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N1MM+ と GRITTY で RTTY

RTTY は設定箇所が多いのでなかなか手が付けれずにいましたが、ARI でやってみました。

SE-U55SX のインストールはUSB接続するだけでした。
MMTTY と 2Tone はフォルダごと設定ファイルと一緒にコピーしました。
あとは Duo 君の N1MM classic をみながら設定しました

GRITTY はインストールして N1MM+ の DI window で設定します。
DI-1 の Open Add. RX Window で DI1 RX Window | Setup の GRITTY Setup でパスを指定して完了です。
複数起動すると .ini ファイルもその分生成してくれます。GRITTY のヘルプのバッチファイルによる設定を N1MM+ がしてくれました。
最初 MMTTY, 2tone でプリントしているものが見えませんでした。ところが反対チャンネルのクロストークはちゃんとプリントしています。、サウンドカードへの入力レベルを下げて MMTTY の XY スコープでマークとスペースがかろうじて分かるくらいまでにしたら、MMTTY 並になりました。
同時に動かしている RTTY Skimmer Server で spot されたほとんど聞こえない局がデコードできないことがありました。受信は QS1R にさせたほうがいいのかも。
他のデコーダにない機能は、デコードの確度が色表示され、マスターデータとの照合したコールも表示されることで、これで再送や減点を減らせるかもしれません。

いまのところ一長一短ですが、一番よく見えるのは 2tone でした。
入力レベルによって各デコーダの識字率がどうかわるか実験してみようと思います。

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