2017 WPX SSB

、備忘録。

MICの入力レベルが低く、ソフトの設定をチェックしても異常が見つかりません。時間だけが経っていきましたが、MDX1600 の SC MON が点滅しているのを発見。OFF にして解決。

おつぎは DVK の再生音が接触不良っぽいハム音混じり。原因がわからずプラグとジャックをアルコール清掃して抜き差しを繰り替えしましたが、変化なし。PC の MIC 端子を後面から前面に変えて解決。

競技開始後 20m で空振り CQ を繰り返し、1局もできないまま 15m で CQ を出したら、やはり Packet の文字化けで N1MM+ がエラーを吐き出しました。430 と TNC のケーブルをコアで固めても変化なし。PC 周りのケーブルをコアで固めたら大分よくなりました。
EU に向けたときまだ化けるので、コネクトとディスコネクトを繰り返しながらコアを入れているうちにデータが流れてこなくなりました。
この時点でまだ 0QSO だったので、non-assisted で参加することにしました。おうちの Wintenetx まではデータは来ているのですが、TNC に送っていませんでした。原因不明。
ディザリングできる端末にする時期なんでしょうが、10年使っているガラケーが未だ元気でのびのびになっています、hi。

75mの1局目を呼んだら、"Oh, awful sound ! Check your microphone line うんちゃらかんちゃら" 。モニタしたら”ぶきゃぁ”とまわりこんでいました。MIC 周りにコアを入れても効果がないので切り分けていくと MDX1600 本体にまわりこんでいるようです。これまたコアを入れても効果がありません。AC を無線機と別のコンセントに変えて解決。

u2r の \ がしばらくすると効かなくなります。USB Device Router と N1MM+ を再起動すると治りますが、またしばらくすると効かなくなります。原因不明。

Two keyboard に再挑戦しました。左右のキーボードを行き来するのに疲れを感じました。NCJ '17 MAR/APR  に JH5GHM さんも同じことを書いていらっしゃいます。RTTY はほとんどマウスだけなので2枚でも平気でしたが、コール入力のありなしで大分運動量が違います。ということで、1枚に戻りました。

CQ送信音に他のバンドで呼ぶ声がだだ漏れにのっている方が居ました。
今回は M/2 か M/M だったのかなぁ?

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2017 RDXC

、備忘録。

設営 3h
VL BANDDATA の Bandmaster とのパラ半田の断線。競技前に発見できてよかったです。
バイブロ落としてまた羽を割りました。
PC はおうちで入念に調教していたのでさっさと設営してたっぷり仮眠したかったのですが、やっぱりこのくらいかってしまいます。前の週は4日会合で金曜は01Jまで飲んでいたので土曜はお昼ご飯を食べて出発しました。で競技前の仮眠は3h弱しかとれませんでした。

Waterfallbanndmap
WB # Freq Bins 最大、SDR_Network_Control_Box Network sample rate 最大の AGC on で、HDSDR と同等の表示になり、聴感と表示イメージがほぼ同じになりました。弱い信号もよく見え便利に使いました。
i7 760 で CPU 15% x2 位です。Fldigi x2 と Skimmer Server 192Khz を加えると CPU60% くらいになるので、Skimmer Server は 96K で使いました。

2017rdxc

N1MM+
途中 Two keyboard を試しましたが、\ キーが効かないので、すぐ止めて再起動しました。後からマニュアルを読んだら、2枚接続してから起動しなければいけなかったのでした。
DVK も数回動かなくなったので、USB device router と一緒に再起動しました。
15m に QRV したとたん再びエラーが続出します。15m だけパケット文字化けが発生し、バンドマップの timeout 時に Unicode以外を英語に設定しているためにエラーとなっている様です。しょうがないので wintelnetx の TNC ポートを切断してしのぎました。対策要検討。

AR-cluster
set dx filter call=jh4utp or (not skimdupe and not skimbusted and spottercty=ja)

CW Reader
実戦だとぴったりオンフレなんてことはないので、Fldigi ほぼ何もデコードしてくれません。他のトラブルを調べている間に再起動するとエラーで起動しなかったり、N1MM+ がフリーズしたりで20mの運用時間を相当ロスしました。といことで開始数時間で使うのをやめました。 

BPF
初めて左右を入れ替えてみました。TX同軸トラップ->RXLCフィルタ でバンド間の干渉が受信の妨げになります。LCフィルタもう1セットほしくなってきました。

SAL-20
まったく何も受信してくれず、ケーブルが切れているのかと思いましたが、目視では異常が発見できませんでした。原因不明。

ロシア語
30年ぶりに数字とフォネテイックを覚えなおして参戦したのですが、ロシア語CQには応答ゼロ、ロシア語だけでCQ出している人もおらず、暇なときに番号送るのに使っただけでした。

花粉
今年も花粉の影響はほぼなく快適に過ごせました。
お薬を変えたおかげか、ω-6脂肪酸を減らしておかげか?

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2016 CQ WW RTTY Log Check Report

請求してわずか13分で届きました。 Thanks Ed!

