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QSL 返信

142QSL / 290QSO

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RDXC と ALL JA4

22年の歴史があり毎年楽しみにしている RDXC の真っ最中に、ALL JA4 という新しいコンテストが開催されることを知りました。

RDXC 2020年3月21日21:00-22日21:00 JST

ALL JA4 2020年3月22日 06:00-18:00 JST

バンドもモードも、もろ被りです。
RDXC は毎年 JA上位が 1000QSO 前後している規模の大きなコンテストです。
JA からの参加者も多く、JA同士のQSOも得点になります。

世界の多くの方とQSOできるほうが俄然面白いので、私は RDXC に集中するでしょう。
ALL JA4 に時間を割いてスコアを落としたくありませんから。

しょうがないので ALL JA4 の開催時間はJARLコンテスト周波数を避けて運用しようと思います。そうすると 40m, 80m CW の日出・日の入り時間はちょっと窮屈です。かといって、JARLコンテスト周波数に出ると ALL JA4 参加者に呼ばれて RDXC どころではなくなりそうです。

一方で、地元主催なのに ALL JA4 にフル参加できず残念な気持ちもあります。

ALL JA4 主催者の思慮不足が残念でなりません。

「アマチュアは国際的であること」

(同じく地元主催の 2019 オール岡山コンテストもALL Asian DX Phone の真っ最中でした)

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2019 まとめ

BAND CW RTTY SSB total
1.8 44     44
3.5 531 108 40 679
7 2841 788 767 4396
14 4020 1962 756 6738
21 944 268 310 1522
28 220 12 125 357
50 269   167 436
total 8869 3138 2165 14172

 

たくさんQSOしていただいたみなさま。

CALL CW RTTY SSB total
RU0LL 19 7 1 27
LZ5R 17 4 5 26
UW1M 13 8 4 25
9M6NA 19   4 23
RL3A 15   6 21
HG7T 10 3 6 19
SN7Q 14 4 1 19
YB8RW 9 7 3 19
BA7QT 16 1 1 18
JH4UYB          10 8 18
UT5C 15   3 18
BA3MM 13 3 1 17
EN5V 12 3 2 17
K7RL 12 1 4 17
NX6T 12 3 2 17
RK0UT 11 4 2 17
VK2GR 16 1   17
VR2CC 4 8 5 17
4E1A 12   4 16
RD0A 8 8   16
RM9I 10 1 5 16
RW0UM 14   2 16
UT4U 15 1   16
VR2XAN 11   5 16
YB0ANN 9 4 3 16
YO9HP 7 6 3 16
9A5Y 11   4 15
JT5DX 10 1 4 15
S53M 9 4 2 15
UW5Y 13   2 15
UZ3A 14   1 15
ZM1A 14   1 15

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12月29,30日の作業

100V,200Vがごちゃごちゃになってきたので、配電盤と配線を新しくしました。

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2019 ARRL 10m Raw Score

発表されました。

同部門で私より得点の多い Asia の参加者はいませんでした。
JA中でも一番得点が多かったです。

よかった、よかった。

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2019 WAE CW & SSB Results

が、発表されました。

順位は Raw Score から変化はありませんでしたが、

  CW SSB
2019 -4.97% -5.05%
2018 -8.30% -
2017 -9.14% -4.88%
2016 - -7.75%
2015 -9.97% -10.56%

よくなってはきていますが、上位は-1.0%未満がほとんどだなぁ。

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2019 ARRL 10m

、備忘録。

IC-7610
12/13修理から帰ってきたので、さっそく実戦テストをしました。修理が早くて助かりました。感謝。
受信不能の原因は ACC 13.8V の過電流による焼損だったようです。IC-PW1 と SKIMMER 用の AF を取り出す RTTY インタフェースをつないでいたのでどちらかが怪しいです。後者かなぁ。
SEND OUT は回り込みによる焼損だったようです。ところが1hも経たないうちに再び短絡。用心してRL経由にしたのにどうしたことでしょう? 
しょうがないので FTDX5000 に入れ替えて土曜は運用しました。
夜調べたら回復しています。WW RTTY の時も同じでした。謎です。
いずれにせよ回り込みに弱いようなので、接続ケーブルをすべてパッチンコアで挟んで、日曜は快適に運用できました。今後はなるべく背面端子は使わないように構成しようと思います。
CWをUSB制御すると、CWのあとDVRを再生してくれませんでした。u2r に変更したら問題ありませんでした。パドルを使えるのでこちらが便利です。

ダイバシティ受信
5el, 4el, C3s の組み合わせと KT34XA で運用しました。
片耳のノイズが強くても、反対の耳で蚊の鳴くような弱さの信号が難なくコピーできるので、効果は絶大です。
FTDX5000はモードを変えるたびに VFO と ANT 設定をやり直さなければいけませんが、IC-7610 は tracking on にすれば何もしなくてよいので快適でした。

IC-PW1
バンドを自動選択しなくなっていましたが、CI-V を再設定して回復しました。
40m もエラーはでず、過入力でも快調にALCが効いています。これまた自然に治ったのかな。

160m IV
ベントをもうちょこっと短くしました。

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2019 CQ World Wide DX Contest CW Raw Scores Before Checking

発表されました。

Assisted High All Bands
#4 JA,
#11 Asia,
#79 World

RBN

19wwcwnaspots

spot が少なめなのに高得点な方は、 呼ばれ続て CQ や TEST が少なかった、そして/または run より S&P が多い、ということかな?

