2019 6m and down

、備忘録。

2004, 2003 の 57 に次ぐ、2000 タイの 56 マルチは望外の成果でした。
8el x 2 を移設して 16,17 県の南端が山裾から顔を出したはずなのですが、できなかったのが非常に残念です。

07, 08県までふらふらと開けましたが、1エリアは GW か Sc のみでした。

電波ばらまき用に 20m タワーに上げる予定だった 2el  を近距離 Es 用に使ったので、SWR の 低い 40m 3el  を代わりに使ってみました。数 QSO 増えたかも? って感じです。

ダイバシティ受信を試してみました。
Stack match だとノイズが多いアンテナがあると、他のアンテナで呼ばれていても聞こえないことがあります。このため CQ 出すたびに SW を切り替えるので、指紋がすり減ってしまいます。ダイバシティだと 8x8 と 5x5 が、左耳・右耳別々に聞こえてラクチンです。QSB で左右に音が飛び交う様子なども観測できます。IC-7610 は音質も同じなので FTDX-5000 よりはるかに聞きやすいです。

IC-7610でダイバシティ受信ができるのも、高精度で MAIN・SUB共通となるマスタークロックを採用している恩恵 の1つといえます。一般的なダイレクト・サンプリングの受信機 でダイバシティ受信を試みても、A/Dコンバーター用クロック の位相差の影響で、音声出力の位相までを同期させるダイ バシティ受信が非常に困難であるといわれています。(Technical Report 抜粋)

微弱な信号は両耳で同じ信号を聞きたいときがあります。Tracking On だと Dual Watch を off してもすぐ on に戻ってしまいます。Run するときは Tracking Off、S&P は Tracking On でやっていました。
単純な L+L, L+R, R+R SW が欲しくなりました。
競技後にマニュアルの操作方を知りました。実戦で試せず残念です。

Waterfall bandmap で使っている AFE822x は 35MHz までなので、N1MM+ Spectrum Display を IC-7610 I/Q source で使いました。
SSB は受信したコールを入力して band map がいったんできあがれば、あとはコールサイン表示のない信号を受信していけば未交信局がみつかります。このため spot time out を 30 min と長めにしました。
CW は band map 作成が自動なので、Skimmer が補足していない未交信局がより早くみつかります。
今回のようにバンド中びっしりでも、空き周波数が見つけやすいです。両脇のコールをみて被りが少ない周波数を選びました。
空き周波数を探す機能がなくなっていると思ったのですが、CQ ボタンに代わっていることを知ったのは競技後でした。実戦で試せず残念です。

CW を送信した後、DVK が動作しません。原因不明です。Config 開いて保存するとなおります。モード変わるたびにこうしていました。
これまた競技後に IC-7610_CW_SSB_RTTY_FSK_Config.pdf の設定をチェックすればよかったな、と思いました。

いつものように、
おうち skimmer (6el 60度)  -> RBN と local skimmer

FT8 50.313-316 は皆さん遠慮しているようでした。
JT65 50.276-279 のほうはもう誰も気にしていないようでした。

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このところ読んだ本と雑誌 +

陰翳礼讃 谷崎潤一郎 (中公文庫)

人間界の諸相 木下 古栗

JARL News
CQ ham radio
NCJ 
アフタヌーン
Good! アフタヌーン
日経ビジネス

'19 2Q続けてみたTV
ブラタモリ
デザインあ 
ピタゴラスイッチ


ぼくたちは勉強ができない
みだらな青ちゃんは勉強ができない
キャロル&チューズデー
なんでここに先生か⁉︎
話やき狐の仙狐さん
鬼滅の刃
賢者の孫
盾の勇者の成り上がり
転生したらスライムだった件
川柳少女
ふたばにめ
続・終物語
進撃の巨人 season3
Fairly gone
Release the spice
BanG Dream! 2nd season