  925145 Claimed Score
  850459 Final   Score
   -8.1% Score reduction

    1.9% Error Rate based on claimed and final QSO counts
      11 (1.0%) duplicates
       3 (0.3%) calls copied incorrectly
      16 (1.5%) not in log
       9 (0.9%) calls unique to this log only (not removed)

1kQSOでミスコピーが3件とは、2014 から画期的に品質が改善しました。

全体では
1% of all QSOs had busted (incorrect) callsigns.
Another 1.9% were not found in the other station’s log, up from 1.5% in 2015.
Busted exchanges remained the same at 1.0%.
とのことですので、他の方々tの比較でもまずまずでした。

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N1MM+ + Fldigi SO2R 設定

2.6.14 CW Reader Window
2.7.6 Digital - Fldigi for Sound Card Modes
を、よく読んでいなかったのでだいぶん回り道をしました。

Fldigi-*.**.**_setup.exe をダウンロードしてインストールし
Program Files 以外にフォルダを2つ作って、fldigi.exe だけをコピー。
インストールはどこでもOKで、私はドキュメントにバージョン別にしました。N1MM+ で指定するフォルダは fldigi_cw1, fldigi_cw2 にしました。

N1MM の CW Reader を起動し、Radio 1,2 それぞれ 2つのフォルダの fldigi.exe を選択。
あとはサウンドカードの設定で動きます。
ここで時々起動できないことがあって時間を取られましたが、未だ原因不明です。
もう一度 CW Reader を起動すれば起動するときと、N1MM+ がフリーズする場合があります。
後者の場合は、プログラムを強制終了し、一回起動し終了、再度起動すれば大丈夫でした。
これでも起動できないときは、n1mm logger.ini, [DigitalRXWindows] の fldigi 関連を削除して、設定をやり直しました。

減点対策で試してみたのですが、ほぼゼロインしないとでデコードしてくれないので、あまり実用的ではなさそうです。

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QSL返信

202QSL/401QSO

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2016 WW RTTY Classic AS#1 non-assisted JA#1

結果が発表されました。

減点は
2016 7.1%。
2014 17.2%
2013 12.5%
2011 24.8%
と、だいぶんマシになってきました。

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WaterfallBandmap x 2

SO2R 用に 2 instances を起動できずに迷っていましたが、解ってしまえば簡単なことでした。

WaterfallBandmap と SDR_Network_Control_Box の入っているフォルダを2つ作って、1つ目の WaterwallBandmap.exe.Config は自動生成された
"udprrxport" value="13063"
のまま。2つ目の port を変更。
"udprrxport" value="13065"

N1MM+ の Broadcast Data の Radio と Spot にも port を追加。
127.0.0.1:13063 127.0.0.1:13065

ネットワークに詳しい方に socket error で困っているんだけど、と相談したら、即ヒントをいただけ、解決しました。ありがとうございました。

2つ目の WB から N1MM へ周波数が送られなかったのですが、"udprtxport" value="13064" も書き換えていたのが原因でした。
 N1MM Logger+ Update 1.0.5908.exe
 Catch UDPClient port in use for port 13064
これは変えてはいけないのでした

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2016 ALL ASIAN DX Phone AH #6JA

、結果が発表されました。

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2016 JARTS Single Operator High #13World #3JA

届いたCQ誌に結果が掲載されていました。
Single Operator は初入賞です。

2013 は Multi Op. #1JA で JA record でしたが、 #4World だったので入賞していなかったのでした、hi。

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2017 WPX RTTY & KCJ Topband

、備忘録。

run1 (i7 860) : N1MM+, MMTTY, 2tone, GRITTY, WB, AFEDRI, u2r, SE-U55SX
run2 (i7 870) : N1MM+, MMTTY, 2tone, GRITTY, WB, AFEDRI, COM INF, RTTY skimmer server, QS1R, TNC, wintelnetx, VSPE
KCJ (duo) : N1MM, COM INF, CW skimmer

久々に duo 君の電源を入れたら BIOS 画面。USB を高速にし、日時を設定。
CR2032 の電池切れでした。

run2 はオンボードサウンドカードだったので不安でしたが、2tone と GRITTY は弱い信号もよくデコードしてくれました。でも耳で聞こえてもデコードできない場面が、やはり少なからずありました。
COM port のインタフェースがNGでした。ソフトの設定ミスかと思いましたが、問題ないようなのでもう一本に取り替えたら動作しました。そういえば以前故障に気がついて、そのまましまったような気もします。おうちで調べたら基板との半田箇所で断線していました。

WW 160 であげた IV はエレメントの端を2m折り返して 1815 でしたので、更に2m折り返して 1910 どんぴしゃでした。

BPF の 20m の半田がもげていました。しっかり半田しなおしました。

WPX、KCJ とも S&P は 99% バンドマップのクリックでした。

N1MM+ 
開始早々から runtime error が出まくります。どうも band map の time out で出ているようです。Waterfallbandmap を終了しても変わらず、システムロケールを日本語に戻したら windows 10  の起動画面から動かなくなりました。電源長押しでシャットダウンした次は起動しましたが、エラーはとまりません。N1MM+ を 1.0.6059 から 1.0.6024 にもどしたらとまりました。ところが日曜 run2 で再発。PC を再起動してとまりました。月曜残り1hで run1,2 ともエラーを吐き出しつづけるようになりました。残り時間が少ないので esc でエラーを消しながら終了時間を迎えました。
おうちでPCだけで動かしても再現しません。原因不明です。i7a i7b はお山に連れていくと何かと具合が悪いです。車にのせてガチャガチャと運んでいるせいかしらん。気休めにメモリなどの接点を無水アルコールで掃除しておきました。

Wsterfallbandmap
AFEDRI のゲインを最大にし、コントラストをあげても、デコードできている弱い信号が表示されません。弱い局ばかりだと CALL はたくさん表示されているのに、waterfall は誰もいないように見えます。HDSDRのほうが、聴感に表示イメージが近いです。

80m
得点2倍の80mの局数を増やすため、今更ですがバンドプランを研究しました。
NA & JA は 3525-3535, 3599-3600
EU は 3540-3575, 3599-3612
で運用しました。HF の 100QSO分くらいは増やせました。

set dx filter call=jh4utp or ((band=160 or mode=rtty) and spottrcty=ja)

SAL-20 の応急修理箇所を半田付けして、防水処理。

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