19wwcwku7t

NA 我ながらこれでよくやってるなぁ。

160m IV
中継コネクタを交換したあと、エレメントの端がトタン屋根の上なのが気になりはじめ、張りなおしました。屋根を外すと木にエレメントがひっかるので3本伐採しました。反対側もベントせずに張れるよう雑木を伐採しましたが、張り直しは時間切れでできませんでした。
競技が始まって夕方QSYしたらまたSWRがあがっています。IC-PW1のチューナーで何とかなるのですが、呼んでいる間にチューンがとれなくなりSWRが上がります。この状態で呼びまわったので、ご迷惑をおかけしたと思います。
明るくなって調べると、同軸外皮がイモ半田でした。タワーを伸ばして張力がかってしばらくすると、接触が失われていたようです。真っ黒に酸化していた50㎝位を捨て、しっかり半田。なぜか共振点が上がり、エレメントの折り返しを1.35m伸ばしました。2晩目は快調でした。今度こそ修理完了だとよいのですが。
これで2hを失いました。

IC-7610
日曜のお昼寝から起きたらノイズしか聞こえません。なんだこの condx は⁉ 
いえいえ、微かに聞こえる信号がFTDX5000ではS9+です。
接続や設定を調べましたが問題なし。取説にしたがい、電源オフ、リセットもだめ。Alt+F5で一瞬音が大きくなったので、ANT切り替えを繰り返したり、本体をたたいたりゆすったりもしましたが、どうにもなりません。そうこうしているうちに1hも経過したので諦めました。
RX OUT にも信号がでていないので、local skimmer, waterfallbandmap も使えません。送信中に他のバンドの様子を聞けないのは不便なので直結しようかとも思っているうちに、クイックQSYに慣れてきて最後まで1Rでやりました。

micro2R
必要な変更は特になかったのですが、windows 7 のときから3年もほったらかしだったので、おまじない的に更新しました。
microHAM USB Device Router 9.2.2 <-  8.7.5 (20161115)
u2R 3.5 <- 3.4
このところノイズが気にならなかったのでACアダプターを使っていましたが、20m は S をふらしていたのでSW電源に戻しました。このところの 20m は損をしていたのではにかという気がしています。

N1MM+ SO2R
QSO中の反対側のCQ送信は手動で pause と \ でフォーカスを切替ていましたが、Crtl+key と {CTRLFn} マクロを初めて使いました。Ctrl+Shift+K/L, Ctrl+B を多用し、快適でした。NCJ 2019 NOV/DEC の記事でこの機能を知り、数年ぶりにマニュアルの SO2R の項を読みました。Foot SW の無線機切替も設定しましたが、動作がいまいち望みどおりでなく、使いこなしは今後の課題です。

CW skimmer
で raw text を Radio1,2 それぞれ表示させました。ミスコピー防止と、疲れてCWが取れなくなった時の対策でしたが、ほとんど見ませんでした。トラブル続きで適当な運用になってしまいました。減点がすごいことになりそうです。

IC-PW1
ALC が動作する電力を加えると、40m だけエラーがでるようになりました。
CI-Vケーブル溶けからはじまって、100V で動作試験中の不具合、ATU使用で焦げ臭かくなったり動作がおかしかったりと、だんだん調子が悪くなってきました。完全に壊れる前にIC-PW2が発売になるとよいのだけどなぁ。

VL1000
バンド毎に出力が違ってきたのでALCを再調整しました。ところが競技が始まったら元に戻っていました。原因不明です。

栄養補給
このところ競技中おなかがとてもすきます。いつもの弁当・カプメンに加え、みかんたくさんとチーズに、シュークリーム、ワッフル、エクレア、板チョコ、甘いコーヒーと糖分を多くとりました。やっぱり後半は聞き直しばかりで効果はなかった感じでしたが、後で調べると糖分多めは逆効果だったみたいです。いつものバナナに、低GIの豆類、乳製品、カップそばにゆで卵なんかを試してみようと思います。
CT1BOH は6h毎の水一杯とバナナだけでトイレにも行かなかったようです。わたしゃ毎朝、歯磨・洗面・大して、麦酒の排出も頻繁でした。

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