ALL ASIAN DX CONTEST(CW) - 2024 Raw scores

発表されました。

JH4UTP AH
#4 JA

QSOは3番目だったんだけどなぁ。

RBN

band 10m   15m   20m   40m   80m  
cont EU NA EU NA EU NA EU NA EU NA
JA3YBK 152 38 6892 1957 3216 2290 77 406 3 99
JE6RPM 163 2 5258 1175 3411 1234 547 94    
JH4UYB 93   2052 636 2672 968 501 40 6 29
JH8YOH 6 5 2666 748 2458 906 14 181   33
JA1ZGP 70 27 925 326 1961 796 1 151    
JH4UTP 27   2513 289 3254 569 91 79   6
JF2QNM 26 1 1692 717 1835 933 146 171   62
JE1LFX 4 1 1730 997 1527 1078 85 154    
JA1BJI 12   1019 272 1483 486 33 95   9
JN2AMD 11   1066 400 1606 679 57 150   10
JA0FVU 10   1090 560 1298 860 1 31   20
JJ2YRE     2187 720            
JN4MMO     2317 854            
JA3KGF 1 1 695 148 1138 198 19 109   7
JQ1YUF 10 1 1002 457 462 141 19 130   30

 

The RBNAggregator
v6.2 -> v6.5

おうち skimmer
6/17 -6/8
2024aacwrbn

Local skimmer
全般的に信号が弱かったので、あまり使いませんでした。

呼び倒し?
JAはゼロ点なのでさっさとコンテストナンバーを交換してCQですが、歴史ある学校社団局に呼ばれてナンバー送ったら応答がありません。なのでCQ出したらまた呼んできます。これが数回。申し訳ないけどあとは無視しました。なのにずっと呼び続けていらっしゃいました。謎です。

Mコネ清掃
準備中VL1000にドライブが全くかからず、IC-7610のSWR計も無限大です。同軸ケーブルを交換して競技を始めることができました。
不良ケーブルはプラグのコンタクトが黒く汚れていました。競技の後に無水アルコールで清掃。ピカピカになって、ちゃんとつながりました。
ついでに無線機, ANT, STACK MATCH, SIX PAK の中心コンタクトをすべて清掃しました。

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ログ受付局リスト(審査前データ) (2024_6D)

、締め切って即発表されました。感謝です。

JH4UTP XA
#15 JA
#2 JA4

QSO は #20 マルチは #6

MX-3000N 
昨年接触不良のままほったらかしでしたが、一年経ってやっと修理。
外皮がねじ切れていました。同軸むいて半田しなおして修理完了。
Img_4226_2__20240713112001

TS-790G
こちらの記事を見ながら調べてみました。C loop のトリマは効かず電圧が上がるばかりです。こちらの記事を参照してICを交換しましたが回復しませんでした。出発直前に作業しましたがムダでした。

UTV2400
昨年送受できなくなっていてこれまたほったらかしでしたが、一年経ってやっと動作チェック。あれれ?送受とも正常です。
GPをこんな感じでぶら下げました。トラバタ直下に設置しようかとも思いましたが、時間が足りず断念しました。結局 0QSO でした。Img_4246

X6000
144-1200は22mhのGP一本です。1200はモノバンドGPがよいという話もあり興味があります。コン柱(12mh)のビームはいまいちでしたが、冥途の土産にいつかタワーの上にあげたビームで反射を試してみたいです。

i7 860
またもやグラボのファンから異音。画面もゴミだらけになってしまいました。1200/2400 用なので電源切っておしまいにしました。
終了後に起動したら治っていましたが、帰宅したら最初の画面ゴミだらけになってフリーズ。予備のGTS240と交換して解決。

毎年のことながら、準備に手間がかかる割にはQSOは少ないコンテストです。それでも高い周波数はなんだかおもしろいので、出てしまいます。

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2024 ARRL International Digital Contest - Raw Scores

