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2019 ARRL 10m

、備忘録。

IC-7610
12/13修理から帰ってきたので、さっそく実戦テストをしました。修理が早くて助かりました。感謝。
受信不能の原因は ACC 13.8V の過電流による焼損だったようです。IC-PW1 と SKIMMER 用の AF を取り出す RTTY インタフェースをつないでいたのでどちらかが怪しいです。後者かなぁ。
SEND OUT は回り込みによる焼損だったようです。ところが1hも経たないうちに再び短絡。用心してRL経由にしたのにどうしたことでしょう? 
しょうがないので FTDX5000 に入れ替えて土曜は運用しました。
夜調べたら回復しています。WW RTTY の時も同じでした。謎です。
いずれにせよ回り込みに弱いようなので、接続ケーブルをすべてパッチンコアで挟んで、日曜は快適に運用できました。今後はなるべく背面端子は使わないように構成しようと思います。
CWをUSB制御すると、CWのあとDVRを再生してくれませんでした。u2r に変更したら問題ありませんでした。パドルを使えるのでこちらが便利です。

ダイバシティ受信
5el, 4el, C3s の組み合わせと KT34XA で運用しました。
片耳のノイズが強くても、反対の耳で蚊の鳴くような弱さの信号が難なくコピーできるので、効果は絶大です。
FTDX5000はモードを変えるたびに VFO と ANT 設定をやり直さなければいけませんが、IC-7610 は tracking on にすれば何もしなくてよいので快適でした。

IC-PW1
バンドを自動選択しなくなっていましたが、CI-V を再設定して回復しました。
40m もエラーはでず、過入力でも快調にALCが効いています。これまた自然に治ったのかな。

160m IV
ベントをもうちょこっと短くしました。

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