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Dunestar model 600 replacement

その後 、幾度かのやり取りの末、80m module を送ってもらうことになりました。
9/13 発送
9/30 到着
First class package ゆっくりです。お船で来たのかと思いましたが、それだと1~2か月かかるそうなので、ゆっくりお空を飛んできたきたようです。

小さいコンデンサ1個だったのが、大きめ4パラになっています。さっそく交換しました。100wまでSWR低いです。よかった、よかった。

ついでに他のバンドも調べると1.8MHz 100w で SWR が1.1 からじわっと 1.5 まで上がります。コンデンサがかなり熱くなっています。50w だと SWR の変化はありません。しまった、160m も送ってもらえばよかった。

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i7 870 復活

1日目
使用中に突然画面が真っ黒になりました。
再起動したら マザーボードの初期画面。 
bios 見て exit で windows が起動しました。

2日目
いきなり初期画面。
memory decreased といっています。
windows 起動しましたが、すぐ落ちます
こんどは memory increased  といっています。
電池チェックしましたが 2.9V で問題なし。
メモリの接点は目視では異常ありませんが、無水アルコールを綿棒につけて接点を清掃。びちょびちょのままソケットに抜き差し。
windows 落ちなくなりました。
windows メモリ診断も正常です。

3日目
正常に使えています。数年前にヤフオクで入手したメモリだったと思うので、このくらいはあるでしょう。

よかった、よかった。

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2021 AI

、備忘録。

ハイブリッド
またまた外皮が断線していました。こちらは朝の部で見つけたのですが修理する暇はなく waterfall で見える局を S&P しました。お昼前にレートが落ちてきたので CQ 出しながら修理しました。
ハイブリッドの断線修理をしょっちゅうしているので、しっかりと作り直そうと思います。

R48DXM
AA CW から30度向きだったのを0度向きに変えて東西方向がヌルになったので苦戦するかと思いましたが、どうやらあまり影響はなかったようです。

model 333
開始前 80m の SWR が高くなっていました。しょうがないので R48DXM は直結で参戦。朝方 80m と 40m で dueling CQ ができなかったのは残念でした。
終了後ふたを開けたら、80m のトロイダルコイルが焼けて巻線がコアと導通していました。巻線をコアが焼けた場所からずらしたらSWRが下がりました。この状態で100wでしばらく送信しましたが火を噴くことはありませんでした。準備中のテスト送信で焼けたとしか思えませんが、原因がわからないので今後要注意です。40m のトロイダルコイルのエポキシ固定材も茶色に変色していました。Model333v2

 

model 600
2号機の 20m の SWR が突然無限大になりました。競技中にあちこち調べましたが原因不明。
競技後に調べると正常でした。謎です。

160m BPF
model 600 に加えて各バンドの BPF も入れました。160m は SWR が高かかったので BPF 外してやったのですが、これまた競技後に調べると正常でいした。謎です。ショートケーブルが怪しいかな。

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2021 XPO

、備忘禄。

エレベータの破損
破損状況をおうちで色々考えるうちに2次被害が心配になってきました。ワイヤが切断して落下しても200v引込線や屋根を損傷しないように、レールにストッバーのボルトを刺しておきました。
双眼鏡をもっていって、頂部の破損状況を調査しました。

6m BPF
Dunestar model 300 を忘れたので、シャックにあったシンワのBPFを使ったらSWR=3でした。2018年は正常だったと思うのだけど、うむむ~
BPFなしでも被りなくQSOできたのでよかったです。QS1R は BPF なしだと壊れるかもしれないので、6m のローカルスキマは諦めました。

ハイブリッド
skimmer が片側の RX を spot しないので調べると、BNCコネクタのコンタクタがなくなっていました。適当なBNCがなく、とりあえず MP つけて変換コネクタで解決しました。競技前に見つけることができてよかったです。 

160m IV
給電点を改良して初めてのQSOでした。被りも回り込みもなくなり快適になりました。

Dunestar model 600 x 2
ほとんど被らず快適でした。自作BPF切替器よりよさそうです。
SWR が高くなる2号機の 80m は、CW だと良好です。VL1000 を押すときは 50W 位ですが、連続送信するとやはり徐々にSWRが上がっていきます。

FT-1000MP Mark-V
FTDX5000と比べると、他のバンドに相当ノイズを見き散らしてる感じです。

u2R noise
電源ONで20mのノイズがS2-3増えます。どうしていままで気がつかなかったのでしょう? 安定化電源を無線機と別の100V系統に繋ぎ変えて解決しました。

SO2R 顰蹙オペミス
SO2Rでなければ今回のQSO数はとても達成できなかったと思いますが、
・Alt+Q 操作を間違えて、呼びに行った相手の周波数で CQ
・F+⇅のつもりでCtrl+⇅で上下spot周波数でCQ
などの顰蹙なミスもいつになく多かったです。
ご立腹と思われる隣接CQもありました。かさねがさね申し訳ございません _o_

