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2018 JARTS Results

お家に届いた CQ 誌に結果が掲載されていました。

Single-Op High All Bands
JA #4

残念でした。

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2019 WPX RTTY Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

Single-Op High All Bands AS#1, World#40

とりあえず、よかった、よかった。

でも 9% 差なので減点次第です。

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2019 WPX RTTY

、備忘録 。

PC の設定は JARTS と同じです。
準備がほぼ終わったあたりで i7 860 がフリーズしました。原因不明です。1月に windows10 を 1809 にアップデートして初めての実戦なので、またフリーズするかもしれません。何回か再起動しておきました。再発なくてよかったです。
i7 870 は 1809 の音沙汰なく、1803 のままです。
ネットワークつながらず長時間悩みました。i7 870 のオンボードにつないでいたためでした。増設PCIのほうへつないで解決しました。これ前にもやっています。そんなこんなで競技前の睡眠時間を大分減らしてしまいました。

FTDX5000 + VL1000 の 20m で CQを送信し始めると、連続キャリア送信しっぱなしになり電源を落とさないと止まりません。アイコム側の BANDMASTER も時々どのバンドも選択しなくなります。7分経過してあきらめました。IC-7610 + IC-PW1 で送信すると問題ありません。やっと最初のQSOができました。
途中コアを入れたり配置を変えたりといろいいろ試しましたが、結局よくなりませんでした。

競技が始まって2時間後に休憩に入り、まず KT34XA の方向修正。次に EF180 のバンド切換ができない原因を調べました。ケーブルを途中でつないでいる個所を剥いて開いてみると、真っ黒に酸化した E の銅線がかろうじてつながっている状態でした。圧着スリーブでしっかり固定して修理完了。

KT34XA があって助かりました。RTTY でも動作良好です。
15m の JA1 エリアは CL15 より S2-3 強く、目論見通りです

40m 3el で運用中 SWR が2位まで上がりました。夜で修理もできず万事休すです。CQ を繰り返すとあがり、しばらく休むと下がります。
原因はアンテナではなく電力計でした。Mコネのコンタクタが緩んでいたので、分解してしっかり締めましたが症状はかわりません。諦めて電力計抜きにしました。

XE RTTY の RBN で JA の spot が少ない時間を調べて休憩をとりました。ところが2日目は全く局数が伸びません。RBN をみると電波は飛んで行っているようなので、やりつくしてかつ参加局も減ってしまったように思われます。
最初の 24h はほぼ連続してやって、残りはレートの良さそうな時間だけ細切れに短時間 QRV すればよかったです。

on-line Contest Server
抜きつ抜かれつが面白かったです。よい励みになりました。

私のログでは未交信の数局から QSO B4 を送られました。PSE NR と食い下がるべきだったなぁ。

おうちにかえって RBN に送った spot を見たら時間が全然違います。久々に起動したら BIOS の設定から始まったのですが、時間設定を忘れていたのでした。RBN側で時間を書き直していたのでよかったです。

19wpxrywa6lnw
900w で山を温め、100w だけ飛んでいるようです。

19wpxrylz4ux
6el にしてやっと 4el に追いつきました。JA6 より 10db 弱いようです。
                                             

JA 10m 15m 20m 40m 80m total
JA6ZPR 1 186 1609 1557 120 3473
JN4MMO 91 769 1551 126 2537
JA2FSM 1825 58 251 293 45 2472
JH4UTP 3 88 515 978 121 1705
JA6GCE 4 21 465 763 193 1446
JM1XCW 3 670 533 7 1213
JA7IC 15 446 379 840
JA2XYO 12 431 277 15 735
JG7PSJ 19 671 690
JF1OPL 6 16 418 187 43 670
JH5MXB 5 365 220 590

skimmer 10m 15m 20m 40m 80m total
JF2IWL 1830 118 725 948 538 4159
7L4IOU 15 97 684 904 513 2213
JH4UTP 12 127 588 759 450 1936
CX6VM 115 987 478 12 1592
WA7LNW 480 804 114 1398
N5RZ 3 522 804 14 1343
KO7SS 6 483 764 10 1263
N6TV 1 514 669 78 1262
9V1RM 38 706 317 1061
9M2CNC 87 615 255 11 968
N6WIN 2 309 564 23 898
N2IC 57 166 655 878
JA4ZRK 9 66 71 658 804

RBN skimmer (Core 2 Quad Q8400) : 9620 spots
Local skimmer (i7 870) : 20728 spots

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2月2日の作業

1月31日夕は雪雲レーダが降雪になっていたので心配でした。日影はところどころ凍結していましたが、無事たどり着けました。

・ブームクランプをそろえてタッピングビス穴をあけ固定
・リニアローディング部を取り付け
・給電部の銅線巻き付けを圧着端子に交換
・同軸の損失測定

ここで3mほど上げて測定。良好です。
おろすときマストクランプが緩くて斜めになり、D1を豪快に曲げてしまいました。
手で元に戻りましたが、ショートバーがルーズになってしまいました。ラジペンで形を整えましたがどうしてもカチッとなりません。そのうち接触不良になりそうです。
角座かアルミのアングルでがっちり挟み込めばよさそうですが、ショートバーは50本もあるので気が遠くなりそうです。

コン柱に引き上げ、これまで CL10DX につなげていたコネクタの中継コネクタを外したら、なんとMPの芯線が半田付けされていません。いったん降ろして半田付け。
ALL JA はこのところ 10m のかぶりが激しかったのですが、もしかしてこれが原因かも?
結果は2か月後。

周波数特性がすばらしいです。
構造が複雑なのでうまく動作するか不安でしたが、ほっとしました。再現性もすばらしいです。
国内向けに低くあげているので飛びは期待できませんけど、他のアンテナとの比較するのが楽しみです。

Img_0877

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2019 YB DX Result

が、発表されました。

Single OP DX #5 World

早い!
でも賞状の順位が間違っています。

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