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WAEDC RTTY 2020 Claimed scores

発表されました。

Outside Europe Single-OP high
#1 JA
#4 AS
#16 World

M/S #1 AS の90%でした。上出来です。

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RDXC-2020 Preliminary Results

発表されていました。

SOAB-MIX Single operator - Mixed
JA #1, World #49

Numbers of errors:
WB - wrong band - 0
WM - wrong mode - 0
WT - wrong time - 0
WYC - wrong your call - 23
WTE - wrong TX exchange - 33
WC - wrong RX call - 20
WRE - wrong RX exchange - 35
NL - not in log - 13
LM - log is missing - 3
BC - band change error - 0

自分のミスが相手のミスとほぼ同なので、平均くらいになったのかと思いましたが、

2020 32.1%
2019 25.0%
2017 23.2%
2016 22.2%
2015 21.9%
2014 24.1%
2012 28.3%
2011 27.1%

さらに悪くなっていました。とほほ。

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WIndows10 20H2

"H" っていったい何じゃらほい?
と思わず調べました。
心配ないとわかって、おうちの4台を更新しました。
数時間かかるので1日1台ペースです。
無線用の i7's は、2004 の通知は結局なく、1909 からの更新でした。

操作には変化なく、無線用ソフトも動いたのですが、
i7 870 の live mail がサーバーとつながらなくなりました。
これが潮時と thunderbird へ乗換えました。

ついでに起動が2分近くかかっていたので、検索していろいろ対処したら1分位になりました。
GTS240のドライバを 21.21.13.4201[2016/11/14] から 9.18.13.4174[2015/06/29] に戻したのが一番効いたみたいです。
同バージョンでの更新、サービス windows serch の無効化、不要なスタートアップの無効化は効果なしでした。
それもつかの間、また2分位かかるときもあります。
BIOS を 2.4.0 に更新しようと調べたら、windows7->10 に更新した後はできなくなるみたいです。そういえば昔 860 の BIOS のファン制御かターボブーストの問題で更新しようとしてうまくいかなかったような気がします。
要らなくなったファイルもどっと削除。

その後問題はないようなので、ディスクイメージでバックアップを取っておきました。

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2020 WAE RTTY

、備忘禄。

QS1R分岐ケーブル接触不良
先日ケースに入れたのですが、ケースの中で半田が外れていました。競技前に修理できてよかったです。

DDNS
2015.01.15からniftyのDDNSはSSL3.0での通信ができなくなってDiceは使えなくなったのだそうです。しょうがないのでIP自動更新ソフトなしでやっていました。
お山で競技中にIPが更新されるとお手上げになるので、NiftyDDNSを使ってみました。メールで新しいIPを教えてくれるので、万一の時もIPでtelnetできるので安心です。いまのところIP変わっていないので、ちゃんと動くか未確認です。
pealもいろいろありました。
ときどきエラーなしで黙ってデータが止まります。切断接続で回復します。時間表示をチェックしながら使いました。原因不明。

IC-PW1
20m で ATU を使うと 15m にガサゴソかぶります。原因がなかなかわからず、夕方の稼ぎ時に SIXPAK, STACK MATCH, BPF と一通りケーブルを交換して、やっとATUにたどり着きました。IC-PW2 発売までもつかなぁ。

SIXPAK
80m 受信だけときどき接触不良から始まって、あちこち何回か接触不調になりました。受信だけNGだったり、送信もNGだったり。Mコネ雄雌ともにカーボンが付着していました。アルコール洗浄でもコンタクタの表面が劣化していてきれいにはなりませんでしたが、接触は回復しました。

IC-7610
QTC を送ったあとN1MM+が2-3秒反応しなくなります。 IC-7610 の Spectrum display を閉じたら解消しました。

キーボード
時々反応しなくります。電圧は十分で、たたくと治ります。2台とも同様でした。

QTC
改行されずにつながるとお手上げです。何回も ALL AGN を送り、何回も停波してスクロールバックして手入力をしました。適当に1文字手入力でいれてQTCの順番をそろえるようにして、だいぶ楽になりました。

40m 朝のグレーライン
月曜の朝VE2,K1 がよく聞こえました、が1局も応答ありませんでした。

40m IV
結局 KT20R のエレベータの下に 40m IV をぶら下げてみました。MMANA によればコン柱の 8mh を 12mh に上げるより、18mhのほうがだいぶんよかったのでこちらにしました。EUにむけている時に何かいるな、というときは東南アジアかVKなので、IVがあると楽でした。 

