2020 FT Roundup Results

発表されていました。

JH4UTP Single Op
#1 JA
#6 Asia
#153 World

よかった、よかった。

トップレベルが 24h で 1KQSO 前後しているのに驚いて、いまさらですが 3830 の Comments を読みました。参考になります。
みなさん SO2R で平均 45QSO/h くらいということは、2バンドでほぼ呼ばれ続けている状況ではないかと思われます。
主流は FT8 のようです。FT4 は相手は少ないし、dupe も多いようです。どうやら FT8 中心の運用が得策のようです。
#1 World は初 FT8-4 コンテストだそうです。わたしゃこれでもう4回目。

| | Comments (0)

Results of the 2020 CQ World Wide VHF Contest

発表されて久しいのですが web はなかなか更新されず賞状はお預けです。

JH4UTP 6m
#7 JA

| | Comments (0)

2020 IARU HF World Championship - Scores

発表されました。

JH4UTP SOU-MIX-HP
#1 Asis
#26 World

よかった、よかった。

You had 32 calls in your log which were not found in the database of good
callsigns. 17 of them have been judged to be incorrect. These will be
removed from your score - along with an additional penalty of one QSO per
per busted callsign.

There were 4 exchange errors found. These QSOs will be removed from your
score with no penalties. 

| | Comments (0)

2020 CQ WW WPX RTTY plaque

、届きました。

CQ WW の楯をいただくのは、44年の無線暦ではじめてです。
さっそくドナーの KA4RRU に、楯と一緒に撮った写真を添えてお礼のメールを送りました。

| | Comments (0)

2021 RTTY Roundup

、備忘録。

i7 870 電源投入不可
日曜夜に機器の電源をいれたままちょっと寝ようと部屋を出るとき、いつもの癖か無意識に UPS の SW を切ってしまいました。仮眠から起きたときすぐ使えるよう PC の電源を入れなおしました。無線に使っていた2台は無事起動しましたが、普段使いの i7 870 の電源がはいりません。何回押してもうんともすんとも反応がなく、しばし思案。AC を抜いてしばらく待ったら、無事起動しました。
よかった、よかった。

N1MM+ Category mode
RTTY で始めたら FT8/4 が0点です。DIGITAL にして全モードの得点計上されました。
終了後 Cabrillo を upload したら DIGITAL only になっています。危うく見逃すところでした。
SSB+CW+DIGITAL で Mixed Mode になったので、もう一度 upload。
今年は Category が大幅に増えているので要注意です。

Serial number
最初の FT QSO で WSJT-X が 068 を送り始めてびっくり。前のコンテストの cabrillo をクリアを忘れていました。送ってしまったものはしようがありません。クリアして次の局から1から始まる番号を送りました。
その後 RTTY に切り替えると送る番号が 069 になっています。とりあえず N1MM+ で最初の 068 を 001 に変えたたら送る番号が 002 になりました。少し QSO した後に 001 を 068 に戻すと、また 069 を送ろうとします。しょうがないので競技の最後に実際に送った 068 に戻しました。 
WSJT-X  と RTTY(N1MM+) はそれぞれ別の連番を送るのですが、どうしてこうなるのか不思議でした。

QRG
FT8 は WW DIGI や FT Roundup と周波数が違います。
FT4 は WW DIGI の周波数で始めましたが、しばらくして N1MM+ ML で質問があり WSJT-X のデフォルトだと回答がありました。
その後はだんだんと上記にみなさん集まってくる感じでした。

やりのこし
同一バンドの FT8, FT4, RTTY の3モードを同時に監視できないものかと思案しましたが、結局 1R でモードとバンドを切り替えながら運用しました。RTTY は Skimmer Server にお任せでしたが、各モードの行き来には、ソフトとハードの切り替えに加え、FT8/4 は空DFのワッチにも時間が必要なので、3モード同時に監視しワンタッチで送信したくなっています。SO2R なら 3+3R 同時に操作になりますが、文字通信ならなんとかなりそうな気がします。
RTTY が弱くなったら FT4 -> FT8 で弱い局を拾いました。相手もそれなりにいるので相当時間を FT8 に割きましたが、RTTY でもっと粘ったほうがよかったのかもしれません。

RBN

JA 10m 15m 20m 40m 80m total
total 1 24 1660 1920 188 3793
JA6GCE   3 282 559 53 897
JM1XCW     206 148 9 363
JA7IC     86 255   341
JM7OLW   15 210 77   302
JS1OYN     87 144 56 287
JA2FSM     147     147
7N2UQC   1 25 98 2 126
JR1NHD     107     107
JN1THL     81 25   106
JA1AYO   1 19 53 21 94
JA1SJV     32 53   85
JH4UTP     28 51 6 85

