2018 ARRL 10m

、備忘録。

エレベータが天辺で噛んで下降できないときに、引っ張るロープを取り付け。

20m  6el  のブームの接続部が緩いのでタッピングビスを増し打ち。

シャックの扉のベニヤ板が腐り始めていたので、新しくしました。

草刈。

アンテナ移設先の採寸などの調査。

ja 総計 JH7
    CSU
VK4
    CT
JO1
    YYP
E28
    AC
BD7
    LLL
BG8
    NUD
JH4
    UTP
JI1
    HFJ
JA4
    ZRK
ZL4
    YL
3B8
    CW
総計 1160 389 272 120 101 69 66 54 36 28 23 1
JA6GCE 184 26 47 9 36 31 25 10
JJ1LBJ 115 53 27 14 3 9 2 7
JR1UJX 112 50 14 45 2 1
JA1YNE 104 72 19 1 4 8
JH4UTP 102 16 29 2 13 5 3 28 6
JH6WHN 66 11 18 15 2 11 6 2 1
JK1LSE 63 22 12 14 1 10 4
JA6WFM 49 2 4 23 4 16

早朝の入山だったので、いつもの24h営業のスーパーで食料を調達しました。
この時間、割引シールが貼ってある食品がいつも大量にあるので、この日も廃棄されないようにせっせと助けてあげていました。
一緒に助けていた若いお兄さんもいたのですが、そのお友達がお店に入ってきて、
”めちゃくちゃ買っとるやんか!”
なんだかちょっぴり恥ずかしかったです、hi。

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2018 CQ WW CW Contest Raw Scores Before Checking

発表されました。

Assisted High All Bands
#2 JA
#8 AS
#66 World

とりあえず、よかった、よかった。

でも JA #3,4 とは僅差で、
Busted Call/NIL penalty is reduced from 3X to 2X
という規約変更はあったものの、
減点で順位落ちはほぼ確実です。

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2018 WW CW

の、備忘録。

10m は壊滅でした。
15m はちょこっと EU が開けました。
20-80m は JARTS, WW SSB と同じシステムとは思えないほどよく飛びました。
180m はパイルの相手が聞こえません。

開始直前に KT20R のロータケーブルの断線を発見。とりあえずほかのと交換して、運用しながら修理しました。

SDR 分岐用のハイブリッドのコネクタ部分が断線していたので、Tコネクタ直結に変更して、運用しながら修理しておきました。

EF180 の コイルを短絡するRLがまた接触不良になりました。今度は電力入れても直りませんでした。
こういうとき VL1000 は ATU を調整しなおさなければいけませんが、IC-PW1 は自動で再調整してくれるの楽です。IC-7610 の APF でノイズに埋もれた信号がコピーできる場面も多いため、このところ run はほとんど ICOM 側を使っています。

CW reader に再挑戦しましたが、FALDIGI と CwGets ともほぼデコードしてくれません。何回も再起動してやっと安定して動作するようになったのですが、すぐ使うのをやめました。ICOM はUSB 接続でした。

人間も2日目は AGN が増えました。月曜早朝寝たあと、少し回復した感じでした。

set dx fil (skimcq and spottercty = ja and mode = cw) or call = jh4utp

またもや 10m が回り込んで符号になりません。bencher の接点をアルコール洗浄して回復しました。

u2r の AC アダプタが S1 位ノイズを出していたので、 RPS-1430 に交換したら静かになりました。
相変わらず、2回ほどRX切替ができなくなりました。

バンドが混雑していたので、run周波数を探すときは waterfallbandmap が重宝しました。

BANDMASTER のばたつきも相変わらずでした。

2018wwcw20ac0c
10db 弱の差はレートで 1/2 位のようです。

2018wwcw20on8kq_2

JA 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 498 6551 62765 72520 25123 3296 170756
JA3YBK 125 1076 4317 10903 5394 1457 23272
JH8YOH 3 443 2511 4193 1806 46 9002
JE6RPM 8 245 2925 5161 493 78 8910
JA6SHL 6 6785 6791
JA7ZFN 2 76 1670 3472 1069 47 6336
JH4UYB 90 114 1696 3069 454 51 5474
JS3CTQ 79 1550 2398 580 47 4654
JH4UTP 8 130 1691 2152 423 4404
JE1LFX 8 76 1534 2312 3930
JN2AMD 2 37 1039 1825 228 58 3189
JN4MMO 3187 3187
JH2FXK 2 53 1017 1328 472 87 2959
JA6LCJ 2761 2761
JR1ZTI 2 204 1270 1017 234 2727
JJ2YRE 2 2620 28 47 2697
JA6BXA 79 1615 967 25 1 2687
JH3AIU 39 921 1467 81 2508
JA7NVF 2491 2491
JH3CUL 8 127 960 1013 30 2138
JH1AEP 2 2065 2067
JA1BJI 16 129 416 1203 183 11 1958
JA1PNA 2 964 935 1901
JH1EAQ 8 28 681 931 189 1837
JR4OZR 1772 1772

