QSLが届くまで8か月位かかっているようです

5/2 に QSL と 全市全郡の賞状が届きました。
JARLから何か届くとやっぱりうれしいので、迷いつつもJARL会費を払い続けています

さて、届いた QSL は茶封筒で67枚。ここまで減ったのは久しぶりです。
WW DIGI 2枚が一番新しく、XPO 以降は0枚でした。QSOから8か月位かかっているようです。3月初めよりも更に1ヵ月遅くなりました。2021年8月末受取分から返信を控えて溜め込んでいますが、何のお役にも立てなかったようです。
圧縮率も
485QSL/1682QSO=29%
変わりありません。ここまで続けたので XPO, AI, ACAG が一通り届いてから返信しようと思います。少しでも枚数を減らすことができればよいのですが。秋に一年分位をまとめて返送することになりそうです。

受付枚数が増え始めた2021年から遅くなり続けているのに、QSL転送費は減少し続けています。感染防止のためなのでやむを得ない面もあるのでしょうが、予算措置が為されないのは不思議です。回復は望み薄なのかも。

もし転送が機能しなくなったら、会費を払う理由はなくなります。ちょっと残念ではありますが、そのときはしょうがないと諦め気分です。

もしも、もしも、
紙の QSL をお急ぎの方は @jarl.com へご住所をお知らせ下さい。郵送します。
eQSL.ccLoTW もやっています。

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2022 JARL選挙

の、投票用紙がととどきました。

JARL会員局名録に住所を載せていない私にはがきを送ってくる方は、流石に今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

さて、私がJARL会費を払う今一番の目的は紙QSL転送なので、転送遅れの改善に志をお持ちの方に投票しようと思い、
選挙公報
JARL2022選挙立候補者まとめ - Google スプレッドシート
で探しましたが、なんと中国地区には一人もいらっしゃいませんでした。

2020年はQSOから4か月もかからず届いていたのですが、2021年から遅れはじめ、先月分は6~7か月位かかっているようです。9月の賞状が届いたというのに、QSLは一枚も届かずがっかりです。QSL転送の予算を増やすなどして、早く届くようにしてほしいのですが、候補者のみなさまは関心がないようです。

残念過ぎてめんどくさくなりかけましたが、権利を行使し義務を果たすべきと考えなおし、1998年以降のQSO数を参考に熟慮して投票しました。

 JH4OUH 35
 JH4MGU 29
 JN4THO 15
 JH4NHF 13
 JA4BQD 1
 JA4DLF 1
 JJ4QKY 0
 JA4DND 0
 JR4XEY 0
 JA4LKB 0

 JH4NMT 16
 JE4WWK 0

といってもコンテストしか出ていないのですけどね。

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2022 RDXC, BARTG HF RTTY, WPX SSB

毎年楽しみにしている RDXC ですが、今年は日曜にお手伝いがあり参加は諦めていました。
その後、2月24日にロシアのウクライナ侵攻が始まりました。

開催が近づくにつれ、無線家との交信は平和への力となるのではないか、ロシアの局と積極的に交信することで平和な世界でコンテストを楽しむ日々を共に目指すことができないか、と考えはじめました。ナンバー交換後に TU MIR(ロシア語で平和)を送るのはどうだろうかとなどと思いを巡らし、家にいる時間は参加しようと考えていました。

世界のコンテスト愛好家の動向を見守るうちに、RSGB, BARTG HF がロシア・ベラルーシからの参加局をチェックログとすることを知りました。
続いて、ロシア・ベラルーシ・ドンバスとの交信を0点とする 2022 WPX SSB の決断が発表されました。侵略国のコンテストの参加者が  "innocent bystanders (罪のない傍観者)" であることを承知したうえでの決断です。
2021 のログを見ると、ロシア・ベラルーシとの交信は1割程度もありました。

いつも通りに多くの交信ができたら、世界が侵略を肯定していると誤解する方々がいるのかもしれません。排除されることが、真実を知るきっかけとなり、平和を求める力を呼び起こすかもしれません。
一方で、コンテスト愛好家同士の分断は永く記憶に刻まれることと思います。排除されて敵対的な団結が促されることも心配です。
いくつかの競技は中止されています。SP DX の中止理由は深刻かつ誠実で心を打たれました。中止によって真実を伝え、分断をも避けることができると感じました。

平和の祭典にふさわしい世界を取り戻せば、こうして思い迷うことなく競技を楽しむことができます。それまでは機材の整備をして過ごすのもよいのかもしれません。

こうして、平和を願う日々が続いています。

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QSLが届くまで6~7か月位かかっているようです

461QSL / 1575QSO = 29%

これで4回分溜めましたが、やはり圧縮率は変わりません

IARU 迄来て XPO はまだなので、6~7か月位かかっているようです。

もしも、もしも、
QSL お急ぎの方は @jarl.com へご住所お知らせ下さい。郵送します。

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QRPの楽しみ方

こんなかんじで楽しくやろう!

1 meter Magnetic Loop + 5W と日本最強砲の、手に汗握る3分半。

 

 

I am QRP, only 5Watts ! Congratulations !!
私も嬉しかったな。ありがとう!