鉄コン筋クリート

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Windows10 1903

家人の i3 4170 のお世話を長い間していなかったので Windows Update をすると、メジャーアップデートがリリースされていたみたいです。検索で調べると更新して困ることはなさそうなので、
-1903 へ更新
-さらにアップデート
-ウイルスチェック
-バックアップ
ここまで、午後いっぱいかかり(文庫一冊読み終え)ました。

i7 860 もお知らせがでたので、並行して更新しておきました。

世界中のみなさんがこんな時間のかかる作業をしているのかと思うと、気が遠くなりそうです。

i7 870 は音沙汰なしです。1809 のときは結局お知らせなく手動だったような気がします。

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QSL返信

70QSL/245QSO

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2019 All Asian CW

、備忘録。

160m IV の給電部の圧着端子を交換して SWR が正常になりました。端を 5m ほど曲げてトタン屋根の上を避けてみました。MFJ だと SWR  がふらつくことがありましたが、1KW で送信したら安定しました。接触不良がまだ残っているみたいですっきりしませんが、まぁいいか。4マルチだけ増えました。

40m 3el は快調でよかったです。

エレベータを降ろす時に 20m 6el の D1 がタワーと接触し、ブームが20度くらい回ってしまいました。元に戻し、D1 を 10㎝ 位前に出しておきました。エレメント間隔をいろいろ変えてきましたが、このくらいは違いを感じなかったので安全優先です。 

10m 5el の EU 方向が 15m 5el, 20m 6el なので、4el が載っている隣のほうがいいのかも。
アンテナいじりの虫はまだ収まっていないようです。

 

RBN 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 1488 13056 94492 40193 5654 1107 155990
JE6RPM 127 1212 8950 2666 27 1 12983
JF1NHD 53 1008 7241 3115 841   12258
JR2GRX 109 1303 7330 1174 138   10054
JA1ZGP 144 910 4772 2066 262   8154
JH4UYB 202 616 4473 965 62 7 6325
JH4UTP 66 478 3668 1042 159 25 5438
JE1LFX 25 461 3654 1091     5231
JR6YTX   25 9 4912     4946
JA1BJI 52 333 2119 1565 168 6 4243
JJ2YRE 2   3572       3574
JN2AMD 23 261 1509 1120 239 62 3214
JA1ZGO 11 214 2391 333 196   3145
JH1EAQ 18 244 1601 704 233   2800
JR1YRI 6 425 1494 187     2112
JR1ZTI   146 1346 231     1723
JA7NVF     1669       1669
JI0WVQ 1 89 757 501 133 4 1485
JH3AIU     1455       1455
JG7PSJ 51 231 865 216 89   1452
JK2RCP   115 1130 199 2   1446
JE1CKA 44 666 161 208 172 147 1398
JS6TSE         1394   1394
JR4GPA     1353       1353

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おうちネットワークオペミス障害

新しい PC の WiFi 設定しようと TL-WR841N の WPS ボタンを誤って長押ししてリセットし、WiFi がダウンしてしまいました。

既定のパスワードをうけつけずログインできません。もう一度長押ししたらログイン成功しました。
クイックセットアップをしようとすると WAN にケーブルをつなげと。確かに LAN 側につながっていました。先日3Fを無線化したときつなぎまちがえたのかなぁ。

家人は前のルータの WiFi 設定を使っているので、変更して復旧しました。
誰も気が付いていないようです。しめしめ。

WPSボタンを押して子機 TL-WA850RE の設定をして、今使っている3Fのネットワークも復旧。

とはいきませんで、無線用の固定IP 192.168.0.** のPCをつないだらネットがつながりせん。
TL-WR841N の WAN を使うと LAN 側が 192.168.1.* になるので
・ASDLルータからのケーブルをWANからLANに戻し、
・ASDLルータ 192.168.0.1 と被らないように 192.168.0.2 に変更し
・DHCP を OFF して
・電源ON/OFF
これでオペミス前の状態に戻ったのでした。

ついでに、管理画面のパスワードがデフォルトのままだったので、変更しておしまい。
あぶない、あぶない。

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6月8, 9日の作業

40m 3el を下から上から目視点検しましたが、異常は見つかりません。
給電部や Ra の接合部もしっかり止まってて、ゆすっても変化なし。
WPX CW を始める前に Ref が隣の 6m 8x8 と接触したのを思い出し、コン柱から手を伸ばして調べましたが接合部はしっかり止まっていてゆすっても変化なし。
バランから同軸を外すと外側に緑の錆が浮いてました。防水はちゃんとできていたように見えましたが、どこからか入るんだなぁ。ケーブルのコネクタの絶縁部もちょっと膨らんでいます。

バランのコネクタを無水アルコールできれいに清掃して 8D2V を交換したらなおりました。使っていない古いものでしたが、電力計では減衰はみえなかったので大丈夫と思ったものの、取り付けたあと無線機側のコネクタが超イモ半田であることを発見しました。
調べるとき何ヶ所か開いた他の中継個所も、粉を吹いているものがほとんどでした。ビニールテープのみで自己融着なし(おそらく仮巻きで防水し忘れ)でもきれいなものもありました。材質かな?

