発信内容は責任持てるものかどうか、今一度自分の行動を振り返って下さい。

学校休業中の留意事項の一文です。

ソーシャルメディアで、憶測や疑念、批判、伝聞をみるたびに暗澹たる気持ちになります。
なぜ検索すればわかる事を歪めて問うのでしょうか。
なぜ事実を確かめず発信するのでしょうか。
なぜ当事者と対峙せず衆目の中で批判するのでしょうか。
無責任な発信の数々が不特定多数の目に触れていることに心が痛みます。
アマチュア無線家同志であれば他の社会生活より一対一で有意義な知見を得る機会に恵まれていると思うのですが、その意思がないことを残念に思います。

また、ソーシャルメディアでの発信はリテラシーの巧拙が明白で恐ろしくもあります。
他人を貶め、自らも貶める、無責任な発信を意に介さない方々とは距離を置かざるを得ません。

自身の web での発信にも一層留意したいと思います。

「ソーシャルメディアで一度公開された情報は真偽に関わらずコピーが繰り返されて拡散し、取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。」
(前出留意事項の趣旨を要約)

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Remote Skimmer

競技によってできることが違います。うっかり違反しないための忘備禄。

- CQ WW  : OK
VIII. 2. QSO finding assistance: The use of any technology or other source that provides call sign or multiplier identification of a signal to the operator. This includes, but is not limited to, use of a CW decoder, DX cluster, DX spotting Web sites (e.g., DX Summit), local or remote call sign and frequency decoding technology (e.g., CW Skimmer or Reverse Beacon Network), or operating arrangements involving other individuals.

- ARRL : 条件付OK
HCAT.2.1 Use of spotting assistance is permitted. Exception: spotting information obtained from any source outside the station circle via a closed or dedicated communication link may not be used.

-JARL : OK(?)
6.(7) コールサインもしくはマルチプライヤーを受信信号の周波数情報と共にオペレーターに知らせるあらゆる技術、たとえばWebクラスター、CWスキマ-、リバースビーコンネットワークの使用を認める。
(2016年一般に公開されているもののみOKという、個人あてのJARL回答あり。)

おうち skimmer は誰でも telnet 接続できるのですが、ホスト名は安全のため公開していません。
ARRL と JARL は抵触する可能性がありそうです。RBN 経由にしておきましょう。

(おまけ1)
お山で運用するときは同じコールでRBNに流していましたが、self spot まがいと誤解されることを懸念してやめていました。
全世界のみなさんが永年やっていることなので、的外れな対応でした。

(おまけ2)
ARRL は spot 生成の制限がありません(self spot は不可)
Generating spotting information for use by other stations is not considered to be spotting assistance.
non-assisted でも RBN 流しっぱなしでよいのですね。
呼んできた局を次々と spot する局がいますが、これも OK なのですね。未交信を呼びに行ったらQSO済みの局がCQを出しているので、以前からこれいいのかと気になっていました。実質は自局のCQ周波数を spot しているのですけどね。

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Multi Operator

競技によってできることが違います。うっかり違反しないための忘備禄。

- CQ WW DXAny number of operators is allowed.

- CQ WPX : More than one person can contribute to the final score during the official contest period.

- ARRL :More than one person performs all transmitting, receiving, and logging functions as well as equipment and antenna adjustments.

- JARL :
4.(注3) シングルオペは、コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行うものとし、それ以外はマルチオペとする。
6.(4) シングルオペの同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射を禁止する。

JARL 主催にひとりで参加していて2バンド同時に送信すると 6.(4)違反です。うっかりのときもあれば、意図的なこともあります(1人で2波以上の運用は結構面白いのです)。そのことを明記してマルチオペ部門に書類を提出しています。4.(注3) の解釈によっては抵触するかなとも思いますが、一人でやっていることを意見に明記して受理されているので問題はないようです。
シングルオペは「コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行う」かつ「いかなる場合も電波の発射は1波のみとする。」なら明確なのですけどね。

この1波の規定一つとっても ARRL は厳格です。
HCAT.2.2. Only one transmitted signal is permitted at any time, not including transmissions on a spotting net or network.

Single TX は、マルチを取るときだけ2波目の同時発射可が多いのですが、不可の競技もあります。
2波以上同時発射できる部門の設定がない競技もあります。

理解不足やうっかりオペミスによる規約違反で、書類を提出できる部門がなくなることもあります。
また、規約は毎回工夫が凝らされ変化しています。
泣く泣く check log にせざるを得なかったり、審査で Check log に変更されたりという残念な結果にならないように、よくよく規約を確かめなければと改めて思います。

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QSL返信

141 QSL / 418 QSO

Access のデータ作成に 1.5h。FT8/4 が Excel の手細工なので少し手間がかかります。N1MM+ の notes をインポートするマクロはまた今度。
入力と印刷に 2h。
ディスクイメージを複製して完了。