3.510-3.525
JARL の 3.510-3.530 より狭い独自のバンドブラン。3.525-3.530 で CQ で出している方も結構いたので間違っているのかと思ったら、昔からこうなのですね。

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9月11日の作業

9月6日朝仕事をしていると、KCM の方から電話。 JH4WBY シャックのエレベータが動かなくなったとの事。説明を聞いて写真も送ってもらいましたが、原因がわかりません。仕事しながらでは対応のしようもありませんでした。 

11日 やっと時間が取れたので調査に行きました。

最初はウインチ異常を疑いましたが、正常でした。かなり徹底的に分解点検しました。
・起動用コンデンサの交換
・錆びたねじの交換
・グリスの再充填
をしておけばまだまだ使えそうです。

お次に KT20R 頂部を調べると
・プーリブラケット/後 FB-50x404
・タワー section 1T の主柱の1本
・ベアリング台
が変形し、ワイヤがプーリから外れて隙間にかみこんでいました(写真撮るの忘れました)。

Photo_20210913224304

プーリの軸受は粉砕されていました。

Photo_20210913224305

エレベータが天辺まで上がった後も、ウインチの巻き上げを続けて変形させたと思われます。
プーリブラケットが変形してワイヤが滑車から外れたにもかかわらず、ワイヤは切断せず、プーリブラケットの破断もなく、落下を免れたのは幸運でした。
エレベータ降下時は、外れたワイヤがプーリブラケットをこすりながら自重で下がったようです。これまたワイヤとプーリブラケットが持ち堪えて幸運でした。
エレべータが落下していたら人身事故となった可能性が高いです。ブームとエレメントが昇降操作を行っていた方と200v 引込線を直撃し、シャックの屋根を押しつぶしたことでしょう。シャック内の方々も無事では済まなかったと思われます。
ワイヤは 6mm 径に太くしていたのですが、もしクリエート標準の 4mm 径だったら切断した可能性が高かったと思われます。
また、滑車を支持する金具の溶接部部にはひびが入っており、破断の可能性もありました。
惨事の一歩手前であったことがわかり、戦慄しました。
そして KCM の方にエレベータ操作を許したことを深く後悔しました。

Photo_20210913224301

ワイヤーも傷だらけになっていました。

Photo_20210913224303

予備のプーリブラケットに交換しようとしたら、主柱が変形しているので穴が合いません。主柱はさすがに固く人力では変形を修正できませんでした。しょうがないのでプーリブラケットを手で変形させて無理やり穴に合わせ、ボルトで締め上げました。

Photo_20210913224302
まちがってボルトの向きが逆になっています。こんなミスをするようでは、もう作業はやらない方が安全かもしれません。

ワイヤを張りなおして上げ下げはできるようになりましたが、最上部で止まった後ウインチの張力で再びプーリブラケットがぐにゃりと斜めに傾きました。主柱の変形でプーリブラケットをしっかりと直立固定できず、力がかかると斜めに倒れるようです。
さらに変形してまたプーリから外れて動かなくなる恐れがあるので、ここで修理を諦めました。
WAE SSB の機材は、車に積んだまま持ち帰るほかありませんでした。

今回お2人の方がお手伝いをしてくださいました。修理を諦めて設備の縮小を始めようかと弱音を吐く私に、クリエートタワーの工事経験が豊富なお2人は一番上の段の丸ごと交換をすすめてくださり、お手伝いも申し出てくださいました。困ったときに手を貸してくださる情が心に染みます。ありがとうございました。

とはいえ、修理するとしても、完了までには相当な工数がかかりそうです。
20m 15m の主砲を失い、低いコンクリート柱のトライバンダと 2el だけになったので、DX コンテストは当面諦めざるを得ません。

作業に先だち KCM の方にも、修理の「手間」を分担してほしい、とお願いしたのですがお返事はいただけませんでした。

恐ろしい出来事と、悲しく辛い無情に消沈し、考えがまとまらないまま日々が過ぎています。

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来月から無料特典を適用するといいながら 2か月課金し続けたNifty

5/18
Nifty へ ADSLから Softbank Air へ変更を申込みました。

5/27
Softbank Air が到着しました。さっそく使い始めました

5/31
nifty ADSL 解約しました。

7/14
"Nifty ID 275円/月 60か月無料" が適用されていないことに気づきました。
条件も手続きも複雑だったので、私のミスがなかったか電話のやり取りの記憶を蘇らせメールと文書も熟読しました。Nifty が約束を守っていないことを確信できたので、6月分275円から無料特典を履行するよう連絡しました。
折り返し”調査する”と返信がありました。

7/17 
調査結果(?)が届きました。

(前略)誠に恐れ入りますが2021年7月分より、割引特典適用がスタート(2021年7月度から60ヶ月間、@nifty基本料月額料金無料)となります。何卒ご了承くださいますようお願い申しげます。(後略)

一ヶ月分損するけど僅かな額だからまぁいいか、と思ったのですが...

