2021 CQ WW DX CW Log Check Report

届きました

2011 5 (2.8%) calls copied incorrectly
2012 37 (2.2%) calls copied incorrectly
2013 22 (1.7%) calls copied incorrectly
2014 31 (1.9%) calls copied incorrectly
2015 22 (1.5%) calls copied incorrectly
2017 19 (1.5%) calls copied incorrectly
2018 43(1.9%) calls copied incorrectly
2019 27 incorrect calls, 8 incorrect exchanges
2020 39 incorrect calls, 9 incorrect exchanges
2021 24 incorrect calls, 5 incorrect exchanges

Score reduction は
2011 13.4%
2012 15.3%
2013 8.0%
2014 8.9%
2015 7.0%
2017 15.3%
2018 11.2%
2019 8.9% Median score reduction for all logs: 8.9%
2020 9.6% Median score reduction for all logs: 9.2%
2021 8.8% Median score reduction for all logs: 9.1%

結果も発表されています。

SA HP 40m
Asia #1
World #22

よかった、よかった。

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QSLが届くまで8か月位かかっているようです

5/2 に QSL と 全市全郡の賞状が届きました。
JARLから何か届くとやっぱりうれしいので、迷いつつもJARL会費を払い続けています

さて、届いた QSL は茶封筒で67枚。ここまで減ったのは久しぶりです。
WW DIGI 2枚が一番新しく、XPO 以降は0枚でした。QSOから8か月位かかっているようです。3月初めよりも更に1ヵ月遅くなりました。2021年8月末受取分から返信を控えて溜め込んでいますが、何のお役にも立てなかったようです。
圧縮率も
485QSL/1682QSO=29%
変わりありません。ここまで続けたので XPO, AI, ACAG が一通り届いてから返信しようと思います。少しでも枚数を減らすことができればよいのですが。秋に一年分位をまとめて返送することになりそうです。

受付枚数が増え始めた2021年から遅くなり続けているのに、QSL転送費は減少し続けています。感染防止のためなのでやむを得ない面もあるのでしょうが、予算措置が為されないのは不思議です。回復は望み薄なのかも。

もし転送が機能しなくなったら、会費を払う理由はなくなります。ちょっと残念ではありますが、そのときはしょうがないと諦め気分です。

もしも、もしも、
紙の QSL をお急ぎの方は @jarl.com へご住所をお知らせ下さい。郵送します。
eQSL.ccLoTW もやっています。

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2022年3~4月の作業

3/6
CL-15 組立。
引込線に干渉している木を伐採。

3/26
大雨。シャック内の整備。

4/2
KT-20R 修理。滑車2個の機構はワイヤが支持枠とブレスに少し擦れてNG。
CL-10を降ろして点検。Ra を 1040mmから +10mm伸ばす。
CL-15架空。Es用にコン柱のマストの一番低い12mh。

4/9
引込線に干渉しそうな木をさらに伐採。4時間で4本。汗だくになってグダグダに疲れました。

4/10
40m IV 移設。IV線だと給電点の圧着端子がよくちぎれるので、圧着端子から5㎝位をより線で延長。
CL-10架空。コン柱のマストの天辺に上げたかったのですが、20m 6el に近くなり過ぎな気がして、マスト中程の13mh。
KT-20R 修理。新品のステンレスワイヤ5㎜に交換。滑車を一個追加して擦れも解消。巻き上げたら滑車を吊るしたブレスが変形して、下側のブレスにあたっていました。ブレスは肉厚1t位のアルミなので曲って当然。思慮不足でした。

4/16
KT-20R 修理 変形したプーリブラケットを元に戻して、そこに長いシャックルで滑車を吊り下げる方法に変更。相当に不細工な仕掛けになりましたが、昇降できるようになりました。
移設した 40m IV の調整。

4/17
KT-20R 修理 一晩ワイヤにエレベータの重さをかけて点検。変形等なく一安心。
滑車を主柱にとめる 3t 2枚重ねの金具の135℃折り曲げ部分が引っ張られて伸びていたので、万一破断したときのため主柱の別の場所にも固定。プーリブラケットをワイヤの方向が少しずれていてわずかプーリの縁にあたっています。こするほどではないので問題なさそうですが、プーリとワイヤの定期的な摩耗点検が必要そうです。プーリブラケットの変形がなおれば丁度良い位置に来るのですが、人力でも昇降で力をかけてもだめでした。ブレスと垂直ワイヤが擦れれている個所もありました。タワー中間の支持を外しましたが、力のかかり方は少ししか弱くなりませんでした。数㎜引っ張るだけで当たらなくなるので、仕組みを作るかどうか思案。
シャック内をM/Mレイアウトに変更。