発表されました。

JH4UTP SO1R 24h
#1 JA
#3 ASIA
#16 World

2024idc
i7 2600 IC-7610, N1MM+, WSJT-X, VK172 + BktTimeSync, i-phone
無線機の操作がないのでこのような配置を試してみました。快適でした。

ARRL Systems Service Disruption 
直前まで contest portal は見えず、規約を見ることもできずハラハラしましたが、競技終了時は Log Submission と Logs Received にアクセスできるようになっていました。直前にログ提出関係だけ復旧させたようです。感謝! 
Raw Scores 発表時も IDC, VHF, IARU HF の規約とログ受付機能だけで過去の結果や他のコンテストは復旧しておらず、痛々しいです。

i7 2600
WSJT-X 2.7.0-rc4 の Deep でも CPU の使用率は多くて 8% 位でした。8つの論理プロセッサは多少差はありますが、まんべんなく負荷がかかっていました。
今回 i7 6700,7700,8700 (PassMark 8088-12858) を試したくて中古を物色したのですが、条件に合うご縁がないままいつもの i7 2600(PassMark 5348)で参戦しました。これで十分だったようです。

S&P
どうしても応答がない局が相当ありました。DTはずれていないので、信号が届いていないかQRMなのかな。
送信周波数をあちこち変えたりしましたが時間のロスが相当になるので、途中からCQ 出して応答がない時だけCQ周波数のまま呼ぶだけにしました。
N8HRZ は S&P だけで 1253QSO と!

QRG
3600kHz幅で十分な感じです。相当混雑していても上の方はガラガラです。応答も少なくなる感じです
160m 6m : 時々CQも出しましたが、お相手は見つかりませんでした。
80m : 送信できる3599-3600kHz周りを何回か聞きましたが、誰もいませんでした。

クラスタ
set dx filter call=JH4UTP or (freq>1835 and freq<1845) or (freq>3598 and freq<3601) or (freq>7079 and freq<7100) or (freq>14079 and freq<14100) or (freq>21079 and freq<21100) or (freq>28079 and freq<28100)
でしばらく見ていましたが、競技の助けにはなりませんでした。早々に接続をやめました。

FT4GL
FT8 の周波数が IDC と被っているので混乱を心配しましたが、運用はありませんでした。配慮してくれたのかな。感謝。

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2023 ARRL 10-Meter Contest - Scores

JH4UTP Single Operator Unlimited, Mixed Mode, High Power
#1 Asia
#16 All DX

全部門を通じて #2 JA, #4 Asia でした。

score reduction
2023 5.4%
2022 2.3%
2021 9.2% 

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2024 CQ WPX SSB Log Check Report

、届きました。5/2 と5/12 の2回届きました。

score reduction
2024 -15.7% 
2023 -18.0% 
2021 -19.4% Median score reduction for all logs: 11.8%
2012 -17.8% 

結果も発表されていました。

JH4UTP Single Operator High Power All Bands
#5 JA
#18 Asia
#132 World

Raw score  で順位が一つ上の方とは2%の僅差だったので、あわよくばと夢見ましたが、減点で得点差が大幅に広がりました。
一つ順位が下の方とも1%の僅差だったので、順位落ち必至と諦めていましたが、順位を維持できて幸運でした。

WPX RTTY と同じく、僅か1ヵ月余りで結果発表。感謝です。

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ログ受付局リスト(審査前データ) (2024_ALLJA)

今回締め切って即発表されました。
感謝!

CALLSIGN CATEGORY QSO PTS MUL SCORE
JS6TSE XMAH 4100 3987 350 1395450
JA1ZGP XMAH 3029 2952 280 826560
JH4WBY CMAH 2342 2282 324 739368
JQ1YUF CMAH 2439 2351 283 665333
JJ1YAF XMJ 2301 2293 269 616817
JH4UYB XAH 1835 1811 301 545111
JA1ZGO XMAH 2136 2115 249 526635
JS6RTJ CAM 1700 1680 303 509040
JR1YRI XMAH 1813 1781 276 491556
JA1BJI CAM 1632 1619 275 445225
JA1YAX XMJ 1929 1854 238 441252
JK1JHU CAM 1627 1614 271 437394
JA3YUA XM2 1594 1572 268 421296
JQ1YER XMAM 1748 1718 236 405448
JK1YMM CM2 1687 1661 243 403623
JR8VSE CAH 1428 1411 285 402135
JN2AMD XAH 1502 1474 252 371448
JH0MUC XMAM 1555 1535 240 368400
JP1LJH/2 XMAM 1654 1627 204 331908
JK1LSE/1 XAM 1481 1468 225 330300

