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ログ受付局リスト(審査前データ) (2022_6D)

が、発表されました。
マルチだけ勝っていました。多分初めてです。

備忘録

UTV-2400
STBY アースに落とすとカチャカチャとリレーの音はするのですが、親機送信してもキャリコン動作せず、出力メータもピクリとも動きませんでした。
調べる時間より仮眠を優先して、このバンドは諦めました。
手間をかけて準備しても 0 QSO が続いていたので、これでよかったかも。 

TS-790G
1200Mhz の周波数表示が点灯したり消えたり。送信受信もできたりできなかったり。昇天寸前のようです。

2el HB9CV
Es 用に 4.5m の伸縮ポールで建物の東側に沿わしてあげました。1エリアは 5el x 2 と同じくらいでした。4el のほうがよかった印象です。 

2m and down
X6000 そこそこ飛んでいるようです。ビームがあるともっとマルチ増えるかな?
九州とほとんど QSO できませんでした。なんでだろう?
local skimmer が欲しいです。と毎年思いますが、何もしないまま競技日がやってきます。

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Worked All Europe DX Contest (WAEDC) CW 2022 Raw scores

が、発表されました。

Outside Europe Single-OP high
#1 JA
#7 Asia
#30 World

 よかった、よかった。

忘備録

N1MM+ で WAEDC と KCJ を運用
PC1 WAE↔KCJ、PC2 WAE↔KCJ
① いつもの SO2R 構成で、N1MM+ の WAE と KCJ のログを Alt+F 2 で行ったり来たり。この機能今回調べて初めて知りました。便利です。多用しました。
② 2つのコンテストを同時に運用もしたいので、2台の TX をそれぞれ USB切替器・シリアル切替器で切替ました。IC-7610 は USB 一本切替するだけですが、FTDX5000 の CW は 両 PC からそれぞれフロントとリアの KEY に接続しました。ローバンドのKCJはノイズの海に信号が浮き沈みする状態でたくさん間違えると恥ずかしいですし、ハイバンドの WAE はカスカスの微弱な局が多いうえに QTC  もあるので、同時運用するのはかなり難しく、あまり使えませんでした。
③ ①と②どちらも使えるように 2PC をネットワークで接続しました。 

N1MM+ KCJ 設定
ダウンロードした Call histry ファイル KCJ.TXT がエラーで使えず、調べているうちに '21 の規約変更以前の UDC を使っていることに気づきました。中身を新しい UDC に上書きして Zone 入力は可能になりましたが、Call histry はどうしても使えるようにならず諦めました。急遽参加を決めたため準備不足でした。

N1MM+ シリアルナンバー飛び
QTC を送ったあとに突然300近く増えていましたが、気付かず結構な数 QSO しました。修正すれば次の QSO はその番号から増えていくはずなのですが番号かわりませんでした。マニュアル読んだり、再起動などなど何やってもダメであきらめました。

FTDX5000 回りこみ
少し前から 160m で送信すると送信しっぱなしになります。KEY を抜くと受信に戻ることを発見。MIC端子につないだケーブルを大きなコアに一回巻きして解決しました。

160m IV 調整
1770あたりでSWRが低くなっていたので、折り返しを増やして 45cm 短くしました。折返が2.1mにもなって気になりますが、また今度。
 1800 1.1
 1875 1.9

KT20R RC5Bコントローラ交換
以前からプリセットが使い始め動作していませんでした。160m の回り込みでぐるぐる回っているうちに動かなくなりました。予備に交換して解決。 アンテナと針の向きが全方向で一致していることを時間をかけて確認しました。プリセットの表示は 180° あたりで 30° 位ズレていますが、まぁいいか。

KCJ
最初送った意見は「WAEDC CW と異なる日程での開催を希望します。」だけでした。
その後のご担当の方とのやりとりを意見として送ってほしいと要望されたので、下記の意見を送りました。

WAEDC CW と異なる日程での開催を希望します。'21 に WW 形式に変更し、翌本年 WAEDC CW と同日程への変更は理解に苦しみます。同一日時・周波数・モードの競技開催を避けることは、世界を対象とする競技主催者が最も留意している事項であろうと思います。思慮不足の不作為が残念でなりません。
一方で、ハムフェア日程に翻弄されたご心中もお察しいたします。しかしながら、8月第3週の前後はすでに他の競技が開催されています。ハムフェアの有無に関係なく第3週開催が最善であろうと思います。賢明な決断を期待いたします。
実際に WAEDC とKCJ 双方に参加して、別日程で開催していただく必要を痛感いたしました。
・KCJ の周波数を避けるとWAE は 3.500-3.510, 7.000-7.010 しか使えません。しかしこの周波数は QRM が激しいため、*.010 より上も使わざるをえません。WAE をつけて CQ を出しても JA に呼ばれます。QRX を送ってソフトのログを切替えて応答しましたが、この間にみなさんいらっしゃらなくなります。
・ハイバンドで EU が開けると **.050 以上にもずらりと並びます。しかも EU の KCJ 参加局も少なからずいらっしゃって、どちらのコンテストの参加者かかわからないこともあり混乱しました。
・**.050 以下でも KCJ? と何回か訊かれました。DX 同志は周波数はどこでもよいためでしょう。
・6m で 9エリアの局を呼んだら市郡番号を送られ JA9VU もかぶっていること知りました。

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2022 RSGB IOTA

、備忘録。

Radio1 に Radio2 の送信クリック 
が入っていたのですが、u2R のヘッドフォンを isolation あり(THURU-X) から、なし(BYPASS)に変更して静かなりました。
マニュアルに
when dual receive (stereo/split) is selected the headphone grounds must be connected together.
と書いてありました。

RSGB PRIVACY POLICY 2018 
13歳未満の参加者は保護者の許可が必要なんですね。

160m IV
雨が降ると 160m が調子悪いので BL-4K を調べたら、中から水がドバっと出てきました。
ALL JA も雨でしたが、スコアには問題なかったようです。でも被りの原因ではあったかも。
水が入らないように取りつけ方を変えておきました。

草刈り完了 
しましたが、6月末に刈った処がもう 30cm 位になっています。

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The 63rd ALL ASIAN DX CONTEST(CW) - 2022 Raw scores

発表されていました。

JH4UTP SOABHP #3 JA

全部門を通じて JA6GCE (SOSV )さんが、 P3X に次ぐ世界2位。すばらしい得点です。

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