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QSL発行

島根から届いたQSLの返信を作成しました。

193 QSL / 511 QSO

ほとんどが ALL JA でした。6m and down も少しありました。
DX からはたったの 4QSL でした。
前回から8コンテストも参加したのでデータベースを作るのに少し時間がかかりました。
例によってデータベースにヒットしないものが数局あります。その時間のログを探しますと、NIL は 1QSO でほとんどがミスコピーでした。減点で順位落ちという自身のヘボオペぶりに、改めてがっくりです。

LoTW に忘れていた JARTS と WW をあげました。

eQSL を再開して2019-20年分を上げておきました。
1-2年前に久々にアップロードしたとき、何回やっても反映されずそのままご無沙汰していましたが、アカウント期限が過ぎていただけでした。
そうしたら Not in the log を知らせる e-mail が続々と届き始めました。自身のヘボオペぶりに、益々がっくりです。
Log4QSL Email の自動生成 e-mail で直接 QSL を送ってこる方々が先日からいるのですが、eQSL にもデータが来ていました。データをでアップロードした旨をお返事しておきました。
FT が GL エラーになりましたが Profile が未記入でした。
国内コンテストもたくさん来ていました。 

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QSL返信作成

久々に箱で届きました。厚さ 11㎝。ほとんどが ALL JA でした。
WAE をやりながら入力して 370QSL / 783QSO
このためだけに i7 870 を持っていきました。
NIL は 3QSO。データベースにも元ログにもなかったので録音もチェックしましたが、レコーダの電池が切れた後のQSOだったので確かめることができませんでした。私の操作ミスの可能性が高いのですが、応答した方がナンバー送ってくださっている陰で他の方が送信していることもたまにあります。「〇〇さん59XXありがとうございました、もうお一方どうぞ。」などと粘ってみますが、そもそもこちらの言っていることが伝わっていないせいか、そのままコールサインもナンバーもわからないままいらっしゃらなくなることがほとんどです。みすみす得点を失う残念な状況であります。

返信作業をしながら、下記のような思索をしておりました。

もし、コンテストの紙QSLが自粛になったら...
返信しなくてよくなるのでありがたいです。
QSLを発行しなくても皆さんQSOしてくれれば、なおありがたいのですが、QSL目当ての方が参加しなくなって寂しくなりそうです。
全QSOに発行して「返信不要」、「新バンド・モードだけ要返信」と記載されている方も僅かながらいらっしゃいますが、このところの論調を鑑みますに PSE だけに返信を続けてきてよかったと思いました。
JA の大多数はデータのみの記載なので、紙でなく電子照合のほうがみな幸せになれるように思います。求める方にQSLを返信するだけの私としては、JA アワード愛好者向けの lotw と同様の仕組があればありがたいです。
一方、DX の QSL のほとんどはカラーや異国情緒たっぷりで、QSL の交換自体が楽しいです。これには 7,200円/年 を払う価値があります。私も受け取った方に楽しんでもらえるQSL造りに努めようと思います。

もし、QSL 転送が別料金になったら...
JARLの支出の7割を占める組織管理に使われている支出は今のままで、支出の17%しかない会員サービスの柱に別にお金を払うなんてことは、ちょっと考えられません。
この管理費ですが、収入減に合わせて削減が進む中にあって不自然に減らなかった支出にメスが入り、近年は相当に健全化したようです。とはいえ事業費に比べ管理費の比率はまだ高すぎるように感じますし、最近も不適切な支出の疑いが浮上したりで、会員サービスのお金を減らす前に削減すべき管理費があるように感じています。

もし、今と変わりなく転送を続けても...
電子化と会員の寿命で紙QSLは減っていくでしょう。アマチュア無線の古き伝統として紙QSLは世界中で続くでしょうが、紙の手紙と同じく減っていくことでしょう。幸いにも JARL はお金が年間支出の2倍近く余っていて、現状の赤字額が10年以上続いても大丈夫という恵まれた状況にあります。外注をやめてJARLで働く方の仕事でこなせる時期を10年後くらいに定めて、紙と電子を使い分ける習慣を醸成できればよいのにな。
会員が楽しみにしているサービスを損なう、性急な血の出る改革、中身のない改悪が実施されないことを願うばかりです。

ここまでで True Image のバックアップ完了。思索もおしまい。

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JARL 会費を支払いました

e-mail で案内が届きました。

私が会費を払う目的であります
コンテストの主催
QSL転送
に、この1年間もお世話になりました。
会費を払う価値に些かも変わりはありませんでした。
よかった、よかった。

今回から、1年払で1ヵ月分のおまけはなくなり、1年払い3回で1ヵ月か、3年払いで3ヵ月の延長に変わりました
3年払いの方が得なわけですが、社員総会は未だ完了しておらず、少々不安です。
用心して、いつもどおりの1年払いにしました。
コンビニ決済で支払い、一夜明けてマイページで会費期限が更新されていることを確かめて一安心。

ところで...