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Raw scores for CQ WPX SSB 2024

発表されました。

JH4UTP / Single-Op All Bands High Power
#5 JA
#16 Asia
#121 World

We received over 8,000 logs which is a new record for CQ WPX SSB!
ということで、みなさん最高にたのしまれたようです。

へとへと
月曜から週末にむけて日に日にへとへとになっていき、週末が待ち遠しかったです。仕事もたいへんでしたが、電話運用はやはり疲れます。
無理せずよく寝ておいてよかったわけですが、Raw scores をみれば、あと6h運用していたら...とちょっぴり後悔。
コロナが治って一ヵ月近く続いた咳は競技後ましになりました。花粉症もお薬のおかげでマスクなしで運用できました。声を出すことはよいように感じます。若い頃は風邪気味でもギターをかき鳴らして歌っているとよくなるように感じていたことを思い出しました。

ヘッドフォン切り替え
両耳1R/左右で2R の切り替えは micro2R 前面のSWを操作していました。キーボードで stereo 切替をつかえば簡単なことに、いまさらながら気が付きました。Windows key + space で USキーボードを選択して、@で切替。日本語キーボードだと効かない¥キーも使えてます。快適。

10m 5el
途中でSWR=2.2に跳ね上がりました。stack match につないだコネクターの抜き差しで回復。念のため無水アルコールで接点を清掃し、コンタクタを少し閉じておきました。

20m
夜中EUにたくさん呼ばれましたが、JAのみなさまはほとんど出ておられなかったようです。地域差なのか、単に運用パターンの違いなのか、興味深いです。

誤スポット
後半、空振りCQを繰り返していたら、突然火柱があがりました。ところが、早口でパイルの山を崩しても崩してもみなさんDUPE。JA4UTPと上げられたようです。QSOの終了時にプリフックスをホネティックでゆっくりと発音しているうちに、再び空振りCQに戻ることができました。

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Russian DX Contest Claimed results for 2024

JH4UTP SINGLE-OP ALL HIGH MIXED Worldwide
#1 JA
#2 Asia
#14 World

ログを送るとすぐ掲載されていました。
平和について考えさせられたQSOがいくつかありました。  

N1MM フリーズ
設定中に窓が片側だけになってフリーズしたり、起動後に run time error を吐き出してフリーズしたり、いろいろ不調です。.iniが書き換わっているみたいで、いちいち古い .ini ファイルに入れ替えないと起動できません。いろいろ試しても解決しませんでしたが、.ini を先祖返りさせた直後はフリーズしないので、この状態で参戦しました。綱渡りです。
おうちに帰って何もつながないと正常です。
WPX の前に切り分けしました。無線機切替フットスイッチのCOMを外すと解決しました。これまでずっとこの設定でやってきたので、なぜそうなるかは不明。

タワー異音
前回からクランクアップ昇降の際にカンカンと異音がします。危険な感じです。
ねじれたチェーンがあたっているのかもと、フックを外してなおしましたがやっぱり異音がします。
耳をすますと、東側の下のプーリあたりから音が出ているみたいです。
可動部に徹底的に注油しましたが、ちょっとましになった程度。
後日、プーリがシャフトを右左にぶれるときに音が出ていることがわかりました。もともとワッシャーが4枚で軸受けとの隙間に入っていたのですが、シャフトを戻すときどうしても2枚しかませることができず、できた隙間を左右に動いていました。
鉄板をかませてみようかと思案中。

