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2020 ALL JA

、備忘録。(競技前から後まで気が向いたときに追加変更します)

CMAH -> *AH
いつものように集まることは早々に断念しました。
整備した結果を実戦で試験したいので、1人マルチオペをすることにしました。
ところが、そのマルチオペ部門もなくなってしまいました
家族やその他の方とも接触を断ち一人ぼっちのシングルオペ部門で試験しました。
一応CAHではじめましたが、03J頃までXAHの強豪が確認できなかったのでしめしめとSSBに出ましたが、その後5QSOできました。

6m BPF
160m ポジションが 6m で使えるか測定しました。
- SIXPAK 減衰87% SWR=1.2
- RF Inq. BPF 切替器 減衰 90% SWR=1.2
- 同軸BPF切替器 減衰87% SWR=1.0
シンワ 6m BPF 減衰 87% SWR=1.2
このくらいなら受信に支障はないでしょう。
ということで BANDMASTER の 160m と 6m にジャンパを張りました。
以前焼いた6mBPFの修理部品も持って行っていましたが、とてもそんな時間はありませんでした。
RX OUT-INの間にBPF入れる方がよい様な気もしてきました。

N1MM+
JH4WBY の 2015-2019 のログから Call history file を作りました。年度によってNRが異なる方々は、共通する部分(県番号か電力コード)だけを表示させるようにしました。
SCP file も作りました。Call と NR を表示させるようにしました。過去5年に受信した NR がすべてわかるという寸法です。エクセルで結構時間かけて作りました。

Skimmer
S&P の効率をよくするための設定。
おうち skimmer, local skimmer 共 
・JARL コンテスト周波数に変更
・CQ only
・validation = normal 
フィルタ設定 set dx filter (spotter=JH4UTP* and cty=JA) or call=JH4UTP

RBN(JARLコンテスト周波数のみ)

JA 6m 10m 15m 20m 40m 80m total
total 254 1469 4917 16300 72062 30063 1E+05
JA6GCE   29 70 829 1136 301 2365
JE1CKA         2095   2095
JE1LFX         2013   2013
JA5DVK         1545   1545
JF4ETK 2 49 111 375 630 365 1532
JA7MSQ       1519     1519
JA1BJI   16 78 203 693 405 1395
JH4UTP 14 10 75 176 608 494 1377
  :              
JH4UYB 6 13 42 73 90 95 319

徹底的に電話RUN・電信S&Pしなければならなかったのかぁ。
シングルオペの電信電話は1997年以来、マルチオペの電信電話も2000年 以来なので、わかってなかったなぁ。

skimmer 6m 10m 15m 20m 40m 80m total
Total 236 1465 4859 15912 71206 29986 1E+05
JH7CSU1   977 900 1395 7494 4725 15491
JH4UTP 209 99 267 434 7308 4844 13161
JA4ZRK 27 127 438 545 6620 4779 12536
JF2IWL1   4 6 264 5568 2381 8223
BG4GOV3   10 97 1136 4036 2232 7511
VK4CT   48 515 1546 1506 2442 6057
KU7T       727 2751 1256 4734
BH4BWX   2 5 351 2493 1229 4080
N7TR       200 2767 999 3966
BA7KW   123 655 1283 1428 290 3779
JA1LZR         3401   3401
JK4USW     107 331 2830   3268
JG1DLY         2889   2889
K2PO/7       361 1515 918 2794
BD7JNA   8 541 1234 488   2271
N6TV       32 1614 551 2197
N6WIN-7     8 64 1303 662 2037
VE7CC       73 1122 582 1777
N5RZ       80 1596 100 1776
ZL4YL     7 49 1367 110 1533
BH4RRG     8 179 915 401 1503
W7HR       2 1470   1472
VE6WZ       332 835 227 1394
N0OI       190 980 183 1353
JJ2VLY     165 1110     1275

まだ自前 skimmer が要るなぁ。

送信帯域
狭い設定にしました。
IC-7610 500-2500Hz
FTDX-5000 400-2600Hz

無線局等情報検索
再免許の日付が直前だったため、競技中は期限切れ表示のままで、思わず免許正本を確かめました。
ほぼリアルタイムと報道されていますが、更新されたのは一週間後でした。

40m 27mh 3el & 8mh IV
ほぼ60°方向の 3el でしたが、3エリアから西は IV が強く、頻繁に切り替えて運用しました。

加湿器修理
花粉症を和らげるために、お山でも加湿器を使っています。JIDX のあと水タンクの給水バルブのゴム弁を触ったら、ボロボロに崩れてしまいました。ホームセンターで使えそうなものが見つからなかったので、移動機材を縛るときに使っていた20㎜巾ゴムバンドを丸く切って真ん中に穴をあけて取り付けました。JARLさんが「適度な湿度のある室内で運用してください。」とわざわざご助言されているので、ALL JA でも活躍してもらいました。空気清浄機も一緒です。

おにぎり、枝豆、塩ゆで卵、塩けんぴ、カプメン、麦酒、酎ハイ
おうちにあったものをいろいろもっていきました。
ゆでたて卵に塩を振ってラップでつつんんでおいたら、味がしっかりしみんでおいしく、運用しながら素早く食べれてよかったです。
お酒は競技前と後だけでした。