Single TX only
2バンドで同時にCQを出しているJAがいらっしゃいましたが、日曜の日中にコールが聞こえなくなりました。WAE は M/S だけなのに勘違いされたのでしょうか。こうなるとlogを出せる部門がないので、check log しか受け皿がありません。一日以上の苦労が水の泡で気の毒です。
私も、日程を間違えたり、規約の変更を知らなかったり、勘違いやうっかりの経験が少なからずあります。規約は競技によって様々ですし、前年と違うことも多いので、念のために直前に再読するように心がけています。今年は COVID-19 による一時的な変更も多いので、なお一層注意しようと思います。

RBN

JA 10m 15m 20m 40m 80m total
total 1 362 2501 2620 288 5772
JH4UYB   67 367 1352 50 1836
JH4UTP   115 436 617 113 1281
JA6ZPR   59 569 279   907
JA2FSM   22 370 57 18 467
7N2UQC   30 95 90 18 233
JH1RFM   23 113 60   196
JI4WHS   8 68 29 23 128

RTTY Skimmers : World 41, JA 5

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2020 6m AND DOWN コンテスト結果

発表されました。

XMA
#1 JA4
#10 JA

********************* ログチェック結果まとめ *******************
    8 重複交信 (0点)
    0 参加種目外交信 (0点)
    0 コンテスト対象バンド外交信 (0点)
    0 コールサイン受信間違い (無得点)
    0 ナンバーコピーエラー (無得点)
    0 バンド記載間違い (無得点)
    0 時刻記載エラー (減点なし)
    6 このログだけに記載されているコールサイン (減点なし)
    0 チェックログ (0点)

なんと減点なしでした。
1QSO減っているのは、同一局を /  ありとなしで2回QSOしていたためでした。

XA 1 JH4UYB 573 × 107 61,311
XMA 1 JO1ZUS/1 1,950 × 101 196,950
XA 1 JL3RNZ/5 570 × 98 55,860
XMA 2 JA1ZCX/1 1,931 × 92 177,652
XA 1 JR3KQJ/3 683 × 92 62,836
CA 1 JR2MIO/3 500 × 90 45,000
XMA 1 JH4UTP 382 × 90 34,380

マルチの取りこぼし感が相当あったのですが、マルチ数は全部門を通じて6番目でした。

意見: XAで参加していましたが、うっかり2バンド同時送信をしたのでXMA部門にログを提出します。
を添えたのですが、載っていませんでした。まぁいいか。

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10月31日~11月8日の作業

KT20R のマストを以前IVに使ってていたアルミパイプで 5m 延長して IV 張りましたが SWR>2.0。
角度が90度と深すぎなのですが、それにしてはRが低いので 15 & 20m のブームと接近しているのも影響していそうです。
IC-7300M だと SWR>1.7 なので、とりあえず WAE RTTY と WW CW でサブアンテナとして機能するか試すことにしました。
ところが、エレベータ降ろすときにレールに引っ掛けて断線させてしまいました。
修理しましたが常設は無理そうです。

その後、草刈り30分で日没。残り1時間分くらいあります。
帰り道はずっと大きなお月様に向かって走りました。

なんとかうまい方法はないかのとあれこれ考えて、試しに角度を広げてみることにしました。給電部を3.5mのクラスファイバポールで水平にしましたが、Rは変わらず共振点が下にずれただけでした。40年前にCQ用に購入したポールを使ったのですが、外皮がはげた一本目は工事中に折れ、屋内保存で外皮があった方も、上げ下ろしの試行錯誤で折ってしまいました。ロープでテンションかけたりいろいろしましたが、レールとの干渉がどうしてもクリアできません。断念し、延長マストと同軸などすべて撤去しました。やれやれ。よい運動にはなりました。

お次は、4m上の 15m 5el に干渉しそうであまりやりたくなかったエレベータの下にぶら下げてみようと思います。

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2020 ALL JA 賞状

、届きました。

JARLコンテスト委員会と事務局のみなさま、主催の労いつもありがとうございます。

 

改めて 結果を見返していて一番下に、感想・意見を見つけました。
あれほど議論のあった、直前の「移動運用をお控えください」のお願いと「マルチオペ中止」の是非に関する意見がごく僅かなことに驚きました。

主催者は建設的な意見を求めている、と信じる私は時折問い合わせや意見を送っています。
・4/5 マルチオペ部門有無の問いあわせ → お返事いただけませんでした。
・提出ログに意見 → 感想・意見に掲載
・6/7 移動運用の自粛要請をやめてください → コンテスト委員会へ報告、マルチオペの有無は検討中。

最近では
・7/17 '20 全市全郡、'21 ALLJA の 1.8MHz帯の有無 → お返事いただけていません。

 

