Raw Scores Before Checking 2021 CQ WPX CW Contest

発表されました。

CLASSIC - High Power
#1 JA
#3 Asia
#39 World

いつもの大量減点でも順位とレコードはどうやら安泰そうです。
よかった、よかった。

Single-Op High All Bands #7 JA
24h と 36h の差は大きいです。

Raw Score 発表を知らせるメールによると、過去最高の6,500以上のログが提出されたそうです。

| | Comments (0)

これまでも、これからも、参加しない

と思う KANHAM コンテストが終わりました。
同じ考えの方は、今も昔もいらっしゃるようですね。

先に開催されていた競技と重複する日程を11年も続ける KANHAM コンテスト。高潔な規約が空虚です。
CQ誌 2020年7月号 p223 のインタビューを読み、日程変更を余儀なくされた ALL JA1 主催者が気の毒でいたたまれない気持ちでした。

JARL中国地方本部のJA4コンテスト日程変更が 、いかに誠実な対応であったかを改めて感じました。

| | Comments (0)

Nifty ADSL が9月に終了するので

Softbank Air に乗り換えました。
1,993円/月 -> 3,460円/月 (2年間3,960-おうち割500)

2003年5月にダイアルアップから ADSL に変えて私は何の不便もありませんでした。
一方、動画やゲームの速度不足や、電話の着信で切断(保安器の不具合)する不便を家人は訴えていました。
安いことを理由に永年なだめてきたのですが、ADSL 終了で出費増を決断しました。
Nifty ID 275円/月 が60か月無料になることもあって、Nifty のAir がまぁまぁお得なようです。
3年位使うと光より Air がちょっと安くなるようです。
Air の設置の手軽さにも興味がありました。
Softbank Air は DDNS が使えないのでおうち skimmer に telnet ができなくなりました。ちょっぴりなごり惜しいですが、早くて有利という実感はなかったので RBN 経由に戻ります。

受信電波が強く、おうちの中に WiFi がいきわたる場所を探しました。南の窓際はどこも受信レベルが低く、北側の外壁の薄い箇所の壁際が 68/100 でべスポジでした。
100Mbps(5G), 55Mbps(2G)位のこともあれば、10Mbps 未満のこともあります。LAN 直結も 100Mbps 位だったかな。
使う人が減ったせいか ADSL12M でも 10Mbps 弱だったので、がっかり感はありました。とはいえ、私の用途には十分な速度です。家人も満足のようです。

シャックの構成もすっきりしました。
ADSLルータ (192.168.0.*) -> TL-WR841N(HUB)-> TL-WA850RE -> HUB -> PCs (192.168.0.*)
 ↓
Softbank Air (192.168.3.*) -> TL-WR841N(WISP) -> PCs (192.168.0.*)

TL-WR841N V13 の WISP モードを使おうとしたのですが、設定メニューにありません。ファームウェアをアップデートしたらモード選択ができるようになりました。
固定アドレスを割り振っている機器の変更をしなくてよいので、シメシメです。

お次の見直し検討は 2024年の5月の解除月にいたしましょう。

| | Comments (0)

2021 WPX CW

、備忘禄。

160m
送信すると、電源を落とすまで送信しっぱなしになります。ベアフットでも同じ。無線機とPC周りにコアも入れても効果なし。20mのロータもぐるぐる回ります。しょうがないので無線機にパドルをつないで手打ちでQSOしました。

I7 860
日曜お昼寝していたら、GTS240 のファンの回転数が上がりモニタが消えました。ファンはちゃんと回っていますし、外して調べてもヒートシンクのつまりはなどの異常はありませんでした。戻すとモニタは表示されますが、また触れないくらい熱くなります。ファンからの異音も出始めました。運用中にまたモニタが消えると困るので、i7 2600 に交換しました。予備を持ってきていてよかったです。
おうちで運用状態を再現して CPUID HWMonitor で温度を見ながら様子をみました。GPU 69-70℃ でファンは静かなものです。通気口を塞いでも 82℃ までしかあがらず静かに動作してますが、再び寿命を迎える日も近い予感がします。