4/21
PC等のテスト。

4/23-24
被り対策。40m は運用しながらF1ピットインさながらに試行錯誤。
ロータケーブル断線修理。
バッテリー上がり対応、hi。

4/30
アンテナ調査。80m R-DP 給電部のテフロン絶縁異常なし。40m 3el 給電部も異常なしでしたが、インシュレータの割のところのラジエータとUボルトが近いので、濡れるとレアショートしているかも。 80m と同じようにテフロンシートを挟もうと思います。中央2㎝のギャップが絶縁棒でつながっている個所も濡れると怪しいかも。
KT-20R 点検修理。滑車機構異常なし。ワイヤと滑車を水平に近づけるためにターンバックルで滑車を引っ張ってみました。ワイヤと干渉するブレスは取り外すしかありませんでした。最頂部に達した際の張力で部品が破損する可能性があるので危険です。というか、あと何回もつか、という感じです。今後も定期的に機構とワイヤの点検をしましょう。
きこり 6m 8x8 干渉する木を巻枯らし。
鎌刈り少し。
未使用同軸の片づけ

熱心にお手伝いをいただいたみなさまに感謝です。
どなたが操作しても安全なエレベータ機構を模索しましたが半年たってもよい知恵が浮かばず、危険の残る応急的な修理しかできませんでした。作業に携わった方以外が操作すると事故直結の予感がします。おそらく、あと数年もてば上出来でしょう。
エレベータ事故の再発が心配で、保守に関われないなら操作・使用しない確約をKCMの方に得てやっと着手できたのですが、こうしておいてよかったです。

爺が生命の危険を感じながら何か月も高所作業という状況に消沈しながらも、5月も作業は続きます。
修理が完了したら、次の不具合のときこそ撤去といたしましょう。そのころはもう修理をできない体でしょうし。
ハイバンドが良好になるまでもってくれればよいのですが。

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ARRL 10 METER CONTEST 2021 LCR

入手できるようになっていました。

1.2% error rate based on raw and final qso counts
9.2% score reduction
1 (0.4%) not in log
2 (0.8%) incorrect calls
0 (0.0%) incorrect exchanges
0 (0.0%) missing exchanges
8 (3.2%) duplicates removed
13 (5.3%) calls unique to this log only (not removed) 

結果
JH4UTP Single Operator Unlimited, Mixed Mode, High Power
#1 Asia
#116 World

よかった、よかった。

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2021 CQ WW DX SSB Log Check Report

きました。

2011       59 (2.5%) calls copied incorrectly
2012       49 (1.8%) calls copied incorrectly
2013       34 (2.0%) calls copied incorrectly
2014       32 (1.9%) calls copied incorrectly
2016       8 (1.4%) calls copied incorrectly
2017       10 (1.0%) calls copied incorrectly
2018       16 (1.6%) calls copied incorrectly
2019       20 (1.9%) calls copied incorrectly
2020       25 (2.1%) incorrect calls
2021       16 (1.8%) incorrect calls

Score reduction
2011       13.4%
2012       12.4%
2013       10.1%
2014       7.7% Average score reduction for all logs: 10.3%
2016       6.3% Average score reduction for all logs: 12.1%  (Median 8.0%)
2017       7.5% 
2018       8.0% Average score reduction for all logs: 13.7%
2019       10.2% Average score reduction for all logs: 13.7%
2020       10.4% Median score reduction for all logs: 8.5%
2021       6.8%  Median score reduction for all logs: 8.9%

 結果も、月初に発表されています。
JH4UTP Single Operator - High Power - 28 MHz
#1 JA
#3 Asia
#15 World

WW RTTY web はまだ 2020 までしか載っていないけど、どうしちゃったのかな?

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このところ読んだ本と雑誌+

なるほどデザイン 筒井 美希

さよならガールフレンド 高野雀

山羊座の友人 原作:乙一 漫画:ミヨカワ将

トニカクカワイイ 19 畑健二郎

抜萃のつづり その八十一

しもべえ 村田ひろゆき

戦争の文化 ジョン・ダワー 読み始めてほどなくウクライナでも

津山 美しい建築の街 稲葉なおと

JARL News
CQ ham radio
NCJ
アフタヌーン
Good! アフタヌーン
日経ビジネス

'22 1Q続けてみたTV
ピタゴラスイッチ
ブラタモリ

異世界美少女受肉おじさんと
その着せ替え人形は恋をする
ハコヅメ~交番女子の逆襲~
平家物語
錆喰いビスコ
明日ちゃんのセーラー服
終末のハーレム
プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2
鬼滅の刃 遊郭編
進撃の巨人 The Final Season Part 2
王子の本命は悪役令嬢
オンエアできない!

