QSLが届くまで相変らず8か月位かかっているようです

アンテナファームの草刈りがおととい完了しました。約3h。いつになくグダグダに疲れました。
昨日は墓参り。なんとなく地道で寄り道しながら 200Km。
未だ続く筋肉痛と疲労感の中、8月末にとどいたQSLをデータベースに入力しました。

今回は3㎝くらいの枚数で、
・12月印刷と記載されたものが1枚
・ARRL 10m 1枚
・JARTS 1枚
その他は全市全郡まででした。

662QSL/2303QSO=29%
圧縮率が0.1%あがりました。わずか2枚減っただけですが。

遅配の回復を期待してビューローへの送付を差し控えて1年になります。未だ回復の気配はありません。
8月中旬に e-mail でJARL会費の振込案内が届きました。継続するかどうか、未だ迷っています

 

さて、QSL に印刷する FT8/4 のシグナルレポートを、その後自分勝手に試行錯誤しています。
RTTY Roundup などの RST を送る競技は、WSJT-X  が SNR から換算した RST を *.log と *.adi に記録しているので、RST を印刷しています。
その他のコンテストは *.log にも *.adi にも SNR や RST を残しません。しょうがないので他のモードと同じく一律 599 にしていました。
QSL が届き始めると、やっぱりほとんどが SNR でした。all.txt から SNR を拾えばよいのですが、方法がわからず一律 0dB に変えました。みなさんどうやっているのかな?
ごく少ないものの海外から届いた紙 QSL の RST 欄は空欄ばかりです。
DXCC などではシグナルレポートは交信を証明する要件ではありません。要件でないのであれば、書いても書かなくてもよいのだと、今更ながらに納得しました。
ということで、一律 599, 0dB と入れていたデータを空欄に戻しました。

一方、JARL のアワードは、シグナルレポートが交信を証明する要件として生き残っています。レポートが空欄の私の QSL は JARL のアワードには使えないわけです。これはもう諦めていただきましょう。
とはいえ「レポートちゃんと書け!」とご指導されるかも? と思うと少々気が重いです。DXCC と同様に要件から外れる日を期待しましょう。

ところで、コンテストナンバーも交信を証明するために交換するのですが、意味のない 59/599 が生き残っています。世界中で繰り返し議論されてきましたが、なかなかにしぶといです。

自分の信号が相手にどう届いているかは誰しも興味があるところで、シグナルリポートの交換は交信のお楽しみとしてよい文化です。これに交信を証明する役目も担わせる悪習?は、なかなか変わりそうにないです。

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QSLが届くまで相変らず8か月位かかっているようです

6月末にとどいたQSLは5㎝くらいの枚数でした。
2021全市全郡までが届き始めています。
その中の1枚には ”2021年10月27日 Buro へ発送" と記載されていました。

やっと、先ほどデータベースに入力しました。
596QSL/2069QSO=29% 
圧縮率は増減なく安定しています。

もしももしも、
QSL をお急ぎの方はこちらをご覧ください。
これまでのところ、ご連絡いただいた方はいらっしゃいませんが。

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17 March 2022 press release remains in effect for all CQ sponsored contests including WPX CW 2022

開催2日前の発表残念です。

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QSLが届くまで8か月位かかっているようです

5/2 に QSL と 全市全郡の賞状が届きました。
JARLから何か届くとやっぱりうれしいので、迷いつつもJARL会費を払い続けています

さて、届いた QSL は茶封筒で67枚。ここまで減ったのは久しぶりです。
WW DIGI 2枚が一番新しく、XPO 以降は0枚でした。QSOから8か月位かかっているようです。3月初めよりも更に1ヵ月遅くなりました。2021年8月末受取分から返信を控えて溜め込んでいますが、何のお役にも立てなかったようです。
圧縮率も
485QSL/1682QSO=29%
変わりありません。ここまで続けたので XPO, AI, ACAG が一通り届いてから返信しようと思います。少しでも枚数を減らすことができればよいのですが。秋に一年分位をまとめて返送することになりそうです。

受付枚数が増え始めた2021年から遅くなり続けているのに、QSL転送費は減少し続けています。感染防止のためなのでやむを得ない面もあるのでしょうが、予算措置が為されないのは不思議です。回復は望み薄なのかも。

もし転送が機能しなくなったら、会費を払う理由はなくなります。ちょっと残念ではありますが、そのときはしょうがないと諦め気分です。

もしも、もしも、
紙の QSL をお急ぎの方は @jarl.com へご住所をお知らせ下さい。郵送します。
eQSL.ccLoTW もやっています。

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2022 JARL選挙

の、投票用紙がととどきました。

JARL会員局名録に住所を載せていない私にはがきを送ってくる方は、流石に今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

さて、私がJARL会費を払う今一番の目的は紙QSL転送なので、転送遅れの改善に志をお持ちの方に投票しようと思い、
選挙公報
JARL2022選挙立候補者まとめ - Google スプレッドシート
で探しましたが、なんと中国地区には一人もいらっしゃいませんでした。

2020年はQSOから4か月もかからず届いていたのですが、2021年から遅れはじめ、先月分は6~7か月位かかっているようです。9月の賞状が届いたというのに、QSLは一枚も届かずがっかりです。QSL転送の予算を増やすなどして、早く届くようにしてほしいのですが、候補者のみなさまは関心がないようです。