20m Noise
片付けのときモニタとSW電源のACどちらかを外すと 20m のノイズが少なくなる謎現象に気づきました。S1/2くらい下がるので、これは何としてもノイズの原因を潰さなくてはなりません。
おうちのアンテナにつなぐとノイズはわかりません。受信機につないだリード線を ACER G225HQ 本体に近づけると S5 以上のノイズを受信します。隣り合わせのコンセントにつないだAC電源線とSW電源筐体からの輻射を、頭上 2m 迄エレベータを下げて近づいた 20m のアンテナで受信したと思われます。
実戦では問題なさそうですが、試しに家人の BENQ GW2255 を調べると  G225HQ よりS3-5位ノイズが少ないです。念のため、入れ替えさせてもらいました。

虫刺され
ハッチバックに腰掛けたら、膝の裏にするどい痛みが数回。手を突っ込んで追っ払いましたが、姿を見ることはできませんでした。水で洗ってムヒ塗っても痛みがしばらく続きました。翌日から腫れ始め、治るまで一週間かかりました。

RBN

JA 10m 15m 20m 40m 80m 160m total
total 7430 23773 101410 51389 4120 1014 189136
JH8YOH 404 2123 9121 4424 192 20 16284
8N1OLP 387 969 3935 2913 246 53 8503
JF1NHD 411 1050 3754 2113 362 96 7786
JN4MMO 7 870 3309 2008     6194
JA7NVF 144 606 3459 1495 34   5738
JH4UTP   395 3224 1930 96   5645
JE1LFX 32 273 3260 1687     5252
JN2AMD 151 320 2617 1818 127 28 5061
JA6GCE 2 274 3369 1298     4943
JR4OZR 20 707 3123 1020     4870
JE1CKA 33 706 3469 647     4855
JH4UYB 123 157 3589 744 16 3 4632

QSO数と SPOT数の相関がなくなりつつあります。

| | Comments (0)

5月15,16日の作業

M/M → S/M
アンテナ、BPF、ロータの配置を変更

クランクアップタワー
や鳥が巣を作らないように、チェンブロックの開口部をスポンジゴムで覆いました。建設直後にボロボロになっていたゴム板を交換しようと準備していたのですが、死蔵10年でやっと日の目を見ました。

草刈
Flowwers
アンテナファームは黄色のお花畑になっていました。その後の雨ですっかり黄色がなくなりました。
シャックの周りは1ヶ月で草ぼうぼうでした。
アンテナに干渉しそうな雑木に巻枯らしを試しました。根元に到達するまで草刈(伐採?)が要りました。変化がでるまで4か月以上だそうです。

掃除
毎度の床掃除。
久々にトイレ掃除もしました。

VIBROPLEX
またもや Thumb piece が折れました。機材箱にいろいろ押し込みすぎたようです。電鍵を使うことはないので直さなくてもよいと思いながらも、純正(1枚$7+送料)をまた注文するか、自作するか迷っていました。
そうこうしているうちにホームセンターで売っていた小判札が、大きさといい形状といいぴったりではないかと閃きました。好みの色もあり、5枚で108円です。これならまた折れたってどうってことはありません。
支点側の穴をやすりで広げ、4㎜の穴を追加して取り付け。
打鍵感もなかなかよいです。
Vibloplex

IC-PW1 と格闘
5日目

| | Comments (0)

QSL返信

107QSL/418QSO

ディスクイメージをバックアップして作業完了。

| | Comments (0)

PC整備など

IC-PW1と格闘の合間に、

ときどき異音がしていた i7 860 のグラボのファンを、故障したボードのファンと換装。いまのところ静かに回っています。

WPX SSB からほったらかしの i7 860, 2600 を Update。

QSOデータベースに3月分を追加。SASEに返信。JARLからはまだQSL届きません。

Web を整備。

IC-7610 の Fup。

電源が入らないテスターの電池の錆を掃除。復活しました。

アンテナアナライザのDCケーブルにバナナクリップを付けたり、切れたワニ口を修理。

1981年のゲイリーバートンさんとの日本のライブを発掘して改めてチックコリアさんを追悼。
1986年の TAKARAJIMA のオリジナルを発掘して和泉宏隆さんを追悼。