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2019 ARRL 10m Results

発表されていました。

SOU‐MIX‐HP
#1 AS

よかった、よかった。

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2020 JIDX CW

、備忘録

RBN EU & NA skimmers only

BAND 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 0 152 33592 9932 1214 80 44970
JH4UTP   29 1843 1054 166 1 3093
JA6GCE     2581       2581
JA7NVF     1903 650 9   2562
JE1CKA     2246       2246
JH7XMO   1 1491 212 60 9 1773
JA6REX     1698       1698
JR2IOB     1591       1591
JH1HIC     870 137 47   1054

2020jicw_dr4w20
H と L がほぼ同じ ToT

オペレート失敗
・はじめパイルを浴びましたが、下手過ぎて何回も聞きなおしで、レートが上がりませんでした。
・40m の 27mh 3el で CQ を出していたつもりが、延々空振りのあと ANT SW が 8mh IV になっているのに気が付きました。
・ときどき ¥ が効かなくなります。いつのまにか US Keyboad に切り替わってました。Alt+`をミスタイプしてたのかな。
・ときどき Retern でフィルター幅が変わります。Alt+’ をミスタイプしてたのかな。
・ときどき stereo に替わります。`をミスタイプしてたのかな。
・NCヘッドフォンの電源SWが入っていないことに気が付いたのは夜明け前でした。
・一発でコピーできず再送になると、あいかわらず左右同時にQSOできません。反対側で延々callを送ってくれていますが応答できません。

15m HB9CV
折れたエレメントを新品に替えました。すぐにひっかけて、また曲げちゃいました...

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RDXC-2020 Claimed Scores

発表されました。

SOAB-MIX
#1 JA
#46 World

よかった、よかった。

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2019 WW SSB LCR

届きました。

2011       59 (2.5%) calls copied incorrectly
2012       49 (1.8%) calls copied incorrectly
2013       34 (2.0%) calls copied incorrectly
2014       32 (1.9%) calls copied incorrectly
2016       8 (1.4%) calls copied incorrectly
2017       10 (1.0%) calls copied incorrectly
2018       16 (1.6%) calls copied incorrectly
2019       20 (1.9%) calls copied incorrectly

Score reduction
2011       13.4%
2012       12.4%
2013       10.1%
2014       7.7% Average score reduction for all logs: 10.3%
2016       6.3% Average score reduction for all logs: 12.1%  (Median 8.0%)
2017       7.5% 
2018       8.0% Average score reduction for all logs: 13.7%
2019       10.2% Average score reduction for all logs: 13.7%

 結果も、ちょっと前に発表されました。

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2020 CQ World Wide WPX SSB Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

Assisted Low 10 Meters
#1 JA
#2 Asia
#38 World

よかった、よかった。

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ALL JA の準備

40m IV
地上高を 8m に下げました。
給電部の断線があったりで数回昇り降りする羽目になりました。
MMANA で解析して、高い打ち上げ角とインピーダンスを両立する地上高の筈ですが、実戦ではどうでしょうか。

15m HB9CV
時間をかけてエレメント長を修正したのですが、どうにもおかしくなって時間切れ。
帰り際、折れて地面に落ちているエレメントを発見しました。
40年近い調整の数々で穴だらけのエレメントでした。

マルチオペ COVID-19 対策調査
IARU Region 1 Contests
RSGB HF and VHF contest rules changes
Suspend the Multi categories (URE)
Safe Contesting Suggestions from CQ

上記のようなマルチオペ部門の感染防止対策をとるのかどうかを contest(at)jarl.org へ問い合わせました。

(4/15追記) 
返信いただけないので、私たちの判断で今年は集まらないことに既に決めていました。
今見るとALL JAコンテストの参加時の運用等のお願いとご注意が掲載されていました。マルチオペ参加時の注意事項が書いてあります。JARLはマルチオペ部門やるんですね。

(4/17追記)
ALL JAコンテストの参加時の運用等のお願いとご注意がマルチオペ部門の中止に替わりました。
「屋外での移動運用は行わず(後略)」これは不適切でしたね。人と接触せずにお弁当持って安全な場所で移動運用することは、むしろよいことでしょう。「外出自粛」の趣旨を尊重して自他の安全に気を配ろうと思います。

(4/22追記) 
ALL JAコンテストの参加時の運用等のお願いとご注意がまたもや変わっていました。
「新型コロナウイルス感染拡大にならないように、国や各自治体の要請や注意を遵守してアマチュア無線の運用を行ってください。」
だけが適切だったと思います。
JARLの会員はよいお齢の社会人がほとんどです。日々変化する地域の状況に応じて、適切な感染予防策をとって参加されるでしょう。状況によっては参加見送りも適切に判断されるでしょう。
参加者全員への周知が困難な1週間前に、「マルチオペやめる、移動するな、自宅で運用しろ。」をネットだけで周知したことは不適切だったと思います。
通常選挙の投函期限まで判断と周知を遅らせたと思われることも不適切でした。
もし、競技参加者が感染を拡大する行動をとる可能性を想定したならば、「お願い」ではなく「中止」が正しい判断だったと思います。緊急事態宣言は、イベントの主催者と参加者が感染防止策をとれないという判断でイベント中止を要請するわけですから。

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