2022 ALL ASIAN DX CW

、備忘録。

0点 QSO
JAに呼ばれて数QSOしました。0点でも NR を送り、最速でQSOを済ませます。
Dupe と同じです。QSO B4 ではまず呼ぶのをやめてくれません。
NO JA や、文句を言ったり、腹を立てても無駄です。得点になる局が他に呼んでいればそちらとQSO。0点がどんなに強くても、弱い局のかけらを先に拾います。指定無視で呼び続けられて困ったら NR を送ります。すぐいなくなります。
もちろんすべてログインして QSL 請求にも対応。得点になるコンテストの際に、きっとまた呼んでいただけるでしょう。これでみんなシアワセ、よかった、よかった。

おうち Skimmer
競技前の試運転で2回PCがフリースしました。その後の競技中は順調に稼働。原因不明。

160m IV
SWR 下がっていたのでやっぱりバランに水が入ったみたいです。ということは雨だった ALL JA でも影響があったのかも。頭下がりに取り付けているので、頭を上につけ直しておきましょう。

StackMatch Push Button Controller
が頻繁に誤動作するので調べていたらコントローラのフェライトコアがちんちんに熱くなっていました。Mコネをしっかり締めていないためでした。おそろし~。

FTDX5000
途中で受信ハム音に気づき気になりました。単に音量小さめだったためだけかもしれませんが。
月曜朝15mで突然送信しっぱなしになりました。TX REQ を抜いて解決。このとき誤ってALC も抜いていて、少しの間スプラッタを撒いていたかも。

被り
80m, 40m からの被りがまだひどくなりました。IV からもかぶるので、原因は ANT ではなさそうですが不明です。

漏電
月曜の撤収時にエレベータが動かなくなり焦りました。漏電がトリップしていました。消し忘れていたタワー照明を切って回復しました。

バッテリー上がり
帰るとき車が起動せず焦りました。慣れた手順で補助バッテリーを再充電して帰宅できました。

草茫々
草刈りしたかったな。

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2022 ARRL International Digital Contest - Raw Scores

発表されました。

JH4UTP SO2R
#1 JA
#2 ASIA
#11 World

SO1R と SO2R ほぼ同じスコアの傾向です。被りで弱い局がデコードできないためでしょうか? 要研究です。 

1PC SO2R できず
オンボードサウンドカードにEW2に使うと、EW1のUSBの入出力ができませんでした。
解決できず2PCでSO2Rしました。

BPF
100W なの SIXPAK と ANT の間にもう一段追加してみました。他バンドで送信中の影響が軽減されているとよいのですが。効果は不明です。

AR-Cluster
set dx filter call=JH4UTP or spotterCTY=JA and ((freq>1835 and freq<1844) or (freq>3598 and freq<3601) or (freq>7079 and freq<7100) or (freq>14079 and freq<14100) or (freq>21079 and freq<21100) or (freq>28079 and freq<28100) or (freq>50329 and freq<50350))

FTDX5000 VFO B つまみ
がとれました。ぐらぐらで固定できなくなりました。固定する何かが破損してなくなったようです。手持ちのつまみと付け替えを試みましたが、軸の構造が特殊でうまくいきませんでした。しょうがないので瞬間接着剤で固定しました。

160m IV
SWR高くtunerでも落ちません。大雨だったのでバランに水でも入ったかな?

LogIn
2局以上同時に呼ばれたり、同じシーケンスの繰返しになった時に、LogIn ボタンを多用しました。RR でシーケンスが終わるのを待たずに次の QSO にはいったり CQ を出す方もいるので、マネをしてみました。NIL となる可能性はあがりますが、レートが上がり、自分で QSO を制御する要素もあるので楽しくもあります。 

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2022 WPX CW Raw Scores Before Checking

発表されました。

JH4UTP / Single-Op High All Bands
#3 JA
#8 Asia
#113 World

被り
バンド間の被りは僅かで快適に SO2R できました。VOLTA の時は結構かぶっていたので、無線機やBPF筐体を 1cm 程離して、SDR用の分岐にコアをいれてあとは同じです。雨のせいかとも思いましたが、大雨だった IDC も快適だったので原因は別にあるようです。SDR 分岐経由でも被りあり。RXANTを切るとなくなります。

AR-Cluster
set dx filt skimwpm > 0 

RBN
相変わらず spot 数とスコアに相関まるでなしです。CQ の構成と S&P 比率の違いかとは思うのですが、実際に聞いた感じとは一致せず相変わらず謎です。

JA 10m 15m 20m 40m 80m 160m Total
Total 8773 83411 71747 25232 2453 391 2E+05
JA3YBK 1083 8491 9160       18734
JA7NVF 36 2869 2941 1253 29   7128
JH4UTP 328 2322 3414 867 48 9 6988
JF1NHD 282 2042 3728 757 122 24 6955
JR4OZR 37 2903 2918 563 93   6514
JE1LFX 76 2668 3218 358 18   6338
JH4UYB 82 2422 1996 527 23   5050
JA6GCE 74 1371 2877 360 17 2 4701
JA0FVU 167 1109 2399 160 35 7 3877
JI1RXQ   1546 1851 454     3851
JE1CKA   3828         3828
JG6YLY 217 1303 1883 160     3563
JJ0JML 3 2070 1139 141 28   3381
JA1BJI 140 691 1788 699 20 3 3341