たまった録画は見終わりましたが、積読はちょっとしか減りませんでした。

などなどしているうちに、QSOはせず、家事もすることがなく、一歩も家を出ることなく5日間が過ぎました。
まだやりたいことがたくさんあったんだけどなー。

まったく外出せずに過ごした事は、多くの方に驚かれました。
趣味と家人に感謝ですね。

| | Comments (0)

2020 CQ World Wide DX CW results

発表されました。

SA HP ALL
JA #2
Asia #7
World #131

LCR も届きました。
減点増えました。

2011 5 (2.8%) calls copied incorrectly
2012 37 (2.2%) calls copied incorrectly
2013 22 (1.7%) calls copied incorrectly
2014 31 (1.9%) calls copied incorrectly
2015 22 (1.5%) calls copied incorrectly
2017 19 (1.5%) calls copied incorrectly
2018 43(1.9%) calls copied incorrectly
2019 27 incorrect calls, 8 incorrect exchanges
2020 39 incorrect calls, 9 incorrect exchanges

Score reduction は
2011 13.4%
2012 15.3%
2013 8.0%
2014 8.9%
2015 7.0%
2017 15.3%
2018 11.2%
2019 8.9% Median score reduction for all logs: 8.9%
2020 9.6% Median score reduction for all logs: 9.2%

| | Comments (0)

IC-PW1と格闘

いろいろと既往症はあるものの、実戦には支障なく使っていました。
先日、40m と 80m の TUNE が取れなくなりました。AZR-1000 の予約を受け付けていたので、IC-PW2 の発売が近いので先制攻撃なのかも? とちょっと期待してお店に問い合わせました。
発売の気配はありませんでした。半導体工場の火災の影響で既存機種の対応が優先のようです。
修理をお願いして延命することにしました。

3週くらいたって、込み合っていてあと1月くらいかかりそう、と連絡がありました。
ATU だけなので簡単な修理だろうとは思いましたが、もし面倒な修理だったり高額になりそうなら、手間をかけずにそのまま返してください、とお願いしました。

0日目
さらに3週くらい過ぎて、高額となるがどうするかと連絡がありました。
修理中に電源の FET が故障したそうです。原因は部品寿命と記されていました。
見積は中古で購入した価格の半額を超えていました。
製造から約20年経っているので、治しても余命は長くはなさそうです。
調査に人件費がかかっているので申し訳はなかったのですが、修理を断りそのまま返してもらいました。修理代は IC-PW2 購入に充てましょう。VL-2000 のように幻とならないことを祈っています。
さて、こうなるといつものことです。
粗大ゴミになる前に、ダメもとでいじり倒します。

1日目
まずは通電。無負荷だと Vd=45V。もしかしてと期待しましたが、入力を加えると 200-300W 位でプルプル震えてそれ以上でません。
故障した FET MTW20N50E (20A 500V RDS=240mΩ) は中国で売っていました。不良やニセモノが怖いので国内で買える代替品を検索しました。
ヤフオクに 2SK2837 (20A 500V RDS=210mΩ)  がありました。形状もほぼ同じです。4本で送込 ¥1.25k。
出品者さんから届いたお手紙には「15年以上前に代理店から購入した偽物が出回る前のものです。」と書かれていました。これからも部品を買うときには用心いたしましょう。

2日目
電源の蓋を開くまでは作業量がありました。
・外ケース取り外し。
・前面パネルとコントローラ MAIN UNIT J4 取り外し。
・端子台から45Vを外し、前面の下板取り外し。
・背面パネル取り外し。
 ANT-SW UNIT EP1 EP2
 JACK-1 UNIT J1 J12
 MAIN UNIT J9
 SPLITTER UNIT J1 J2
・FILTER UNIT EP3 EP4 を外し、ATU を PA の上ひっくり返す。
・電源を取り出し。

