU OC SA AF
total 22805 8456 6137 4380 3339 484 9
JH7CSU1 6097 2388 1926 713 906 161 3
JN1ILK 5258 1726 1639 1208 602 80 3
JH4UTP 4674 1534 919 1320 789 110 2
JI1HFJ 4492 1751 1574 408 656 102 1
JG1DLY 2092 1008 76 723 257 28  
JA4ZRK 192 49 3 8 129 3  


F,SM,EA,G から spot されているJA は 4,5,6 エリアのみで、土曜は 13Z 日曜は 8Z に集中していました。他は DL までだったようです。10-13Z の EU を spot している JA skimmer はほぼ JH4UTP のみだったので、こちらも西日本だけだったようです。 あまり QSO はできませんでしたが。
NA はおうち skimmer でも東日本より極端に少なかったです。

使ったアンテナ
の使用感は、
5el 15mh > KT-34XA 15mh > C3s 30mh
NA 方向の山とアンテナの低さで不利は明白なので、FT Roundup やりながら、クランクアップタワーの中段20mh位にNA固定4elを上げようかと迷いました。開けなかったら無駄骨になるので見送りました。見事外しましたが、この信号強度差ではどちらみち太刀打ちできなかったでしょう。試すならマストトップと中段のスタックかな。 冥途の土産に試してみたいところです。

忘れ物
ICレコーダ
寝袋 シャックにお布団あってよかった

おうちへの安否連絡
として、毎食の写真をいつも送っています。今回はビールかなり少なめでした。

Img_3089Img_3090Img_3091Img_3092Img_3093

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2022 FT Roundup Raw Scores

 が発表されました。

JH4UTP SL ALL
#3 JA
#4 Asia
#168 World

i7 2600 IC-7610, IC-7300M, N1MM+, WSJT-X x 2, u2R, USB Device Router, VK172 + BktTimeSync Img_3081

model600 80m NG
1号機のSWRが再び 無限大になりました。ケースを開けて調べましたが配線には異常がないので、リレーの不良かも。運用時間が惜しいので調査はまた後日に。

RR73
同じ送信内容の繰り返しになったときは、手動でRR73を送って自動でシーケンスが終わるまで極力粘りました。これまで LogIn ボタンを使っていたので、 NIL が減るかどうか楽しみです。

クリックノイズとデコード率
夜間は電気柵のクリックノイズだらけです。ノイズの影響を検索しましたが見つかりませんでした。ま、デコード誤りがあれば、表示されないだけか。ということは夜はめちゃくちゃ不利なのかも。

YBはどこへ?
最近はモード度を問わずYBで賑わっているのに不思議でした。

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2022 CQ WW CW Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

JH4UTP Assisted High All Bands
#4 JA
#6 Asia
#78 World

締め切って2日弱で発表されました。今回も早くて嬉しいです。

にしても、5W で 1.1K QSO100W で 1.7K QSO もできているのに、1KW で 2.1K QSO
SO2Rの複数ANTなのに、タワー一本の方にも負けています。
無理せず 36h の運用だったにしても、ちょっとしょぼい結果でした。
これからしばらく JA の得点源は NA > EU となって、NA 飛ばない当地では苦戦が続きそうです。

電動ウインチの乱巻き
乱巻きれいに巻き直しました。張力が弱まって滑車が外れたり位置がずれるのが心配でしたが、正常に昇降したので大丈夫だったみたいです。

BANDMASTER 分岐ケーブルの断線
再び FTDX5000 と VL1000 をつなぐ BANDDATA ケーブルをが断線しました。配線の色を確かめようとメス側のシェルを抜くときに配線を全部引き千切ってしまい、全部やり直しました。さらに色を間違えていて、分岐箇所の配線もやり直す羽目となりました。相当に時間がかかりました。準備中でよかったです。
ところが、競技が始まると再び10mを選択しません。分岐個所の半田がまた外れていました。はんだし直したら、今度は別のところが切れています。さらに半田がブリッジしたりと、約1hのQRXとなりました。しかも、工具で人差し指の先を傷つけ出血がかなりありました。不注意が続いています。

録音ケーブル作成
右左送受録音できるように、
・u2r の 9P D-SUB からヘッドフォンRを分岐するジャックを追加
・これをICレコーダに接続する モノx2 - ステレオ 分岐ケーブル
を作成しました。こちらでさらに約1hのQRXとなりました。
抵抗入りケーブルだと録音が小さすぎ、抵抗なしだと録音が割れるので、抵抗を入れてレベルを調整しましょう。