 

skimmer 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 498 6551 62765 72520 25123 3296 170756
JO1YYP 45 375 1722 3691 2389 429 8652
BG8NUD 9 297 3040 2119 1184 6649
JH7CSU-1 122 646 1676 1778 1120 422 5765
BD7JNA 204 2182 1437 695 4518
JA4ZRK 96 324 811 1550 1270 418 4469
JH4UTP 37 350 1180 1093 1342 414 4416
N7TR 21 1446 1907 672 43 4089
N6TV 25 1661 1785 605 2 4078
JF2IWL 6 211 1623 664 1138 324 3966
VU3KAZ 677 1296 1305 570 3 3851
BD2FW 4 361 2311 754 350 3780
WA7LNW 9 1323 1771 579 36 3718
KO7SS 30 1040 1672 620 27 3389
BD7IS 1 568 1299 1290 164 5 3327
N5RZ 30 1073 1581 479 19 3182
BD1RX 44 1270 1266 589 3169
BD1IIJ 12 912 1196 712 33 2865
E28AC 8 356 1194 618 612 20 2808
JK4USW 188 420 1173 839 96 2716
VE7CC 29 858 1076 571 2534
OH6BG 201 1206 403 451 80 2341
K7RUT 54 1251 906 119 2330
K2PO-7 1 833 1135 292 19 2280
KU7T 708 1562 2270
WB6BEE 24 848 975 248 9 2104
AC0C 3 732 978 259 3 1975
VE7CC-7 1230 636 101 1967
HA6PX 1 613 1260 91 1965
OH2BBT 45 996 734 101 7 1883
ES5PC 2 953 587 326 1 1869
9V1RM 16 1318 440 68 1842
VK4RJ 155 385 1101 95 44 1781
W7HR 25 507 1143 100 1775
SE5E 58 607 865 173 6 1709
UA6SWL 54 802 774 62 1692
BI4SCC 8 922 499 251 1680
NC7J 434 991 230 4 1659
HA1VHF 99 667 743 111 1620
K3PA 18 269 884 374 4 1549
ON5KQ 1 502 922 95 1520
UA4M 11 922 533 44 1510

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2018 World Wide SSB Raw Scores Before Checking

発表されました。

Assisted High 20 Meters
#1 AS
#40 World

15m, 40m の #1 JA より得点はずいぶんと少なかったのですが、とりあえず、

よかった、よかった。

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2018 IARU HF Championship Results

発表されました。

Single Op Unlimited Mixed Mode
#1 Zone45
#3 AS
#22 World

いつもよりずいぶん早い発表です。
しかも、
新しくできた Certificates で download ができます。
しかも! しかも!! 
ARRL はこれまで1番しか Certificates が発行されなかったのですが、なんと30年以上前から全て download できるようになっていました。
すばらしい!

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2018 WPX CW Results

発表されました。

Single Op Assisted High Power ALL BANDS
#2 JA
#12 Asia
#74 World

うゎあ。
受信ぼろぼろ。
相変わらずの大量減点です。
芝刈り疲れはいいわけにならないなぁ。

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2018 WW SSB

、備忘録。

20m 6el の 5m 隣、5m下の CL6DXZ x 2を回すと S と SWR が変化します。
EU 方向は上に覆いかぶさって変化が大きいです。どうにも気になるので、思い切って日曜に降ろしました。
20m 6el の上の CL15 も RBN の分析では干渉はなさそうでしたが、試しにブームを90度回してエレメントを垂直にしてみました。
にもかかわらず、
朝皆さんのやっている北米はしばしば全く聞こえず、
カリブは呼べど叫べど届かず、
以前と変りありません。がっかりです。
北米方面の山は 50~60m 高く水平距離が 250m なので、仰角は 11~13度。
CGB に書いた記事間違っているなぁ)
欧州方面は少しマシで 0~20m 高く水平距離が 180m なので、仰角は 0~6度。
ここ数年は北米の伝播に恵まれていなかったので忘れていましたが、アンテナに手間をかけても山の壁は越えらそうにありません。
Yama_2

DVK にエコーがかかるようになりましたが設定がわからず再起動で直りました。

set dx fil not skimmer or call = jh4utp

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2018 JARTS

、備忘録。

i7 860 : Radio A & B, u2R, Affedri N1MM+, MMTTY, 2tone, GRITTY, USB device Router, Waterfallbandmap
i7 870 : i-Phone N1MM+, RTTY Skimmer Server, WintelnetX, DX Atras
2018jarts_left  2018jarts_right_2

N1MM+ の設定がなかなかきまらずてこずりました。

QSYすると反対側のDIのデコード内容がクリアされてしまいます。
QSY will clear Grab Window and Main RX window always のチェックを外して解決しました。的外れなことばかり試して、正解にたどり着くまでに相当な時間がかかりました。

ときどき数秒間キー入力をうけつけなくなります。
i7 860 の "Report Real-Time Score to Server" のチェックを外して解決。 on-line Contest Server をはじめて使ったのですが、インターネットは i-Phone をつないでいる master の i7 870 しかつながらないため、サーバを探している間入力を受け付けなくなっていました。
ところで on-line Contest Server は終了後の claimed score や 3830 よりもはるかに面白いです。JAの利用が増えるとよいなぁと思いました。
さて、キーボード自体も、電池が1Vしかなく交換、よじると治る不調も相変わらずで、これまた解決まで相当てこずりました。