Icpw1_2

大量のねじを外して

Icpw1_1

ACTFIL board にたどり着きました。

Icpw1_3

MTW20N50E の足周りはすすで真っ黒で、真ん中はソースが溶けてなくなり、左右のお隣はケースにヒビがはいっていました。
3本とも 2SK2837 に交換して電源はおしまい。

Icpw1_4

お次は ATU。MAIN UNIT J22 と L-NET board をつなぐGNDの被服が20㎝にわたりすっかり溶けてなくなり、銅線が途中で焼き切れていました。ATUの下蓋をあけて交換。原因は L-NET board GND の半田不良とのことなので、しっかり J1 に半田を流し込んでおきました。
バリコンの羽が放電で荒れていたので、盛り上がったところを削り、間隔が均等になるように調整。

組み戻すと前面下板のねじ穴が微妙に合いません。とりあえず力で解決しました。
100V に接続して電源ON。ポンと音。Vd≒20V。これは前からの故障です。100/200V の切り替えが動作していないのかな。サービスマニュアルを再読しましたが、どこがわるいのかはやっぱりわかりませんでした。

3日目
おうちの配電盤から 200V を引き出して電源ON。Vd=45V。
しかし ANT1-4 の切替が動作していません。
端子からワニ口で電力計につなぐと増幅はしているようです。 これまたサービスマニュアルを読みましたが原因不明。

4日目
ポンの音と穴ずれが気になるので再びばらして電源のFETをチェック。目視では異常なく組み戻し。
穴ずれは相変わらずで力で解決。
ANT も相変わらずつながりません。サービスマニュアルを見てコネクタのつなぎ間違えに気づきました。正 J9, 誤 J18。無事 1KW 出力。
INPUT1,2 の芯線が切れかかっていたので、半田付けをやり直し。
ATU 使用時の RL 接触不良も気になりますが、使わなければ問題ないのであとまわし。

5日目
接地線を施工している電源に繋ぐと漏電ブレーカが落ちました。
系統を変えると、ブォンという大きな音とともに電源内部で放電しています。
接地線を外すと電源が入りました。危ないなぁ。

6日目
再びばらして電源をチェック。
放電は FIL-AC UNIT とケース間のように見えたのですが、目視では放電痕も破損や変色はまったくありません。絶縁もテスタでは無限大です。200V の通る REG-RELLAY, ACTFIL も同様。他の基板も目視では異常なし。
100V/200V 切替の SB-REG D9 RD100EB も目視では異常なし。
成果なく組戻しました。電動ドライバと慣れで 3h 位とかなり早くなってきました。

まだまだ実戦復帰できるかどうかはわかりません。

< 参考 >
IC-PW1 service manual 
ICOM IC-PW1 修理 その8
誘導雷被害でメーカーに見捨てられた、可哀想なローカルのPW-1を10台以上修理しました、全国で対応に困っている方、救済の為に本格的に修理する事を心に決めました。 

| | Comments (0)

Dunestar model 600

10m の SWR が高いので調べると、なんと 27MHz で SWR が低くなっていました。
巻き線中空コイルなので、間隔を開いたり閉じたりして簡単に調整できました。2個のコイルが目視で同じ形状になるようにして、in/out を入れ替えて特性が同じになるようにして調整完了。
20m も上端がちょっと高かったので、ついでに調整しておきました。

2020年5月に購入したのち、注文を受付けなくなり、創業者 N7EA の訃報が伝えられて、おそらくは困難な時期に制作された製品であろうとしんみりとした気持ちでした。
もう入手できないと残念に思っていましたが、2021年2月から受注を再開しています。
よかった、よかった。

ALL JA でごちゃごちゃになった機材箱の整理もしました。  

| | Comments (0)

«2021 ALL JA