N1MM+ Spectrum Display
を横にしてやってみました。ずっと縦でしたが、横のほうがコールが見やすいです。
2022wwcw_screenshot


トラックボール
だけで運用しました。ポインタの移動距離が長くなってきたので再登場。早さをちょうど良い感じに調整してマウスより快適になりました。

160m が BANDMASTER に回り込んで
バンドを選択しなくなります。 IC-V だけに発生。パッチンコアでは解決できませんでした。
別電源でした。 TX と同じ電源で試すのを忘れていました。

BPF 80mNG
1号機のSWRが2日目突然無限大になりました。BPFの電源を切ってスルーにすると問題ありません。内部の問題みたいなので修理は諦めました。夜半に試すとなおっていました。謎。

エレベータ降下中に同軸をレールにひっかけて
10DSFA の被覆が3か所めくれ、網線に穴が開いたりアルミ外皮がめくれたところもあります。力がかかったところの変形もあります。自己融着テープで防水しておきました。引っ張りロープが同軸とごっちゃにならないように引っ張って同軸をレールに寄せてしまいました。
すぐ停止して上昇で引っ掛かりが外れ事なきを得ました。そのまま降下させたら、同軸に荷重がかかりワイヤが張力を失い、その後に同軸が切断すれば落下するところでした。こういう判断は工事をしていない方には難しいことがわかったので、操作は工事経験者限定とした判断は適切と再認識しました。

マルチ負け
結構拾ったほうだと感じていましたが、他の方と比べると随分と少なかったです。
spot された局が聞こえない空振りを減らすために、おうちスキマーとローカルスキマーだけみていたのですが、失敗だったかな。初日からもっと拾えばよかったのかも。

RBN
スコアとの相関はやっぱりありません。

JA 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 25289 1E+05 80432 84778 10786 2616 3E+05
JA3YBK 2409 5108 6874 9142 2947 861 27341
JR2GRX 335 3087 2152 3478 695 36 9783
JF1NHD 418 1918 3873 2649 119 46 9023
JQ1YUF 234 1379 3111 3217 435   8376
JA6SHL 4 2 1 8098     8105
JH8YOH 444 1745 2261 3212 367 16 8045
JH4UYB 643 2027 1841 2255 976 113 7855
JH4UTP 463 1690 1729 2698 317 7 6904
JF2QNM 502 2173 2227 1252 472 124 6750
JI0VWL 334 1353 2187 2531 271 2 6678
JE1LFX 394 2543 773 2162 43   5915
JJ0VNR       5854     5854
JN2AMD 314 1645 1288 2245 199 27 5718
JA7NVF 322 2098 510 2369 309 4 5612
JA1ZGO 383 2062 2336 592 190   5563
JH3AIU     4836       4836
JA6ZPR   4763         4763
JA5DQH   4745         4745
JJ2YRE     4703       4703
JA1BJI 268 1795 944 1520 163   4690
JR4OZR 72 547 749 2693 87 1 4149

 

血圧
帰宅直後 162-106 でしたが、夕方には 129-86 でその後も異常なし。降圧剤飲まずに長時間の運用はよくないようです。

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ARRL のコンテストは セルフスポット 可 です

2022年6月から規約が変わっています。
IDCIARU HF も知らずに参加していました。気づきもしませんでした。
もっと高得点が狙えていたかもしれませんが、Raw score はそれなりだったので、よかった、よかった。

ARRL 10m は試してみようと思います。
知らない方との間で面倒なことになりそうなので、微力ながら周知を。 

発表は The ARRL Letter 2022-02-17 でした。

New rules go into effect in June for all ARRL HF Contests. Starting with the ARRL International Digital Contest, the use of online and other non-amateur radio platforms including -- but not limited to -- social media, live video streaming, and internet chat rooms will be permitted in all categories that allow assistance (Unlimited). In all Unlimited and Multioperator categories, the prohibitions against self-spotting and asking another station to spot you will also be removed.