 

 

こうやってQSOしてくれたんだ。すごい!

 
'20 全市全郡 C40P


'21 全市全郡 C80P 

5W だと、びっくりするほどたくさんできたり、さっぱりできなかったりと、伝搬の良し悪しをより感じることができて面白いです。 

 

'98, '99, '01 は 0.15w まで出力を下げて参加もした競技もありました。こんなにたくさんできるとは思ってもいなかったので驚きでした。

コンテストで /QRP をつけて呼んでくる方はほとんどいません。国内外とも同様です。私もつけません。/QRP なしで呼んだ方が、お互い効率が良いです。
一方で、NR交換後に簡潔に QRP であることを伝えてもらえると、親しみを感じたりもします。QRP に限らず、コンテスト中の簡潔なやり取りはちょっとしたお楽しみです。相手のスコアを下げない簡潔でスマートなやり取りはカッコよく、かくありたいと目指す運用技術の一つです。

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2022 UBA DX Contest CW cancelled

2月24日、競技直前 36h 前の発表でした。Due to the current events,
UBA President から IARU への連絡は Due to the current circumstances,
これ以上はわかりませんでした。
主催国のベルギー には、 NATO 本部や EU 本部が置かれています。 

ウクライナはコンテスト好きが多く、いつも交信が楽しみです。
しかし、2月24日の戒厳令でアマチュア無線が禁止されました。 
Amateur Radio in Ukraine Ordered Off the Air in State of Emergency

ロシアの LBS 製品を購入しようと数か月前から ¥/€ の動向を追っていました。
経済制裁中は注文を控えざるを得ません。

平和であってこそアマチュア無線を楽しむことができるのだと改めて感じます。
Radio Sports と称されるコンテストは、オリンピックと同じく「スポーツを通じて平和な世界の実現に寄与する」「平和の祭典」であると思いました。
ウクライナ・ロシアと世界のアマチュア無線家が自由に交信して競い合う、平和な日々が戻ることを祈っています。
そして、この「平和の祭典」に北朝鮮に住む方々も参加する日が来ることも。

March 2 追記
Open Ukraine RTTY Championship が中止になりました。
Due to war and stop of amateur radio service transmitters operation in Ukraine, the contest on 5-6 March 2022 is cancelled! 
いたたまれません。平和が戻り再び開催されることを祈っています。

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RBN db グラフ

このグラフの作り方をお問い合わせいただきました。
ご興味のある方はグラフをクリックして excel をご覧ください。

raw data から power query で excel で読める量のデータを抽出し(たとえば JA をコンテストのバンドモードだけ)、
ピポットテーブルで dx や skimmer のバンド別の spot 数を調べ、
自分と比較したいデータをフィルターで抽出して散布図化しています。

spot analysisi toolOH2BBT の web も興味深いですが、excel の方が好みの条件で調べることができるので面白いです。

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外国との通信に限る注記の削除

1.外国との通信に限る注記の削除

最近の7MHzのFT8国内通信の運用周波数問題の経緯を見るに、7.045-7.100 などで狭帯域データ国内通信ができるようになればよいのにと思います。
こんな不合理な規制が、どうして解消できないのでしょうか。

本来なら、アマチュアの代表として JARL が主管庁と折衝すべきなのでしょう。
「外国との通信に限る注記が global HF amateur band plan segment harmonization の障壁となっている。このため 7.045-7.100 でも国内同士のデータ通信ができるよう主管庁へ働きかけたい。IARU から JARL へ要請を望む。」くらいは IARU Reg.3 にも議案提起すればよいのにと思います。
2021年10月15日より JARL 代表から 議長 JA1CJP、事務局長 JH1NBN の両氏が就任されているので(JARL NEWS 2022 WINTER p23)、JARL と連携して Reg.3 の議事が有意義に進むことを期待しています。

しかしながら...

2.JARLバンドプランはもういらない

バンドプランやコンテスト使用周波数の決定はJARLには荷が重いと感じてきました。
本件も、国内FT8は国内コンテストでCWがひしめく 7.030-7.040 を使えというとんちんかんな状況で、もはやバンドプランを策定する能力はないように感じます。
今の JARL は、周波数の使い方に関わらせないほうがよいのかもしれません。

JARL 独自のバンドプランは廃止し
・告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」の制限のみとし
・告示から外国との通信に限る注記を削除

してほしいと、思い続けています。
JARL バンドプランが機能しなくなったので、この告示が生まれました。行政が役目をとって替わったのに、JARLは未だ独自の利用方法を加え続けていて、滑稽な状況です。
特に1.8MHzの新しいJARLバンドプランは、余計なことをしてくれたとがっかりでした。

JARL はこの告示に忠実なわかりやすい図を広報するだけにしてほしいです。

一方で、FT8の普及に伴い免許手続きが簡素化されたり(その理由は実務的なものだったらしいですが)、ローバンドの周波数が拡大されたり、電波行政は近年ますます適切になってきたと感じます。主管庁の采配に期待しています。

