« 2015 AA Phone AH #3JA | Main | 2015 ARRL DX certificates »

2016 RDXC & BARTG

、備忘録。

Hbandbpf先日作った RX と AFEDRI に分岐するハイブリッドから、さらに QS1R に分岐するハイブリッドを製作しました。
QS1R には AFEDRI から分岐した 2ch の信号をハイブリッドで合成して入力しています。25->50Ωのトランスなしなので、SWR は最大2程度で、AFEDRI までハイブリッド2個経由、QS1Rまで3つ経由で 1/4 以上減衰していますが、waterfall, skimmer とも感度不足を感じることはありませんでした。
情報量は増えましたが、楽になっただけで得点増には活かすことはできませんでした。

しばらく前から少しづつ製作をすすめていた BPF の自動切り替え器も金曜夜にほぼできあがったのですが、10m だけ SWR が高く半分くらいに減衰しています。時間切れでこのままマルチステーションに投入しました。
これまた楽になっただけで、得点増には活かすことができませんでした。
終了後調べたら、10m MP 外皮の半田不良でした。
ついでに 10m の基板上の配線が一番長かったので 最短に変更して一応完成。

Windows 10 になって N1MM のDVK が録音・再生ができなかったり、エコーがかかるようになりましたが、次の設定で解決しました。
・サウンド -> 録音 -> マイク -> 聴く ->  録音するときは on、再生するときは off
・サウンド -> 録音 -> ステレオミキサー  -> SDRを使うときは off

Run1 i7 
N1MM(SO2V), USB Device Router, SE-U55SX, u2R, RTTY skimmer server、HDSDR、VSPE

Run2 duo 80-20-15m
N1MM(SO1R),  COM  port INF., HDSDR、VSPE、CI-V filter, TNC

HDSDR は i7 で 38.4K なら周波数とびはほぼなくなります。
VSPE で N1MM, HDSDR、CI-V filter に割ると、やっぱり CI-V filter がしばらくするとフリーズします。

skimmer 以外のクラスタと local skimmer を併用していましたが、またもや早朝からクラスタのデータが流れなくなりました。
05Z localskimmer が国内コンテスト周波数だけ見ていることに気が付きました。もっと早く気が付いていれば、もっとマルチが増えていたかも。
skimmer.ini の確認を怠っていました。

先日エバステルをザイザルとキプレスに変更し、マスクをして、お湯をシュンシュン沸かし、ナノイーを放出させて、花粉の影響はほぼなく快適に過ごせました。試しにマスクを外して叫んでいると、だんだんと喉と鼻奥がひりひりしてきます。
そんなわけで、最初から最後まで頭に力が入らず眠気も感じながらの運用でした。

Rd3aで、RDXC の終了時は、こんな気分でした。

|

« 2015 AA Phone AH #3JA | Main | 2015 ARRL DX certificates »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 2016 RDXC & BARTG:

« 2015 AA Phone AH #3JA | Main | 2015 ARRL DX certificates »