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2022年5月の作業

5/7
切った木の片づけ
40m 3el 給電部にシリコン充填
KT20R 点検とリミットSW取り付け調査

5/14
シャック内をS/Mレイアウトに変更。
停止位置警告灯の取付。
model 300-50 の調整。SWRの調整が終わって 200w で送信したらコンデンサが焼けました。

5/21
model 300-50 の修理。チップコンデンサが割れていました。手持ちの 47pF 3KV に交換。リード線を短くするとSWRが高く、長いままで位置を変えるとSWRをうまく調整できました。50W 以上だとこのコンデンサが発熱して SWR が上がり、冷えると戻ります。
先日気づきいたSDR 用ハイブリッドの入出力ポート違いを修理。おそらくケースに入れたとき間違っていたみたい。100Ωが焼けていたので交換。25→50オームの変換をしていないので 15-10m はSWRが高く減衰も多めですが、まぁいいか。

お手伝いをいただいたみなさまに感謝です。

主砲を失った消沈から立ち直るまでも時間が必要でしたが、その後の修理にも相当な時間がかかっています。 ALL JA の直前になんとか昇降できるようになりましたが、その他の準備に時間を割くことができず、いろいろぶっつけ本番でよろしくありませんでした。
WPX は参戦することができましたが、作業は6月も続きます。ロリップはもう2ヵ月掛っぱなしです。錆も出てきました。

壊してはほったらかしを繰り返す JE4YKY の後始末には辛い思いをしてきました 。
不満を伝えると、金はいくらかかった? とか、保険で払うから書類だせ。心を折られました。お金をいただくことはありません。もううんざりです。
お金では解決できないことが多いのです。自由になる時間が少ない方々が、少しずつ時間を持ち寄って維持してきました。そうした作業へお誘いもしてきました。お返事がないか、都合がつかないばかりでした。

爺の残り時間はもうそれほどありません。設備が故障しないように注意深く使って、競技に使う時間をもっと増やしたいです。

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2021 CQWW DX RTTY Overlay Category Scores

結果発表から2か月近く経った5月の中旬に web でも2021年の結果が掲載されましたが、Overlay は2021年分が載っていませんでした。
昨日思い立って web の連絡先にこのことを伝えたら、「教えてくれてありがとう。」の返事と共に結果が見れるようになりました。Ed いつもありがとう!

JH4UTP CLASSIC - Low Power
Zone 25 Record
#1 JA
#3 Asia
#36 World

JH4UTP Single Operator - Low Power - ALL BANDS
#6 JA
#11 Asia
#75 World

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17 March 2022 press release remains in effect for all CQ sponsored contests including WPX CW 2022

開催2日前の発表残念です。

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2021 CQ WW DX CW Log Check Report

届きました

2011 5 (2.8%) calls copied incorrectly
2012 37 (2.2%) calls copied incorrectly
2013 22 (1.7%) calls copied incorrectly
2014 31 (1.9%) calls copied incorrectly
2015 22 (1.5%) calls copied incorrectly
2017 19 (1.5%) calls copied incorrectly
2018 43(1.9%) calls copied incorrectly
2019 27 incorrect calls, 8 incorrect exchanges
2020 39 incorrect calls, 9 incorrect exchanges
2021 24 incorrect calls, 5 incorrect exchanges

Score reduction は
2011 13.4%
2012 15.3%
2013 8.0%
2014 8.9%
2015 7.0%
2017 15.3%
2018 11.2%
2019 8.9% Median score reduction for all logs: 8.9%
2020 9.6% Median score reduction for all logs: 9.2%
2021 8.8% Median score reduction for all logs: 9.1%

結果も発表されています。

SA HP 40m
Asia #1
World #22

よかった、よかった。

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QSLが届くまで8か月位かかっているようです

5/2 に QSL と 全市全郡の賞状が届きました。
JARLから何か届くとやっぱりうれしいので、迷いつつもJARL会費を払い続けています

さて、届いた QSL は茶封筒で67枚。ここまで減ったのは久しぶりです。
WW DIGI 2枚が一番新しく、XPO 以降は0枚でした。QSOから8か月位かかっているようです。3月初めよりも更に1ヵ月遅くなりました。2021年8月末受取分から返信を控えて溜め込んでいますが、何のお役にも立てなかったようです。
圧縮率も
485QSL/1682QSO=29%
変わりありません。ここまで続けたので XPO, AI, ACAG が一通り届いてから返信しようと思います。少しでも枚数を減らすことができればよいのですが。秋に一年分位をまとめて返送することになりそうです。

受付枚数が増え始めた2021年から遅くなり続けているのに、QSL転送費は減少し続けています。感染防止のためなのでやむを得ない面もあるのでしょうが、予算措置が為されないのは不思議です。回復は望み薄なのかも。

