« July 2016 | Main | September 2016 »

2016 YO DX, SCC, KCJ

、備忘録。

(左)YODX, KCJ (duo) : N1MM classic, u2r, CW skimmer server + QS1R#1
(右)SCC (i7 860) : N1MM+, COM port INF., RTTY skimmer server + QS1R#2

duo の DVK の録音の音が回り込んだような音。先日 u2r の FW を更新したのですが、USB device router が古いままだったので、こちらも新しくしたらなおりました。

PW1 が増幅しないのでしばらく悩みましたが、ACC 半差しの接触不良でした。

同軸、RCA、DCケーブルの不良発見。はんだごて出動。

そんなこんなで、設営 4h。疲れ果てて、競技開始前にバタンQ。

N1MM classic が何回もフリーズ。windows から再起動できず、電源SW長押し。
Funcsion key の設定が途中までしか送信されない現象も何回かありました。こちらは USB device router  の再起動で復旧。
PCにつながるケーブルをまとめてパッチンコアで挟んだらなくなりました。

Duo が AFEDRI を認識しません。LAN を認識していないことがわかったので、ハブを1番から4番に変えたらつながりました。
CI-V に使っている BANDMASTER がバタつく現象が、 VSPE で HDSDR をつなぐと発生します。
duo の HDSDR も相変わらず周波数が飛びます。
で、今回も waterfall は途中で止めました。

PW1 と VL 同時送信で、VL が SWR 異常を検出。初めての経験でした。

SAL-20 を(右),(左)とも使えるようにしました。同軸SWで送信ANTとの切り替え。右左の切り替えはコネクタの差し替え。
80m で送信後、0.?秒後に感度が低下。UNI SW を押すと戻ります。SAL の同軸接続部にパッチントコアをいくつか挟んだら発生しなくなりました。

草刈り 1h。最高気温28℃くらいで涼しかったです。最低気温は23℃くらいでTシャツ短パンでは寒かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2016 IOTA

i7 860 の Mixed mode の実戦テスト。
N1MM+, u2r, CW skimmer server + QS1R, HDSDR + AFEDRI, VSPE, Wintelnetx + TNC
概ね快調でした。

日曜の午後は豪雨になり、雷鳴と共にモニタと照明が消え、数秒後に復旧。ソフトは瞬断前のまま動いており、PCには影響がなかったようです。
とおもいきや、AFEDRI の 2ch 側の waterfall が真っ暗で何も受信していません。切り分けしても PC を再起動しても症状は変わりません。雷で SDR が壊れたと覚悟しましたが、自宅でテストしたら正常に動作していて一安心。原因不明です。

今回の環境だと Fldigi が音声を認識してくれませんでした。サウンドの設定でしょうが、面倒で調査もしませんでした。ということで CW Reader の実戦テストはまた次の機会です。

SAL-20 は、IARU と IOTA で使いましたが、あまり活躍の場はありませんでした。
IARU の 80m は、R-DP よりましな場面がたまにあった程度の様で、受信信号の弱さのほうが気になったようです。
IOTA では、40m は 3el より僅かにましという場面が何局かありました。
80 と 40m はサブ ANT が IV で耳が悪いので、 ビーム方向が瞬時に切り替えれるのは便利でした。
20 - 15m は送信ANTが良いです。10m はノイズしか聞いていません。
40 - 10m は送信 ANT よりかなり信号が弱いです。
ヌルの切れは、中波から 15m まで鋭いです。OTH、電気柵のクリックなどよく切れます。
近隣からと思われる S9 のノイズが、ビーム方向に関係なく S1-2 になりました。ループアンテナならではと感動しました。競技中にはこのノイズはなく幸いでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2016 | Main | September 2016 »