200V引込
芯線が露出していたので、自己融着とビニールテープで補修。
Img_3973

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2023 CQ WW DX CW Log Check Report

届きました

2023 48incorrect calls,  4 incorrect exchanges
2022 49 incorrect calls, 4 incorrect exchanges
2021 24 incorrect calls, 5 incorrect exchanges
2020 39 incorrect calls, 9 incorrect exchanges
2019 27 incorrect calls, 8 incorrect exchanges
2018 43(1.9%) calls copied incorrectly
2017 19 (1.5%) calls copied incorrectly
2015 22 (1.5%) calls copied incorrectly
2014 31 (1.9%) calls copied incorrectly
2013 22 (1.7%) calls copied incorrectly
2012 37 (2.2%) calls copied incorrectly
2011 5 (2.8%) calls copied incorrectly

Score reduction 
2023 11.0% Median score reduction for all logs: 9.6%
2022 11.4% Median score reduction for all logs: 8.8%
2021 8.8% Median score reduction for all logs: 9.1%
2020 9.6% Median score reduction for all logs: 9.2%
2019 8.9% Median score reduction for all logs: 8.9%
2018 11.2%
2017 15.3%
2015 7.0%
2014 8.9%
2013 8.0%
2012 15.3%
2011 13.4%

結果も発表されています。

SA HIGH ALL
JA #2
Asia #4
World #98

SO+SA あわせて RGX, RPM, UYB の次とは上出来です。
相変らずの減点王ですが、順位落ちには至りませんでした。
よかった、よかった。

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2024 WPX RTTY Raw Scores Before Checking

発表されました。

JH4UTP Single-OP High All Bands
#2 JA  #1は  JA record の 120% すばらしい! 
#3 Asia #1は #1World
#34 World

i7 860 (WPX) IC-7610, FTDX5000, VL1000, model 600, micro2R, Afedri, N1MM+, MMTTY, 2tone, GRITTY, USB device Router, Waterfallbandmap, i-Phone, DX Atras
i7 2600 RTTY Skimmer Server, QS1R
Celelon (KCJ) FT-1000MP MKV, CW Skimmer Server, QS1R

送信不能 その1
直前まで問題なかったのに、競技開始前に念のためにPCを再起動したら PTT が効かなくなりました。設定は正しくデバイスも正常なのでUSB経由を諦めて、micro2R経由やCOMで直接 PTT を叩いたりもしましたがうまくいきません。IC-7610のPTT設定を変えて戻してPCを再起動したらPTTが復活しました。原因不明。

送信不能 その2
昼過ぎ IC-7610 が突然無変調に。これまたあちこち設定を見直し、他のキーイング方法まで試しましたが無変調のままです。5回目くらいの再起動で回復しました。原因不明。

受信不能
月曜の朝 FTDX5000 側の MMTTY が突然何も受信しなくなりました
サウンドカードの設定も動作も問題なく途方にくれました。終了まで 1R で乗り切ろうかとも思いましたが、10m と 15m の SO2R でフィニッシュしたくて停波して調査。何回目かの再起動で復旧。これまた原因不明。
おそらくはいずれも私の勘違いや設定ミスで、機器の不具合ではないとは思うのですが、原因特定に至らずもやもやした気分です。

Band Decorder
LIF-59 を使っていましたが、micro2R が YAESU BCD 出力していることを、いまさらながら発見。ケーブルを作成してVL1000に接続。快適です。これで2台のVL1000をYAESUでもICOMでも自由な組み合わせで制御できるようになりました。あれほど待ち焦がれていたIC-PW2の購入意欲が急速に減退中。

クラックアップタワー
チェーンのねじれを直しましたが、次の上げ下ろしでまたねじれて、カンカン音がしてまずい感じです。

エレベータ
あげるとき同軸がロックピンにひっかかって、単独登頂する羽目となりました。

160m IV
東のロープがまた切れていました。
地面に落ちているのですが、1mくらいの範囲で3回目くらいです。
スパッと切れていて、動物っぽくないので気になります。

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