先日から Score Database が稼働し始めました。外国主催のコンテストのWebにはほぼ当たり前にあって、コンテスト前の作戦を考えたり、結果を反省するときに使っています。JARL主催でもこれができるようになってうれしく思いました。
World Wide DX のように、バンド別の内訳やログの中身も見れるようになればなおいいな、と思いました。

私もその一人ですが、世の中にはイロイロな方がいらっしゃるので、規約を諸外国並みにすると主催者のご苦労を軽減できるかも。

ARRL
Conditions of Entry:
2.1.Entrants agree to be bound by the provisions and intent of ARRL contest rules.
2.2.Entrants agree to be bound by the regulations of their national licensing authority.
2.3.Entrants agree to be bound by the decisions of the ARRL Awards Committee.
2.4.All entries become the property of the ARRL.
2.5.Log contents used to determine final score and awards will be available to the public.

7.9. In all cases, the decisions of the ARRL Awards Committee are final.

World Wide DX

XII. JUDGING:
C. Disciplinary Actions: In the event of a violation, the entrant is subject to disqualification at the discretion of the Committee.

  1. Disqualified entries will be listed at the end of the published results and are not eligible for an award.
  2. Notification of Committee actions will be sent by email to the address provided with the log submission. The entrant has five days to appeal the decision to the Contest Director. After that time, the decision is final.
  3. The Committee reserves the right to change the category of any entry based on its examination of the log or other information.

XIII. DECLARATION:
By submitting a CQ WW DX Contest log, and in consideration of the effortsof the CQ WW DX Contest Committee to review and evaluate that log, an entrant unconditionally and irrevocably agrees that he/she has: 1) read and understood the rules of the contest and agrees to be bound by them, 2) operated according to all rules and regulations that pertain to amateur radio for the stationlocation, 3) agreed the log entry may be made open to the public, and 4)accepted that the issuing of disqualifications and other decisions of the Committee are official and final. If an entrant is unwilling or unable to agree to all of the foregoing, the entrant should not submit the entry or submit the entry as a Checklog only.

JA はで数少ないですが JARTS さんは明記されています。
※参加者のログは一般に公開される可能性がある。もし、同意できない場合はチェックログとすること。
【判定】
 JARTS運営委員会は、コンテスト・エントリーの審査と判定についての責任を有する。参加者にはルールの遵守と最良のアマチュア無線運用が期待される。
 コンテストルールの違反やスポーツマンらしくない行為があった場合、委員会の裁量で参加者は失格となることがある。

こうした主催者の毅然とした姿勢も、その競技の魅力の一つと感じています。

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2020 CQ WW SSB Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

Single-Op High 20 Meters
#1 JA
#5 Asia
#17 World

Assisted High 20 Meters #1 JA など強豪のみなさんは、私が何分も空振りしているときでも EU NA ともどんどん呼ばれていました。相手が聞こえないことも多かったです。
NA は強豪のみなさんより 10dB 以上弱いことがわかっているので、今回のように NA > EU となるとお手上げです。
それでも一瞬の快感もありました。

2020-10-24 2240Z - 6.0 per minute (1 minute(s)), 360 per hour by
2020-10-24 2248Z - 4.0 per minute (10 minute(s)), 240 per hour by
2020-10-24 2303Z - 2.1 per minute (60 minute(s)), 124 per hour by

EU もみなさんより 相当弱いことがわかっているので、競技中は悶々と過ごしていました。

2018年このくらいの差があったことを思い出したのは競技後でした。

部門が違って、よかった、よかった。

減点でいつもの順位落ちの予感もしますが...

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QSL発行

島根から届いたQSLの返信を作成しました。

193 QSL / 511 QSO

ほとんどが ALL JA でした。6m and down も少しありました。
DX からはたったの 4QSL でした。
前回から8コンテストも参加したのでデータベースを作るのに少し時間がかかりました。
例によってデータベースにヒットしないものが数局あります。その時間のログを探しますと、NIL は 1QSO でほとんどがミスコピーでした。減点で順位落ちという自身のヘボオペぶりに、改めてがっくりです。

LoTW に忘れていた JARTS と WW をあげました。

eQSL を再開して2019-20年分を上げておきました。
1-2年前に久々にアップロードしたとき、何回やっても反映されずそのままご無沙汰していましたが、アカウント期限が過ぎていただけでした。
そうしたら Not in the log を知らせる e-mail が続々と届き始めました。自身のヘボオペぶりに、益々がっくりです。
Log4QSL Email の自動生成 e-mail で直接 QSL を送ってこる方々が先日からいるのですが、eQSL にもデータが来ていました。データをでアップロードした旨をお返事しておきました。
FT が GL エラーになりましたが Profile が未記入でした。
国内コンテストもたくさん来ていました。 

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