EF180 の コイルを短絡するRLが接触不良でしたが、いつのまにかなおっていました。

ここまででほぼ1日がかり。なんとかおちついて運用できるようになりましたが、不調は続きます。

Waterfallbandmap の片側がうごかなくなりました。
SDR at IFのチェックを外して解決。前面に表示させるとき、あやまってクリックしたようなです。重ねて表示はよくないです。

DIのコールをクリックするとときどきエラーメッセージが表示されるようになりました。
とりあえず i7 760 を再起動して N1MM+ を起動したらフリーズしました。
電源長押しておまじないで何回か再起動した後は再発しませんでした。原因不明です。

set dx fil  (skimcq and spottercty = ja and mode=rtty) or call = jh4utp
を試すのを忘れていました。

Pa2wt_skimmer_20m

S50arx_skimmer_20m


Ve7cc_skimmer_20m

立ちはだかる山のせいか?
はたまだ下のCL-6DXZのブーム(9.3m)の影響か?

                                                                                                               
JA 10m 15m 20m 40m 80m total
total 56 1296 8527 8398 1043 19320
JA6GCE 4 184 1338 1619 90 3235
JH4UTP 10 149 786 931 81 1957
JS3CTQ 6 172 681 869 201 1929
JM1XCW 109 860 643 24 1636
JR4OZR 52 481 515 30 1078
JF1OPL 2 76 548 320 62 1008
                                                                                                                                                                       
skimmer 10m 15m 20m 40m 80m total
total 56 1296 8527 8398 1043 19320
VE7CC   102 630 674 146 1552
N6TV   119 584 620 98 1421
JH4UTP 23 123 510 415 265 1336
7L4IOU 11 28 407 590 228 1264
N7TR   103 525 548 5 1181
KO7SS   109 469 587 1 1166
WA7LNW   102 510 348 58 1018
VU3KAZ   81 355 467 3 906
9V1RM 2 44 451 367 26 890
JA4ZRK 17 37 84 684   822

4843 spots : RBN skimmer (Core2 quad Q8400, passmark 3235)
6436 spots : local skimmer (i7 870, passmark 5482)

古いロースペックPCで充分みたいです。もっと早く沢山という欲求はいまだありますが。

Img_0738_12


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10月13,14日の作業

A-620 のコピーを作りました。CL20 2本の部品を流用したので、買い物は 40φ 1m x 2 とねじボルトだけで仕上げることができました。ブームの 46φ 1.6+2.1m 部分がふにゃふにゃなので、ころがっていた 35φ を中に入れてみました。ブームステーとってもまだふにゃふにゃですが 30Kgちょいの軽さです。

組み立てる前に寸法再確認。

おろしたエレベータのマストにとりつけた足場の上をブームを滑らせながらエレメントを載せていって完成。

回すとプーリに当たるので、15, 20m のマスト取付位置を 30cm ほど上げました。

ラジエータはオリジナルより 6cm 伸ばしてバンド内に収まりました。クリエートの給電箇所はナガラより外側になっているためのようです。

ディレクタに当たる木2本と倒木を伐採しました。
先日チェンソーの刃の向きが逆であることが判明しまして、正しい方向にしたらよく切れるようになりました。オハズカシイ。次は目立てをしてみようと思います。ご教示ありがとうございました。

これで杉の木と CL6DXZ x 2 の間をすりぬけて上下できるようになりました。20mと6mが EU方向にぴたっと揃っていないと当たります。要注意です。

地面の未使用のエレメントの干渉が気になるので、10-20mのアンテナの下から、30mほど東に移動しました。

17日頃まで筋肉痛に苦しめられました。

2tone が音声を認識しません。Setup を開いて保存でなおりました。

Img_0730

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10月6, 7日の作業

台風被害は、シャック裏の木が一本折れていただけでした。
ぎりぎりシャックには当たらず被害なしです。

CL15 をコン柱から KT‐20R へ移設。
7月にラジエータだけ 3cm 伸ばしたので、他のエレメントも 3cm ずつ伸ばしてバンド内 SWR < 1.3。
錆びついたエレメントファスナーのねじはロッキングプライヤでなんとか回りましたが、2本ねじキレてしまいました。少し緩んで切れたほうはタッピングビスで固定。緩まずねじ切れた方は反対側を2倍伸ばして中心をずらしました。

CL15 の後に CL10 架空。
こちらは 28.0-28.6 で SWR <1.8 と高め。
まわりのアンテナをくるくる回すと CL6DXZ x 2 の方向で SWR が 1.3-1.8 位変化します。
隣の A-410 を回しても変化ないのがちょっと不思議。

KT-20R の CL20 を降ろして改造。 
仮組して重心に印をつけたところで時間切れとなりました。
先日の CL20 は錆びたエレメントファスナーのねじが何本もねじ切れて往生しましたが、この CL20 はステンレスで電食もなく簡単に調整できました。

てことで、全市全郡は 0 QSO でした。

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