ARRL Contest Update 2022-11-23 にも再掲されています。

N1MM+ も対応済です。

1/4 追記 
unassisted single ops can self-spot” と W5OV Director of Operations ARRL が ARRL-Contesting forum で  解説しています。
ARRL Contest Update 2022-12-21 に掲載されていました。

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2022 CQ WPX CW Log Check Report

届きました。

減点年々増加傾向です。
相変わらずの短点や長点が増えたり減ったりやお隣キーに加えて、長点が短点2つに分裂したり、逆に短点がつながったりなどの空耳現象も増えていました。とほほ。
それでも順位落ちせず、よかった、よかった…?

Score reduction
2016       13.2% 
2017       11.0% 
2018       14.6% 
2019       15.1%
2020       19.0%
2021       16.6%
2022       18.6% Median score reduction for all logs: 13.6%

6.9% error rate based on raw and final qso counts
18.6% score reduction
10 (0.6%) not in log
33 (1.8%) incorrect calls
83 (4.6%) incorrect exchanges
0 (0.0%) missing exchanges
15 (0.8%) duplicates removed
4 (0.2%) calls unique to this log only (not removed)

Band % Final Q / Raw Q

160M 0% 9/9
80M 2% 44/45
40M 9% 308/340
20M 7% 643/688
15M 7% 536/577
10m 4% 137/143

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2022 CQ WW SSB Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

JH4UTP Assisted High All Bands
#3 JA
#5 Asia
#106 World

締め切って 24h 経たないうちに発表されました。すばらしい!
減点で順位落ちの予感。
東日本が有利だったみたいです。15m,10m の NA よかったからなぁ。

ケガ
メッセンジャワイヤに足を引っかけて左足首の甲をすりむきました。
次項の修理中にカッターで左人差し指を1㎝ちょい切りました。
不注意が続いて危険を感じました。慎重に安全に行動せねばと心に留めました。

VL1000 10m 選択せず
FTDX5000 と VL1000 をつなぐ BANDDATA ケーブルを BANDMASTER に分岐するケーブルの断線でした。
5000 側の DIN が一か所断線。ワイヤの長さがバラバラでうまく直せなかったので、全部外して長さを揃えて半田しなおしたり、シェルと接触したりで、時間をとられました。
分岐箇所も一か所断線しており、しっかり半田しなおしました。 

BANDMASTER不調
IC-7610 と VL1000 をつなぐ CI-V を BANDMASTER に分岐していますが、開始時どうしてもバンド選択してくれませんでした。しょうがないので SIXPAK のロータリーSW手動操作で始めました。いつものまにかバンドのLEDが点灯していました。この現象しばらく前からしばしばです。
日曜 15m を運用中バタバタ 12m と行き来しはじめ、電源 ON/OFF で 12m 固定になってしまいました。リセットしたり叩いたりしましたがなおりません。BANDMASTER V を使う手もありましたがケーブルの細工が必要なので 15m と 12m をジャンパして凌きました。

N1MM+ Spectrum Display
Shift+up/down と CQ ボタン重宝しました。QRM がなければ SSB も RTTY もピタッとゼロインします。永らく使ってきた癖で bandmap の Ctrl+up/down もそこそこ使いましたが、Shift+ は聞こえる局だけ spot の有無にかかわらず選択してくれるので実用的です。ということでクラスターは世界を見ました。IC-7610 は FTDI、FTDX5000 は Waterfallbandmap(AFE822x) をソースに使いました。bandmap と Waterfallbandmap と並べて縦長で使っていますが、横長でバンド全体を拡大して表示したほうが良いのかも。無線機は左右配置の呪縛は強力です。

電動ウインチの乱巻き
エレベータを下すときに発見しました。別の機会に修正しておきましょう。

苦情1
「UTPさーん、つかってまーす! 」
だれもいないと思ってCQ出していたら、ヘッドホン切替を誤っていて送信周波数を聞いていませんでした。気づいて直した途端上記が聞こえました。
「ゴメンナサイ,ゴメンナサイ!」
お恥ずかしい。失礼しました _o_

苦情2 
FTDX5000 + VL1000 で 15m 運用中、スプラッタが4Khz広がっている、と VK 局に指摘されました。いつも Class A でアンプのALCで設定した電力よりドライブ電力を少し絞って送信しています。ALC の動作やエキサイタ電力などを素早くチェック。異常はないようでした。
こちら異常ありませんが、NB 入っていませんか? と問いかけましたが応答なし。NB OFF にしてみて、と何回か呼びかけたら、口笛ピューピューがしばらく続きました。南北2系統を北向けだけに切り替えて運用を継続しました。