3. 国内外とQSOできるバンドブランの実現を

RTTY, FT8/4 のコンテストに参加してきて、国内外と自由にQSOできるバンドブランを待ち焦がれています。

WW DIGIFT Roundup は世界共通の推奨周波数とは別に、 80m と 40m で JA だけの sub-band 6周波数を JA-JA, JA-DX に推奨しています。世界中で JA のバンドプランの特異性が際立っています。みっともないことだとおもいます。
この sub-band に出る方は極めて少なく、ほとんどQSOできません。

また、JA同士がQSOできない周波数が RTTY, FT8/4 共各バンドにあり、これまた世界の中で特異な状況と思われます。
RTTY Roundup は FT8 と FT4(除80m,20m)はJA同士QSOできない周波数だけが推奨されています。
注記の削除でこうした問題が解消します(80m だけは 3.580-3.599KHz の開放を待たねばなりませんが)。
Global HF amateur band plan segment harmonizationに貢献する働きをJAもすべきと思います。

国内外の棲み分けは、これまで培った世界的な FT の慣例に準じて、QRGリスト・ネット・雑誌の”よく使われる周波数一覧”などで周知しつつ、試行錯誤を繰り返して作り上げるとよいでしょう。

<参考>デジタルコンテストにおけるJA特有の周波数制限

WW DIGI, FT Roundup ARRL Rounup
FT4 FT8 RTTY  FT4 FT8
1.840-1.844 1.844-1.848 - - -
3.580-3.589 3.590-3.599 3.570 – 3.600 3.575 3.590 – 3.600
7.080-7.089 7.090-7.099 7.025 – 7.100 7.0475 7.080 – 7.100
14.080-14.089 14.090-14.099 14.080 – 14.150 14.080 14.130 – 14.150
21.080-21.089 21.090-21.099 21.0805 – 21.150 21.140 21.130 – 21.150
28.080-28.089 28.090-28.099 28.0805 – 28.200 28.180 28.160 – 28.200

JA QRV 不可 JA専用の別周波数あり
JA-JA QSO 不可
 JA専用の別周波数あり →注記の削除で解消
JA-JA QSO 不可 → 注記の削除で解消 

<参考にした記事>
デジタルモード国内QSO禁止の解除に期待 CQ ham radio 2021年12月号 p186
FT8の外国との通信に限る注記の削除とIARUベースの告示とバンドプラン

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JARL NEWS と通常選挙とQSL

QSL と JARL NEWS 2022年冬号が届きました。

JARL NEWS 本誌とは別に会員在籍表彰のフライヤー。
透明封筒の上から顔写真がよく見えるように封入されており、JARL 通常選挙の始まりを感じました。

QSLの入力もしました。

385 QSL / 1364 QSO = 28% 

3回分溜めましたが、圧縮率はあまり変わりません
WPX CW までしか届かなかったので、6-7か月かかっているようです。

今次選挙でQSL遅配を解消してくれるとよいのですけどね。毎度開票が終わるまで、理事・事務局に都合の悪い諸問題は知らぬ存ぜぬとなって困ります。
ところが、最近はほとんど話題になっていないようです。不満があまりないのは不思議な感じですが、ということはもっと溜めて返信しても気にする方はあまりいらっしゃらないってことかな?
印刷すると丁度QSLの在庫がなくなるので潮時かと思いましたが、年始はどっと届いて BURO はますます大変でしょうから、XPO,AI が届き始めるまで印刷は保留としましょう。

いつものように windows update とウイルス検索をして True Image で HDD をバックアップ。
年末なのでついでに他の3台も同様に作業しました。これで一安心です。

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QSL入力

JARTS で無限空振 CQ を出しながら、9月頭に到着したQSLを入力しました。
枚数を減らすために XPO, AI, 全市全郡が終わって、当面国内コンテスト参戦予定のないこの時期にしてみました。

149 QSL / 555QSO = 27%

一番早かったのは3月の ALL JA4 でした。5か月くらいかかっているようです。
さらに枚数を減らすために、10月末分を入力して返信を印刷することにしました。

11/4 到着分を入力しました。

311QSL / 1057QSO = 29%

あれれ?
圧縮率が下がっています。
今回も半分くらい ALL JA4 でしたが、その多くとその後はお会いしてませんでした。意外です。どうも参加者層が違うようです。

となると、XPO, AI, 全市全郡分が到着してから一緒に印刷すると圧縮率が上がるような気もします。これだと来年の3~5月頃の返信になるでしょうか。
いっそ、転送遅れが解消するまで発送を控えれば、遅れの解消に貢献して、発行枚数も削減できてよさそうです。
でも、これだとQSLを送ってくださった方が受け取るまでに1年半以上かかってしまいます。

迷ったまま、印刷は保留してバックアップをとって作業を終了しました。

QSO中に交換を約束した方には返信時に一緒にお送りしていますが、今回はありませんでした。
年数回はあった SASE も最近はほとんどありません。
一方で、最近メールで送ってくださるDXが少しずつ増えてきました。ログの機能を使っているみたいです。

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