この日はここで時間切れ。余裕があったら APS もと思い持ってきた機材を車に積んだまま帰宅し、会合へ Go!
同軸を変えてだめなら、いったん地上におろして接合部をすべてレストアするつもりでしたが、そこまでに至らず助かりました。
梅雨前の薄曇り、風が少し強めで涼しく作業が楽でした。

 

翌日は町内行事と私事を済ませて出発。

昨日の 8D2V 給電点側を確かめずに防水したので再度開けてみると、こちらも手で抜けるほどの超イモ半田でした。両端とも新品に交換して、また防水。外皮にも水が入って酸化していましたが 1m くらい切ったらきれいでした。

160m IV はエレメントの導通確認、バランと同軸の交換までしましたが、悪いところが見つからないまま日没を迎えました。
不思議です。

天気は良かったですが気温は低めで、この日も作業が楽で助かりました。

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2019 WPX RTTY results

発表されました。

SAHP ALL
#1 JA
#2 Asia
#54 World

ギリギリ順位を守ることができました。
よかった、よかった。

さっそくLCRを請求しました。
わずか4時間でお返事いただきました。
Great job, Ed!

Score reduction
2019 16.2% average 9.2%
2018  8.0%  average 7.9%
2017  9.2%
2016
2015  11.0%
2014   9.7%
2013 10.0%
2012 14.2%
2011 15.8%

6.4% Error rate based on claimed and final qso counts 2018 4.1%, 2019average 4.2%
      15 (1.4%) duplicates (without penalty) 2018 1.4%, 2019average ?
      17 (1.5%) calls copied incorrectly 2018 0.7%, 2019average 1.1%
      19 (1.7%) exchanges copied incorrectly 2018 1.7%, 2019average 1.5%
      34 (3.1%) not in log 1.6%  2018 1.6% 2019average 1.6%
       9 (0.8%) calls unique to this log only (not removed) 2018 1.0%, 2019average ?

過去最高の減点でした(あ~あ)。

 

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2019 WPX CW Raw Scores Before Checking

発表されました。

SAHP ALL
#4 JA
#10 Asia
#83 World

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2019 WPX CW

、備忘録。

土夜 40m3el の SWR が跳ね上がりました。IC-PW1 のチュナーは対応できません。VL1000 はチューナーで出力はでますが、他バンドへの被りが酷いです。アンテナを振ったら回復して日曜朝まで大丈夫だったのでなんとかなるかもと思いましたが、日曜夜に何回も再発。もううんざりって感じになり、月曜以降の体力も心配になってきて運用時間を残して寝てしまいました。

180m IV も土曜夜にSWR が跳ね上がりました。怪しい処を半田しなおしたりしましたが治りませんでした。原因不明です。

ALL JA までに整備していないところがつぎつぎ不調になっている感じです。
ALL JA の時でなくてよかった、ともいえますが。

てな感じで、早くも 4位以下ほぼ確定。
リタイアして調査したほうがよかったナ、とは後の祭り。

Spectrum Source に IC-7610 I/Q viaFTDI.dll を使うと、PC, IC-7610 共動作が遅くなり、エラーも頻発するので、早々に使用をやめました。

15m 0Z 頃 East coast LP の VOACAP のお告げが気になって CQ だしていたら OH に呼ばれました。

https://cqcontest.net/ は、今回もよい励みとなりました。

競技終了後エレベータが途中でおりなくなり焦りました。観察すると同軸が外れて引っ掛かっているようです。もう一度上げて同軸引っ張って無事おりました。同軸の取り回しを変えたときにほどいたビニテをそのまま再利用したのがますかったようです。幅広ビニテでしっかりとめておきました。張力がかなりかかったはずなので同軸大丈夫かなぁ。時間がなくて未調査。

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