QSL返信

65QSL/199QSO

True Image でHDDを複製して完了。

2020 ARRL 10m が一番新しいQSOでした。
6か月位かかっています

2008年も5~6か月かかっていましたが、2009年には3~4ヶ月くらいに解消していました。
さらに遡ると2003年にも「遅延が解消した」という記述がありました。
今回も何らかの困難に直面しているのだろうと思います。
私は、届いたQSLの鑑賞を楽しみにしていますが、コンテストではQSLは不要とも考えているので求める方にだけに発行しています。
急ぐ理由はありません。気長に回復をお祈りしております。

JARL総会の議案書をみると、2021年度のQSL転送費は8.0円/枚(≒74.8M円/9.4M枚)でした。
私がこの1年間にBUROに送ったQSLは953枚だったので、これだけで年会費7,200円をちょこっと上回っています(それがケシカランと思った方はこちらをドウゾ)。
2か月毎の返信で平均2.7QSO/QSLでしたから、1~2回/年返信に減らしてさらに発行枚数を減らすのもよいかもしれません。QSLが届くのは2年後になりますが、JCC-310101なんて、どのバンド・モードでも雑魚なので困る方は少ないでしょうから。

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これまでも、これからも、参加しない

と思う KANHAM コンテストが終わりました。
同じ考えの方は、今も昔もいらっしゃるようですね。

先に開催されていた競技と重複する日程を11年も続ける KANHAM コンテスト。高潔な規約が空虚です。
CQ誌 2020年7月号 p223 のインタビューを読み、日程変更を余儀なくされた ALL JA1 主催者が気の毒でいたたまれない気持ちでした。

JARL中国地方本部のJA4コンテスト日程変更が 、いかに誠実な対応であったかを改めて感じました。

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QSL返信

107QSL/418QSO

ディスクイメージをバックアップして作業完了。

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QSL返信

77QSL/226QSO

ディスクイメージを複製して完了。

給紙が時々不調だった MP490 は、先日やっとインクを使いきりました。これでお役御免でしょう。
MG3550 は最初軽く紙に指を添えてやって5-20枚くらいで始めると、あとは快調でした。黒インクがまだ残っているので、これがなくなるまでもうしばらく我慢するとしましょう。

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発信内容は責任持てるものかどうか、今一度自分の行動を振り返って下さい。

(ソーシャルメディアで)一度公開された情報は真偽に関わらずコピーが繰り返されて拡散し、取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。

学校休業中の留意事項の一文です。

ソーシャルメディアの無責任な発信の数々が、不特定多数の目に触れていることに心が痛みます。

リテラシーの巧拙がソーシャルメディアでは恐ろしいほど明白です。
他人を貶め、自らも貶める、無責任な発信を意に介さない方々も明白です。

なぜ事実を確かめず発信するのでしょうか。
なぜ調べればわかる事を歪めて問うのでしょうか。
なぜ当事者と対峙せず衆目の中で発信するのでしょうか。

憶測や疑念、批判、伝聞をみるたびに暗澹たる気持ちになります。
アマチュア無線家同志であれば日常の社会生活より一対一で有意義な知見を得る機会に恵まれていると思うのですが、その意思がないことも残念に思います。

自身の web での発信に留意しなければと改めて思いました。

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Remote Skimmer

競技によってできることが違います。うっかり違反しないための忘備禄。

- CQ WW  : OK
VIII. 2. QSO finding assistance: The use of any technology or other source that provides call sign or multiplier identification of a signal to the operator. This includes, but is not limited to, use of a CW decoder, DX cluster, DX spotting Web sites (e.g., DX Summit), local or remote call sign and frequency decoding technology (e.g., CW Skimmer or Reverse Beacon Network), or operating arrangements involving other individuals.

- ARRL : 条件付OK
HCAT.2.1 Use of spotting assistance is permitted. Exception: spotting information obtained from any source outside the station circle via a closed or dedicated communication link may not be used.

-JARL : OK(?)
6.(7) コールサインもしくはマルチプライヤーを受信信号の周波数情報と共にオペレーターに知らせるあらゆる技術、たとえばWebクラスター、CWスキマ-、リバースビーコンネットワークの使用を認める。
(2016年一般に公開されているもののみOKという、個人あてのJARL回答あり。)

おうち skimmer は誰でも telnet 接続できるのですが、ホスト名は安全のため公開していません。
ARRL と JARL は抵触する可能性がありそうです。RBN 経由にしておきましょう。

(おまけ1)
お山で運用するときは同じコールでRBNに流していましたが、self spot まがいと誤解されることを懸念してやめていました。
全世界のみなさんが永年やっていることなので、的外れな対応でした。

(おまけ2)
ARRL は spot 生成の制限がありません(self spot は不可)
Generating spotting information for use by other stations is not considered to be spotting assistance.
non-assisted でも RBN 流しっぱなしでよいのですね。
呼んできた局を次々と spot する局がいますが、これも OK なのですね。未交信を呼びに行ったらQSO済みの局がCQを出しているので、以前からこれいいのかと気になっていました。実質は自局のCQ周波数を spot しているのですけどね。

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Multi Operator

競技によってできることが違います。うっかり違反しないための忘備禄。

- CQ WW DXAny number of operators is allowed.

- CQ WPX : More than one person can contribute to the final score during the official contest period.

- ARRL :More than one person performs all transmitting, receiving, and logging functions as well as equipment and antenna adjustments.