残念過ぎてめんどくさくなりかけましたが、権利を行使し義務を果たすべきと考えなおし、1998年以降のQSO数を参考に熟慮して投票しました。

 JH4OUH 35
 JH4MGU 29
 JN4THO 15
 JH4NHF 13
 JA4BQD 1
 JA4DLF 1
 JJ4QKY 0
 JA4DND 0
 JR4XEY 0
 JA4LKB 0

 JH4NMT 16
 JE4WWK 0

といってもコンテストしか出ていないのですけどね。

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2022 RDXC, BARTG HF RTTY, WPX SSB

毎年楽しみにしている RDXC ですが、今年は日曜にお手伝いがあり参加は諦めていました。
その後、2月24日にロシアのウクライナ侵攻が始まりました。

開催が近づくにつれ、無線家との交信は平和への力となるのではないか、ロシアの局と積極的に交信することで平和な世界でコンテストを楽しむ日々を共に目指すことができないか、と考えはじめました。ナンバー交換後に TU MIR(ロシア語で平和)を送るのはどうだろうかとなどと思いを巡らし、家にいる時間は参加しようと考えていました。

世界のコンテスト愛好家の動向を見守るうちに、RSGB, BARTG HF がロシア・ベラルーシからの参加局をチェックログとすることを知りました。
続いて、ロシア・ベラルーシ・ドンバスとの交信を0点とする 2022 WPX SSB の決断が発表されました。侵略国のコンテストの参加者が  "innocent bystanders (罪のない傍観者)" であることを承知したうえでの決断です。
2021 のログを見ると、ロシア・ベラルーシとの交信は1割程度もありました。

いつも通りに多くの交信ができたら、世界が侵略を肯定していると誤解する方々がいるのかもしれません。排除されることが、真実を知るきっかけとなり、平和を求める力を呼び起こすかもしれません。
一方で、コンテスト愛好家同士の分断は永く記憶に刻まれることと思います。排除されて敵対的な団結が促されることも心配です。
いくつかの競技は中止されています。SP DX の中止理由は深刻かつ誠実で心を打たれました。中止によって真実を伝え、分断をも避けることができると感じました。

平和の祭典にふさわしい世界を取り戻せば、こうして思い迷うことなく競技を楽しむことができます。それまでは機材の整備をして過ごすのもよいのかもしれません。

こうして、平和を願う日々が続いています。

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QSLが届くまで6~7か月位かかっているようです

461QSL / 1575QSO = 29%

これで4回分溜めましたが、やはり圧縮率は変わりません

IARU 迄来て XPO はまだなので、6~7か月位かかっているようです。

もしも、もしも、
QSL お急ぎの方は @jarl.com へご住所お知らせ下さい。郵送します。

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QRPの楽しみ方

こんなかんじで楽しくやろう!

1 meter Magnetic Loop + 5W と日本最強砲の、手に汗握る3分半。

 

 

I am QRP, only 5Watts ! Congratulations !!
私も嬉しかったな。ありがとう!

 

 

こうやってQSOしてくれたんだ。すごい!

 
'20 全市全郡 C40P


'21 全市全郡 C80P 

5W だと、びっくりするほどたくさんできたり、さっぱりできなかったりと、伝搬の良し悪しをより感じることができて面白いです。 

 

'98, '99, '01 は 0.15w まで出力を下げて参加もした競技もありました。こんなにたくさんできるとは思ってもいなかったので驚きでした。

コンテストで /QRP をつけて呼んでくる方はほとんどいません。国内外とも同様です。私もつけません。/QRP なしで呼んだ方が、お互い効率が良いです。
一方で、NR交換後に簡潔に QRP であることを伝えてもらえると、親しみを感じたりもします。QRP に限らず、コンテスト中の簡潔なやり取りはちょっとしたお楽しみです。相手のスコアを下げない簡潔でスマートなやり取りはカッコよく、かくありたいと目指す運用技術の一つです。

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2022 UBA DX Contest CW cancelled

2月24日、競技直前 36h 前の発表でした。Due to the current events,
UBA President から IARU への連絡は Due to the current circumstances,
これ以上はわかりませんでした。
主催国のベルギー には、 NATO 本部や EU 本部が置かれています。 

ウクライナはコンテスト好きが多く、いつも交信が楽しみです。
しかし、2月24日の戒厳令でアマチュア無線が禁止されました。 
Amateur Radio in Ukraine Ordered Off the Air in State of Emergency

ロシアの LBS 製品を購入しようと数か月前から ¥/€ の動向を追っていました。
経済制裁中は注文を控えざるを得ません。

平和であってこそアマチュア無線を楽しむことができるのだと改めて感じます。
Radio Sports と称されるコンテストは、オリンピックと同じく「スポーツを通じて平和な世界の実現に寄与する」「平和の祭典」であると思いました。
ウクライナ・ロシアと世界のアマチュア無線家が自由に交信して競い合う、平和な日々が戻ることを祈っています。
そして、この「平和の祭典」に北朝鮮に住む方々も参加する日が来ることも。

March 2 追記
Open Ukraine RTTY Championship が中止になりました。
Due to war and stop of amateur radio service transmitters operation in Ukraine, the contest on 5-6 March 2022 is cancelled! 
いたたまれません。平和が戻り再び開催されることを祈っています。

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RBN db グラフ

このグラフの作り方をお問い合わせいただきました。
ご興味のある方はグラフをクリックして excel をご覧ください。

raw data から power query で excel で読める量のデータを抽出し(たとえば JA をコンテストのバンドモードだけ)、
ピポットテーブルで dx や skimmer のバンド別の spot 数を調べ、
自分と比較したいデータをフィルターで抽出して散布図化しています。

spot analysisi toolOH2BBT の web も興味深いですが、excel の方が好みの条件で調べることができるので面白いです。

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