« 2022 All Asian Phone | Main | 台風14号 »

QSLが届くまで相変らず8か月位かかっているようです

アンテナファームの草刈りがおととい完了しました。約3h。いつになくグダグダに疲れました。
昨日は墓参り。なんとなく地道で寄り道しながら 200Km。
未だ続く筋肉痛と疲労感の中、8月末にとどいたQSLをデータベースに入力しました。

今回は3㎝くらいの枚数で、
・12月印刷と記載されたものが1枚
・ARRL 10m 1枚
・JARTS 1枚
その他は全市全郡まででした。

662QSL/2303QSO=29%
圧縮率が0.1%あがりました。わずか2枚減っただけですが。

遅配の回復を期待してビューローへの送付を差し控えて1年になります。未だ回復の気配はありません。
8月中旬に e-mail でJARL会費の振込案内が届きました。継続するかどうか、未だ迷っています

 

さて、QSL に印刷する FT8/4 のシグナルレポートを、その後自分勝手に試行錯誤しています。
RTTY Roundup などの RST を送る競技は、WSJT-X  が SNR から換算した RST を *.log と *.adi に記録しているので、RST を印刷しています。
その他のコンテストは *.log にも *.adi にも SNR や RST を残しません。しょうがないので他のモードと同じく一律 599 にしていました。
QSL が届き始めると、やっぱりほとんどが SNR でした。all.txt から SNR を拾えばよいのですが、方法がわからず一律 0dB に変えました。みなさんどうやっているのかな?
ごく少ないものの海外から届いた紙 QSL の RST 欄は空欄ばかりです。
DXCC などではシグナルレポートは交信を証明する要件ではありません。要件でないのであれば、書いても書かなくてもよいのだと、今更ながらに納得しました。
ということで、一律 599, 0dB と入れていたデータを空欄に戻しました。

一方、JARL のアワードは、シグナルレポートが交信を証明する要件として生き残っています。レポートが空欄の私の QSL は JARL のアワードには使えないわけです。これはもう諦めていただきましょう。
とはいえ「レポートちゃんと書け!」とご指導されるかも? と思うと少々気が重いです。DXCC と同様に要件から外れる日を期待しましょう。

ところで、交信を証明するために交換するコンテストナンバーにも、意味のない 59/599 が生き残っています。世界中で繰り返し議論されてきましたが、なかなかにしぶといです。

自分の信号が相手にどう届いているかは誰しも興味があるところで、シグナルリポートの交換は交信のお楽しみとしてよい文化です。これに交信を証明する役目も担わせる悪習?は、なかなか変わりそうにないです。

|

« 2022 All Asian Phone | Main | 台風14号 »

jh4utp Column」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2022 All Asian Phone | Main | 台風14号 »