会費1年払いで1か月延長は優れた施策だったのに縮小されて残念です。
4.6億/年の支出に対して8億の積立金は明らかに過剰です。
期間延長という実質会費値下げで、会員に還元しつつ積立金を使うのはよい施策だと思いますし、有意義な事業にも使ってもっと減らしたほうがよいのになぁ、と常々思ってきました。
「赤字はダメ」という方々は、このお金をどうするつもりなんでしょうか?
今、アマチュア無線を楽しんでいる会員の大半は人生の残り時間があまり長くないのですから、使わずにとっておくより、今生きている会員のために使うほうが有意義だと思うのです。
10年位かけて積立金を有意義に使って徐々に減らしていくうちに、お金を払う方々と使い道も減っていくことでしょう。これに合わせて収支と資産のバランスをとるだけのことと思います。お金が少なくなれば、支出を減らしてバランスをとることくらいはできるでしょう。
もし今後赤字をださないとなると、積立金はそのまま残ります。
お金が余っていると、不心得者に狙われるのが世の常です。

つまり...

使うあてのないお金を貯めこんでないで、会費を安くしてほしいな。
不適切な支出や無駄遣いを改めて、会費を安くしてほしいな。

てこと。
そんなわけで、いつもの1年払いで様子見なのです。

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QSL返信

96QSL/355QSO
このところQSL交換を約束した方々にもお送りしました。

いつものように True Image でバックアップして完了。

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QSL返信

63QSL / 167QSO

いつものように True Image でバックアップして完了。

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JARL通常選挙

私はJARL主催コンテストに参加するために会費を払っています

JARL本部主催コンテストは、いつも楽しく参加してまいりました。
会員期間一か月延長キャンペーンは延長期間が1/3に縮小しますが、継続が決まりました。
QSL転送も順調です。
満足しているのであります。

しかし、これからは私たちが選ぶ役員の方々次第です。
そろそろ投票用紙が届くようなので、これからもコンテストを楽しめるように、しっかりした方に投票したいと思います。
私の考えを整理しておきます。

1.国内外のコンテストに精通した方であること
・多くの方が楽しく健全に参加できる競技を主催できる方がよいです。
 現在アクティブに参加されている方が安心です。過去に活躍した方も安心です。
 一方、世界規模の RDXC の開催中に、国内限定の ALLJA4 を開催するような思慮不足はいただけません。 
・コンテストではQSL交換は不要と考えています。
 そんな私でも、競技の後に届く工夫を凝らした紙QSLは楽しみです。
 紙QSLを楽しみにしている方やアワード目的の PSE QSL に返信をしています。
 アワード目的だけなら紙QSLより LoTW 同様の仕組みを利用できるとうれしいです。
 画像データの交換というJARL電子QSL委員会答申では、この全てを失います。

2.主管庁と協力してアマチュア無線振興に貢献できる方であること
 主管庁との規制緩和交渉はアマチュア無線唯一の社団法人の重要な役目です。
 主管庁とのやり取りに精通した方、人脈のある方、
 そしてアマチュアの最大公約数を救い上げることができる造詣のある方がよいです。
 それは JARD だから関係ない、という考えはいただけません。

3.アマチュア無線産業の健全育成に貢献できる方であること
 アマチュア無線産業の健全育成はアマチュア無線唯一の社団法人の重要な役目です。
 アマチュア無線産業界に精通し公平に接することができる方がよいです。
 それは JAIA だから関係ない、という考えはいただけません。

4.組織経営ができる方であること
 資金を有益な事業に使い、理事会と事務局をその目的に使役できる方が良いです。
 JARLにはこれまでの蓄えがあります。
 運転資金以上の余剰資金は、無駄と不正を生みます。
 会員還元が最良策です。
 会員期間一か月延長キャンペーンはすぐれた施策だと思います。
 お金がなくなるころに、事業を減らせばよいでしょう。
 単年度収支黒字化のための、サービス削減、会費値上という短絡思考はいただけません。

社員投票もこれに準じて検討するとしましょう。

総会はシャンシャンと終わり、
アマチュア無線が楽しくなるためになる講演を聞いて懇親会で仲良くなる、
こういう世間一般の団体になればよいのにな。

(3/25 追記)

立候補告示後の雑誌のインタヴュー記事はいただけません。載せる雑誌の良識も疑います。告示前なら何の問題もないものを。

局名録に住所を載せていない私に、はがきを送ってくる方もいただけません。

(3/27 追記)

投票用紙が到着。
マークを付ける方の決定は簡単でした。
投函して今回の選挙終了。

別の方のはがきも同時に到着。この方は先のはがきで連名になっていました。

(3/29 追記)

同じ地区のはがきの方に、住所をどこで知ったかを問いあわせました。
すぐお返事いただけました。ローカル局の紹介とのことでした。
その方に問い合わせたいので、コールを教えてくださいと連絡しました。

(3/30 追記)

ALL JA4 TEST を自賛する残念なメールが届きました。

(4/19 追記)
私の住所を紹介したローカル局がどなたか未だお返事いただけないまま選挙結果が告示されました。

これからボランティアを担うみなさまに敬意を表し、願わくはこれからも会費を払うとアマチュア無線がより楽しくなる組織運営を期待いたします。
また落選されたみなさまは、これまでJARLに使ってきた時間をアマチュア無線を楽しむためにお使いになれるわけで、これまた喜ばしいことでしょう。

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