8/8
7月分の利用料金がwebに掲載されました。275円課金されていました。
6,7月分から無料特典を履行するよう連絡しました。
8/27の6月分のクレジット払いの取消も依頼しました。

8/12
”@nifty基本料金コースへの変更受付のご案内” が届きました。

(前略)
料金コース  :月額250円(税抜)
特典     :250円×60カ月割引
特典開始月  :2021年08月
(後略)

問合わせる度に特典の適用を1月ずつ先延ばしにして課金を続けています。
6,7月分275円x2の無料特典を履行するよう、再度連絡しました。
「お客様ご満足度調査」のアンケートが 8/10 に届いていたので、上記経緯を添えて不満を伝えました。

8/14
8/12 のメールのお詫びが届きました。

(前略)このたびは、弊社ご案内メールが送信されたことにより混乱をお招きし、再度お問い合わせのお手数をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。前回のご案内と重複となり恐縮ではございますが、お問い合わせの件につきましては、現在調査中でございます。調査結果後に、あらためてご連絡いたしますため、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。(後略)

間違ってメール送ったということかしら? 説明がなく不安です。

8/21
下記メールが届いたので、返金先を連絡しました。

「@nifty基本料金コースの60ヵ月無料特典」につきましては、2021年6月度からの適用とさせていただきます。
誠に恐縮ではございますが、6月度と7月度につきましては、すでにご請求済により請求をお止めすることができないため、一旦お支払をお願いいたします。
その上でお支払いただいた分につきましては、ご返金の手続きを行わせていただきたく存じます。

8/27 6月分、9/27 7月分の支払に、応じることにしました。
相変わらず理由の説明はありません。約束が履行されるか不安です。

9/5
8月分の利用料金がwebに掲載されました。「コラボ割引」で0円になっていました。
10/27 の8月分支払を確認するまで不安は続きそうです。

9/7
「ご請求額確定のお知らせ」メールが届きました。
webに掲載されてた2日後におしらせメールが届くとは、のんびりしています。

9/10
6,7月分が返金されました。

9/14
9/27  7月分の支払い通知がありました。

不安は募り、時間も浪費させられました。

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Raw Scores Before Checking 2021 WW Digi DX Contest

発表されていました。

JH4UTP / Single-Op High All Bands 
#1 JA
#3 Asia
#11 World

今年は Low #1 Asia 盾の可能性があったのが少々残念でしたが、
HP の JA レコードが期待できそうです。
とりあえず、

よかった、よかった。

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Dunestar model 600, 333v1 & 333v2

8/17 ポチ
8/26 発送
9/3 到着

model 600 (2台目)
1台目はD-subが丸ねじで止めてあったり、27MHz仕様になっていたりしました。
2台目はちゃんとD-sub用の六角になっていました。
ケーブルを作って SIXPAK に接続して SWR を測定すると 3.5MHzだけ 3近いです。3.8Mhzで 1.2 位に下がります。MFJ-259B で測定すると3.5-3.8MHz≒1.0 で正常です。何だこりゃ? いろいろ試して 20w以下だと良好ですが、電力を上げるとSWRが上がることがわかりました。他のバンドは良好でした。ふたを開けて中を見ると 80m だけチップコンデンサが小さいのが気になります。
問い合わせのメールを送って返事待ちです。

model 333v1 & 333v2
10m と 15m の下端の SWR が高いです。蓋を開けてコイルをつまんで良好になりました。他のバンドは良好でした。各バンドの中空Lが入っているだけの単純な構造でした。これなら自作でもよかったかな。
TX-model 600 -CMF - SIKPAK - model 333 - ANT の SO2R 構成で全バンド相互の被り具合を調べました。15m->10m だけ被り、10mにもう一段 BPF が必要でした。これ以外は全くかぶりなく快適です。
model 600 は電源を失うとスルーになるので、この状態でSO2R 送信するとトランシーバを破壊するかもしれません。受注時に、”BPF要るよ、ないとトランシーバ壊れるよ、買わない?” とメールがきていたおかげで、テスト中に気が付きました。Dunestar 推奨の model 333 相当を接続するか、model 600 のスルー回路を切断するかしたほうが安全そうです。

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2021 CQ WPX SSB Log Check Report

が届きました。
ミスコピーの半分くらいは YB と BY で発音が聞き取り難く苦労はしたのですが、私の脳に音声認識障害があるのかもしれません。

score reduction
2021 -19.4% Median score reduction for all logs: 11.8%
2012 -17.8% 

ところで 2021 WPX RTTY は Results と line score が8月頭に発表されたのですが、Score Database は WPX SSB に追い越され未だ更新されず賞状にお目にかかれていません。
結果発表が雑誌より早く、LCR もすぐ送ってくれた W0YK  がマネージャだったころが懐かしいナ。

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