冴えない彼女の育てかた Fine
メイドインアビス 深き魂の黎明
魔法科高校の劣等生 追憶編
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
スチームボーイ

The Sound Sounds. TWEEDEES 繰り返し聞きたくなる”電離層の彼方へ”
キミの隣りで 鬼頭明里

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2022 JARL選挙

の、投票用紙がととどきました。

JARL会員局名録に住所を載せていない私にはがきを送ってくる方は、流石に今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

さて、私がJARL会費を払う今一番の目的は紙QSL転送なので、転送遅れの改善に志をお持ちの方に投票しようと思い、
選挙公報
JARL2022選挙立候補者まとめ - Google スプレッドシート
で探しましたが、なんと中国地区には一人もいらっしゃいませんでした。

2020年はQSOから4か月もかからず届いていたのですが、2021年から遅れはじめ、先月分は6~7か月位かかっているようです。9月の賞状が届いたというのに、QSLは一枚も届かずがっかりです。QSL転送の予算を増やすなどして、早く届くようにしてほしいのですが、候補者のみなさまは関心がないようです。

残念過ぎてめんどくさくなりかけましたが、権利を行使し義務を果たすべきと考えなおし、1998年以降のQSO数を参考に熟慮して投票しました。

 JH4OUH 35
 JH4MGU 29
 JN4THO 15
 JH4NHF 13
 JA4BQD 1
 JA4DLF 1
 JJ4QKY 0
 JA4DND 0
 JR4XEY 0
 JA4LKB 0

 JH4NMT 16
 JE4WWK 0

といってもコンテストしか出ていないのですけどね。

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2021 CQWW DX RTTY RESULTS

発表されました。

例年3月頭に発表されているので、戦争の影響かと心配していました。単なる作業遅れかもしれませんが。
際どい処で Classic Low Power JA record を達成しているようです。レコード発表が楽しみです。

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2022 RDXC, BARTG HF RTTY, WPX SSB

毎年楽しみにしている RDXC ですが、今年は日曜にお手伝いがあり参加は諦めていました。
その後、2月24日にロシアのウクライナ侵攻が始まりました。

開催が近づくにつれ、無線家との交信は平和への力となるのではないか、ロシアの局と積極的に交信することで平和な世界でコンテストを楽しむ日々を共に目指すことができないか、と考えはじめました。ナンバー交換後に TU MIR(ロシア語で平和)を送るのはどうだろうかとなどと思いを巡らし、家にいる時間は参加しようと考えていました。

世界のコンテスト愛好家の動向を見守るうちに、RSGB, BARTG HF がロシア・ベラルーシからの参加局をチェックログとすることを知りました。
続いて、ロシア・ベラルーシ・ドンバスとの交信を0点とする 2022 WPX SSB の決断が発表されました。侵略国のコンテストの参加者が  "innocent bystanders (罪のない傍観者)" であることを承知したうえでの決断です。
2021 のログを見ると、ロシア・ベラルーシとの交信は1割程度もありました。

いつも通りに多くの交信ができたら、世界が侵略を肯定していると誤解する方々がいるのかもしれません。排除されることが、真実を知るきっかけとなり、平和を求める力を呼び起こすかもしれません。
一方で、コンテスト愛好家同士の分断は永く記憶に刻まれることと思います。排除されて敵対的な団結が促されることも心配です。
いくつかの競技は中止されています。SP DX の中止理由は深刻かつ誠実で心を打たれました。中止によって真実を伝え、分断をも避けることができると感じました。

平和の祭典にふさわしい世界を取り戻せば、こうして思い迷うことなく競技を楽しむことができます。それまでは機材の整備をして過ごすのもよいのかもしれません。

こうして、平和を願う日々が続いています。

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QSLが届くまで6~7か月位かかっているようです

461QSL / 1575QSO = 29%

これで4回分溜めましたが、やはり圧縮率は変わりません

IARU 迄来て XPO はまだなので、6~7か月位かかっているようです。

もしも、もしも、
QSL お急ぎの方は @jarl.com へご住所お知らせ下さい。郵送します。

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