LoTW と QRZ.COM ついでに eQSL

JS3CTQ さんのブログを読んで、最近の戦果がぱっとしないのは LoTW ユーザでないのも影響しているかもと気になっていたところに、 JK1OPL さんの LoTW のコラムが載った CQ ham radio (2012年2月号 p194)が届き、ユーザ登録を決意しました。

昨日 .tq6 が届き、とりあえず N1MM に入っている 2009年10月以降のデータをアップロードしました。
Lotw_2
30.2% のヒットでした。.tq8 ファイルの生成過程のエラーで、いくつか broken call を検出することもできてよかったです。

さて昨日、qrz.com の登録方法を訊かれて「登録をしていないのでわからない」とお答えしたのですが、これも呼ばれない原因なのかも? と気になってきました。アドレスを公開するのは気は進みませんでしたが、とりあえず試しに登録しようとしたら、「あれれ?」。
Qrzcom
どうやら以前に名前だけ登録して、そのこと自体をすっかり忘れていたようです。Lookups も意外なほど沢山になっているので、LoTW ユーザである事など Details を整理しました。

Details には eQSL のユーザ表示もあるので、ついでこちらも登録して同じデータをアップロードしました。

呼ばれないのは単に飛んでないわけですが、少しでも QSO が増えるかも、とこうしてジタバタするのも、お楽しみなのであります。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2011 Ten-Meter RTTY Contest CHECKLOG !

Ten-Meter RTTY Contest 結果が発表されていましたが、なんと CHECKLOG になっていました。Cabrillo の Category-Power tag を誤って HIGH でログを提出していたためでした。FAQ に注意書きがあるのを発見して原因判明。 得点は200番ちょい相当なのでまぁどうでもいいようなものですが、ちゃんと 100w で参加したのでちょっと残念。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011 8N*HQ #25HQ

2011 IARU HF World Championships結果発表されました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1920 x 1080 23inch DVI

1920x1080_2FHD のモニタが届きました。一画面でほぼ全てレイアウトできました。初めて使う DVI の鮮明さにも嬉しくなってしまいました。これまで GeForce 6600
GT の DVI を VGA に変換してマルチモニタで使っていたのですが、なんてもったいないことをしていたのでしょうか。

ついでに MMTTY の設定を変えた3種類の Digitai Interface を開けるようにして、UK でいろいろ試しています。
とりあえず
IIR BW, 積分器
・50, IIR 45Hz 5次
・60, IIR 22.5Hz 7次
・90, FIR 70Khz 
で様子見中ですが、condx 悪くて肝心の信号があまり聞こえてきません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Logs Received for the 2011 ARRL 10 Meter Contest

申告スコアがみえるようになりました。

Multioperator, Single Transmitter, High Power
JA6WIF ?
JH4UTP 890430
JS3CTQ 834746
JE1ZWT 802800
JA1YPA 678144
JH5RXS 448384
JA6BZI 414000
JF7PHE 238350
JH2FXK 72704
JF2OZH 65008
JN3SAC 63936
JM4WUZ 43776
JA1QGT 9114
JO4CFV 3180
JA0FVU
JF9JTS
JI0VWL

Multioperator, Single Transmitter, Low Power
JA7YCQ 329536
JM1NKT 122718
JA1XRH 116756
JG3FEA 77760
JA2VZL 47360
JR3SZZ/3 41124
JA1IST 25380
JA7ZP 13668
JQ1YWK 8960
JR7MAZ 8024
JA1KEB 7672
JJ5HUD 6000
JO1WIZ 2304
JA1JQY

Single Operator, CW Only, High Power
JF1SQC 898464
JE1CKA 689060
JA5FBZ 657744
JN4MMO 509808
JA9CWJ 337896
JH1FSF 281736
JH0INP 164980
JA7AKH 144504
JA1HP 136068
JL1SAM 47096
JA0IOF 32436
JP1EWY 26784
JE4KQH 8772
JA1HMK 5832
JI1HNC 5208
JI1AQY 3072
JI5NWQ 3072
JA7MJ 2772
JA1PTJ 1080
JH3PRR 120
JA1BVY
JG1ILF
JH1OVY
JL1LNC