- JARL :
4.(注3) シングルオペは、コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行うものとし、それ以外はマルチオペとする。
6.(4) シングルオペの同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射を禁止する。

JARL 主催にひとりで参加していて2バンド同時に送信すると 6.(4)違反です。うっかりのときもあれば、意図的なこともあります(1人で2波以上の運用は結構面白いのです)。そのことを明記してマルチオペ部門に書類を提出しています。4.(注3) の解釈によっては抵触するかなとも思いますが、一人でやっていることを意見に明記して受理されているので問題はないようです。
シングルオペは「コンテスト中の運用に関わるすべてのことを一人で行う」かつ「いかなる場合も電波の発射は1波のみとする。」なら明確なのですけどね。

この1波の規定一つとっても ARRL は厳格です。
HCAT.2.2. Only one transmitted signal is permitted at any time, not including transmissions on a spotting net or network.

Single TX は、マルチを取るときだけ2波目の同時発射可が多いのですが、不可の競技もあります。
2波以上同時発射できる部門の設定がない競技もあります。

理解不足やうっかりオペミスによる規約違反で、書類を提出できる部門がなくなることもあります。
また、規約は毎回工夫が凝らされ変化しています。
泣く泣く check log にせざるを得なかったり、審査で Check log に変更されたりという残念な結果にならないように、よくよく規約を確かめなければと改めて思います。

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QSL返信

141 QSL / 418 QSO

Access のデータ作成に 1.5h。FT8/4 が Excel の手細工なので少し手間がかかります。N1MM+ の notes をインポートするマクロはまた今度。
入力と印刷に 2h。
ディスクイメージを複製して完了。

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QSL発行

島根から届いたQSLの返信を作成しました。

193 QSL / 511 QSO

ほとんどが ALL JA でした。6m and down も少しありました。
DX からはたったの 4QSL でした。
前回から8コンテストも参加したのでデータベースを作るのに少し時間がかかりました。
例によってデータベースにヒットしないものが数局あります。その時間のログを探しますと、NIL は 1QSO でほとんどがミスコピーでした。減点で順位落ちという自身のヘボオペぶりに、改めてがっくりです。

LoTW に忘れていた JARTS と WW をあげました。

eQSL を再開して2019-20年分を上げておきました。
1-2年前に久々にアップロードしたとき、何回やっても反映されずそのままご無沙汰していましたが、アカウント期限が過ぎていただけでした。
そうしたら Not in the log を知らせる e-mail が続々と届き始めました。自身のヘボオペぶりに、益々がっくりです。
Log4QSL Email の自動生成 e-mail で直接 QSL を送ってこる方々が先日からいるのですが、eQSL にもデータが来ていました。データをでアップロードした旨をお返事しておきました。
FT が GL エラーになりましたが Profile が未記入でした。
国内コンテストもたくさん来ていました。 

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QSL返信作成

久々に箱で届きました。厚さ 11㎝。ほとんどが ALL JA でした。
WAE をやりながら入力して 370QSL / 783QSO
このためだけに i7 870 を持っていきました。
NIL は 3QSO。データベースにも元ログにもなかったので録音もチェックしましたが、レコーダの電池が切れた後のQSOだったので確かめることができませんでした。私の操作ミスの可能性が高いのですが、応答した方がナンバー送ってくださっている陰で他の方が送信していることもたまにあります。「〇〇さん59XXありがとうございました、もうお一方どうぞ。」などと粘ってみますが、そもそもこちらの言っていることが伝わっていないせいか、そのままコールサインもナンバーもわからないままいらっしゃらなくなることがほとんどです。みすみす得点を失う残念な状況であります。

返信作業をしながら、下記のような思索をしておりました。

もし、コンテストの紙QSLが自粛になったら...
返信しなくてよくなるのでありがたいです。
QSLを発行しなくても皆さんQSOしてくれれば、なおありがたいのですが、QSL目当ての方が参加しなくなって寂しくなりそうです。
全QSOに発行して「返信不要」、「新バンド・モードだけ要返信」と記載されている方も僅かながらいらっしゃいますが、このところの論調を鑑みますに PSE だけに返信を続けてきてよかったと思いました。
JA の大多数はデータのみの記載なので、紙でなく電子照合のほうがみな幸せになれるように思います。求める方にQSLを返信するだけの私としては、JA アワード愛好者向けの lotw と同様の仕組があればありがたいです。
一方、DX の QSL のほとんどはカラーや異国情緒たっぷりで、QSL の交換自体が楽しいです。これには 7,200円/年 を払う価値があります。私も受け取った方に楽しんでもらえるQSL造りに努めようと思います。

もし、QSL 転送が別料金になったら...
JARLの支出の7割を占める組織管理に使われている支出は今のままで、支出の17%しかない会員サービスの柱に別にお金を払うなんてことは、ちょっと考えられません。
この管理費ですが、収入減に合わせて削減が進む中にあって不自然に減らなかった支出にメスが入り、近年は相当に健全化したようです。とはいえ事業費に比べ管理費の比率はまだ高すぎるように感じますし、最近も不適切な支出の疑いが浮上したりで、会員サービスのお金を減らす前に削減すべき管理費があるように感じています。

もし、今と変わりなく転送を続けても...
電子化と会員の寿命で紙QSLは減っていくでしょう。アマチュア無線の古き伝統として紙QSLは世界中で続くでしょうが、紙の手紙と同じく減っていくことでしょう。幸いにも JARL はお金が年間支出の2倍近く余っていて、現状の赤字額が10年以上続いても大丈夫という恵まれた状況にあります。外注をやめてJARLで働く方の仕事でこなせる時期を10年後くらいに定めて、紙と電子を使い分ける習慣を醸成できればよいのにな。
会員が楽しみにしているサービスを損なう、性急な血の出る改革、中身のない改悪が実施されないことを願うばかりです。

ここまでで True Image のバックアップ完了。思索もおしまい。

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