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2016 IOTA

i7 860 の Mixed mode の実戦テスト。
N1MM+, u2r, CW skimmer server + QS1R, HDSDR + AFEDRI, VSPE, Wintelnetx + TNC
概ね快調でした。

日曜の午後は豪雨になり、雷鳴と共にモニタと照明が消え、数秒後に復旧。ソフトは瞬断前のまま動いており、PCには影響がなかったようです。
とおもいきや、AFEDRI の 2ch 側の waterfall が真っ暗で何も受信していません。切り分けしても PC を再起動しても症状は変わりません。雷で SDR が壊れたと覚悟しましたが、自宅でテストしたら正常に動作していて一安心。原因不明です。

今回の環境だと Fldigi が音声を認識してくれませんでした。サウンドの設定でしょうが、面倒で調査もしませんでした。ということで CW Reader の実戦テストはまた次の機会です。

SAL-20 は、IARU と IOTA で使いましたが、あまり活躍の場はありませんでした。
IARU の 80m は、R-DP よりましな場面がたまにあった程度の様で、受信信号の弱さのほうが気になったようです。
IOTA では、40m は 3el より僅かにましという場面が何局かありました。
80 と 40m はサブ ANT が IV で耳が悪いので、 ビーム方向が瞬時に切り替えれるのは便利でした。
20 - 15m は送信ANTが良いです。10m はノイズしか聞いていません。
40 - 10m は送信 ANT よりかなり信号が弱いです。
ヌルの切れは、中波から 15m まで鋭いです。OTH、電気柵のクリックなどよく切れます。
近隣からと思われる S9 のノイズが、ビーム方向に関係なく S1-2 になりました。ループアンテナならではと感動しました。競技中にはこのノイズはなく幸いでした。

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