Single Operator, CW Only, Low Power
JA7IC 411696
JI3BFC 248024
JA2KVB 245872
JA1XMS 245616
JA1BJI 224256
JA3IKG 203472
7K4QOK 190944
JF3NKA 163200
JR4GPA 148392
JR3BOT 116280
JF3IYW 113344
JL3MCM 109472
JA1CP 93024
JJ1NYH 65824
JG5DHX 61632
JA3JM 43424
7K4VPV 39900
JA3AVO 39528
JG3CQJ 38880
JA1CPZ 37352
JE1NVD 37120
JH3WKE 36108
JJ1LRD 33920
JH3BYX 33408
JG1EIQ 25908
JR2FJC 23580
JA1BFN 22880
JF2OHQ 22528
JP1GVC 22080
JF1DIR 19080
JA2QVP 17220
7K1EQG 16724
JA1CTZ 16380
JN1GLB 16320
JA3RAZ 14448
JA2KKA 13664
JA2MOG 12800
JM1KNI 12784
JO3PSJ 12544
JE1JAC 12480
JF1VNR 11900
7M1MCY 11628
JA2HYD 11328
JF7GDF 10472
JR2TMB/1 8556
JA4AQR 8320
JG1FKT 8184
JF2AIJ 7480
JA3DAY 7344
JH8DBJ 7280
JG1RZH 6912
JE8KKX 6728
JA5INF/1 6048
JA1DXW 5616
JA3DAU 4752
JH0EPI 4416
JK1LUY 4400
JA1HG 3608
JG1SWV 3500
7N4QCQ 3080
JK3GWT 2944
JA1LJW 2816
JI1HFJ 2660
JA9EJG 1680
JA7ARW 792
JN1BBO 400
JA7SSP 320
JA1AVI 140
JA1DDZ 0
JA2CUS
JA3GW
JH1FNU
JH1XUZ
JK1NSR
JM1LRQ
JR1FVW
JR6AWQ

Single Operator, CW Only, QRP Power
JA1YNE 174096
JH3DMQ 40368
JN1MSO 19304
JA0VTK 5760
JG1BGT 3344
JR1USU 1664
JH4CES 816
JE1ILP 704
JR0QUR 416
JL3OXR/1 396
JO1EEQ 20
JA1POS
JA7GAX/QRP
JH8FAJ/1
JM1KLO

Single Operator, Mixed Mode, High Power
JR1AIB 793848
JG1RSL 546414
JR2PMT 133576
JE1REU 105570
JA8DIV 63310
JA1IKA 51192
JH8CXW 47278
JA2VHO 38654
JO4CTB 20252
JA1WWO 16728
JF2FIU 15648
JH1OLB 504
JF9KVT
JO1WKO
JS6RGY

Single Operator, Mixed Mode, Low Power
JA6WFM 615276
JG1AVO 470640
JR0EQQ 349524
JH6WHN 240198
JA6DIJ 143916
JA2AXB 112812
JF3VAX 103424
JA0BJY 98078
JE4MHL 66048
JP1IXV 53176
JE3UHV 50688
JS1OYN 44672
JA1AZR 31668
JA9JFO 26220
JA1MZM 24648
JH2MYN 23482
JA6FFK 15136
JA2GHP 14400
JE2DOD 9906
JR4VEV 8686
JL3WSL 7910
JK2VOC 5304
JI4JGD 4212
JA2PFO 3956
JA4CSJ 3016
JG3LDD 2814
JQ2OUL 2668
JA9DTV/1 1760
JA9XAT 672
JE1GZB 594
JI3OGI 560
JI2IXA 462
JI1LAI 418
JA3NOJ 168
JE7HYK 0
JA1KEV
JA3PYC
JD1BIA
JF1KWG
JG2CNS/3
JI2MWH
JL3RDC
JR1BTG

Single Operator, Mixed Mode, QRP Power
7K1CPT 13072
JM2RUV

Single Operator, Phone Only, High Power
JA7OWD 354748
JA2PAC 187704
JA9CCG 22040
JH1ASG 15390
JG7AMD 9360
JG8TDZ 9020
JA3FRI 3472
JN3MUC 2610
JA1IZZ 2400
JE1HXZ 48
JA1BPA
JA3LEZ