21ru_rbngif

| | Comments (0)

2020 ARRL 10-Meter Contest - Raw Scores

発表されました。

Single Operator Unlimited, Mixed Mode, High Power
#1 JA
#1 Asia
#180 World

全部門通して #1 JA でした。
よかった、よかった。

| | Comments (0)

2020 ARRL 160-Meter Contest - Raw Scores

発表されていました。

Single Operator, High Power
#8/12 JA

| | Comments (0)

2020 ARRL 10m

、備忘禄。

USB3.0 増設
USB3.0RD-PCIe を i7 2600 に移設して IC-7610  を接続しました。2画面 FTDI でも、PC・無線機とももたつきなく快適でした。

断線と接触不良
・SSB が送信できませんでしたが、u2r につないだ手押し PTT の分岐ケーブルが断線していただけでした。
・u2R PTT の RCA コネクタが以前から時々調子が悪くて原因が不明でした。今回も CW がブザーのようになったり、SSB で PTT が効かなかったりしました。どうやらGNDのリードがぐらぐらで接触不良のようです。とりあえずもう一本を使い、土曜夜に交換修理しました。
・2日目 RX ANT に切り替えるとノイズが増えることに気がつきました。ハイブリッドの SDR 側の外皮が断線していました。弱い局とのQSOを失っていた可能性が高いです。

何かの拍子に
・DVK が再生しなくなりました。N1MM+再起動でなおりました。
・DVK が蚊が鳴くように弱くしか録音できなくなります。サウンドをみると Microphone が "接続されていません" になっています。マイクの抜き差しで録音・再生ができるようになりました。ところが、サウンドをみるとまた "接続されていません" に戻っていて、謎です。
・Spectrum Display がフリーズします。N1MM+ 再起動でなおりました。

FM
コンテストの相手はいませんでしたが、国内外の数局が聞こえました。近隣の局の交信相手の兵庫県が聞こえずちょっとショックでした。

キーボード
・USが優先になっていたので日本語キーボードに設定変更しておきました。20H2 の更新でこうなるみたいです。
・やっぱり MK240n が時々反応しませんでした。

RBN skimmer
set dx filter call=jh4utp or spotter = CQ ONLY をいろいろ
量も質も local skimmer が圧倒的なので、RBN は自分の信号がどこまで飛んでいるかのチェックだけという感じでした。
JA を spot した skimmers は 3B8, 3D2, 9V, BY, CX, JA, KH6, LZ, UA9, VK, VU。
手動でJAからアップされていた W は、なぜかありませんでした。
JH4UTP を spot していない 2 skimmers が spot していた JA は、
・LZ5DB 6エリア3局
・RU9CZD 6エリア1局

使ったANT
東西40mに4本。
KT34XA 15mh : ブーム長10mはビームが切れすぎ S&P 向きでした。東端斜面に立っているので北東~南方面によかったです。西隣に接する 50M 8x8 の影響が気になるので、なるべく離れる方向にしました。
C3s 32mh : 一番高いですが他のアンテナよりS2-3弱いです。広くばらまきたいときはよいのですが、微弱な信号相手のこのコンテストではあまり役に立ちませんでした。
CL10 15mh : 一番活躍しました。北西と南向けによかったです。西隣の↓と隣接しているので、西向きを避けて使いました。
A-410 15mh : 西端に立っているので西向けに使いました。ビームもブロードで使いやすいです。東隣の5elへの影響が気になるので、なるべく45°差になるようにしました。昨年の再構築の際に取り残されたアンテナですが、あればあったで使えます。
こうした知見を ALL JA の設備構成にも活かしてきました。来年はどのような構成にしようかな。

やり残し
もう1セット IC-7300 + PC を準備して、N1MM+ の spectrum scope で SSB を常時監視するつもりでしたが、設営時間がありませんでした。競技が始まったら、まぁそこまでは要らないか...という感じになりました。
i7 2600 は AFEDRI の設定がまだなので夜やるつもりでしたが、お酒飲んで早々に寝てしまいました。

| | Comments (2)