苦情3
夜明け10分前、40m を運用中のやりとり。
O 「1KHz上使っています。どいてください。」
 国内開け始めたな。1QSO/分以上のペースだからもうちょっとやりたいな。
U 「30分以上前からここでCQ出しているのですけど。」 
O 「こっちもだいぶん前から使っていて、周波数チェックっていうから、使っていますって言ったけどダメでした。」 
 それほんと? ログみたらCQ出し始めたの40分前だけど!?
U 「周波数チェックなんて言ってませんよ。」
O 「あなた周波数チェックいわずにいきなりCQ出すんですか!?」  
 辻褄合わないことをおっしゃる
。困った。
U 「ワッチしてCQ出します。」
O 「あなたのほうが強いんでQSYします。」
 電波が強い方が優先という考えはいかがなものか。あるいは横暴を非難する捨てぜりふなのか?
U 「お互いよくワッチしましょう。」
 40m も
あと10分位だろうし、15m も開けているし、コールも名乗っているし、ここは譲り合いかな。ガマンガマン。
ご要望通り QSY しました。

苦情2と3は印象が強く、気になって録音を聞きなおしました。短いやりとりで気にする程の事ではありませんでした。競技規約に従って録っていましたが、頭を冷やすのに役立ちました。

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2022 WW Digi DX Contest Results

発表されました。

ダントツの減点率で 世界順位を7位から12位へ落としました。
それでも Asia Record 達成。幸運でした。

SINGLE-OP LOW ALL 

Call deduction   final score   raw score
NN5SS 11%   1 534,037   1 596,921
W1UE 12%   2 316,216   2 361,140
IK4LZH 14%   3 282,129   3 326,270
KA6BIM 11%   4 265,667   4 299,421
9A2EU 1%   5 265,608   6 267,444
OK1WCF 10%   6 250,344   5 279,222
TI2VVV 3%   7 214,890   13 221,730
K1HTV 8%   8 209,808   10 227,484
DQ9Y 6%   9 209,160   12 222,498
DM8MH 12%   10 203,984   9 231,489
LU2NI 11%   11 199,390   11 223,428
JH4UTP 30%   12 179,765   7 255,009
ZL1BQD 29%   13 179,436   8 254,342
VK2EHQ 6%   14 158,242   14 167,760
JA7WXL 4%   15 150,436   15 157,104
HS0ZOY 8%   16 139,139   17 150,640
ZL3RIK 6%   17 128,100   24 136,310
DF9HI 19%   18 125,852   16 155,192
OE1GAQ 17%   19 124,928   18 149,820
NA5M 17%   20 123,533   19 147,960


2局以上同時に呼ばれたり、同じシーケンスの繰返しになった時に、RR でシーケンスが終わるのを待たずに次の QSO にはいったり CQ を出す方のマネをしたのですが、この LogIn ボタンの多用が NIL を増産したのではないかと思います。 

同様の運用だった IDC も、減点が多かったです。

Call deduction   final score   raw score
5B4AMM 3%   1 16,192   16,624
K3MM 3%   2 14,956   15,442
W1UE 6%   3 14,312   15,208
N8OO 10%   4 13,809   15,273
NF3R 7%   5 13,529   14,542
KO4YED 4%   6 13,404   13,944
AA3B 2%   7 11,552   11,802
PC2K 7%   8 10,317   11,141
KI6DY 6%   9 10,049   10,651
KC8YDS 8%   10 9,726   10  10,561
JH4UTP 11%   11 8,745   11  9,813
KW6S 8%   12 7,548   12  8,172
WO4O 14%   13 6,432   13  7,466
KA1YQC 4%   14 6,407   14  6,657
NP4TX 4%   15 5,304   16 5,546
N5YT 3%   16 4,957   17  5,091
NA3M 28%   17 4,701   15  6,571
N0AT 9%   18 4,616   18  5,048
W9AV 3%   19 4,593   20  4,753
EC3A 7%   20 4,484   19  4,798

 

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The 63rd ALL ASIAN DX CONTEST(Phone) - 2022 Raw scores

発表されました。

JH4UTP SOABHP
#5 JA

滑り込みセーフ。
よかった、よかった(仮)。

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