Single Operator, Phone Only, Low Power
JH7RTQ 108438
JH0JDV 61420
JA1GLE 30360
JA9TQY 28800
7N2UQC 26562
JH6FTJ 11564
JA8CSY 9752
JA6GMC 9180
JR2AAN/2 5824
JG5UWK 5250
JA3KDJ 3888
JG1LPL 3886
JE9MBV/9 3840
JF2CTY 2352
JF1DWJ 2340
JA3PYH 1680
JI8BUR 1584
JA1CG 1241
JG1GCO 952
JA1SCE 720
JA1LPQ 320
JQ3AJD 56
JR1MRG 40
JH1CVJ 32
JG1WKM 2
JA1LBZ
JA1VGV
JA7BEW
JF4CAD
JF9OFC
JH3GMI
JJ1HHJ
JN1DNV
JR2PAU

Single Operator, Phone Only, QRP Power
JR6HMJ/1 24190
JA2MWV 8240
JR2EKD/2 7040
JA7HYS 390
JQ2EAN

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2012 ARRL RTTY Roundup

準備から実戦、事後作業の備忘録。

パイルアップが続く場面での能率向上のために、

LOG&&GRAB,{TX}{ENTERLF}{CALL}{LOGTHENGRAB} TU NW ! 5NN {EXCH} {EXCH} ! {RX}
STACK,{SOCALLSTACK}
LOG&&POP,{TX}{ENTERLF}{CALL}{LOGTHENPOP} TU NW ! 599 {EXCH} {EXCH} ! {RX}

などを F-key に設定しましたが、パイルアップになることはほとんどなく、数回使っただけでした。

LOGTHENGRAB だと前のシリアルナンバー送られるので、# (Send next serial number) も試してみたかったのですが、チャンスがありませんでした。

クラスタを使ってマルチオペの1時間6回までQSYルールってどんな感じか試す予定でしたが、1.2G パケットが動作せずシングルオペ参加になってしまいました。トリプレクサの入れ忘れに気づいたのは帰宅後でした。これがないとHFの送信波が回り込むのです。

運用中なんだかすごく肩甲骨から背中が痛くなって、ちょいと苦しかったです。姿勢が悪いのかなぁ。

体はキツイは、失速するはで、後半は休み休みの参加でした。

1280x1024 を2台使いましたが、NCJ Nov/Dec p36 の W4UH のような大きい一画面を試したくなりました。
ということで、帰宅して 1920×1080 をポチしました。

VL で送信すると、他バンドがノイズで埋まってしまう現象をコンテストの終了後に調査。
21->14, 28 28->21 が一番酷くて中 S5 (バンドスコープで約20db)位。
(7,14->14,21,28 も S0-1 (バンドスコープで 5-10db)位。

とりあえず 21->28 でいろいろ試してみました。
SIXPAK を経由せずに直接 VL につなぐと S0 (5db)位に減ります。
といことならと、手持ちの CMF (写真下)を VL と SIXPAK の間へ入れても変化なし。
ためしに2つ直列にすると、かろうじて耳でわかる程度に改善。
この CMF では 1kw 連続は不安なので、フェライトビーズで CMF を作ってみました(写真上)。
これだけビーズを入れても一本では効果なしです。しかし、2本直列だと同上で効果ありです。
しかし、21->14 は S5 (20db) で効果なくガッカリ。
CMF なしで VL と FT の間に BPF を入れると S0 (5db)位でかなり効果あり。
ノーマル、コモン両方対策が必要ということみたいです。BPF と CMF が必要ってことになると W3NQN フィルタかなぁ。
PW x 2 という解のほうがすっきりしているような気もしますが、とてもではないですがそこまでは投資余力がありませんです。

P1020602_2

おっと買い物の前に、VL の前に トロコイCMFx2、後にフェライトビーズCMFx2を 試しておいた方がよさそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