2020 FT Roundup

、備忘録。

出力がでない
相当時間悩みました。PC スピーカがミュートになっていただけでした。とほほ。
BATVIA FT8 の時も、もしかしてこれだったのかも。

N1MM+
受信したシリアル番号が N1MM の log にはいらないので、一応手入力しました。
WSJT-X でログに記録したあと、Log window がしばらくブラックアウトしたり、反応しなくなることがたびたびありました。CPU負荷は低いので、何か他に原因があるようです。
送信シリアル番号は EW1 と EW2 それぞれ 001 から始まり連番になりません。マニュアルによるとしょうがないので問題ない、ということでした。
提出した cablliro は、 N1MM+ が生成したヘッダと EW1 と EW2 が生成したデータをつなげて作りました。

WSJT-X
無線機と同期しなくなったりフリーズしたりが数回。だいたいWSJT-Xの再起動で回復しましたが、PCの再起動が必要なこともありました。
FTDX5000 に接続している EW2 の下に ic-7300 と表示されていて不思議でしたが、以前自分で設定した Confiugurations 名でした。

SO2R
WSJT-X - forEW2 の My Call が間違っていました(JH4UTPPM64XP)。WW DIGI の時に送信が < > 付になったのはこのせいだったようです。
CQ + S&P や FT4 + FT8 で同時送信をしないようにすることは、人力操作ではても無理です。仮想 COM と u2R を使った設定に再挑戦する予定でしたが、インターロックなしでもなんとかなる同じモードで CQ(EVEN) +CQ(ODD) か単なる1Rで運用していました。

IC-7610
ALC が動作せず Po が最大になるように MULTI-FUNCTION METER で監視しながら運用しました。
送信すると狭いフィルターに切り替わってしまうので、FIL1,2,3 全部 3.6K にしました。

FTDX5000
200W 機なので RF PWR 最大で、100W を超えないように PO だけ見ていました。
途中、送信するとフルパワーで出力が出っぱなしになり、MIC GAIN も WSJT-X の出力調整も効かなくなりました。相当時間悩んで送信VFOのモードがCWになっているのを発見しました。とほほ。
途中で受信がスプリット動作になっていることに気が付きました。Ǹ1MM のモード設定を USB にして送信周波数がスプリットになりました。N1MM+ をマニュアルどおり AFSK-R (PKT) に設定していたのですが、これだと無線機側の帯域が2.4k と狭いので、4k とれるUSB を使っていたためでした。
終盤に突然送信しなくなって相当に悩みましたが、
・ARRL160m用につないでいたVL1000のINPUT が2になっていたのを1へ戻し
・PROC, CLASS-A がONからOFFへ戻し
・Config の PTT を ALLモードに変更
で元に戻りました。いつの間にか(こんなにあっちこっに!?)当たったみたいです。

オペミス
無限 CQ のつもりが、無限に呼び倒していたことが数回ありました。TX6 の操作もれです。

QRG
80m は大盛況でしたが、コンテスト参加者はほとんどいませんでした。
40-15m の FT8 は盛況でしたが、 FT4 はパラパラとしかいませんでした。
10m は 3代目の受信機で常時監視していましたが、FT8 で CX と OC が数局見えただけで 0QSO でした。 

TX/RX frequency
呼んでくる方はほとんど TX <> RX ですが、呼ぶときは TX=RX の方が応答率がよい感じでした。
呼ぶたびに TX を変えることもやってみましたが、あまり変わりはない感じです。
空いて見える DF も、遠く EU や NA から見ると誰かいるのかもしれません。
ということで、まずは  TX=RX。応答なければ空いている周波数をいろいろ試す、に落ち着きました。
2.5K 以上はまばらですが、呼ぶ人も少ない感じがします。ということで伝搬が良い時間は下の方はびっしりです。相当混雑していてもすぐに数サイクルの空きが生まれるので、出る周波数に苦労することはありませんでした。皆さん相当頻繁に周波数を変えている感じです。

時計合わせ
BktTimeSync で手動で時々校正しながら運用しました。
トタン屋根の下はGPSが見えないので、USBケーブル2本つぎで VK172 を屋外に出して使いました。
テザリングNTPも併用しました。

cqcontest.net
にオンラインスコアが表示されませんでした。10m RTTY を使ったためではないかと思いましたが、表示されているみなさんがどうやっていらっしゃるのかはわかりませんでした。

| | Comments (0)

2020 CQ WW CW Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

JH4UTP Assisted High All Bands
#2 JA
#7 Asia
#127 World

もし、もう少し頑張って運用していたら、というような後悔は無用の差でした。
減点でレコード大幅更新の Assisted Low よりも得点を減らしそうです。 
それなりに寝て楽しんだので、よかった、よかった !?

| | Comments (0)

より以前の記事一覧