もし転送が機能しなくなったら、会費を払う理由はなくなります。ちょっと残念ではありますが、そのときはしょうがないと諦め気分です。

もしも、もしも、
紙の QSL をお急ぎの方は @jarl.com へご住所をお知らせ下さい。郵送します。
eQSL.ccLoTW もやっています。

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2022年3~4月の作業

3/6
CL-15 組立。
引込線に干渉している木を伐採。

3/26
大雨。シャック内の整備。

4/2
KT-20R 修理。滑車2個の機構はワイヤが支持枠とブレスに少し擦れてNG。
CL-10を降ろして点検。Ra を 1040mmから +10mm伸ばす。
CL-15架空。Es用にコン柱のマストの一番低い12mh。

4/9
引込線に干渉しそうな木をさらに伐採。4時間で4本。汗だくになってグダグダに疲れました。

4/10
40m IV 移設。IV線だと給電点の圧着端子がよくちぎれるので、圧着端子から5㎝位をより線で延長。
CL-10架空。コン柱のマストの天辺に上げたかったのですが、20m 6el に近くなり過ぎな気がして、マスト中程の13mh。
KT-20R 修理。新品のステンレスワイヤ5㎜に交換。滑車を一個追加して擦れも解消。巻き上げたら滑車を吊るしたブレスが変形して、下側のブレスにあたっていました。ブレスは肉厚1t位のアルミなので曲って当然。思慮不足でした。

4/16
KT-20R 修理 変形したプーリブラケットを元に戻して、そこに長いシャックルで滑車を吊り下げる方法に変更。相当に不細工な仕掛けになりましたが、昇降できるようになりました。
移設した 40m IV の調整。

4/17
KT-20R 修理 一晩ワイヤにエレベータの重さをかけて点検。変形等なく一安心。
滑車を主柱にとめる 3t 2枚重ねの金具の135°折り曲げ部分が引っ張られて伸びていたので、万一破断したときのため主柱の別の場所にも固定。プーリブラケットをワイヤの方向が少しずれていてわずかプーリの縁にあたっています。こするほどではないので問題なさそうですが、プーリとワイヤの定期的な摩耗点検が必要そうです。プーリブラケットの変形がなおれば丁度良い位置に来るのですが、人力でも昇降で力をかけてもだめでした。ブレスと垂直ワイヤが擦れれている個所もありました。タワー中間の支持を外しましたが、力のかかり方は少ししか弱くなりませんでした。数㎜引っ張るだけで当たらなくなるので、仕組みを作るかどうか思案。
シャック内をM/Mレイアウトに変更。

4/21
PC等のテスト。

4/23-24
被り対策。40m は運用しながらF1ピットインさながらに試行錯誤。
ロータケーブル断線修理。
バッテリー上がり対応、hi。

4/30
アンテナ調査。80m R-DP 給電部のテフロン絶縁異常なし。40m 3el 給電部も異常なしでしたが、インシュレータの割のところのラジエータとUボルトが近いので、濡れるとレアショートしているかも。 80m と同じようにテフロンシートを挟もうと思います。中央2㎝のギャップが絶縁棒でつながっている個所も濡れると怪しいかも。
KT-20R 点検修理。滑車機構異常なし。ワイヤと滑車を水平に近づけるためにターンバックルで滑車を引っ張ってみました。ワイヤと干渉するブレスは取り外すしかありませんでした。最頂部に達した際の張力で部品が破損する可能性があるので危険です。というか、あと何回もつか、という感じもします。部品が実際の負荷に耐えれるかどうかは様子をみるしかありません。作業に携わった方以外が操作すると、事故の予感がします。今後も定期的に機構とワイヤの点検をしましょう。
きこりと6m 8x8 に干渉する木の巻枯らし。
鎌刈り少し。
未使用同軸の片づけ

熱心にお手伝いをいただいたみなさまに感謝です。

事故防止のために、保守に関っていただけない方は操作も使用もしない確約を所有者とKCMの方から予め得て、それを前提として修理方法を決めました。爺と事故当時者以外の方々が生命の危険のある高所作業を続けている状況には消沈します。5月も作業は続きます。

主柱のゆがみ・ブレス割れ・錆びなどの気になる箇所も増えてきたので KT-20R の余命も、私が修理できる日々も、あと数年もてば上出来でしょう。そんなわけで、助言をいただいた方々やクリエートさん推奨の修理(1T取替+リミットSW追加)は見送り、滑車を組み合わせた簡易な修理としました。

修理が完了したら、次の不具合のときこそ撤去といたしましょう。ハイバンドが良好になるまでもってくれることを祈るばかりです。

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ARRL 10 METER CONTEST 2021 LCR

入手できるようになっていました。

1.2% error rate based on raw and final qso counts
9.2% score reduction
1 (0.4%) not in log
2 (0.8%) incorrect calls
0 (0.0%) incorrect exchanges
0 (0.0%) missing exchanges
8 (3.2%) duplicates removed
13 (5.3%) calls unique to this log only (not removed) 

結果
JH4UTP Single Operator Unlimited, Mixed Mode, High Power
#1 Asia
#116 World

よかった、よかった。

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