QSL

P1020598_212/28 メール便2袋で到着
325 QSL/845 QSO
’11AI まであったので、約3ヶ月で転送されているようです。
NIL は1QSOで少なかったです。
ミスコピーは片手位で相変わらず結構ありました。
時間があったので、前から気になっていた、同じセクションのデータが1枚に収まらないときにQTHが印刷されない不具合を修正。Access2003 って、セクションヘッダーは毎ページ印刷できるのに、フッターはできないようで、不思議な仕様です。QTH をフッターからヘッダーへ移動して解決。もっとも、そういう方は2局だけでしたが。これでほぼ一日がかりでした。
8月末に送った 8N4HQ の QSL も転送されはじめたようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SARTG #54 #2JA

結果が発表されました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011 ARRL 10m

準備から実戦までにしたことの備忘録。

Skimmer server +QS1R の設定

寒くなったせいか SW ON 直後は 500hz 位ずれていますが、あったまってくると 250Hz 位になります。 これではまだクリックで zero-in しないので WW CW をやりながら skimmer.ini を校正。
Disply frequency / True frequency =28060700/28060450
6D のとき 50M で調整したときよりも、校正量が減りました。

Skimmerspots28000-28300khz をデコードできるように、 skimmer.ini の 192 の center frequency を
28091 と
28273
へ変更。
ここまで必要はありませんが、納得のために。


10m のバンドプランの確認。

XE のマルチの確認。

戦闘開始早々、接触不良が連続して発生。
原因がわかるまで、何回も停波して原因調査。
いずれもMコネのメスのコンタクタが広がっているのを、精密ドライバで中央によせて解決。
・エキサイタ - コモンモードフィルタ - X 中継コネクラ - 同軸 - リニア
 の中継コネクラのコンタクタ
・スタックマッチANT2のコンタクタ

今回のアンテナは3系統でした。
伝搬によって優位は入れ替わりますが、ほぼどんぐりの背比べでした、
総合的な印象は
5el(コン柱) > 2el(C3s 30mh) > 4el(コン柱)
といった感じでしたが、2el が S2-3 弱いケースも間々あり、地上高より利得ということのようです。
昔感触の良かった 20mh 前後のスタックが、また欲しくなってきました。

初日は CW 中心で SSB のマルチが少なくなったので、日曜は SSB の比率を上げました。
SSB で CW より 1.5 倍くらいレートをあげてマルチを増やす方がよいだろうという皮算用でしたが、どう頑張っても CW 並みのレートにしかならず、作戦失敗でした。
おそらく、SSB は S&P でマルチ拾いだけして、あとは CW でつっぱしるのが、正解戦略だった模様です。

今回は、うるさくて目立つように、イコライザで高温を強調し、コンプレッションも深めにしたつもりでしたが、JIDX からあまり代わり映えがないとのレポートをもらいました。
次回までに、もっと目だって明瞭な音質を研究しておきたいと思います。

1.2G のパケットがつながったり切れたり。
信号強度は十分なので不思議です。FT-2312 の周波数がウロウロしているのかもしれません。
要調査。

日中午後はEU 方向からの S5-7 のノイズで受信に苦労しました。
日が暮れた後は静かになるのですが、今度はイノシシ除けの電気柵のノイズが気になります(一秒おきのクリック)。

土曜はバンドが静かになって、程なく皆既月食が始まりました。
月がすっぽり地球の影に隠れたあとの、満天の星空は美しく感慨深いものがありました。
これも山シャックの澄んだ大気のおかげです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011 KCJ cerficate

11kcj_2が、通信簿と一緒に届きました。
MR 1 : (誤)GF (正)SO で、操作ミスの可能性も思いつかず、まったくのまちがいのようでお恥ずかしい。
OF 1 : 何だろうかと不思議に思っていましたが、クロスバンドQSOでした。ログの記録では原因はわかりませんでしたが、N1MM の窓を間違えた可能性が高いです。
NF 2 : どんどん呼ばれていた時間ですし、相手の方も特に減点が多いわけではないので、なぜ相手のログにないのか不思議です。
UM 3 : かなり違うので、もっとゆっくり、繰り返して、強力な信号にするくらいしか対策が思いつきませんでした。
通信簿いつも大変に参考になり励みになります。ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«2011 KCJ Multi Band #4